タグ: 将棋

  • 驕れる平家久しからず。将棋会館で親子ともども撃沈しました。帰りの電車は通夜のよう。

    驕れる平家久しからず。将棋会館で親子ともども撃沈しました。帰りの電車は通夜のよう。

    前回、偉そうに負ける気がしないと調子に乗ってすみませんでした。今週は親子どもども惨敗でした。前回の発言は撤回します。恥ずかしい限りです。偉そうにコンピュータには、まだ勝てないけど、人間相手なら大丈夫みたいなことを言っています。とほほ。

    http://konchan.net/x/archives/20611

    帰りの総武線のテンションの低さは、表現のしようのないぐらい、ひどいもんでした。

     

    個別にみると、長男もさすがに壁にぶち当たった感じで、10回目で初めての負け越し。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗 認定前の相手に1勝

    通算で86勝60敗、勝率.589です。最初に行ったのが2月末なので、約3ヶ月という短期間で6級も昇級したのは素晴らしいです。

    こういう日もあるってことで、頑張ってください。

     

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  • 長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

    昇級という結果に結びつくといいんですけどね。

    「駒の動き方やルールはなんとか覚えたけど、最初はどの駒をどこに動かせばいいの?」と、将棋をはじめたばかりのみなさんは不安に思っているのではないでしょうか。

    将棋は、玉を1手でもはやく詰みにしたほうが勝ちになるゲームです。
    ですが、駒を並べてスタートしてから、いきなり玉が詰むことはありません。
    スタートから最初に目指すのは、相手の陣地を攻める駒と、自分の陣地を守る駒の役割を分けることです。

    この戦いのことを将棋では、“序盤”といいます。序盤では、相手よりよい攻めと守りの形をつくることが大切です。

    そうすることで、戦いを有利に進めることができます。
    本書は、「こうやって駒を動かしていけば、よい攻めと守りの形をつくれるよ」という作戦をたくさん紹介しています。
    その作戦のことを、将棋では“戦法”といいます。

    最初はマネでかまいません。実際にどんどん指していくうちに、作戦の意味やよさがわかってきて、だんだん自分なりに応用して指せるようになるでしょう。
    本書で紹介する戦法の考え方と手順を知り、いろいろ試してみて、ぜひ自分の得意な戦法を発見してください。
    すると、ますます将棋が楽しくなりますよ。

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  • 恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    恒例の将棋会館道場。2週連続でダブル昇級しちゃいました。どこまで行けるんだろう、ちょっと楽しみです。

    長男が、予想外の2週連続昇級。いやあ、子どもの成長は大人の予想を遥かに超えちゃいますね。正直、しばらくの間、足踏みするかと思っていたので、びっくりです。前回、前々回と比べて、明らかに勝率も高くなっています。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 9回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗 認定前の相手に2勝

    通算で、78勝50敗、勝率.609です。昇級後は5勝5敗だけど、前回よりも善戦しているので、もしかしたら、来週も昇級できるのかもしれません。そうしたら、本物ですね。

    羽生全局集の棋譜並べというディープラーニングの効果かもしれません。

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  • 柿木将棋に勝てると思ったのに、また負けちゃいました。なかなかレベル8の壁を超えることはできません。

    柿木将棋に勝てると思ったのに、また負けちゃいました。なかなかレベル8の壁を超えることはできません。

    ゴキゲン中飛車でご機嫌じゃない結果に終わりました。

    http://konchan.net/x/archives/20505

    気を取り直して、再挑戦です。

    第1局は、相手が三間飛車。

    ▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲7八飛△8五歩▲7七角△6二銀▲6八銀△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△1四歩▲5八金左△1五歩▲2八玉△5二金右▲6七銀△5四歩▲5六銀△4四歩▲3八銀△4三金▲2六歩△2四歩▲2七銀△2三玉▲3八金△3二銀▲7五歩△3一角▲5九角△3三桂▲4六歩△9四歩▲4七金左△8四飛▲9六歩△5三銀▲6五歩△6四歩▲同 歩△同 銀▲4五歩△同 歩▲7七角

    若干、有利かなと思いつつ、仕掛けにも失敗せずに、優勢を維持できました。

    △6六歩▲4四歩△同 金▲6六角△5五歩▲6五歩△5六歩▲4四角△6五銀▲7一角成△6六歩▲5六歩△6七歩成▲9八飛△7五角▲7四歩△5七と▲3六金△5六銀▲7三歩成△同 桂▲7八飛△7四歩▲4二歩△同 角▲7二馬△6五桂▲8三金△同 飛▲同 馬△4七と▲同 金△同銀成▲4八歩△6七銀▲7四飛△4八成銀▲7一飛成△5七桂成▲4三歩△5三角▲9一龍△7一歩▲9四龍△4七成桂▲1八玉△3八金▲2八香△1六歩▲同 歩△1七歩▲同 桂△2九金打▲3八銀△同成桂▲同 馬△同成銀▲3九金△同 金▲1五桂△同 香▲投了

    幸先の良いスタートです。

     

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  • 千駄ヶ谷の外れにある蕎麦屋さん、ほそ島や。目立った特徴もなく、値段も安くはないので、ちょっと微妙でした。

    千駄ヶ谷の外れにある蕎麦屋さん、ほそ島や。目立った特徴もなく、値段も安くはないので、ちょっと微妙でした。

    将棋会館の近くで蕎麦を食べたいと思い、食べログで検索して行きました。

    暑い日だったので、冷たい蕎麦を選びました。山かけと天ぷらそば。

    カイワレやナルトっぽい蒲鉾など、珍しい具材ですが、特に味にインパクトがあるというほどではありません。

    蕎麦そのものが、ちょっと薄い印象で香りも感じられず、あまり好みのタイプのものではなかったです。

    一番、イマイチだったのは、天ぷらです。エビが熱々じゃなくて、惣菜屋さんで買う天ぷらみたいで、がっかりしました。

    もう少し安いといいんですけどね。

    ほそ島やそば(蕎麦) / 国立競技場駅千駄ケ谷駅北参道駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    な、なんと。ダブルで昇級。特に長男は停滞気味だったので、良かったです。ディープラーニングの効果かもしれません。

    結構、厳しい成績が続き、なかなか昇級できずにフラストレーションがたまってくる頃だったと思うので、良かったです。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗
    • 8回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗 認定前の相手に1勝

    通算で64勝43敗 勝率.598です。前の級は、35勝26敗で通過です。かなり長い道のりでした。これ以上、足踏みすると、やる気がなくなる可能性が高かったので、いいタイミングでした。そして、昇級後は3勝6敗なので、まだまだ苦戦しそうです。

    実は、停滞しているので、気分転換も兼ねて将棋の森に行ったのですが、2回で8勝6敗+アルファ(カードが手元にないのでわからない)でした。本人は将棋の森よりも、将棋会館のほうがいっぱい指せていいみたいです。ということで、しばらくは千駄ヶ谷通いになりそうです。

    そして、羽生善治の棋譜の本を買って、長男にディープ・ラーニングさせている最中です。棋譜を並べることで結果は出るのでしょうか。

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  • 無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    将棋連盟が公式サイトにコラムを載せていました。

    実は将棋の大会では、応援や声援は禁止されています。保護者が観戦するにあたっては、対局場の周りに黄色の線が引かれ、その内側には入れないようになっています。保護者はただ見守るだけの「無言の声援者」でなければなりません。

    一生懸命頑張っている子供を信じて、その背中を黙って見つめているお父さん、お母さん。必死に格闘している自分の子どもを前にして、きっと苦しい気持ちになってご覧になっていることでしょう。

    大声を張り上げたり、音を立てたりして応援する競技やスポーツが多い中、じっと黙って見守る。子どもの力を信じて、子どもに任せるといった無言の声援も、私たちが忘れそうになっている日本人の心なのではないでしょうか。将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/05/post_151.html

    そうそう、教育の基本は見守ることなんですよね。中学受験を経験して、確かにその通りだと思いました。コーチングに通じるところがあるんじゃないでしょうか。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

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  • 柿木将棋に対する防衛戦。ゴキゲン中飛車を試したら、全然ダメでした。私には向いていない戦法なのかもしれません。

    柿木将棋に対する防衛戦。ゴキゲン中飛車を試したら、全然ダメでした。私には向いていない戦法なのかもしれません。

    前回の劇的な勝利の余韻が冷めやらぬうちに、防衛戦です。

    http://konchan.net/x/archives/20280

    勝手な思い込みですが、矢倉中飛車と矢倉4六銀3七桂はコンピュータが苦手な戦法のようで、そこそこの勝率を出せそうだし、その対策をコンピュータがこれから学ぶとも思えないので、しばらくは上記の2戦法は封印しようと思ってのぞみました。

     

    そんなことを思いながら臨んだ第1局。柿木将棋も私の強い意志を感じたのか、三間飛車ということで、予定通り、矢倉を使わずに戦えました。

    ▲7六歩△3四歩▲7五歩△6二銀▲7八飛△8四歩▲5八金左△8五歩▲7六飛△8四飛▲1六歩△1四歩▲6九玉△4二玉▲7八玉△3二玉▲3六歩△5二金右▲3七桂△9四歩▲6六歩△4四歩▲9六歩△3三角▲4八銀△4三金▲6七金△5四歩▲5六歩△4二角▲6八銀△3三桂▲7七銀△2四歩▲6五歩△2三玉▲7九角△3二銀▲5八金△5三銀▲8八玉△6四歩▲7四歩△同 歩▲5七角△8二飛▲7四飛△7三歩▲8四飛△同 飛▲同 角△6五歩▲8三飛△2九飛▲8一飛成△6四銀▲1七香△7五銀▲7三角成△6六銀▲同 金△同 歩▲4六馬△6七金▲6八金△4九飛成▲5七銀△6八金▲同銀右△6七金▲7九桂

    作戦勝ちしたという自覚があり、飛車交換しても勝てると思ったのが甘かったです。しかも、そのあと、しつこく絡めば勝てると思ったのもいまいちでした。

    △4五歩▲同 桂△6八金▲同 馬△4五桂▲9一龍△6五桂▲6六銀△3三角▲5五歩△5七銀▲6七馬△3八龍▲7八歩△6六銀成▲同 馬△5五角▲同 馬△同 歩▲6六銀△5六歩▲5五角△3三角▲同角成△同 金▲4二銀△6九銀▲3三銀成△同 銀▲6七角△7七歩▲同 桂△同桂成▲同 玉△3二角▲5六角△7六銀▲8八玉△6七歩▲8九金△8六桂▲同 歩△同 歩▲6五歩△8七歩成▲同 桂△8六歩▲9七金△8七歩成▲同 金△6四桂▲4五角△8七銀成▲同 玉△7六金▲9七玉△4四銀▲9三龍△2二玉▲2六桂△7八銀不成▲3四桂△投了

    結局、攻めが続かず、完敗。

     

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  • ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    ゴールデンウィーク、特に何も考えていなかったのですが、充実した休日になって良かったです。

    最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。

    ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。

    東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

    この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。

    でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。

    夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。

    http://konchan.net/x/archives/20484

    翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

    八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。

    「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」

    西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
    これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
    千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
    慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
    千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
    同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
    政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
    その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。

    http://yae-sakura.jp/aizuhaku/column12

    そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

    まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

     

    そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。

    最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。

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  • ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    ちょっと間があいたけれど、ゴールデン・ウィークですることがないので、将棋会館に行きました。

    6時間以上滞在したものの、残念ながら長男も私も昇級できませんでした。

    まずは、長男のこれまでの成績。

    • 1回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 2回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 3回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 4回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 5回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 6回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗 ※認定前の相手に2敗
    • 7回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗 ※認定前の相手に3勝2敗

    通算で53勝33敗 勝率.616です。最後の昇級後が、27勝22敗なので、このあたりが実力値なのかもしれません。

    が、27局指したというのは素晴らしいと思います。短時間で決着のつく子どもならではの対局数ですが、約6時間、もう帰ると言い出さなかったのは、偉いと思います。本人としては、不本意な成績だから、勝つまでやり続けたかったんでしょう。

    この心意気を忘れずに頑張って欲しいです。将棋に限らず。

    次回は気分転換して、将棋の森かな。

    https://www.shoginomori.com/

    まあ、頑張ったので、バックギャモンは負けてあげました。手加減しすぎて、バックギャモン負けという、ありえない大差になっちゃいましたが。

     

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  • 柿木将棋への挑戦状。気分だけは藤井四段で指してみたところ、初めて7番勝負で勝ち越しました。

    柿木将棋への挑戦状。気分だけは藤井四段で指してみたところ、初めて7番勝負で勝ち越しました。

    負け続けているので、心が折れそうですが、頑張ります。藤井四段の炎の7番勝負にあやかって、もうひと踏ん張りです。

    炎の七番勝負は藤井新四段の6勝1敗で幕を閉じた。開始前にこの成績を予想した人がどれほどいただろうか。このメンバーに6勝となれば、トップクラスに限りなく近い実力を持っていると断言してよいだろう。

    藤井は羽生戦を振り返って「ずっと形勢判断が難しい将棋で、ようやく勝ちになったと思った局面で予想外の手を指されました。あらためて羽生先生の強さを感じました」と語る。

    こうなると、公式戦での羽生―藤井戦が待ち遠しい。感想戦後の共同インタビューで「いつになると思いますか」とさりげなく水を向ける。羽生三冠は苦笑し、藤井四段は「早く戦えるように頑張ります」と控えめに語った。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/04/abematv_new_generation_story7.html

     


     

    まずは第1局。前回の7番勝負の第4局、第5局が気持ち的に最悪だったので、半分、諦めに似た気持ちでのぞんでしまいました。しかも、横歩取り。かなりハードルが高い戦法になっちゃいました。

    ▲2六歩△3四歩▲7六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△8八角成▲同 銀△3八歩▲同 銀△2八歩▲2二歩△3三桂▲2一歩成

    △4二銀▲1一と△2九歩成▲8七香△7六飛▲7七銀△2六飛▲8一香成△7二銀▲2七歩△2五飛▲9一成香

    この9一成香は、少しありがたかったかもしれません。対局後、この局面から始めたら、コンピュータは別の手を指し、全局、負けちゃいました。

    △2八と▲8三歩△同 銀▲8四歩△7二銀▲6八玉△4五角▲2六歩△同 飛▲3五角△3四角▲2六角△3八と▲2四桂△3一金▲3八金△2九飛▲3六香△2六飛成▲3四香△2九龍▲3九飛△2四龍▲3三香成△同 銀▲8三歩成△同 銀▲4六角△8四龍▲8五歩△7四龍▲6六桂△8五龍▲7三角成△6二銀▲8六歩△2五龍▲8三馬△6五桂▲7六銀△7七歩▲同 桂△同桂成▲同 金△7五歩▲7三桂△同 銀▲同 馬△6二金
    ▲同 馬△同 玉▲7四桂△5一玉▲8七銀△6五桂▲7八金△7六桂▲5八玉△5四香▲6二銀△4二玉▲4八金△5七桂成▲同 金△同香成▲同 玉△6五桂▲5八玉△2八龍▲3八金△5七金▲6九玉△3九龍▲同 金△5八角▲投了

     

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  • 島研ノート、将棋ファンが読むコラムです。心の鍛え方に主軸を置くと、期待外れに終わります。

    島研ノート、将棋ファンが読むコラムです。心の鍛え方に主軸を置くと、期待外れに終わります。

    これを読んで、勝負強くなるのかと言えば、微妙なところ。将棋ファンには、興味ある内容だとは思いますが。

    著者は「島研」を主宰し、羽生善治、森内俊之、佐藤康光という三人の名棋士の成長を十代の時からつぶさに見守ってきた。
    著者は語る。「羽生善治という存在を中心として、佐藤康光・森内俊之の追いかけ、追いつきそして並走し、また抜きつ抜かれつの、長い戦いの中で見せる棋士の弱さや脆さを、みんなが鍛錬の中で身につけた全人的強さで克服していく過程こそが、私が長年圧巻の思いで見続けている物語なのである」。
    トップクラスで戦い続ける三人の、長持ちする驚異的な技術と、それを支える精神構造の秘密がこの一冊に結実している。
    将棋ファンはもちろん、ビジネスマンにも参考になる「心の鍛え方」のヒントが満載である。

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