さすがは中学受験のレベルの高さといったところですね。
世界史と世界地理は、ほとんど学んでいないというハンデがあるにもかかわらず、この時期に、これだけの点を取れると楽でいいですね。明日からでも、入試問題演習ができそう。あくまでも社会だけですけど。
調子に乗って、国語と理科もやってみようかな。
こうなると高校受験は、数学はある程度、できると想定しているので、英語がポイントになってきます。大丈夫かなぁ?
私のDNAのせいか、生粋の英語嫌いなんですよ。

中学受験と同じ、基礎からスタート。そして、繰り返し。
・・・でも、英語って、応用問題がないから、面白くないですね。解けたぁ~、という達成感がないから。
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最新の大学入試問題に加えて、中学校・高等学校の検定教科書、各種資格試験などを分析し厳選しました。
本書を1冊こなせば、「共通テスト」をはじめ標準的な入試問題を楽にクリアすることができるでしょう。「旧帝大」や「早慶大」などの「難関大」受験を考えている人には「システム英単語<5訂版>」をお薦めいたします。
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大好評『大岩のいちばんはじめの英文法』の増補改訂版です。発行以来,「これでわからなかったら,もうあきらめる」と言われるほど非常に多くの受験生からご好評をいただいている本書ですが,この度さらにより良い本になるよう,以下のポイントに重点を置いて徹底的な改訂を行いました。
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入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。
『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫しました。

来年度に向けて、事業計画を考える時期です。
この時期になると、戦略はどうなんだ、戦略を議論しないと、と偉い人から現場の人まで異口同音に言います。
でも、なんか変。
というのは、ストレッチしていない目標を立てて、戦略を議論しようとしている人が多いから。
例えば、大学受験。
自分の偏差値が60だとして、偏差値70の学校に入りたいと思えば、偏差値が10足りないので、それを入試当日まで、どうやってクリアするかを考えるのが戦略です。英語は捨てて、数学で一発勝負をかけるのか、あるいは、過去問の傾向から見て、近現代史は捨てるのかなど、考え方は様々です。
もし、自分の偏差値が60で、偏差値50の学校に入りたかったら、どうでしょう?
何もしなくていいですよね。強いて言えば、健康管理ぐらい。戦略なんて要りません。
つまり、戦略というのは、実現が難しい目標に対して、達成するために、何を捨てて、何にリソースを集中するかを考えることなんです。
なので、現場でできそうな数字を積み上げて、事業計画の目標値と言った瞬間、戦略というものは不要になるわけです。戦略を議論するのは時間の全くのムダ。
結局、何が言いたかったというと、目標を立てるときは、できる数字じゃなくて、やりたい数字をベースにしないと、意味がないということで、事業計画の数値は、ボトムアップじゃなくて、トップダウンで決めろ、ということです。

鹿児島市役所の近くにあるカフェ。
昔は数学カフェという名前だったのか、数学の本が本棚にたくさんあります。なんでなのかなと思いつつも、時間がなかったので、気にせずに注文しました。
鹿児島のカフェということで、ちょっと季節外れではあるものの白くまを注文。私がいつも食べるコンビニのものとは違って、熊の形になっていて素敵でした。
味も美味しかったです。特に、シロップをかけて味変すると、少し苦みのある、だけど、ほのかに甘い味になって美味しかったです。
そして、白くまだけではなく、カレーも地味に美味しかったです。肉のエキスが出ていて、とても美味しかったです。
鹿児島に行ったら、立ち寄ってみたいお店です。

数学だけかな、まだ太刀打ちできるのは。
生物とか、もはや意味不明。しかも、つい先日、質問されてドヤ顔で答えたところが、大間違いで、長女はレポートの成績が悪かったみたい。ああ、なんてことをしてしまったんだ。でも、物理化学選択だから仕方ないと開き直ってみる。
大学受験、勉強すれば、受かるんじゃんないの、と思っていましたが、衰えは思っていた以上に激しくて、どうやら無理そうです。定年になったら、キャンパスライフを満喫しようという夢は実現しなそうです。
将棋についてもそうだけど、親は子供に抜かれてなんぼですね。でも、なるべく抜かれないように立ちはだかるのが親のつとめなんで、見苦しくても負けないように頑張ります。

大学受験でやっても失敗ですが、この手法を簡素化して、中学受験でやっても失敗ですね。
漫然と読書するのではなく、自分の頭で考えて読書しろ、という総論については大賛成ですが、個別の読書方法論は、ほぼ反対です。
そのまえに、東大読書というタイトル、そして、東大生はみんなやっているという表現、信用できません。マーケティング上の戦略かもしれませんが、読者が東大生を知らないことを前提に、東大生、東大生、と連呼するのっていかがなものでしょう。そして、東大生が本当に「読む力」と「地頭力」が優れているのか、というのも疑問で、東大生が著者と同じような読書方法をしているというのは、もっと疑問です。
付箋をベタベタ貼りながら、メモをいろいろと取って読む読み方なんて、あまり地頭が良い人がやるもののようには思えません。それと同時に、「○○読み」という定義づけもナンセンスだと思います。
私は、地頭力はさておき、読解力を高めるには、「多読」が一番だと思っていて、ある一定数を超えるタイミングで、コツがつかめるというのが正しいと思います。AIに学習させるのと同じです。できれば、学習するデータ(読む本)の質が良いほうがいいですし、正解データを教えてあげることができれば、なおいいと思います。
私自身、中学受験の際に読書は好きで、読書量は多かったものの、国語は大の苦手でした。見かねた塾の先生に「イソップを読め」と言われ、親が信じてイソップ物語を買い、読みました。全く、効果なかったです。その後も、本は読み続けたら、高校生の頃には、急に国語の成績が上がり、大学受験の際には、数学と並んで得点源になりました。理由はわかりませんが、一定量の読書で、私の中で、パターン認識が生まれたんじゃないかと思っています。
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東大生はみんな「能動的な読書」をしている
西岡壱誠氏は、偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生。東大生の持つ「地頭力」は、「本の読み方」を変えるだけで鍛えられる、と西岡氏は話します。「『地頭力』というのは、どんな人でも『本の読み方』を変えるだけで鍛えられるものなんです。地頭のいい東大生は、『本の読み方』が人と違うだけなのです。
東大生の読書は、『へえ、なるほど、そうなのか』では終わらせず、『えっそれはなんでなんだろう』『それって本当かな?』と『能動的に』読書をします。とことん本と『議論』する読み方をしているのです」(「はじめに」より抜粋)
「東大読書」で鍛えられる5つの力
東大生はなぜ自然に「能動的な読書」ができているのか?それは「地頭力」と「読み込む力」があるから。本書では、この2つの力を支える「読解力」「論理的思考力」「要約力」「客観的思考力」「応用力」を鍛えられます。普段の読書だけでなく、ビジネスや勉強にも役立つメソッドが満載です。

最近、メディア露出度が高いですけど、なかなか良いこと言っています。
特に1つ目と2つ目は、その通りだと思います。
https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-1/
グローバル化が喧伝されるのは、未来が輝いていない時代だから
グローバル化が叫ばれる現代ですが、歴史を紐解けば真新しいことではありません。「グローバル化」という言葉を、日本語で「広域化」という言葉で捉えると現状を捉えられるかもしれません。近代以降の日本には3回、おおよそ50年ごとに「広域化」のトレンドが到来しています。
一度目は1930年代の満州進出時代です。当時の日本は帝国主義に基づく拡大政策を取っており、満州や南洋州を中心に、多くの日本人が海外に移住しました。
二度目は1960年代の東京オリンピックの頃です。日本の産業構造が変化し、一次産業から二次産業に産業の中心が移行する中で、農村から都市へと「金の卵」と呼ばれた若者が多く移住し、工場労働者として日本の産業発展を支えました。その人たち=金の卵が出会ったのは、言葉(方言)・食事・人間関係が田舎とは全く違う環境でした。当時は、青森から夜行で12時間かかりました。今の時代は半日飛行機乗るとニューヨークに着きます。今言われているグローバル化という動きは50年前の集団就職と本質的には変わらないのです。
三度目が我々の生きる2010年代です。従来は海外とは一部の企業や個人の話でしかなかったものが、国内市場が縮小し、更に外国からの移民や観光客も増える中で、いよいよ多くの企業や個人が考えざるを得ないテーマとなってきています。
広域化のトレンドが到来する時代に共通するのは、未来が輝いていない時代であることです。
これはまさにその通りだと思いました。グローバル化って、交通と通信の手段の発展で、物理的な距離が大きくなったものの、フロンティア・スピリッツみたいなもんだと思います。現状に満足している人はフロンティアに出かけていかないです。
何年後かわからないけど、みんなで月に殺到する時代が来るかもしれません。
私は以前のブログにも書いたけれど、月にお墓を作る派なので、わざわざ行こうとは思いませんけど。
http://konchan.net/x/archives/5013
https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-2/
親は子供に「餌巻き」をしろ!
技術が進歩しても人間は動物としては変わりません。人間の成長速度も同じく変わらないのです。昔も今も思春期は12~13歳。この時期に子供にいかに多様な経験をさせるかが親にとって大事になってきます。
子供が世の中に何があるのか知らないうちは、親は色んなものを子供に見せてあげてください。これを私は「餌巻き」と呼んでいます。興味がないところに連れて行っても反応はそっけないものですが、興味があるところに行くとカチッとハマるタイミングがあります。
開成学園は多分野に渡り、トップクラスの人材をたくさん輩出してきました。この学校にいると、色んな分野のトップクラスの人たちから、深くて面白い話を聞くことが出来ます。例えば、この前はマネックスの松本さんが講演に来て話をしていきましたが、その話に対する生徒の反応は様々でした。
但し、先程も述べたように、親は徐々に子供から引いていくことが肝要です。様々な選択肢を示して、その反応を観察する。興味がありそうなことが見つかれば、支援しつつもそっと見守る。これが美しいと僕は思いますね。
これも、まったく、その通り。教育、育成の原点です。
まずはいろいろ見せる、体験させる、ことをして、興味があるものを早く自分で見つけてもらうということが重要なんですよね。そうすれば、あとは勝手に成長していくので。
そして、成長の兆しが見えれば、さらなる機会を提供し、軌道に乗れば口を出さないというのが基本で、これは、AI時代になっても変わらないことだと思います。
https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-3/
AI時代だからこそ、開成は唾の飛ぶ距離の授業を大切にする
開成の教員は教室に立つこと、対面授業を重視しており、それだからこそわかることがたくさんあると思っています。例えば、ITや言葉では伝わらないような生徒からの反応を見ることが出来ますよね。数学では授業を聞いていない生徒も出来るやつだから放っておけといったことを言う教員もいます。それが教員へのフィードバックになるのです。
ただの知識の伝達なら自分の部屋で十分で、学校に来る意味はありません。開成の教員は唾の飛ぶ距離の授業が大好きです。五感を使って授業をしています。開成の授業は全てオリジナルであり、個性ある教員による手作りによって成り立っています。授業が汎用品でないため、一般的にIT化された教材は活用出来ないことが多いです。IT化は手段であって、高い質の授業を提供することが本分であることは忘れてはいけないですね。
これは、胡散臭いですね。そこまで、素晴らしい教員を採用しているかどうかは微妙です。生徒ができちゃうから、逆に、誰でもいい気がするんですけど。
なんなら、私でもいいぐらい。生徒にはバカにされるでしょうが、心が図太ければ、大丈夫な気がします。

この広告を見て、通わせたいという親はいるんでしょうかね。
伸学会講師の太田です。
開成中学校出身で、今は東京大学に在籍しています。
何も習い事をさせてないし、塾くらい行かせてみるか。両親のそんな軽い動機で、僕の中学受験はスタートしました。小学5年生の春のことでした。
まさか僕が開成から東大に行くなんて、父も母もそのときは夢にも思わなかっただろうと思います。
へー、と思っていたら、全く同じようなコンテンツを発見しました。
伸学会講師の辻本です。浅野中学校出身で、今は東京大学に通っています。
僕が塾に通い始めたのは小学4年生のとき。みんなが塾に行き始めたから。そんな簡単なきっかけで僕の受験勉強は始まりました。そのときはまさか僕が将来東大生になるなんて、両親も思ってもみなかったと思います。http://www.singakukai.com/news/5106.html
そっくり。
タイトルも、「今僕は東大にいます。小学生のときに、本当に大切なことを教えてもらったから。それは…」と全く、一緒。
テンプレートかい!
しかも、この2つの記事、同じ写真が使われています。友だち同士かい?!
まあ、塾に言われて書いただけでしょうから、実物はきっとナイスガイなんでしょうけど、なんか友だちになりたくない感じ。絶対にならないなぁ。
そして、この塾も入りたくないし、子どもにも入らせたくないですね。
他にも、こんなのもありました。
目標は諦めずに達成する男間崎です
開成高校出身、東京大学理科一類に在籍中の間崎です。小・中学生の個別指導の算数・数学を担当しているほか、小5の理科の集団指導も担当しています。中学受験も高校受験も大学受験も経験しているので、理系科目の指導に関しては幅広く対応できます。
っていうか、本来、塾の宣伝になるはずの講師紹介がトキメキません。
大丈夫なんでしょうか?

この調査が100%信用できるとは思っていませんが、全く根拠がないということでもないと思っています。
週刊現代で特集があったので、調べてみました。
[blogcard url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35673]
これ、数学力は遺伝して、語学力が遺伝しない、というのは、子供たちにとってはいいんじゃないでしょうか。集中力、私にあると言えるのかどうか微妙ですが、集中力が全くないということはないと思っていますが…どうでしょう?
あと、文才については、勝手にあると思っているのですが、過大評価ですかね。子どもたちには、ちゃんと文章を書ける大人になって欲しいと思っています。
その他、身体的特徴を中心にゴメンね、というのがたくさんあります。でも、それを受け入れて、強く生きてください。
[blogcard url=https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35674]
病気については、私から子どもというよりも、親から私のほうをまずは考えないとですね。胃がんの遺伝性が低くて良かったです。