園長は社会性がなく、いまいちでしたが、通わせている親御さんたちが素敵な人で良かったです。
転園を心配していたのですが、長男にとっては、友だちが2倍になったし、新しい幼稚園も好きみたいなので、大正解の選択肢でした。

子どもたちと一緒にムーミンを見ながら思いました。星の王子さまの無邪気さとスナフキンの冷静さを私の中に取り入れたいです。社会人失格かもしれませんが、そんなの気にしません。
・星の王子さま
http://matome.naver.jp/odai/2126699596446530701
・スナフキン
http://matome.naver.jp/odai/2127000228523916001

最初はいったいどうなっているのか、ドキドキして見ることができたのですが、最後のほうは、もうさっさと終わらせてくれ、って感じでした。
ストーリーが無茶苦茶で、ついていけませんでした。 (さらに…)

社会的なメッセージあり、ヒューマンドラマありで、よくできたストーリーだったので、ちょっと残念でした。
それにしても、生瀬勝久の演技はすごい。嫌なヤツの役も上手。


私自身が幼少の頃から英語に通い、受験でも社会に出ても全くもって使い物にならなかった苦い経験があるので、あまり期待していませんが。
英語アレルギー、外国人アレルギーだけは取り払っておきたいなぁ、と思っています。

大学を卒業する人だけでなく、社会人何年目になっても、役に立つでしょう。
ただし、深さについては古典にはかなわないと思います。
著者自身、自分と向き合って考えることが大切と言っていますが、昔の人はインターネットもテレビも新聞もないので、四六時中、向き合っていたせいだと思います。

いったい誰が犯人なのか、謎解きに盛り上がっていたのに、結末はちょっと残念。
最後にテンポ良く、まとめれば、もっと面白かったと思うのになぁ。
リスベットのシーンは、続き物としては重要なのかもしれないけど、今回の映画に限定して言えば、あまり意味がなく、冗長。 (さらに…)

最近見た韓国映画はつまらないものばかりで、期待していなかったのですが、これは面白かったです。
謎が徐々に解けていく過程が、臨場感があって引き込まれました。
かなり重苦しいテーマを扱っているのですが、ストーリーが良いので、抵抗なく見ることができると思います。 (さらに…)

せっかくの重いテーマを、薄っぺらにしてしまった監督は反省して欲しい。
主人公の苦悩とかが全く伝わってこない。
映画ならではの表現方法とかを考えられないのなら、映画化するなと言いたい。
原作は読んでいないけど、きっと、原作者は泣いていると思う。
ああ、ひどい。
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誰が裁くのか。誰が守るのか。
「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など映画・ドラマ化作品で大ヒット連発している作家・東野圭吾。
「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。東野圭吾作品の中で、最も映像化を熱望されていた衝撃作が遂に映画化。
最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。
「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」
復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う――。
「警察は市民を守っているわけじゃない。警察が守ろうとしているのは、法律の方ってことですか」
娘を殺された父親の気持ちと残虐な犯罪を繰り返す少年を守るかのような少年法の狭間で揺れる刑事・織部孝史と真野信一。それぞれの苦悩と葛藤が交差し、事件は予想外の結末を迎える。
最愛の娘を奪われた主人公を、静かにしかし圧倒的な存在感で寺尾 聰が熱演。共演に竹野内 豊、伊東四朗という最高のキャストを迎え、観る者の心を激しく揺さぶる衝撃作が、ここに誕生した。


エンディングがちょっと、消化不良ですが、リアルを追求するとこうなるのかもしれませんね。
日本人が水戸黄門が好きな理由もそのへんにあるのかもしれません。