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  • 将棋と算数。読売のKODOMO新聞をネットで読んでみて、将棋好きの私としては、何となく共感しました。

    将棋と算数。読売のKODOMO新聞をネットで読んでみて、将棋好きの私としては、何となく共感しました。

    長男も算数が得意だといいんですけどねぇ。

    それにしてもKODOMO新聞。ネットでこれだけ読めたら、紙媒体をとる必要ない気がします。

    http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/ranger/20150508-OYT8T50230.html

    私は小学生のころに、将棋を覚えました。父親を相手に、せいぜい月に何回か。他に将棋を指す友だちもいなかったので、将棋の本を読んだり、「詰め将棋」という一種の「クイズ」を解いたりしていただけです。だから全然、強くはありません。大人になってからは、将棋の駒に触ったことすらありません。いまはスマホの無料アプリで、たまに「詰め将棋」の問題を解く程度です。

    だから、決して将棋に詳しいわけではないのですが、はっきりと断言できるのは「詰め将棋」を解くときの思考回路は、算数の入試問題を解くときの思考回路と驚くほど似ているということです。

    将棋の道場に通っている子どもにも大勢教えたことがありますが、全員、算数の得意な子ばかりでした。ただ「教えた通りの解き方で解くことができる」のではなく、見たことのないような難問を、ものすごい集中力と試行錯誤で解きこなしていく子がいました。中学や高校の将棋大会で大活躍しているのも、ほとんどは「超難関校」の将棋部ばかりです。

    詰め将棋でも、算数の難問でも、問題をじっくりと読み、考えられる解法をいくつか選択し、そのうちでダメそうなものを除外し、最終的に一番よいと思われる作戦を選択する。もしその作戦がうまく行かないと判断した場合には、すぐに方向を修正して、別の解法を試してみる。こういう「試行錯誤」を頭のなかで何回も繰り返した結果、正解を導くことができる。

    子どものころ、自分でも「詰め将棋」の問題を何問か作ったことがあります。そういう私が、いまは算数の問題を作る仕事をしているわけですから、不思議なものです。その私が言うのだから、(たぶん)間違いありません。「詰め将棋力」は間違いなく「算数力」と非常に近しい関係にあるのです。

    ちなみに米長邦雄さんという有名なプロ棋士は、「自分は将棋指しになったけど、兄貴は頭が悪いから東大に行った」と語ったそうです。確かにプロ棋士の集中力や判断力は、私などには到底理解できない、まさに人類の知能の極致としか思えないほど素晴らしい。

    でも、将棋ソフトの開発者は、「その上」を目指し、そして実際に「なし遂げた」わけですから、むしろコンピューターがスゴイというより、コンピューターそのものを開発し、そして、さまざまなソフトウェアを開発してきた人間の知能がスゴイのではないかと、私は思います。

    確かに似ていると思います。

     

    (さらに…)

  • 長男にどうしても勝てないもの。それは、神経衰弱とジグソーパズル。仕方のないことだけど、ちょっと悔しいですね。

    長男にどうしても勝てないもの。それは、神経衰弱とジグソーパズル。仕方のないことだけど、ちょっと悔しいですね。

    神経衰弱とジグソーパズルはどうやっても勝てる気がしません。

    ジグソーパズルはともかく、神経衰弱は強かったと思っているのですが、残念ながら、今となっては、太刀打ちできません。

    がくっ。

    将棋はしばらくは勝ち続けたいです。本気で。

  • 長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

    長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

    img_2094

    合駒がないと、ただ王手されるだけで詰んでしまうんですね。居玉は避けないといけないという教訓んみなりました。

    これとは別に、おばあちゃん、長女、長男の4人で回り将棋をしたのは楽しかったです。ルールは単純だけど、盛り上がりました。1回目は長女がトップ、2回目と3回目は長男がトップという平和な結果で終わり、良かったです。

  • 長男と久しぶりに将棋をやったけれども、あまり強くなっていなくて、ちょっぴり残念な感じでした。

    長男と久しぶりに将棋をやったけれども、あまり強くなっていなくて、ちょっぴり残念な感じでした。

    結局、私の3連勝。

    例えば、飛車さえ渡さなければ、自玉が安全という局面で、龍を切って必死をかけて逆転負けするというようなことばかりで、画竜点睛を欠くというか、なんというか、なんだかなぁ、という感じです。

    せっかくサンタクロースから、将棋の本をもらったのに・・・。

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  • 長男に触発されて柿木将棋と名人戦。1勝4敗で名人の防衛。レベル8はさすがに強い。実力差を感じる負かされ方の連続です。

    長男に触発されて柿木将棋と名人戦。1勝4敗で名人の防衛。レベル8はさすがに強い。実力差を感じる負かされ方の連続です。

    プロ棋士だって対局に使うぐらいだから、仕方ないですよね。

    初戦は相掛かりからの腰掛銀。

    ▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三歩▲2八飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△8二飛▲6九玉△7二銀▲4八銀△1四歩▲2六飛△4一玉▲7六歩△3四歩▲5八金△5二金▲2二角成△同 銀▲8八銀△3三銀▲7七銀△6四歩▲7九玉△9四歩▲4六歩△9五歩▲4七銀△6三銀▲8八玉△5四銀▲5六銀△6五歩▲3六歩△3一玉▲3七桂△4四歩▲4五歩△同 歩▲4七金△9三桂▲8六歩△8五歩▲4五桂△4四銀▲2四歩△同 歩▲2二歩△同 玉▲2四飛△2三歩▲2五飛△8六歩▲8三歩△同 飛▲6一角△8二飛▲5二角成△同 飛▲8六銀△8二飛▲8七歩△6四角▲4六金打

    img_1698

    ここら辺では角銀交換で駒得で有利だと思っていたんですけどねぇ。ここから、ふらふらしてしまいました。△7四歩はさすがにゆるすぎです。びびったんですかね。△4六同角▲同金に△3七角で良かった気がします。

    △7四歩▲9六歩△8五桂▲9五歩△9七歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三歩▲2九飛△3八角▲3九飛△2七角成▲9七桂△同桂成▲同 香△9六歩▲同 香△8四桂▲8五銀△9六桂▲同 銀△2八馬▲9九飛△9八歩▲5九飛△9七香▲2六桂△4三金▲2四歩△同 歩▲3五歩△9九歩成▲7七玉△9八香成▲3四桂△3二玉▲2二歩△3三歩▲2一歩成△同 玉▲3六桂△4五銀直▲2二歩△3二玉▲4五銀△3四歩▲4四歩△4二金▲3四歩△8五桂▲同 銀△同 飛▲5四銀△同 歩▲3三銀△同 金▲同歩成△同 玉▲3四歩△4二玉▲4三金△5一玉▲5三銀△8二飛▲6四銀成△8五桂▲6八玉△7七銀▲5八玉△7八銀成▲7三角△6一玉▲8二角成△6八金▲4八玉△投了

    結局、あっさり負けちゃいました。

    (さらに…)

  • 久しぶりに長男と将棋。相変わらず、ポカが多いんですけど、長男の4勝3敗で終わりました。

    久しぶりに長男と将棋。相変わらず、ポカが多いんですけど、長男の4勝3敗で終わりました。

    なかなか頭を使う将棋です。

    最近、詰将棋で実力がついたせいか、詰んでないのに果敢に詰ましに来ることがあって、せっかくのお膳立てがすべてパーになります。

  • 東美教会のバザー、ここのカレーが素朴で好き。子供たちが遊べる環境があると、もっと長居できるんだけどなぁ。

    東美教会のバザー、ここのカレーが素朴で好き。子供たちが遊べる環境があると、もっと長居できるんだけどなぁ。

    img_0949

    将棋盤でも置いてあると、無茶苦茶、時間をつぶせるんですけど。

    また、昔みたいにリサイタル的なものはやらないんでしょうかね。あれは、バザーじゃなかったのかな。

    陣内大蔵ライブ。往年の姿を知らないのに、超ノリノリ。盛り上がれれば何でもいいのかもしれない。

  • 長男に触発されて柿木将棋。連敗の後、レベル8に何とか勝ちました。この局は異常に弱かったです。

    長男に触発されて柿木将棋。連敗の後、レベル8に何とか勝ちました。この局は異常に弱かったです。

    img_0933

    ちゃんと受けていれば、私の攻めは切れていたと思うのですが、中途半端な対応のおかげで勝っちゃいました。しかも、投了する3手前までコンピュータは自分自身が勝っていると判断していたみたいです。普段の実力からは考えられないぐらいの弱さでした。

    このぐらい弱ければ、三浦九段も禁断の果実に手を出さなかったんでしょうにね。

    先手:You
    後手:Level 8
    ▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△3二銀▲5八金右△6二銀▲4六歩△3三銀▲4七銀△3二金▲5六銀△5四歩▲4五歩△同 歩▲同 銀△5三銀▲4八飛△4四歩▲5六銀△4一玉▲7八銀△3一角▲3六歩△5二金▲3七桂△4三金右▲6八玉△2二角▲7九玉△7四歩▲4五歩△8四歩▲7七角△8五歩▲9六歩△9四歩▲1六歩△1四歩▲4九飛△7三桂▲2五桂△2四銀▲4四歩△同 銀▲4五歩△5三銀▲2二角成△同 金▲6六角△4六歩▲同 飛△3七角▲4九飛△2六角成▲4四歩△同 銀▲同 角△同 金▲2七歩△4八歩▲2六歩△4九歩成▲7一角△4二飛▲5三銀△7二飛▲6二角成△同 飛▲同銀不成△2八角▲5三銀成△3一玉▲5一飛△4一歩▲5二飛成△1九角成▲5四成銀△同 金▲同 龍△6四馬▲同 龍△同 歩▲5三角△4二歩▲4三歩△3二金▲4二歩成△同 金▲2二金△同 玉▲4二角成△4四角▲3二金△1二玉▲7七桂△6五桂▲同 銀△同 歩▲4三馬△4一香▲4四馬△同 香▲3一角△3三銀打▲同桂成△同 銀▲同 金△投了

  • 長男の将棋大会。今年は何とか3連勝で、予選を勝ち抜けることができました。本戦ではあっさり負けちゃったけど良かったです。

    長男の将棋大会。今年は何とか3連勝で、予選を勝ち抜けることができました。本戦ではあっさり負けちゃったけど良かったです。

    本人よりも、私が緊張しちゃいました。実力的には、本戦に行けると思っていたのですが、3連勝がマストなので、強い子に当たってしまえば、それでおしまいという厳しい状況です。

    img_0900

    で、結局、3連勝できて良かったです。本人いわく、どれも圧勝だったとのことですが、2局目は、王手見逃しで危なかったとのことです。

    でも、勝てて良かったです。

    本戦の1回戦はシードで、2回戦からの登場。

    残念ながら、本戦の2回戦は相手が悪く負けちゃいました。仕方ないですね。それでも理屈で言えば、ベスト128に入ったので、来年はあと2回勝ってベスト32ぐらいを目指したいです。

    気を取り直して自由対局。

    img_0901

    9局指して、7勝とまずまず。

    結局、予選は3連勝で通過し、ベスト128。本戦の負けを含めて、トータルで10勝3敗。

    昨年が、予選は2勝1敗で通過できずに、トータルでは9勝5敗という結果だったので、欲を言い出せばきりがないのですが、着実に成長した結果を出せて良かったと思います。

    ずっと、立ちっぱなしで、足がパンパンになっていて、体力的に厳しいのですが、来年も頑張ります。

  • 子どもたちのリクエストもあり、ハンバーグでホームパーティー。将棋大会や模試を頑張った子供たちを慰労しました。

    子どもたちのリクエストもあり、ハンバーグでホームパーティー。将棋大会や模試を頑張った子供たちを慰労しました。

    良く頑張りました。これからも、頑張ってね。

    何かしら生きるヒントになることもあるかと思って、長女には、14歳からの哲学をプレゼントしました。

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  • 長男が詰将棋アプリをズルしながら、やっているみたい。ズルしても強くならないのにねぇ。目的を考えて行動して欲しいところです。

    長男が詰将棋アプリをズルしながら、やっているみたい。ズルしても強くならないのにねぇ。目的を考えて行動して欲しいところです。

    小学生にそれを要求するのは、厳しいかもしれません。

    が、詰将棋をやるということは、将棋が強くなるようにという目的なので、ズルをする意味がないんですよね。

    くだらない自己満足のために、道を見失って欲しくないです。