タグ: 焼酎

  • 「わ」は肉を焼かなくても、一品ものだけで、ちんまり独り呑みするのも、結構、おすすめだったりします。

    「わ」は肉を焼かなくても、一品ものだけで、ちんまり独り呑みするのも、結構、おすすめだったりします。

    今でこそ、肉山ばかり有名になってしまっていますが、一昔前、光山さんのプロデュースと言えば、「わ」だったという記憶で、いつも大盛況で、予約を取ることも難しいお店でした。

    先日、ふと店の前を通って、中を覗いてみたところ、お客さんが少なくて、びっくりしました。みんな肉山に流れたのでしょうか。

    私にとってはラッキーなことなので、早速入りました。

    独りなので、焼くのはちょっと重いので、ハツ刺し、煮込みを頼みました。そして、〆は肉山のカレー。どれも美味しいですね。

    他にチャンジャとかチゲとか食べたいものはたくさんあったのですが、サク呑みがテーマだったので、ビールに2杯と合わせて5品、2500円の消費税で2700円でした。

    これはこれで、アリだし、ラーメンをたらふく食べてしまうのよりは、充実する気がします。ここで焼き物を頼まないというはイレギュラーかもしれませんが、結構、おすすめです。

    ホルモン酒場 焼酎家「わ」ホルモン / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • ねりやかなや、料理は美味しいし、アットホームな雰囲気がいいです。ボリュームがないのが玉にキズですね。

    ねりやかなや、料理は美味しいし、アットホームな雰囲気がいいです。ボリュームがないのが玉にキズですね。

    1つ1つの料理を素材にこだわって、丁寧に作っているという印象です。なので、どれを食べても美味しいです。

    この日は、豚肉のステーキときびなごの天ぷらが美味しかったです。さつま揚げも熱々で美味しかったですね。

    ただ、こだわりがあるので、少し混雑すると、提供までにそれなりに時間がかかってしまいます。そして、若干、ボリュームが足りないのが残念です。満足するまで頼むと結構、高くなっちゃいます。

    焼酎の品揃えはたくさんあって、選ぶのに迷いますが、これも、1杯あたりの量が少ない気がします。この日に飲んだなかでは「紅ほのか」がおすすめです。

    女将さんの孫が近くに住んでいて、子供たちは飽きたら、その子たちと遊ぶという、信じられないオプションがあり、大人だけで静かに飲める場合もあります。地元密着ならではですね。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/52317468/

  • テレビで大食い王を見ながら、焼酎を飲む。ああ、ラーメン食べたい。ラーメンの映像をつまみに飲めるので、超リーズナブル。

    テレビで大食い王を見ながら、焼酎を飲む。ああ、ラーメン食べたい。ラーメンの映像をつまみに飲めるので、超リーズナブル。

    ほんと、汚い絵面なんですけど、酒がすすみます。

    http://www.tv-tokyo.co.jp/oogui/archive/oogui2016_10/

    でも、この人たちは何をモチベーションにして、食べ続けているんだろう。不思議。かっこいいと思っているのかな。

    ごちそうさまでした。おかげでお腹いっぱい。

  • 今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    なぜ、三浦半島なのか。それは近いから、そして、魚も野菜も美味しいから。

    まずは、トウモロコシの収穫イベント。

    三崎口の駅から、かなり歩いて畑に到着。

    着くなり、トウモロコシが茹でてあり、食べ放題。甘くて美味しい。トウモロコシをこれだけ贅沢に食べる機会なんてないから、盛り上がって食べちゃいました。思わず3本ぐらい一気に食べました。これだけ食べると少し飽きるので、焼きトウモロコシがあると良かったのに、と贅沢なことを思いました。

    その後、収穫。トウモロコシには2つ実がなっており、片方が大きくて、片方は小さいとのこと。そのうち、大きいほうを収穫。思ったよりあっけなくもぐことができました。その場で生で食べても美味しいです。

    一通り、食べた後は、海岸に行って、磯遊びとスイカ割り。三浦はスイカも有名なんですね。長女も長男もスイカ割りでは見事に的中(棒が堅くなかったせいもあり、割れてはいない)して良かったです。

    その日の晩は、網代荘に泊まりました。もともと料理が自慢の宿だったのですが、それに違わぬ美味しい食事でした。

    夕食の前に長男と将棋をし、長女も混じって回り将棋。これが意外に盛り上がりました。

    いよいよ、夕食。

    http://konchan.net/x/archives/17958

    夕食は特にボリューム満点でしたね。焼き物にフライにすき焼きに珍味など、まぐろを味わい尽くしました。頼んだ焼酎のボトルをほとんど飲めないぐらいでした。

    そしてお腹いっぱいで、そのまま寝てしまいました。

    久しぶりに家族全員で川の字で寝るので、子供たちとは創作物語ごっこ(交代で1文ずつ作っていく)で盛り上がりました。わざと下品な話にしたり、怖い話にして普段は生意気な長男の怖がる姿を楽しんだりしました。結局、結論がどうなったのかはわからずじまいでしたが。

    朝は朝市に行きました。日曜日に開催される三浦の朝市は有名みたいです。宿に朝食がついているので、あまり食べないつもりだったんですが、いい匂いがしてきて、耐えきれず食べちゃいました。

    そして、宿に戻って朝食。朝食と言えば、定番の干物なんですけど、まぐろが別についていたのが良かったです。丼にして食べたかったぐらい。

     

    (さらに…)

  • やきとり処Katsu、思っていたよりもオヤジっぽさがなく、家族でも気軽に行けそうなお店です。もつ煮込み ラーメンが最高です。

    やきとり処Katsu、思っていたよりもオヤジっぽさがなく、家族でも気軽に行けそうなお店です。もつ煮込み ラーメンが最高です。

    外観から、煙もくもくで、サラリーマンや地元のおじちゃん達がたむろしている店だと勝手に思っていたのですが、店内に入ると意外にもテーブル席も多く、普通に家族連れでも入りやすそうな雰囲気でした。

    食べ物については、串の盛り合わせは、面倒じゃなくていいんですが、圧倒的な美味しさというのではなく、ごく普通に美味しい焼き鳥、やきとんです。料理を楽しむというよりは、みんなでワイワイ焼き鳥を食べる店だと思います。

    ただし、もつ煮込みラーメンは、最高に美味しいです。ニンニクの効いたもつ煮込みが、そもそも、美味しいのに、ラーメンともマッチしていて、何度でも食べたくなる味です。このラーメンだけ食べに来たいと本気で思うほどです。

    「ラーメン×2+つくね+ビール特大」で約2000円、こういう使い方をしてみたいです。

    飲み物については、まあ、普通です。日本酒や焼酎もおいているみたいですが、私自身は質よりも量で、ビールかハイボールを無難に飲んでおく感じですかね。

    関連ランキング:焼き鳥 | 吉祥寺駅

  • いろいろコマーシャルは見るけれども、全国ネットでこれだけの貧相なものは見たことないです。でも、鬼殺し、興味が出てきました。

    いろいろコマーシャルは見るけれども、全国ネットでこれだけの貧相なものは見たことないです。でも、鬼殺し、興味が出てきました。

    記憶に焼き付けた時点で、ある意味、大成功でしょう。でも、結局、買うことはないと思うけど。

    http://www.onikoroshi.co.jp/

    「いつでも、どこでも、おいしい」をモットーに、「鬼ころし」や「ええなも」など清洲桜おなじみの商品をはじめ、伝統にこだわった手法による日本酒・焼酎・リキュールを販売しております。

  • ねりやかなや、最近できた鹿児島料理のお店。焼酎が豊富で、かなり飲んだくれてしまいそう。

    ねりやかなや、最近できた鹿児島料理のお店。焼酎が豊富で、かなり飲んだくれてしまいそう。

    第一ホテルの裏の通りに、新しくできたお店です。前はエビーノという店だったと思います。この通りには、美味しい店が多いので、こちらも、それらに続くかと期待していきました。

    メニューは肉から魚から野菜と多岐にわたってはいましたが、肉が食べたかったので、肉を中心に頼みました。レバーやハラミやローストポークなど、どれも美味しかったです。魚を食べていないので何とも言えませんが、鹿児島ということもあり、やっぱり肉じゃないかな、おすすめは。

    焼酎は黒糖を中心にたくさん用意してありました。調子にのって、アルコール濃度の高い、ルリカケスとか、名前は失念しちゃいましたが、凍らせる一歩手前まで冷やした焼酎も良かったですね。

    難点と言えば、料理も美味しいので、ついつい食べすぎ、飲みすぎて、高くなってしまうとこかもしれません。でも、また行きたいお店です。

    ねりやかなや

    夜総合点★★★★ 4.0

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅

  • ああ、堀内恒夫、人望のなさが素敵すぎる。でも、こんなんでも国会議員。有名になるというのは才能だし、資産ですね。

    ああ、堀内恒夫、人望のなさが素敵すぎる。でも、こんなんでも国会議員。有名になるというのは才能だし、資産ですね。

    まあ、普通は、行かないよね。

    http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1098750928/

    午後8時前後。青島グランドホテルの7階最上階に「焼酎バー堀内」がオープンする。開放感あふれる10畳ほどの和室。
    窓を開ければ、日向灘の先に宮崎市街の夜景。棚には自慢の芋焼酎が並ぶ。酒のつまみは堀内マスターとの野球談議だ。

    日本シリーズが決着したこの日、秋季練習を打ち上げ、新スタッフが発表された。
    26日の宮崎入りを控え、堀内監督はチームづくりの基本方針を修正した。「夜はコミュニケーションをとる時間にあてる。
    選手とコーチ、コーチと監督、監督と選手。その日の反省をしたり、意思の受け渡しをしたり。話し合いをするのが目的。
    肌と肌でぶつかり合うものだと思っている」レベルアップが目的の秋季キャンプから、あえて夜間練習を外し、対話の時間を設定。
    和洋室の自室に加え、和室を用意。ときには酒を酌み交わし、悩みを聞き、アドバイスを送る。
    今春のキャンプでは復活を目指していた仁志、河原を招き、飲んだこともあった。

    狙いは相互理解。就任1年目の今季はプロ意識の徹底を図り、どちらかといえば選手の自主性を尊重してきた。
    結果的に生まれてしまった“距離感”を縮めるため、2年目の堀内監督は対話を重視。
    「堀内チーム、阿波野チーム、香田チームといったグループごとになるかもしれない。2クールぐらいで交代してもいい」
    練習メニューも少人数制を原則とし、細かな指導を心がける。
    「秋は厳しくなると思う。練習が終わるのは早くて午後4時。遅ければ5時」と日暮れ近くまで一緒に泥にまみれる覚悟だ。

    指定強化選手は木佐貫と林。今季、最も期待し、頭を悩ませた有望株を昼夜鍛える。
    「夜は頭脳労働者に変身。目に見えて成果が出れば大成功。目に見えなくても成功だし、(練習で)けがをしたら失敗です」
    厳しく、そして温かく。堀内マスターは毎夜、扉を開けて待っている。

    で、結局、誰も行かなかったらしい。

  • 正月2日目は、恒例の妻の実家。柏の宮公園でのサッカーで、へろへろ。もう長男の走力に勝てません。情けなさすぎ。

    正月2日目は、恒例の妻の実家。柏の宮公園でのサッカーで、へろへろ。もう長男の走力に勝てません。情けなさすぎ。

    親戚の家に新年の挨拶に行ってから、妻の実家へ。今年は甥が生まれたので、かなり雰囲気が変わっていました。

    お節料理も定番のおみの。お節っぽくないのがいいですね。子どもたちは「こどもびいる」で乾杯。私は焼酎で。

    その後、柏の宮公園で、長縄跳びとサッカー。

    サッカーは敵チームの長男がひたすら走るのと、味方の長女が指示と文句ばかりであまり走らないので、あっという間に汗だく。かつ、心肺機能の低下により、半分酸欠状態。今年は痩せなきゃな、とダイエットの必要性を改めて感じました。

    体力の限界を感じて家に戻り、お雑煮。

    IMG_5685

    私の実家とはかなり違うけど、これも、美味しい。お雑煮は本当に好き。日本全国のお雑煮を制覇したいぐらい。(ただし、あんこの入った甘いやつは、いらないです。)

    その後、ブラックジャック。長男が、負けが込んだせいで、半べそ。やっぱり、こういう正月なのね、我が家は。

    次に麻雀。本当はあまりやりたくはなかったけど、後ろで見ていた長女がルールがだいたい分かったと言っていたので、近い将来、一緒に卓を囲めるといいなぁ、と妄想しちゃいました。で、結果は、3位。たった1回しかテンパイできないという惨状でした。焼き鳥じゃなかったのが、唯一の救いでした。

  • ずっと行きたかった「わ」にようやく行くことができました。肉山の肉が食べれるのは嬉しいですね。

    ずっと行きたかった「わ」にようやく行くことができました。肉山の肉が食べれるのは嬉しいですね。

    一度、行ったっきり、予約も取れず、なかなか敷居の高かったお店だったんですが、ダメモトで電話したら予約が取れちゃったので、行っちゃいました。

    前回はレバ刺しやハツ刺しを出してくれて、それが、最高に美味しかった記憶があるのですが、今回はメニューから消えていて残念でした。そういうご時世になっちゃったんですかね。

    ホルモンは美味しく、塩加減や唐辛子も大人向けで良かったです。安心できます。

    ビールは以前より、グラスが小さくなったような気もしますが、500円均一でやっているので、仕方がないんですかね。焼酎は百年の孤独が置いてあって、良かったのですが、500円分の量が一杯になっているので、氷を飲んでいるみたいで残念でした。頼むなら、ダブルで頼んだほうがいいと思います。

    何より、嬉しかったのは、肉山の肉が食べれたことです。予約が全く取れないと言っても過言ではない肉山の肉が食べれるのは嬉しいです。馬肉と、もう1つは、何だったか、失念しちゃいました。量は少ないですが、美味しいですね。

    あと、隠れたおすすめが、チゲ、カレー、卵かけごはんです。肉でなくて、こちらで攻めてもいいかな、と真剣に思うぐらいです。

    飲み物のせいか、値段はちょっと高かったんですが、「肉」な気分のときには、また行きたいお店です。

    ホルモン酒場 焼酎家「わ」

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

    関連ランキング:ホルモン | 吉祥寺駅

  • 梓川、焼酎がいっぱいあって、いい感じの店なんだけど、残念。出てくるのが遅すぎです。

    梓川、焼酎がいっぱいあって、いい感じの店なんだけど、残念。出てくるのが遅すぎです。

    IMG_4156

    焼酎は種類もいっぱいあるし、ロックで頼んでも、水割りじゃないかと思うほどなみなみで出てくるので、飲兵衛には嬉しい限りです。

    ただ、注文してから、実際に来るまでの時間が長すぎて、ちょっとフラストレーションがたまります。料理が遅いのは仕方ないとしても、お酒はさっさと出てきて欲しいんですけどね。

    焼酎がコストパフォーマンスがいいのに対して、料理はボリュームが少なすぎる気がします。全体として、コストパフォーマンスがいまいちということになっちゃいます。

    梓川

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

    関連ランキング:割烹・小料理 | 赤坂見附駅赤坂駅永田町駅