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  • 採用基準、マッキンゼーを鼻持ちならないほど誉めている本だけど、リーダーシップに関してはいいことが書いてあると思う。

    採用基準、マッキンゼーを鼻持ちならないほど誉めている本だけど、リーダーシップに関してはいいことが書いてあると思う。

    P6斬新なことが書いているわけではありません。ただ、ひたすら、リーダーシップが大切と唱えている本です。

    それなのに、意外にいいのはなぜだろう。著者の文章力か、それとも、マッキンゼー愛か。

    この本を読んで自分自身について気づいたことは、「コンサルという職種を会社内でやっていたけど、向いていないこと」「リーダーよりもマネージャーに向いていること」ですね。

    ダメじゃん。

    あと印象に残ったのは、「A bad decision is better than no decision.」と「情報が不足する中で、リスクを取って決断をするのがリーダーシップ」ですね。

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  • 関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    寒冷前線が関東地方に接近して北西から強い風が吹いた影響で、関東南部で10日昼過ぎ、大気が煙のようにかすむ気象現象「煙霧」が発生した。 気象庁によると、煙霧は、土やちりが巻き上げられ、水平方向に見通せる距離が10キロ未満になる状態をいう。 東京都心は、一時、視界が2キロ未満となった。同庁は「この煙霧は関東地方の土ぼこりによるもので、中国大陸からの黄砂は観測されていない」としている。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130310-OYT1T00400.htm

  • いろいろ問題はあるのかもしれないが、一般庶民の感想としては、よくやった、というのが大勢だと思う。

    いろいろ問題はあるのかもしれないが、一般庶民の感想としては、よくやった、というのが大勢だと思う。

    東京・吉祥寺の路上でアルバイト山田亜理沙さん(22)が殺害され財布などが奪われた事件で、週刊新潮が7日までに、強盗殺人容疑で逮捕された日本人の少年(18)とルーマニア人の少年(17)の顔写真と実名を掲載した。 7日発売の同誌は「凶悪冷血『未成年ペア』肖像写真と荒廃家庭」と題した記事で、2人の生い立ちなどを報道。大阪高裁が2000年、殺人罪などに問われた犯行時19歳の被告の実名と顔写真を月刊誌「新潮45」が掲載したことについて、容認する判断を示したことに言及している。 同誌編集部は「事件の重大性、凶悪性から未成年でも実名、顔写真の報道が認められた確定判決もある。今回も、社会の正当な関心に応える上で同様のケースと判断した」とコメントしている。

  • アイリス、ドラマを観ていないから、あれよあれよという間に終わっちゃった感じ。

    アイリス、ドラマを観ていないから、あれよあれよという間に終わっちゃった感じ。

    テンポがいいのは良かったけれど、あまりの展開の速さに、ストーリーを追うのが大変でした。

    出てくる人たちの顔も同じに見えるし、立場も同じようにしか思えないしということで、よくわかりませんでした。

    もう少し、丁寧な映画に仕立てて欲しかったですね。

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  • 2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

    2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

    もう30年近く前のことになりますが、2月1日の雪の降る朝、受験しました。

    時は流れ、長女が小学生になり、中学受験をするのかどうかの方針をそろそろ決める必要があるかと思い、中央線で考えました。

    結論から言うと、「素質がなければ、受験はさせない」という日頃言っていることにつきます。自分自身の基本ポリシーが“長所を伸ばす”なので、それを実践するだけです。

    もし、受験することになった場合、学校を選ぶ基準は以下の3点です。

    1:「余力のない学校には行かせない」

    2:「選択肢の狭める学校には行かせない」

    3:「人数の少ない学校には行かせない」

     

     

    「余力のない学校には行かせない」

    中学校に入ることはゴールではなく、プロセスにすぎないわけで、入学したはいいけど、入って自信をなくすぐらいなら、無理して行く必要はないんじゃないかな、と思っています。とにかく、学生時代は伸び伸び過ごして欲しいものです。社会に出れば、イヤでもいろいろなストレスにさらされるわけですから。

     

    「選択肢の狭める学校には行かせない」

    単純にあまりレベルの高くない学校に行ってしまうなら、普通に高校受験や大学受験を頑張れば、とシンプルに思ってしまいます。大学の付属の中学校も、大学での選択肢の幅が狭くなるので避けたいと思っています。

     

    「人数の少ない学校には行かせない」

    中高一貫の学校に行くメリットの1つとして、卒業後も付き合える仲間と出会えることがあると思いますが、それには人数がいることが前提だと思います。人数が多ければ、人脈も幅広いですし、多様性も出てくるかと思います。

     

    能書きをたれましたが、結局、子どもに素質があるかどうかです。受験だけでなく、お稽古ごともそうだと思います。長女なんかは、ピアノもプールも才能はないので、いまのうちに楽しんでもらえればというだけで、上昇志向は全くなく、いつ辞めようかタイミングをはかっている感じです。

    ただ、自分の子どものことなので、客観的に判断できるかどうか、ちょっぴり不安です。さあ、どうなることでしょう?

  • 英雄の条件、主人公に共感できる映画ですが、サプライズがあまりないのが残念です。

    英雄の条件、主人公に共感できる映画ですが、サプライズがあまりないのが残念です。

    主人公を応援しながら見る映画ですが、なんとなく結末まできてしまうので、あまり印象に残らないかもしれません。

    最後にどんでん返しがあるともっと良かったと思います。

    サスペンスって感じじゃないんですよね。

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  • マンデラの名もなき看守、脚色はあるんだろうけど、事実に基づくいい話でした。

    マンデラの名もなき看守、脚色はあるんだろうけど、事実に基づくいい話でした。

    政治的な都合に振り回され、看守の心の動きが人間らしくていいドラマです。観て損はしません。

    マンデラが大統領になったから、スポットライトを浴びることができて幸運でしたね。

    似たような話はたくさんあるんだろうけど、なかなか映画はなりませんから。

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  • 長男の幼稚園もおしまい。いろいろな作品を持って帰ってきてくれました。なにはともあれ、転園大成功!

    長男の幼稚園もおしまい。いろいろな作品を持って帰ってきてくれました。なにはともあれ、転園大成功!

    以前通っていた幼稚園はモンテッソーリだったので、作品をいっぱい作っていたと思っていたら、普通の幼稚園でも作るんですね。多少、先生の誘導が強すぎるような気はしますが。。。

    でも、本人は生き生きとしながら通っているし、幼稚園自体に社会性がある(=前の幼稚園の経営者が社会通念上、いかがと思われる言動が多かった)ので、とても満足してます。

    前の幼稚園は園児の数が増えて、オペレーションが回っていない感じだったので、手遅れになる前に意思決定をして良かったです。昔はいい幼稚園だったんですけどね。

    それはそうと、幼稚園からの記録を見ると、長男もそろそろ100cmになろうかというところまで来ていました。子供の成長は早いですね。

  • 米長邦雄元名人が亡くなりました。69歳。将棋好きだった父親とちょっとかぶりました。

    米長邦雄元名人が亡くなりました。69歳。将棋好きだった父親とちょっとかぶりました。

    何かの因縁かなと一瞬思いました。

    でも、ネットでいろいろと調べてみると、むちゃくちゃ破天荒な人で、周りに迷惑をかけまくっているみたいで、かなり幻滅しちゃいました。

    将棋界が一般的な社会から隔離されてきたせいかもしれません。相撲とか歌舞伎に似ている気がします。

  • 父親が子どもの未来を輝かせる、ちょっと冗長でありきたりな内容でした。

    父親が子どもの未来を輝かせる、ちょっと冗長でありきたりな内容でした。

    思いついたまま、だらだらと書いている印象で、ページ数の割りに内容が薄い本です。

    結局、父親が育児に参加し、社会に出て実践しているマネジメント手法を取り入れましょう、という程度でした。類似の本を読んだことがあれば、わざわざ読む本ではないでしょう。

    現場の保育者なら、もう少し具体例を体系的に説明するべきでした。

    著者自身を知っているのですが、社会人経験が少ないせいいか、幼稚園の狭い世界でしか通用しない枠組みに閉じた行動パターンの人なので、到底マネジメントできているとは思えません。そのあたりもあり、説得力が皆無でした。

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  • 医の力、同級生が書いた本なので、読みました。みんな偉くなってすごいね。

    医の力、同級生が書いた本なので、読みました。みんな偉くなってすごいね。

    同級生が偉くなるのを見るのは、嬉しい反面、自分のていたらくさを突きつけられるようで、少しだけ反省します。

    が、反省はするものの行動は変わりませんけどね。

    医療が単なる医術ではなく、どう死ぬか、どう生きるかという哲学的な問題も踏まえて、対応する必要があるというのは常々思っていたので、頑張って欲しいなぁ、と思っています。

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