タグ: 将棋

  • 長男の将棋大会の練習のため、吉祥寺の将棋の森で特訓しました。いつも長男には手加減していたのに私の本当の棋力がバレそうでピンチです。

    長男の将棋大会の練習のため、吉祥寺の将棋の森で特訓しました。いつも長男には手加減していたのに私の本当の棋力がバレそうでピンチです。

    昨年、予選2勝1敗で決勝に行けなかった将棋大会。今年は、なんとか本戦に行きたいと思い、近くに最近オープンした将棋道場に行きました。

    http://www.shoginomori.com/

    女流棋士 高橋 和 (やまと) がプロデュースする、子どもから大人、女性の方でも気軽にお越しいただけるオシャレ将棋スペースです。
    将棋をやってみたい、という方から初段を目指す入門者、級位者のための教室、道場、イベントスペースとして森を育てていきます。
    「楽しい」「居心地良い」環境で、将棋を楽しんでいただければと思います。
    是非一度お越しください。心よりお待ちいたします。

    長男はいつも私とばかり将棋を指しているので、指し方が偏ってしまっている気もしますし、いろいろな相手と指すのも勉強になるだろう、と思って、以前に子ども大会に出た縁で行きました。

    まあ、和気あいあいと指している感じですね。

    そして、長男が参加するのを見ているだけというのも死ぬほど退屈なので、日頃は、長男といい感じにわざと五分五分の勝負をしているので、棋力がバレるとまずいなと思いつつも、私も参加することにしました。

    (さらに…)

  • 三浦弘行九段が対局中にスマートフォンを使って将棋ソフトを不正利用していた疑いで出場停止処分というのにびっくり。

    三浦弘行九段が対局中にスマートフォンを使って将棋ソフトを不正利用していた疑いで出場停止処分というのにびっくり。

    いやあ、びっくりです。

    コンピュータがそれだけ強くなったということですね。それもある意味悲しいです。

    ただ、そもそも将棋ソフトを利用しちゃいけない、という規則ってあるんですかね。ちょっと前までは、コンピュータよりもプロ棋士のほうが圧倒的に強かったので、不正にはなりえなかったはずなんですが。

    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1610/13/news125.html

     「棋士と将棋ソフトの共存」を掲げる将棋界が揺れている。

    日本将棋連盟は10月12日、15日に開幕する第29期竜王戦七番勝負の挑戦者に決まっていた三浦弘行九段を、2016年内の公式戦出場停止処分にしたと発表した。七番勝負には挑戦者決定戦で三浦九段に敗れた丸山忠久九段が繰り上がりで出場する。

    三浦九段には対局中にスマートフォンを使って将棋ソフトを不正利用していた疑いが持たれているが、本人は「やましいことは何もしていない」としてこれを否定し、今後の対応は「弁護士と相談する」としている。

    …中略…

    10月12日19時過ぎ、将棋連盟の公式Webサイトに「第29期竜王戦七番勝負挑戦者の変更について」と題した文章が公開された。タイトル戦の対局者が変更になることは極めて異例で、文中に具体的な処分理由が記されていなかったこともあり、業界関係者や将棋ファンを中心に大きな波紋が広がった。

    当日中に将棋連盟は記者会見を行い、2016年夏ごろから三浦九段が対局の終盤に不自然に見える離席を繰り返し、将棋ソフトを用いた不正行為を行っているという疑いを複数の棋士(後に「5人前後」とされた)から指摘されていたことを明かした。

    11日の常務会で説明を求められた三浦九段は「離席時は別室で身体を休めていた」と不正行為を否定したが、「疑いを持たれたまま対局はできない」として、今後の対局を休場する意向を示したとされる。将棋連盟は翌12日の15時までに休場届を提出するよう三浦九段に求めたが、期限までに提出がなかったため、開幕を控えた竜王戦を前に処分に踏み切った。

  • 将棋の森で練習するつもりが、長男が気分が乗らなかったみたいで出走回避。家でちんまりパーティーです。

    将棋の森で練習するつもりが、長男が気分が乗らなかったみたいで出走回避。家でちんまりパーティーです。

    美味しくいただきました。が、せっかくの3連休だったので、もっとはじけたかったところではありますが、財布には優しくて良かったです。ミュージカルもたくさん見れたわけですし。

  • 昨年に引き続き、将棋大会に申し込みました。今年は予選を勝ち抜いて欲しいですけど、どうかなぁ。

    昨年に引き続き、将棋大会に申し込みました。今年は予選を勝ち抜いて欲しいですけど、どうかなぁ。

    長男に聞いたら、参加するのを楽しみにしているようなので、将棋日本シリーズこども大会に申し込みました。

    昨年は残念ながら、予選敗退だったので、今年は何とか勝ち抜いて欲しいです。

    と思っていたら、いっぱい駒の消しゴムもらうんだと張り切っていました。その消しゴムは予選敗退した子供たちが貰うもんですからね。ちゃんと勝ちにいってくださいね。

    でも、去年と同じルールなら、3連勝しないと本戦に勝ち抜けしないので、かなり厳しいと思います。親に似てか、ポカの多い性格なので、負けてはいけないというのは、辛いルールです。

    10月に入ったら、将棋の森で、ちょっとだけ特訓してから本番に臨みたいところです。同じぐらいのレベルの子供がいるといいんですけどねぇ。

     

  • 長男が初心者だけの将棋大会で最多勝で表彰されました。そこそこ強いとは思っていたけど、結果は出せていなかったので勝てて良かったです。

    長男が初心者だけの将棋大会で最多勝で表彰されました。そこそこ強いとは思っていたけど、結果は出せていなかったので勝てて良かったです。

    6勝2敗で最多勝。

    8連勝も夢じゃなかった、と思うんですけどねぇ。まあ、よく頑張りました。

    子供の顔色を見て、優勢なのか劣勢なのかドキドキしながら、観戦していました。親バカ丸出し。

    先生は女流三段の高橋和さん。私が若かりし頃、女流棋士として一世を風靡したので、感慨深いものがありました。

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    母の日記ではじめて知った「愛」と「絆」。
    勝負師として生きるより、自分らしく生きたい!「女流プロ棋士」という特殊な世界で、14歳から生きてきた。
    4歳のときの交通事故の後遺症と、ずっとたたかってきた。
    誰にも打ち明けられなかった真実の青春、書きおろし!きれいにかたづけておいたはずの机の上に、何やら置いてあるのに気づいた。
    見慣れない1冊のノートと、「高橋和棋士」と書かれた封筒。私は引き寄せられるようにノートのほうに手を伸ばし、はじめの1ページを開いてみた。
    「……嘘でしょ」頭がまっ白になり、思わず天を仰いだ。見覚えのある癖字でびっしりと書かれた1月21日から始まる母の日記。そう、14年前の事故に遭ったあの日から、私が退院するまでの日記だった。まさかこんなものがあったとは……。
    忘れかけていた事故当時の映像がフラッシュバックしてくる。事故の瞬間、白い骨まで見えた左足、母の顔、病院生活……。
    私はきちんと座りなおすと、もう一度おそるおそるノートを開き、静かに読み始めた。――(本文より)

  • 吉祥寺に高橋和がプロデュースする将棋道場の将棋の森というのがあるらしい。暇なときは長男を連れて行ってあげようと思いました。

    吉祥寺に高橋和がプロデュースする将棋道場の将棋の森というのがあるらしい。暇なときは長男を連れて行ってあげようと思いました。

    夏休みが終わってから、休日にイベントがなく、独りで遊んでいることが多い長男。

    本人はそんなことないんだろうけど、なんとなく、つまらなさそうに見えるので、将棋道場がないか探してみたところ、ありました。

    http://www.shoginomori.com/

    女流棋士 高橋 和 (やまと) がプロデュースする、子どもから大人、女性の方でも気軽にお越しいただけるオシャレ将棋スペースです。
    将棋をやってみたい、という方から初段を目指す入門者、級位者のための教室、道場、イベントスペースとして森を育てていきます。
    「楽しい」「居心地良い」環境で、将棋を楽しんでいただければと思います。

    なんかいい感じ。近いうちに行ってみようと思います。長男の棒銀と中飛車はどこまで通用するんでしょう。

    それにしても、高橋和が40歳というのはびっくり。私の記憶の中の高橋和って、女流アイドル棋士だったんですけどねぇ。

  • この週末は家でグダグダしていたので、長男と将棋三昧。詰将棋をやったせいか、攻めは厳しくなりました。

    この週末は家でグダグダしていたので、長男と将棋三昧。詰将棋をやったせいか、攻めは厳しくなりました。

    でも、よく読まずに、飛車とかを切っちゃって、その後、仕留められなくて負けちゃうとか、攻めばかり意識して、トン死するケースが多いのですが、かなり強くなってきたように思います。

    臥薪嘗胆です。

  • 分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    分散型の夏休みの第2弾は長野。長野もいいところでしたね。盛りだくさんのイベントでとても楽しかったです。

    第1弾の三浦半島も良かったですが、第2弾の長野も良かったです。海と山の両方を満喫できました。

     


     

    まず、最初に行ったのは、滝。「滝なんて、けっ」と思っていたら、この雷滝というのは滝の裏側に入ることができて、想像以上に迫力があって良かったです。

    一番左の写真が裏側から滝を撮ったものですが、マイナスイオン感がたっぷりで良かったです。朝早起きして、ちょっと疲れていたのに、リフレッシュできました。

     


     

    その後、山田牧場に行ったのですが、天気も悪く、口蹄疫の関係で牛の近くにいけないということで、早々に退散し、小布施に行きました。

    小布施は栗が有名ということで、栗おこわを食べました。

    http://konchan.net/x/archives/18190

    美味しかったですけど、ちょっと値段が高かったですね。観光客価格だからかな。

    気を取り直して、和菓子を試食しながら、長女も長男が食べたいデザートを探すという探検をして、2人とも栗のアイスクリームを美味しそうに食べて満足気でした。

    デザートを満喫した後は、葛飾北斎の岩松院。北斎館というのがあったんですが、高いので、より安いほうにしました。

    P2

    想像以上に良かったです。本当にどこにいても睨まれている感じでした。絵がうまいって素晴らしいですね。小林一茶にゆかりのある寺でもあるみたいで、蛙がいっぱいありました。

     


     

    その後、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの際に使われたという荒砥城に行きました。

    やぐらとかがあって、面白かったです。一番上まで上るのは大変でしたが、見晴らしが良かったですね。ここで戦いが繰り広げられたとは思えない感じでした。国破れて山河在り、って感じでしょうか。

    この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。
    天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられ屋代城から移った。
    天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正が上杉氏に従い海津城の副将として遇された。しかし主将の山浦景国(村上義清の息子)とはしっくり行かなかったようである。村上氏一族の中で最初に武田方に寝返った屋代氏は信頼されず、上杉景勝は稲荷山城を築いて監視していた。天正12年(1584年)4月1日、秀正は徳川氏に通じたため上杉景勝に攻められ、荒砥城に火を放ち、徳川の下へ出奔して旗本となる。荒砥城は以降、廃城となった。しかし屋代氏出奔後の領地の一部は景勝の人質となっていた真田信繁(幸村)の領地として与えられたとされている。
    現在は千曲市城山史跡公園として整備されている。館や兵舎、櫓など中世の山城の雰囲気を再現しており、平成19年(2007年)の大河ドラマ「風林火山」(ドラマでは海ノ口城として使用。)平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~(小谷城として使用)のロケ地として使用されている。

     


     

    盛りだくさんで遊んだ後、到着した宿は上山田温泉の亀清旅館。2m級のアメリカ人の若旦那に驚きました。

    http://konchan.net/x/archives/18188

    ここはとにかく、温泉が最高。源泉掛け流しで、無色透明ながら、硫黄のにおいもそれなりにきつい温泉で、まさに温泉と言える温泉です。

    源泉地名…上山田温泉
    泉質…単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    泉温…47.3度

    温泉に入った後、夕食までに少し時間があったので、温泉街を散策。無料の足湯を発見し、コンビニでビールを買って、みんなで足湯。足湯とビールの相性は最高でしたね。

    周りの人は羨望の眼差しでした。きっと。

     


     

    夕食はいろいろと工夫してはいますが、普通に美味しいレベルでした。

     


     

    夕食の後は、ずっとやりたいと思っていた射的。長女も長男も大喜び。

    長女が2発、長男と妻が1発ずつ落としました。ゴルゴを気取った私は残念ながら0発でした。

    家族で盛り上がって、すごく楽しかったです。0発の私がこれだけ楽しかったのだから、子供たちも楽しかったと思います。

    温泉街を満喫し、寝る前に温泉に入って爆睡しました。

     

    (さらに…)

  • 長男との将棋。詰将棋の効果か、終盤の寄せは結構、レベルアップしましたが、受けはまだまだです。

    長男との将棋。詰将棋の効果か、終盤の寄せは結構、レベルアップしましたが、受けはまだまだです。

    棒銀と中飛車の特訓中です。頑張れ。

    東急の大会は残念だったけど、今年のJTの大会は頑張って欲しいものです。

  • 夏休み最後の土日は、ホームパーティー。ブイヤベースとアクアパッツァの違いを初めて知りました。

    夏休み最後の土日は、ホームパーティー。ブイヤベースとアクアパッツァの違いを初めて知りました。

    スパークリングワインを飲んでいい気分。長男と将棋を指して、名探偵コナンを見てぐうたらしています。

    臆病者の長男は、コナンが怖いらしく、夏なのに寒いって言って、長女に寄り添っています。

    兄弟愛ですね。

  • 三浦で仕入れたマグロで、パーティー。子供たちも大喜び。その後は、酔っぱらいながらもアルゴと将棋、頑張りました。

    三浦で仕入れたマグロで、パーティー。子供たちも大喜び。その後は、酔っぱらいながらもアルゴと将棋、頑張りました。

    美味しくいただきました。マグロは想像していたよりボリュームがあります。柔らかい肉を食べているかのよう。ビールに合いました。三浦万歳