無料で良かった。
できれば、大会前にもっと頑張ればいいのにね。でも、悔しくて頑張る姿は素晴らしいことだと思います。
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[amazonjs asin=”B00QG42N2W” locale=”JP” title=”黄楊の輝きの詰将棋”]

無料で良かった。
できれば、大会前にもっと頑張ればいいのにね。でも、悔しくて頑張る姿は素晴らしいことだと思います。
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自分で負けを受け入れて努力をする、というプロセスが成長には必要なので、乗り越えて欲しいです。
そういう意味では、例えば、徒競走で手をつないでゴールするなどに代表されるような勝ち負けをはっきりさせない今の教育方針ってどうなのかな、とは思いますね。負ける機会を子供たちから奪っているわけですから。
と言いながらも、負けた相手は初心者のクラスのはずなのに、手つきとかが将棋指しのようで鍛えられているなぁ、と思わせる実力者だったので、組み合わせがもうちょっと良かったらいいのになぁ、と思いました。

吉祥寺駅のすぐ近くある月窓寺のお祭りに行きました。
ゴブランが出店するので、ぜひ来て欲しいとのことなので、昼にちょっとだけ顔を出そうという感じで行きました。
かちわりスパークリング500円とフレンチおでん500円。もうここからトップギア、スパークリング飲みまくり。へべれけへの序章。
その後、マスターに半分騙される形で、サーロインの赤ワイン煮1000円。美味しかったですけど、屋台で1000円とは!
この日、私独りだけでゴブランに5000円ぐらい売上貢献した気がします。店に行くより高いじゃん!
その後、ハモニカ横丁の朝市で食べて以来ファンになったナマステカトマンズのサモサなどを食べました。
しばらくすると、ほぼ一気飲みだったスパークリングのアルコールが回りはじめ、一気に、へべれけの最終章に。
記憶がないけれど、家にいったん帰って、また来るというわけのわからないことをして、大変な思いをしました。
気づいたら12時すぎ。そして、2週連続で、「そして、誰もいなくなった」を見れずじまい。
唯一良かったのは、飲み始めが早かったので、今日は比較的元気です。でも、将棋大会があり、夏休みを取得していたので、酔体に鞭打って出社しないですんで、良かったです。

そもそも、もう少し計画的に準備しようよ、とは思うものの、さすがに明日、大会に出るとなると、日頃はやる気のない長男も、慌てはじめます。
iPadでできる詰将棋アプリを探したら、空気ラボという会社がたくさん出していました。
http://kukilabo.sakura.ne.jp/games/introductions/kukilabo
上位のディレクトリに行くと、構造が見えちゃうという甘いセキュリティはさておき、詰将棋がいっぱいあるので、がんがんダウンロードしました。
[amazonjs asin=”B00B5M9PQW” locale=”JP” title=”市原誠の詰将棋”]
上記のシリーズ4をダウンロード。これがなかなか難しいです。自称将棋が強い私もパッと見ただけではわかりません。
市原誠ってそもそも誰なんだろう。検索したけどわかりませんでした。
でも、長男が意外によくできるのに、びっくりしました。若いっていいですね。頭が柔らかいっていいですね。

なぜ、三浦半島なのか。それは近いから、そして、魚も野菜も美味しいから。
まずは、トウモロコシの収穫イベント。
三崎口の駅から、かなり歩いて畑に到着。
着くなり、トウモロコシが茹でてあり、食べ放題。甘くて美味しい。トウモロコシをこれだけ贅沢に食べる機会なんてないから、盛り上がって食べちゃいました。思わず3本ぐらい一気に食べました。これだけ食べると少し飽きるので、焼きトウモロコシがあると良かったのに、と贅沢なことを思いました。
その後、収穫。トウモロコシには2つ実がなっており、片方が大きくて、片方は小さいとのこと。そのうち、大きいほうを収穫。思ったよりあっけなくもぐことができました。その場で生で食べても美味しいです。
一通り、食べた後は、海岸に行って、磯遊びとスイカ割り。三浦はスイカも有名なんですね。長女も長男もスイカ割りでは見事に的中(棒が堅くなかったせいもあり、割れてはいない)して良かったです。
その日の晩は、網代荘に泊まりました。もともと料理が自慢の宿だったのですが、それに違わぬ美味しい食事でした。
夕食の前に長男と将棋をし、長女も混じって回り将棋。これが意外に盛り上がりました。
いよいよ、夕食。
http://konchan.net/x/archives/17958
夕食は特にボリューム満点でしたね。焼き物にフライにすき焼きに珍味など、まぐろを味わい尽くしました。頼んだ焼酎のボトルをほとんど飲めないぐらいでした。
そしてお腹いっぱいで、そのまま寝てしまいました。
久しぶりに家族全員で川の字で寝るので、子供たちとは創作物語ごっこ(交代で1文ずつ作っていく)で盛り上がりました。わざと下品な話にしたり、怖い話にして普段は生意気な長男の怖がる姿を楽しんだりしました。結局、結論がどうなったのかはわからずじまいでしたが。
朝は朝市に行きました。日曜日に開催される三浦の朝市は有名みたいです。宿に朝食がついているので、あまり食べないつもりだったんですが、いい匂いがしてきて、耐えきれず食べちゃいました。
そして、宿に戻って朝食。朝食と言えば、定番の干物なんですけど、まぐろが別についていたのが良かったです。丼にして食べたかったぐらい。

小気味のいい感じの文章です。親しみを持てるのではないでしょうか。
実際の米長邦雄は相当な破天荒な生き方で、周りに多大なる迷惑をかけていたようですけど。
[amazonjs asin=”4062182785″ locale=”JP” title=”将棋の天才たち”]
指した、話した、惚れた――
永世棋聖・米長邦雄が、急逝までの四年半、毎週綴った珠玉の将棋エッセイを単行本化。
数々の棋士たちと、思い出に残る対局はもちろん、恋愛・結婚から、酒やギャンブルでの失敗談まで語り合う。
将棋を指す人も、指さないけれど興味だけはある人も、気軽に楽しめるのべ81話の「天才」たちの人間模様。戦中・戦後から将棋ファンに愛された升田幸三、大山康晴。
米長氏と激しく闘った中原誠、加藤一二三。
いまや将棋界を代表する谷川浩司、羽生善治……。
伝説的な名棋士、著者と同世代の大御所から、棋界を支える中堅、期待の若手までを網羅した、他では読めないエピソードの数々。
ひとたび彼らと向き合えば、惚れずにはいられない。週刊現代で二〇〇八年から四年半、百話ごとにタイトルを変えながら続いた大人気連載、『名棋士今昔物語』『名勝負今昔物語』『棋士の愛した駒たち』からエピソードを厳選。
将棋連盟の会長として改革に取り組んだ著者だからこその棋界裏話、そしてみずからのがんとの闘いを見つめたエッセイ「がんとの対局」など、読みどころも満載。
まえがきで谷川浩司、あとがきで羽生善治の二大棋士が著者の思い出を語る。昭和の棋界を代表する棋士であり、二十一世紀の将棋界の体制を作った著者、
米長邦雄の生涯の決定版!

鉄腕アトムの世界もあとちょっと。
写真で運営資金を賄うというアイデアは秀逸だと思います。が、本当にどこまで写真を買うのかという点については疑問が残るけど。
あと園児がキックして壊しそうだから、保険料が結構高くなりそう。

http://robotstart.info/2015/08/07/meebo.html
ビジネスモデルはこんな感じです。
1:幼稚園や保育園に設置したロボット「MEEBO」が自動的に写真を撮る。
2:その写真はユニファのサービスである「るくみー」に自動的にアップロードされる。
3:サイト上で保護者の方が閲覧し、気に入ったら購入をする。
4:購入した写真のマージン(20%)を原資にして「MEEBO」のレンタル代金と、管理するスマートフォンのレンタル代金を相殺する。
ということです。
つまり、1ヶ月約900枚の写真を園の保護者の方が購入すれば、実質無料となる仕組みです。(レンタル代金以上のものは園の収益になります。)
「Sota」に「MEEBO」オリジナルの機能が搭載されています。
1:園児の様子を記録する機能
・顔認識/表情認識による自動撮影
・集合写真の撮影
・保護者向けの報告
・動画撮影(今後実装予定)2:園児の命を守る
・検温(現在はデバイスだが、サーモグラフィで感知するようにさせたい)
・地震速報
・アレルギーチェック(今後実装予定)3:園児と一緒に遊ぶ
・ダンス
・クイズ(実装予定)
・昔話(実装予定)他
将棋とか指せるといいですね。音楽とかを流せるとか、親とチャットできるとか、夢は広がります。
そして、何かトラブルがあったときに、防犯カメラのように映像が残っていれば、解決しやすくなると思います。幼稚園や保育園の先生を守る意味でもいいかもしれません。

つい先日、iPhoneの柿木将棋にあっさり負けて、非常に悔しかったので、再挑戦してみました。長男が私に負けて半ベソで、もう1回やるのを笑えないです。
そして、後学のため、ヒント機能を使って、コンピュータと感想戦までしちゃいました。結構、面白かったので、棋力的には公開するのは恥ずかしいレベルなのですが、ブログに書くことにしちゃいました。途中で私のエピソードとか入れれば、もう立派な観戦記ですね。
勝ちに行くつもりなので、居飛車で。そして、定跡からは早く外れないと不利なので、相手の腰掛銀に対して変則的に棒銀で攻めてみました。
先手:You
後手:Level 8
▲7六歩△8四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△7七角成▲同 銀△2二銀▲4八銀△3三銀▲1六歩△1四歩▲6八玉△4一玉▲9六歩△6二銀▲7八玉△3一玉▲5八金右△6四歩▲3六歩△6三銀▲3七銀△7四歩▲4六銀△5四銀▲6八金上△7三桂▲3五歩

この時点でのコンピュータ君の読みは、△3五同歩▲6六歩△6五歩▲3五銀△6六歩▲3四歩△4五角▲8八玉△3四銀で、若干後手有利という判断でした。実際には▲6六歩とせずに、そのまま銀が出て行きました。わざわざ角で王手させる歩をつく必要はないですから。
結果、あっさり、銀交換に応じてくれただけでなく、その銀を受けに使ってくれて、かなり得した気分です。コンピュータは大局観というのが、あまりないのかもしれません。
△同 歩▲同 銀△3四歩▲2四歩△同 歩▲同 銀△同 銀▲同 飛△3三銀▲2八飛△2四歩▲7五歩△8六歩▲同 歩△7五歩▲7四歩△6五桂▲6六銀△8六飛▲8七歩△8三飛▲7三角

香取りと6四角成が受けにくいので、ちょっと優勢かなと思っていました。
コンピュータ君も△8六歩▲同歩△同飛▲9一角成△8八歩▲8七歩△8四飛で若干先手有利と見ていたようです。さすがに8筋を手抜きして9一角成はやりすぎな気がしますけど。△8七角と打たれたら、どうするつもりなんでしょう。
以下:
△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△7六飛▲7七桂△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△8一飛▲6四角成△7七桂成▲同 銀△5二金▲7三歩成△7六桂▲4六桂△6八桂成▲同 金△7六歩▲5四桂△7七歩成▲同 金△3九角▲2六飛△5七角成▲8二銀△6一飛▲6二と△7九銀

この瞬間、負けたと思いました。どうしよう、受けなしかな。
コンピュータ君は▲8八銀△6八馬以下、勝つ気満々。私は命からがら▲2八飛。ちなみに、コンピュータ君はこれにも△8八金▲6九玉△7六歩▲同金△6二金と自陣に手を戻して、後手勝勢と思っていたようです。でも、何を思ったのか、実戦では△7五歩を打ちました。指し手の是非はわかりませんが、コンピュータも揺らぐのにびっくりしました。都度、局面を判断して、その結果の指し手が変わるんですね。手を読む深さがプログラムで規定されているのでしょうか。
以下:
▲2八飛△8八金▲6九玉△7六歩▲同 金△7五歩▲7七金△6八歩▲5九玉△7六歩▲6六金△6九歩成▲4九玉△6二金▲同桂成△同 飛▲5三馬△4二飛▲5四桂△3六桂▲3八飛△5九と▲同 玉△4七馬▲1八飛△9九金▲2三歩

この▲2三歩は、結果的には詰めろで、何かしら受ける必要があるのに、わかっていないようでした。△5八歩▲6九玉△7七歩成▲4二桂成△同金▲5一飛△4一桂▲4二馬△同玉▲5二金△3二玉▲4一飛成△2三玉▲2一龍△2二銀▲7九玉△2九馬で後手有利と思っていたようです。▲2一龍はさすがに▲3二銀でしょう。なので、△5八歩▲4九玉に悠長に△6八銀成として、勝負つきました。
もっとも、▲2三歩が詰めろだと私も気づかずに、ただ取らないと寄りそうだから、当然、取るものと思っていました。△5八歩の代わりに△5一香とかでも面白かったかもしれません。実戦では、手抜きされてびっくり。勝ったんじゃないかと思った時には、コンピュータ相手なのに震えました。かなりダサいですね。
▲4二桂成に銀で取るものと思っていた(▲4一金~▲5二銀~▲4一飛で詰むのが気づかなかった)ので、金で取られて慌てふためきました。遠くから飛車を打って、紛れちゃいましたが、▲5一飛から馬を切れば、あっけなかったんですね。
以下:
△5八歩▲4九玉△6八銀成▲4二桂成△同 金▲7一飛△3二玉▲4二馬△同 玉▲3一銀△3二玉▲2二歩成△同 銀▲4一飛成△3三玉▲2二銀不成△4四玉▲5五銀△3五玉▲4六金△同 馬▲同 銀△同 玉▲4三龍△3五玉▲5三角△4四歩▲同 龍△2五玉▲2六歩△投了
感想としては、コンピュータは強い、完璧だと思っているかもしれませんが、そこまで凄いもんじゃないな、と思いました。局面ごとで大して深く読んでいるようには思えませんが、結果として勝てないのは、冷静だからでしょうかね。
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初戦、角をタダ取りして大喜びするも二歩で長男の負け。
2戦目、結構、互角の戦いだったんだけど、途中であきらめて長男の負け。
もう半べそ。というか、泣いていました。
3戦目、また勝っちゃったらどうしようと私は少し不安でしたが、途中で桂馬を使った変則王手龍取りもあり、長男の勝ち。
いきなり機嫌を直す、現金な長男。子供らしいといえば、子供らしくていいんですけど、振り回される私は大変です。

マイコプラズマ疑惑の中、体調は悪いものの、熱でぐったりというわけでもない長男は退屈そう。将棋もしたけど、あまり根を詰めてやると、体にもよくないので、本を借りてきてあげることにしました。
あまり難しいのも、イライラさせるだけなので、ちょうど良さそうな宮沢賢治にしました。
あっという間に読めて、生意気にも「簡単だった」と不満げなことを言っていましたが、注文の多い料理店は満足度は高かったみたいです。途中、怖かったみたいで、次のページをめくってと頼まれちゃいました。どんだけ臆病なんでしょう。
でも、しわくちゃになった顔の絵を見て、大喜びでした。
私自身も注文の多い料理店は好きで、宮沢賢治の中で一番の傑作ではないかと思っています。銀河鉄道の夜が有名ですが、注文の多い料理店のほうが、皮肉がたっぷりで、人間らしくていいです。

ちょっと前まで、計算と詰将棋ブームだったはずなんですが、急に漢字ブームになっています。しかも、1つずつ丁寧に覚えるというよりは、とにかく上の学年の漢字を知りたいみたい。学校で誰かが自慢して、闘争心に火が付いたのかな。
きっかけは何であれ、興味を持つことはいいですし、我が家の方針としては、敏感期を尊重するので、漢字のプリントをダウンロードしてやらせています。少しは計算もやって、バランスよくやって欲しいところではあるんですが。
また、チャレンジを2日で終わらせてしまうのも、本当はやめて欲しいんですが、黙認しています。チャレンジって、勉強の習慣をつけるという目的もあるんだと思うんですけどねぇ。