タグ: 数学

  • 子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    子供たちと久しぶりにアルゴ大会。かなり盛り上がって2時間もやっちゃいました。成長が感じられて良かったです。

    結局、1位が長女、2位が長男、3位が私という平和な結果で終わりました。2人でやるより、3人でやったほうが難しいですね。

    ゲーム自体が、勝とうと思うとかなり頭を使う必要があるので、なかなか奥深く、面白いです。最初は推理だけなんですけど、発展してくると、次はどこを攻めるべきなのか、確率から戦略を考えるということも出てきます。

    [amazonjs asin=”B0001DCG3A” locale=”JP” title=”アルゴ”]

    アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

    アルゴは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。
    ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

    (さらに…)

  • なんかよくわからないけど、無料だというのに惹かれて、長男のためにGEMS体験講座に申し込んじゃいました。

    なんかよくわからないけど、無料だというのに惹かれて、長男のためにGEMS体験講座に申し込んじゃいました。

    楽しんで来てくれて、やる気スイッチ的なものがONになるといいんですけどね。

     

    Great Explorations in Math and Science(GEMS=ジェムズ)は、カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学教育研究所にて開発された子どもを対象とした科学と数学の参加体験型プログラムです。各プログラムには、ロールプレイ、ゲーム、ディスカッション、体験実習などのアクティビティが組み込まれています。それぞれのアクティビティで、子ども達は想像力を駆使しながら、科学の基本的概念・方法を学んでいきます。

    http://www.nichinoken.co.jp/event/gems/

  • 長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    Facebookで見知らぬ誰かがシェアしていたので、見つけました。とても、いい話ですし、実体験として、その主張は正しいと思います。

    その主張内容は、簡単に言うと、タイトルの通り「成功のカギは、やり抜く力」ということです。努力に勝る天才はなし、に近いニュアンスでしょうか。ただ、その努力をし続けるためのモチベーションを維持していくことが大切なんでしょうね。

     

    長女は天才肌ではなく、初見の問題をすらすらと解くこともなく、1回間違えた問題はかなりの高確率で2回目も間違える感じで、親から見るともどかしいです。

    でも、1つだけ素晴らしいことがあって、塾にも行かず、誰からも何も強制もされていないのに、地道に勉強をし続けています。何かしら将来のビジョンというものが彼女なりにあるのかとさえ思うほどです。ケアレスミスをして、私にもう中学受験なんてやめちゃえ、時間の無駄だ、などと罵詈雑言を浴びせられても、絶対にやめるとは言いません。涙目になりながら、頑張っています。

    今は効率的な努力の仕方がまだわかっていないので、成果は出ていませんが、そして、数年は成果が出ない可能性は十分高いのですが、もしコツをつかむことができれば結果も出てくるでしょうし、非効率なまま続けても、あと10年「やり抜く力」を維持できれば、何かしらの結果は出せるんじゃないでしょうか。

    私のように「IQはたぶん高いけど、成功しないタイプ」とは対極で、とても好ましいことだと思います。かなり親バカかもしれませんが、私なんかより成功に近い位置にいるのではないのかなぁ、と思っています。

    ということで、お稽古事から帰ってきたら、早速、見せてあげたいです。

    (さらに…)

  • ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    ライアーゲーム、期待していなかったのですが、次にどうなるのかがわからず、意外に臨場感があり、面白かったです。

    安っぽいサスペンスなんかより、ずっとサスペンスでした。面白かったです。細部へのツッコミは忘れて楽しく見る映画だと思います。

    [amazonjs asin=”B003TZMV7S” locale=”JP” title=”ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション DVD”]

    【INTRODUCTION】
    欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」・・・
    その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった女子大生・神崎 直(戸田恵梨香)が元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく・・・。
    オリジナリティあふれるスリリングなゲーム内容、先の読めないストーリー展開、そして、心理学や数学を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦・・・。
    中田ヤスタカのオリジナルサウンドにのって、見るもの全てを圧倒してきた極限の世界がいよいよファイナルステージを迎える!

    【STORY】
    ライアーゲーム決勝戦は、準決勝までを勝ち上がってきた精鋭によって争われる。ゲームの名前は“エデンの園ゲーム”
    優勝賞金は“50億円” ゲームのテーマは“信じあう心” 決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。
    しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた・・・。百戦錬磨のプレイヤーたちが他人を信じることなど出来るのか?
    プレイヤーXの正体は? 最後に勝利するものは? ライアーゲーム開催の真の目的とは?
    はたして、ナオと秋山は全ての謎を解き明かし、勝ち残ることが出来るのか? そして、ふたりの関係は?

  • 武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    ネットをしているとよく広告が出てくるので、気になってクリックしてみたら、私の考え方に近かったので、なんだか嬉しかったです。塾嫌いの私には受け入れやすい意見だというのもあるでしょうが。

    でも、あたりまえのことしか言っていないと思うんですよね。授業を受けただけではダメで、どれだけ自分で勉強したかが重要ってあたりまえのことですよね。例えば、野球でプロ野球選手から特別コーチを受けたから、急にうまくなるわけではなく、そのことを頭に置いて、ひたすら素振りをして体で覚えるっていうプロセスが必要なのと同じ気がします。

    そして、これは大学受験に限らず、中学受験でも使える方法論だと思います。

    武田塾のサイトでその方法論を学ぶのは面倒だったので、私の勝手な推測ですが、「適切なペースメーカー(参考書)を決めて、それを終わらせる計画を立て、地道に実行し、できなかった問題はできるようになるまで、繰り返す」というのが、きっとポイントだと思います。番長のシメバツチェック法も似ていると思います。

    どうでもいいことですが、この塾長の名前は、武田じゃなくて林なんですね。

     

    http://www.takeda.tv/

    偏差値を伸ばそうと思って、塾や予備校に通おうと思っていませんか?
    それはちょっと待ってください。
    塾や予備校で授業を受けても偏差値は伸びません。
    偏差値を伸ばそうと思って、塾・予備校選びはしないほうがいいです。

    その理由はみなさんが一番よく分かっているはずです。

    みなさんは学校で毎日6時間、週5日間で合計30時間は授業を受けていると思います。
    英語も数学も週5~6時間習っています。 その結果、みなさんは成績がよくないんですよね。

    学校で英文法を習って、できるようにならない!
    学校で二次関数を習って、できるようにならない!

    毎月120時間も授業を習っているのに!
    1年間で1000時間も授業を習っているのに!

    こんなに授業を受けているのに偏差値が低い原因は何か?
    それは、授業を習いっぱなしにしているからです。
    もし、学校の授業をしっかり完璧に復習していれば、そこまで偏差値が低くないはずです。

    ちょっと考えてみてください。
    学校で配られた英文法のテキスト、数学の問題集、今、解き直したらどのくらい正解できますか?
    たぶん、全然正解できないから偏差値が低いんですよね。
    そんな生徒が、また予備校に行って英文法の授業を受け、新しいテキストを配られたとしましょう。
    しっかり復習できますか?学校の教材は完璧にしなかったのに。
    テキストも完璧にならず、また英文法の参考書を買い、また完璧にしない…。
    そんなことになるんじゃないですか?

    こんな状況の生徒がたくさんいます!
    みなさんは違いますか?
    (なにを隠そう、私の受験生時代がそうでした!)

    ものすごい時間を授業に費やしているのに偏差値が伸びない…。
    当たり前です!
    授業を受けただけで偏差値が上がるなら、苦労はしません!
    もしそうなら、みんな同じ授業を受け、同じテキストで勉強してるんだから、みんな同じ偏差値になるはず。

    よーく考えてみてください。

    学校でも予備校でも塾でも、同じクラスの中では同じ先生が同じテキストを用いて同じように授業が行われているにも関わらず、その同じクラスの生徒の成績は1位からビリまではっきり分かれます。

    もし、授業の内容や質で成績が決まるのであれば、同じクラスの中では差は生まれないはずです。
    しかし、実際その差ははっきりと生まれています。同じ授業を受けているのにできる生徒とできない生徒に分かれてしまいます。

    その原因は授業にあるのか?
    違います!その原因は、
    「成績は授業時間外のひとりでの勉強方法で決まる」
    からです。

    「自学自習」が勉強において最も重要なのです。

    できる生徒は自学自習の方法はあっています。
    身につけ方がわかっているから、できる生徒なのです。

    しっかり身につける方法が確立している生徒が、勉強すれば偏差値は上がります。
    しかし、身につける方法が確立していない偏差値の低いみなさんが、また新しい授業を受けたり、新しいテキストを配られても…。

    また同じことを繰り返すだけです。

    どんなに有名な先生の授業を受けても、どんなにたくさんの授業を受けても、授業時間外の勉強方法が間違っていれば偏差値は伸びません。

    だから、武田塾は授業をしないんです。
    授業よりも大切なことがあります。
    身につけ方、急激に偏差値を上げる方法など、「勉強方法」から教えます。

    教科別に個別に先生をつけます。
    毎日どうやって勉強するか、超細かく伝えます。
    毎週しっかり完璧に自学自習をこなしているか、チェックします。
    わからないところがあれば個別で指導します。
    悩みがないか、いつも聞きます。

    教科別に個別に講師をつけ、なにをいつまでにどのように勉強するか明確にし、
    本当にできているかテストをし、ひとりでの勉強時間がサボっていたらバレるような状況にします。
    (そう、つまり毎週が定期テスト前のような状態になります。)
    身についていなければ先に進みません。
    宿題をしていなかったらばれるので、生徒も気まずく思うので、みんなしっかりやってきます。
    そうです。 ここまでしっかり見るんです。

    学校や予備校の先生や毎日の勉強をどうやっていけばいいか教えてくれないと思います。
    本当に自学自習がしっかりできているか、確認をあまりしてくれないと思います。
    (でも、ひとりできない生徒がいるからってペースをゆっくりにできないのは集団授業の仕方のないところです。)

    武田塾は個別でここまで徹底的にみます。
    ここまでやって成績が伸びない場合、先生と一緒に暮らすしかありません。笑
    もう、これ以上ないってぐらい、「あとはやるだけ」という環境を整えるのが武田塾です。

    ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。

    ・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
    ・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

    できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
    授業なんて遅いってわかっているんです。
    できない生徒に授業したって意味ないです。
    たくさん授業を受けてきた結果、できないんですから。
    身につけ方をわからない生徒に、なんでまた新しい授業を受けさせるのか。
    超当たり前の話ですが、ここに気づいていない生徒さんが多いんですね。

    実は、ここだけの話、参考書による独学が最強・最速の勉強方法なのです。
    予備校にも武田塾に通わずに 自分で勉強するのが一番速いんです。
    だからできる限り、ホームページやブログにひとりで勉強できるように勉強方法を公開してあります。
    どんな勉強方法で、志望校のレベルまで、どういう順番で参考書を完璧にすればいいか、
    全部このホームページとブログに書いておきました。
    だから、みなさん、この勉強法を参考に合格してしまってください。
    (実際、この勉強法で東大うかりました、京大医学部合格しましたとか、毎年たくさんの合格報告を頂きます)
    そして、これだけ詳しく書いてありますが、それでもわからないという生徒は、
    武田塾の無料個別相談に申し込んでください。
    無料で勉強方法を教えちゃいます。

    でも、ひとりではサボってしまったり、だれかに管理されたい!って思う生徒もいます。
    そういう生徒だけ、武田塾の入塾を検討してください。

    ひとりでできる生徒は、武田塾に入らなくていいので、武田塾をうまく利用して合格してください。

    私は受験生がうかればなんでもいいんです。
    合格への最短距離は「自学自習」であり、「授業」ではありません。
    参考書は最強です。

    第一、みなさん偏差値上げたいんですよね?
    何万人も通っている大手予備校に入って、みんなと同じペースで勉強しても他の受験生を抜かせないじゃないですか。

    レベルに合った参考書から、志望校のレベルまで、一冊ずつ完璧にする。

    これが最速です。

  • 大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    大切なお子さまに、中学受験をさせようかどうか、お迷いではありませんか?という四谷大塚からのメールに違和感を覚えました。

    統一テストを受けて以来、四谷大塚からメルマガが定期的に届きます。普段は、即ゴミ箱行きなのですが、タイトルに釣られて、読みました。

    中学受験をする・しないは、ご家庭の方針でお決めになればよいことだと思いますが、多くのご家庭で中学受験をするのは、やはり大事なお子さまの将来を考えてのことのようです。

    というのも、日本はまだまだ学歴社会。有名大学→上場企業というような構図がまだまだはびこっています。
    そして、首都圏の有名大学の合格者の多くが、首都圏の私立中学校から輩出されているのが現実です。
    特に東京都では、都立高校の凋落が著しく、有名大学に進学するなら一浪、二浪が当たり前なんてことも。

    それだけではありません。

    私立は高い学費を納めるだけのことはあって、次のようなメリットが考えられます。
    1.授業のレベルの高さ
    2.英語や数学の授業時間の多さ
    3.充実した学校の設備や、高校受験がないことで多感な思春期を謳歌できる
    高いレベルの授業や多い授業時間が、大学合格に有利にはたらくのです。

    (さらに…)

  • 計算プリントで算数学習という無料プリントを提供していくれているサイトがいい感じ。

    計算プリントで算数学習という無料プリントを提供していくれているサイトがいい感じ。

    ちょっと難しいとすぐ投げ出す長男には、ちょうどいい感じだと思って、プリントアウトしてみました。これから経過観察です。

    http://www.keisans.com/

  • オックスフォード連続殺人、どんでん返し感が良かったけど、もうちょっと大衆的に仕立てて欲しかったかも。

    数列とか小難しいことが出てきて、途中で眠くなりそうだったんですが、最後までみて良かったです。すっきりしました。でも、冷静に考えれば納得感はあまりない映画なので、もう一工夫があると良かったんですけどね。

    [amazonjs asin=”B003DXCG4O” locale=”JP” title=”オックスフォード連続殺人 DVD”]

    オックスフォード大学内で繰り広げられる、数学的謎解きで連続殺人を暴く本格サスペンス。アルゼンチンから奨学金でオックスフォード大学に留学して来たマーティン。渡英したのも束の間、下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。一緒に第一発見者となった世界的数学者セルダム教授のもとには、謎の記号が書かれた殺人予告メモが届けられていた。その後も、謎のメッセージを伴う不可解な事件が続けて起き…。

  • 中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    バナー広告に表示され、気になったので、読みました。

    なかなか面白い内容ではありますが、極論すぎる気がしました。

    社会の1点も算数の1点も同じ価値だから、社会をおろそかにするな、というメッセージには完全に同意です。算数ばかり勉強して、社会を仕上げることができずに、受験にのぞむなんてありえないというのも同様です。

    そして、社会が特殊な才能がなくても、暗記ものであるから、ある程度の得点源にすることが可能というのもそうだと思います。

    でも、それだからと言って、社会をやれば合格するというのは言いすぎでしょう。点数で差がつくのは、やはり算数というのも事実だと思いますから。

    実態のイメージとしては、攻めの算数、守りの社会、という感じじゃないですかね。そもそも、極論というのは、一面は真理だけど、真に受けると痛い目をみるんじゃないでしょうか。

    塾の講師をしていたときの経験、中学高校の友人を見ていた経験ですが、頭の良かどうかを計れる教科は算数(数学)と国語だと思っています。

     

    [amazonjs asin=”4062169037″ locale=”JP” title=”中学受験は社会で合格が決まる”]

    中学受験の合格の決め手となる科目は、国語でも算数でもありません。

    ”社会の出来で、合否が決まるのです!”

    この本は、「社会」という科目に特化した今までにない全く新しい本であり、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営するカリスマ講師が「親御さん向け」に書きあげた合格戦略書です。

    塾任せではなく家庭学習で実践していけば、確実にレベルアップできる「社会のバイブル」のような内容になっています。

    中身の一部を公開すると、
    【第1章 ~戦略編~】 「社会で勝つための4つの原則」をついに大公開!
    【第2章 ~地理編~】 まず一番最初に覚えるべき「社会の公式」とは?
    【第3章 ~歴史編~】 誰もが気になる年号の「ゴロ合わせ」を徹底解剖!
    【第4章 ~公民編~】 公民を始めるあたりで誰もが悩む「地理・歴史の復習のタイミング」は?
    【第5章 ~時事問題編~】 一体いつからどのレベルまで対策すれば良いのか?

    このように、親御さんの誰もが悩んだり、知っておくと合格に近づくような社会の攻略法が250ページにわたって凝縮されています。

    しかも、全国の有名中学や人気中学の社会の入試問題の一部をピックアップして、この問題を得点するためには、どうやって学習すれば良いのかもたっぷりと書いてあります。

    本書を最後までお読みいただければ、社会に対する意識が180度変わること、間違いなし!

  • 美人囲碁インストラクター、亡き夫は開成で伝説の天才だった。

    美人囲碁インストラクター、亡き夫は開成で伝説の天才だった。

    過去に素敵な文章だから引用した方の奥さんのお話が記事になっていました。

    いずれサイトから消えちゃうので、引用しておきます。

    人生、「定石」通りに事が運ばないことは往々にしてあるが、囲碁が結んだこの2人の運命もまた、打つ手、打つ手が効果なし。ことごとく定石が通じない日々に、募る悲しみの深さは如何ばかりだったのか――。その胸中を推し量ることはできない。

    ダイヤモンド囲碁サロン(東京・千代田区)でインストラクターを務める押田華奈さん(32)は、昨年10月に最愛の夫を病で亡くした。

    長尾健太郎さん、享年31歳。病名は聞き慣れない「胞巣状軟部肉腫」。いわば筋肉にできる珍しい癌で、1000万人に1.5~3人の確率でしか発症しない難病だった。押田さんが振り返る。

    「彼は15歳のときから発病していて、私と付き合い始めた頃にはすでに足に大きな手術の傷跡がありました。ただ、詳しい病名は聞きませんでしたし、彼も至って元気だったのでさほど心配もしていませんでした」

    2人が出会ったのは今から13年前。アマチュア日本一が主催する若手の囲碁研究会だった。

    当時、長尾さんは私立男子校の御三家、「開成高校」に通う3年生。中学から高校にかけて出場した数学オリンピックでは、連続して銀メダル1つ、金メダル3つという史上初の快挙を成し遂げ、「開成始まって以来の天才」とまで言われていた。

    一方の押田さんは慶応大学1年生。2人を繋いだのは、ともに幼いころから習い始めた趣味の“碁縁”だった。

    「子供のころから碁でできた友達は、なぜか気を許して長く続く関係の人が多かったんです。彼も学業は優秀だったみたいですが、そんなところに惹かれたのではなく、決して偉ぶらずに謙虚で優しい性格だったので……」

    と少し照れながら話す押田さん。その後、長尾さんは現役で東京大学に合格。数学の研鑽を積んだ後、京都大学大学院に進学するも、2人の交際は遠距離恋愛で大事に育んでいった。押田さんもまた、大学卒業後は囲碁の世界で身を固め、NHK囲碁講座や囲碁将棋チャンネルの司会に抜擢されるなど、華々しい人生をスタートさせた。

    しかし、お互い自立した生活を送り「結婚」の二文字も意識し出したこの頃から、長尾さんの壮絶な闘病生活が始まったという。

    「結婚するなら彼が京大の博士号を取ってからと心に決めていたんです。でも、25歳を過ぎてから彼の病気は肺に転移するなど進行が早まりました。そのとき、初めて正式な病名も聞きました。急いでネットで調べても症例が少なく治療法が確立していない。転移がある場合は“予後不良”としか書いてありませんでした。難しい病気なんだなと……」

    両親の反対もあり、さすがに結婚を躊躇したとも打ち明ける押田さん。しかし、最終的には自分の意志を貫き、2009年5月、晴れて「長尾華奈」になった。なぜ、結婚を決意したのかと問うと、押田さんはしばらく考えた末にこう答えた。

    「彼との付き合いは長く掛け替えのない存在ですし、もし私が病気で彼が元気でも、きっと結婚してくれるだろうなと。私の背中を押したのは、常に相手の立場でものを考える囲碁的な発想だったのかもしれませんね」

    結婚後、長尾さんは妻を連れてイギリスのオックスフォード大学に留学。帰国後は名古屋大学多元数理科学研究科の助教として、数学者への道を一歩ずつ着実に歩んでいく。2010年には待望の子供も授かり、家族3人で力強く生きていこうと改めて誓ったのも束の間。すでに病魔は長尾さんの体中を蝕んでいたという。

    「イギリス滞在中に脳に転移し、それからは心臓や目にまで……。有効と思われる治療法はなんでも試し、数えきれないくらい手術もしたのですが、昨年の6月以降は状況が悪くなる一方でした。海外出張に出掛ける成田空港で意識を失ったり、言葉がうまく出せなくなったり。それでも彼は弱音を吐かず、子供の成長を生きる希望にしていました」

    2013年9月、長尾さんはイギリス時代の研究成果が認められ、日本数学会から名誉ある「建部賢弘賞」を受賞する。だが、愛媛県で行われた受賞式が3歳の息子に見せた「かっこいい父親」の最後の雄姿となった――。

    「息子はずっと『大きくなったらお医者さんになって、パパの病気を治すんだ』と話していましたが、彼が亡くなってからは一切口に出さなくなりました。最近はよく数字を数えているんです。それも間違えながら400、500まで。やはり父親の血ですね」

    そう言うと、それまで努めて明るく取材に応じていた押田さんの瞳から、大粒の涙がこぼれ落ちた。

    「これから先、囲碁の仕事をどこまで続けていくか何も考えられない状態です、でも、私が彼と出会ったのも碁の縁ですし、子供にもいずれ碁を教えたいです。そして、碁を通じて彼のように謙虚で、相手の立場でものを考えられる大人に育って欲しいと思います」

    今日、1月5日は「囲碁の日」。この日ばかりは勝敗にこだわらず、碁縁の絆を確かめ合う日にしてもいいだろう。

     http://www.news-postseven.com/archives/20140105_233774.html

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • キューブレッド、ドキドキ感もスピード感もあるいい映画だったと思う。

    キューブレッド、ドキドキ感もスピード感もあるいい映画だったと思う。

    P9ソウのような、CUBEのような、でも、そこまで、理不尽じゃないサスペンスです。

    サスペンスにしては、ちょっと動機も手段も無茶なところがたくさんあるんですけど、まあ、そこは目をつぶってあげればいいんじゃないでしょうか。

    冷静に考えるとめちゃくちゃですけど、壁が押し寄せてくるから、そんなことを考えている余裕などなくなります。

    それにしても、ゴールドバッハの予想、というより、素数って面白い。

    (さらに…)