タグ: 将棋

  • 実家に行って、父親の形見の将棋盤と駒をゲット。長男が指している姿を見せてあげたかったですね。

    実家に行って、父親の形見の将棋盤と駒をゲット。長男が指している姿を見せてあげたかったですね。

    木の駒が欲しいということで、実家に置いてあった父親の形見の将棋盤と駒を貰うことにしました。

    今までは、マグネット将棋盤か、iPadの将棋アプリで指していたので、本格的になった印象です。とは言え、家に戻って最初にやったのは、長女を交えて、3人で回り将棋だったりするのですが。

    もちろん、対局もしましたが、やっぱり木の駒は感触がいいですね。

    亡き父に孫が将棋を指している姿、負けて泣きそうなったり、不機嫌になったりする姿を見せてあげたかったです。さすがに2歳児には将棋は早すぎたので、無理でしたが。

    将棋盤が3寸盤だったので、折角なら、6寸が良かったと不謹慎にも思ったら、目玉が飛び出るほどの値段にびっくり。

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    ああ、3寸で十分です。

    でも、良い駒は欲しいなぁ。こっちなら、まだリーズナブルな値段だし。

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    この将棋盤と駒で練習して、とりあえずは、東急の大会を頑張ってください。

    http://konchan.net/x/archives/20985

  • 4連勝で圧倒的な強さを見せた後の七番勝負。残念ながら、圧勝することはできませんでした。

    4連勝で圧倒的な強さを見せた後の七番勝負。残念ながら、圧勝することはできませんでした。

    4連勝したので、これに勝って、力の差を見せつけて、もっと強い将棋ソフトにチェンジしたいところです。

    http://konchan.net/x/archives/20651

    ▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△1四歩▲4八銀△2三歩▲2六飛△7二銀▲7六歩△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△8二飛▲6九玉△4一玉▲6八銀△3四歩▲7七角△5二金▲5八金△9四歩▲5六歩△7七角成▲同 銀△2二銀▲4六歩△3三銀▲5七銀△6四歩▲7九玉△9五歩▲3六歩△6三銀▲3七桂△5四銀▲8八玉△6五歩▲2八飛△3一玉▲6六歩△同 歩▲同銀右△6五歩▲5七銀△4四歩▲6四歩

    △6九角と打つか、△3五歩と突くか迷った末、△7一角~△4四角のラインがいいかと思い、△9三桂としましたが、これ、いまいちだったみたい。

    △9三桂▲8六銀△8五桂▲7五銀△3五歩▲2五桂△2四銀▲8六歩△3七角▲2九飛△1五角成▲2六歩△2五銀▲同 歩△3六歩▲8五歩△同 飛▲8六銀打△8二飛▲8五桂△8一桂▲2四歩△同 馬▲3九飛△3五馬▲4七金△8四歩▲3六金△1三馬▲8三歩△同 飛▲6一角△8二飛▲8四銀△5一金▲8三角成△4二飛▲8二歩△9三桂▲7三桂成△4五歩▲8一歩成△4六歩▲6三歩成△4七歩成▲5三と△5七馬▲4二と△同金上▲2九飛△6六歩▲9一と△6七歩成▲同 金△同 馬▲6一飛△2二玉▲6七飛成△5八銀▲6四龍△4三銀▲4四歩△5二銀▲9三馬△5七と▲3四桂△1二玉▲4二桂成△同 金▲4三歩成△同 銀▲1四龍△1三金▲2三飛成△投了

    最後は酷い負け方。残念。

     

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  • 長男を東急小学生将棋大会に連れて行こうかと思っているのですが、どのクラスにエントリーするか悩ましいです。

    長男を東急小学生将棋大会に連れて行こうかと思っているのですが、どのクラスにエントリーするか悩ましいです。

    昨年も参加した東急小学生大会が受け付け開始になりました。

    https://www.shogi.or.jp/event/2017/07/post_1501.html

    昨年は、C級でエントリーしたにもかかわらず、なんと、2連敗でまさかの予選落ち。ちょっと天狗になっていた私たちの鼻をへし折られました。

    http://konchan.net/x/archives/18007

    きっと参加者のレベルが相当高いんじゃないかと思います。今年もC級にしようかな。でも、初心者という言葉とはちょっと違う気がするんですけど。

    悩ましい。

     

  • 自分の子どもが将棋をやっているので、このコラムに共感するものの、ちょっと盛りすぎな気がします。

    自分の子どもが将棋をやっているので、このコラムに共感するものの、ちょっと盛りすぎな気がします。

    理論上はその通りだと思いますが、実際に道場での子どもたちの態度を見ていると、果たしてそうかなと思う子もいます。すごく立派な子も、もちろん、多いですけど。

     

    将棋の実体験が、努力する土台を作り上げる

    将棋から学んだことや実体験が、その人の人生の糧になり、生き方の背骨になります。私は将棋のスキル以上に、こうした学びこそが大切だと、子供たちに伝えていきたいと思っています。勉強だって、部屋の片付けだって、親や先生が見ているから、あるいは「やりなさい」と言われるからやるのではなく、誰も見ていなくてもやる。見ている人が誰もいないところでもちゃんと一人で地道に努力する。そういう子供になって欲しいと切に願っています。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/07/post_189.html

    ひとつ、思うのは、詰将棋は宮本算数のパズルと同じようなもんじゃないかと思います。考え続ける脳みその力をつけているんですよね。実際、大人になると、長手数の詰将棋は、このスジで詰むんだろうというのはわかるのですが、変化まで読み切るのが面倒になってきちゃいます。

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    わからない事態に陥ったとき、どう考えていけばいいのか

    テストの時残り5分で問題を解かなければならないというとき。問題もまだ残っているし、見直しもしなければいけない。そんなとき、切羽詰まってどうしようどうしようと慌ててしまうもの。しかし秒読み将棋を実体験することで、どうしたらいいのか考えていく力を養うことができるのです。そして、迷いを断ち切りスパッと決断して、一手を指すのです。

    人生ではどうしたらいいのか、わからない事態に陥ることがあります。その時にどう対処すべきかの心構えと、ぐっと我慢して考えることの大切さを、秒読み将棋は教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/07/30.html

    一定以上のレベルになると別なのかもしれませんが、最初の頃は決めにいかない、我慢の手が指せるようになると、勝率が上がるように思います。「もさっ」とした手が意外に有効です。人工知能同士で将棋を指させると、人間同士より平均して長手数になるということを聞いたことがありますが、もしかしたら、示唆に富んでいるのかもしれません。

  • 週末のお約束になりつつある将棋会館道場。親子ともども昇級から遠のいていますが、長男は通算100勝目をあげました。

    週末のお約束になりつつある将棋会館道場。親子ともども昇級から遠のいていますが、長男は通算100勝目をあげました。

    100敗目ももうすぐなんですけど、これだけ対局しているというのは、素晴らしいことだと思います。あとは対局で何を学ぶかと、心が折れずに頑張れるかですね。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
    • 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗
    • 12回目:××○○○×××○×○○▲×○…7勝8敗
    • 13回目:×▲×○×○××○○×××××○…5勝11敗

    通算で104勝93敗、勝率.528です。うーん。

    何かが本人の中で変わらないと、昇級は難しそうですね。一番、イマイチなのは序盤の構想なんですが、これはなかなか改善しないし、定跡を覚えようという気持ちもないので、とりあえず、終盤を強くなって、逆転で勝ちを拾えるようになってください。

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    調べたら、序盤の本もあるみたい。

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    これを買ったほうがいいのかしら。

     

    (さらに…)

  • 例によって長男と将棋会館。雨なのに満員御礼。昇級の可能性が全く見えなくなってしまっています。

    例によって長男と将棋会館。雨なのに満員御礼。昇級の可能性が全く見えなくなってしまっています。

    藤井四段の影響もあり、にわか将棋ブームですが、我が家はどんよりしています。なぜなら、3回連続で昇級できなかったからです。

    個別にみると、長男はイマイチ。一時期の勢いは完全になくなってしまいました。相手も強いですからね。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
    • 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗
    • 12回目:××○○○×××○×○○▲×○…7勝8敗

    通算で99勝82敗、勝率.547です。昇級後の戦績が5割を切っているので、実力相応なんでしょうね。

    でも、親バカと言われるかもしれませんが、最近はかなり鋭い手を指すようになってきていて、昇級してもおかしくない実力をつけつつあると思うですが、勝負弱いのか、なかなか勝てません。しばらくは、我慢するしかないですね。

    それに、あと1回勝つと、通算100勝目なので、頑張って欲しいです。

     

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  • 藤井四段、負けちゃいましたね。これからは少し落ち着いて将棋を指せるので、ある意味、良かったのかもしれません。

    藤井四段、負けちゃいましたね。これからは少し落ち着いて将棋を指せるので、ある意味、良かったのかもしれません。

    負けても29勝1敗という驚異的な成績です。そして、佐々木五段の本気っぷりに先輩としてのプライドを感じました。

     将棋の史上最年少棋士で、公式戦連勝記録歴代単独1位の29連勝を達成した藤井聡太四段(14)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に101手で敗れてデビュー以来初黒星を喫し、連勝が止まった。竜王戦では姿を消すことになり、今年中のタイトル獲得はなくなった。残り時間は佐々木五段が25分、藤井四段が11分。

     午後9時31分に終局。藤井四段は時折敗戦の悔しさをにじませながらも、落ち着いた表情で受け答えをしていた。

     この日の藤井四段は、将棋会館近くの駅から連盟職員が同乗してタクシーで会館に到着した。20分以上前に対局室に入り、佐々木五段を静かに待った。

     振り駒で後手番となり、佐々木五段の注文に乗って相掛かり戦を受けて立った。序盤戦から時間を使って応対し、早い段階から激しい展開に突入した。

     夕食休憩後、次第に形勢が芳しくないことがはっきりしてきた。小刻みに体を動かして打開策を考え、残り1時間を先に切って終盤戦に突入した。

     終局直前、それまで時間を使っていた両者が、結果を感じ取ったかのように急に早く指し手が進んだ。自玉の詰みを確認した藤井四段が上着をはおり、お茶を飲んで「負けました」と駒台に手を置いて投了の意思表示。佐々木五段も礼を返し、ここで連勝が止まった。

     一方、佐々木五段にとって、8歳年下の藤井四段は意識する相手。藤井四段がプロになる前の昨年、愛知県岡崎市での将棋イベントで佐々木五段-藤井三段(当時)の対局があり、佐々木五段が勝っていた。

     藤井四段の24連勝がかかった6月10日の叡王戦予選は、対局室の片隅で正座をして開始を見守った。同26日の29連勝目の対局でも、感想戦を真剣に聞いていた。

     藤井四段は昨年10月に四段に昇段し、同12月24日に当時現役最年長の加藤一二三九段(77)に勝って以来、公式戦では勝ち続けていた。先月26日に、神谷広志八段(56)が1987年に達成した28連勝の記録を30年ぶりに更新した。

     藤井四段の連勝は社会現象となり、一戦ごとに話題になった。連勝は途切れたが、半年で29勝1敗は驚異的なペースで、今後どんな記録を達成するか注目される。【山村英樹、丸山進】

    https://mainichi.jp/articles/20170703/k00/00m/040/110000c

  • 将棋会館を訪れたついでに、せんだが家を再訪。壁にベルディの選手のサインがあったけど、誰のかわかりませんでした。

    将棋会館を訪れたついでに、せんだが家を再訪。壁にベルディの選手のサインがあったけど、誰のかわかりませんでした。

    オシャレな雰囲気の店なのですが、結構、がっつり、お腹いっぱいになります。黄、拯を頼んだので、これで、赤、白、黄、拯、颯のうち、赤以外を制覇したことになります。

    http://konchan.net/x/archives/20780

  • 藤井四段、凄すぎ。29連勝というのはすごい記録だけど、デビュー以来、無敗というのが、もっと凄いと思う。

    藤井四段、凄すぎ。29連勝というのはすごい記録だけど、デビュー以来、無敗というのが、もっと凄いと思う。

    将棋会館にテレビの中継車が来ていました。もはや、社会現象です。いったい、誰が土をつけるんでしょうね。

     将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した。藤井四段は、神谷広志八段(56)が1987年に達成した公式戦連勝記録の28を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。

    この日は渡辺明竜王(33)への挑戦権を争うトーナメント戦で、下から2番目の5組で優勝した増田四段と一番下のクラスの6組で優勝した藤井四段が対局した。現在、10代の将棋棋士は2人しかおらず、藤井四段にとっては公式戦初の10代プロ対決を制した。

    次戦は7月2日、同トーナメント4組優勝の佐々木勇気五段(22)と、30連勝をかけて対戦する。

    藤井四段は、昨年10月1日付で四段に昇段した。同12月24日、当時現役最年長の加藤一二三九段(77)との竜王戦6組ランキング戦の対局で初勝利。今年4月4日には11連勝を達成して、松本佳介六段(45)と近藤正和六段(46)が持っていたデビュー戦からの連勝記録を塗り替えた。

    公式戦では劣勢に陥ったり、終局直前で対戦相手が手を間違えたりした将棋もあったが、敗れた相手が「スキのない将棋」と口をそろえる正確な指し手の連続が新記録につながった。14歳の快進撃はメディアに大きく取り上げられ、社会現象となった。

    https://mainichi.jp/articles/20170627/k00/00m/040/044000c

  • またもや、惨敗。2週連続でダブル昇級していたときがあったという事実が信じられません。

    またもや、惨敗。2週連続でダブル昇級していたときがあったという事実が信じられません。

    いつも、将棋会館のカウンターにいる、大声を張り上げて文句ばかり言っているババアのヒステリックな金切り声がいつもにも増して、癪に障ります。ああ、集中できない、と環境のせいにして逃げ出したくなります。しかも2回連続で、この戦績。やさぐれてしまうのも仕方ありません。

    http://konchan.net/x/archives/20659

     

    個別にみると、長男は大幅な負け越し。相手が強くなっているので、仕方がないところもあるんですけど、なかなか厳しい状況です。

    • 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
    • 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
    • 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
    • 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
    • 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
    • 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
    • 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
    • 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
    • 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
    • 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
    • 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗

    通算で92勝74敗、勝率.554です。完全に壁にぶち当たっている感じです。さすがに6連敗は堪えたのか、珍しく、自ら本日は終了宣言をしていました。

    が、この壁をどう乗り越えるのかが、長男の鼎の軽重を問われるところですね。頑張って欲しいところです。

    反省会と称して、家で長男と2局指しました。強くなっていると思うんですが、なかなか勝たせてくれません。

     

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  • AIへの挑戦。柿木将棋のレベル8に勝てるように頑張っています。っていうか、全然AIじゃないんですけど。

    AIへの挑戦。柿木将棋のレベル8に勝てるように頑張っています。っていうか、全然AIじゃないんですけど。

    これに勝って、本当のAI、ディープラーニングのPonanzaに挑戦したいです。

    いやあ、すごい世界です。

     


     

    第1局。少し変形の入りの矢倉。柿木将棋は序盤の構想力がイマイチなので、作戦勝ちでした。後で、調べてみると、それほどでもないみたいですが。

    ▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩△6二銀▲5六歩△6四歩▲7七銀△5四歩▲5八金右△4二銀▲4八銀△3二金▲6七金△4一玉▲7九角△3三銀▲6八玉△3一角▲7八玉△4二角▲9六歩△1四歩▲3六歩△3一玉▲3七銀△5二金▲8八玉△4四歩▲7八金△4三金右▲3五歩△同 歩▲同 角△7四歩▲6八角△7三桂▲3六銀△2二玉▲3五歩△6五歩▲同 歩△同 桂▲6六銀△6四歩▲3七桂△5三銀▲2六歩△8五歩▲1六歩△8一飛▲2九飛△3八歩▲4六歩△9四歩▲4九飛△6一飛▲1七香△2四銀▲4五歩△3三銀▲4四歩△同銀左▲4五歩△3三銀▲3四歩△2四銀▲2五歩△1三銀▲3五銀△3九歩成▲4六飛△3六歩▲4四歩△同 銀▲同 銀△同 金▲同 飛△4三銀▲同飛成△同 金▲5二銀△8六歩▲4三銀成

    これで、圧勝、と思ったけど、飛車で銀を抜かれて、パニック。大差だったので、助かりました。危ない。

    △8七歩成▲同 玉△8三飛▲8六歩△4三飛▲4四歩△同 飛▲4五銀△4三飛▲4四金△8三飛▲4三金打△5一角▲3三歩成△同 桂▲3四銀△4二銀▲同 金△同 角▲4三銀成△8五歩▲同 歩△3二金▲4二成銀△同 金▲7二角△8五飛▲8六歩△6二飛▲5四角成△8三飛▲5一銀△4三銀▲6二銀成△5四銀▲同 金△8五歩▲同 歩△2六角▲6一飛△8六歩▲同 玉△5一歩▲同飛成△4一歩▲3四歩△1七角成▲3三歩成△同 金▲4五桂△3四金▲5二龍△4二香▲4三歩△2四歩▲4二歩成△同 歩▲同 龍△2三玉▲3二銀△1二玉▲4三銀不成△2二銀▲3四銀成△投了

     

    (さらに…)

  • 全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    いやあ、これは難しい。だいいち、日ごろ、小学校で接している問題と比べると、問題文が長すぎて、読むことすらできない子もいそう。

    普通に小学校の授業を受けているだけだと、大天才でもない限り、最後のほうの問題は、絶対にできないと思います。

    実際に、長男も心が折れたらしく、次回は受けたくないそうです。受ける前はiPad欲しいとか言っていたくせに。

    まあ、すぐ諦める性格で、中学受験には向いているとは思えないので、好きなサッカーと将棋を諦めずに頑張ってくれれば、それでいいと思っています。

    (さらに…)