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  • 暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    昨日の理科だけじゃなく、社会も残念な感じ。覚えようという気概がないんでしょう、きっと。覚える目的がわからないのかもしれません。

    うまく仕組みを考えないといけませんね。

    私が受験した頃は、四谷大塚に通っていたこともあり、「4科のまとめ」だったんですが、ネットで調べると、日能研のメモリーチェック、SAPIXのコアプラスというのがあるみたい。

    比較しているサイトやブログによると、他の2つに比べて、メモリーチェックは比較的簡単みたい。うーん、これにしちゃおうかな。

    正直、言えば、教材なんて何でもいいんですよね。ベネッセのボリュームのなさを補えればいいので。4科のまとめはAmazonでは買えないみたいだし、コアプラスは小学5年生と6年生用と明確に書いているうえ、メモリーチェックよりも値段が高いので、逆風です。

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    理科と社会については、「ワークで間違えたところ+メモリーチェックの同じ単元」を毎月、復習するというやり方を考えています。

    つまり、全部の単元が終わった後で、総まとめの教材として使うという一般的な方法は取らずに、通常の問題集として使っちゃいます。

    それなりに勝算はあるのですが、やってみなけりゃわかりません。ダメだったら、例によってすぐやめるだけです。

  • 4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    もともと真面目な長女は、春休みはミュージカルで忙しかったにもかかわらず、ほぼ計画通りに実施しました。

    余談ですが、計画帳は全然機能しませんでした。やめることで決定です。小学生レベルでは計画を柔軟に組み替えるよりは、できる固定的な計画を立てて、やり切るほうが重要だと思いました。

    で、理科のワークをやっていてびっくり。テキストのことをほとんど覚えていない状態だったのです。それも、そのはず、テキストをやるときは、解説をサッーと軽く読んで、その勢いで回答しているだけで、定着していないから。本来なら、反復してやらないとダメなはずですけど、ベネッセはボリュームが少なすぎなんですよ。

    ただし、こんな時期から、暗記科目を詰め込むのって、本意ではないので、何か興味を持つような工夫しないととは思うのですが、なかなか難しいところです。いい教材はないですかね。当面は、理科と社会は赤ペンもないことですし、ワークの問題を1ヶ月経てば忘れるはずということを前提に毎月やるようにしたいと思います。安直ですけど。

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  • 長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    ベネッセの教材が届いてから2週間が経ちましたが、結構、苦戦するかと思っていた「考える力・プラス」ですが、8割程度は自力でできるけど、わからない問題もちゃんとあるといった感じです。難易度という点では、3年生までのほうが難しかったような気がします。

    スケジュールとしては、計画帳を使って立ててみたのですが、長女にはあまりフィットしないみたいなので、やめるつもりです。意外に、真面目な長女は、やるべきことを翌日に回したりはあまりしないので、動的に計画を見直していくということ自体があまり要らないみたいです。

    現時点での教材のスケジュールは、ベネッセの勉強例にほぼ準拠し、

    • 月曜(国語1回、理科1回)
    • 火曜(算数1回、社会1回)
    • 水曜(国語2回、算数2回)
    • 木曜(国語3回、理科2回)
    • 金曜(算数3回、社会2回)
    • 土曜(国語ワーク、理科ワーク)
    • 日曜(算数ワーク、社会ワーク)

    と1週間で1ステージを終わらせて、3週間ですべての3ステージあるテキストとワークを完了し、4週目と5週目は、何らかの理由で終わらなかった場合の予備、および、赤ペン先生、映像授業、間違いの復習に時間を使う計画にしています。

    日にちベースでカウントすると、3ステージ分のテキストとワークで3週間(21日)、映像授業(2日)、復習(2日)、赤ペン(1日)といった感じです。これでちょうど約4週間で26日。余裕は平均で4日程度ですね。結構、厳しいスケジュールです。

    2週間やってみて、ちょっと熱っぽかった日に少しやる量を意図的に減らしたので、ちょうど1日分遅れましたが、バッファの範囲内です。ミュージカルの練習に参加しながら、このペースなら、できなくなるということはなさそうです。

    勉強のボリュームという点では、確かに物足りないところもありますが、塾に通って、詰め込むのもどうかと思うので、ちょうどいい気がします。量は少なくても完璧に理解すれば、点数は取れるものと思います。とにかく塾に通うのには抵抗があります。

    なぜなら、学生時代に塾の講師のバイトをしていたころ、小学校3年生ぐらいから塾に通っていて、かなり勉強して、それなりの成績を維持していて、周囲から期待されていたものの、5年生以降に入ってきた子たちに抜かれていくのをよく見たからです。早い段階で詰め込みすぎるべきではないという点においては、どんぐりと同意見です。どんぐりのやり方をすれば、万人が賢くなるとも、子供が幸せになるとも思いませんが。

    あと、頭があまりよくない人に教えてもらいたくないという気持ちもあったりします。成長するには自分よりも「良いもの」と接することが重要なファクターの1つだと思っているので、子どもには、賢い人と接する機会を増やしたいと思っています。幼稚園のころ、大人は子どもより、確実に賢いので、誰と接していても、「良いもの」になりますが、受験勉強という観点に絞れば、子どもよりも思考回路が劣っている大人もいたりします。そんな人たちに預けるのは、あまり効率的じゃない気がします。だから、どこの誰だか素性がわからない人が講師している塾には通わせたくないと思っています。

    肝心の勉強内容の中身ですが、なかなか良問が揃っていますね。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算・・・植木算は結構、難しいかなと思ったら、意外によくできていました。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)、人物の読み取り1(物語)・・・物語文、結構、面白いです。思わず、先が気になるものもありました。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方・・・意外に忘れている、もしくは、知らなかったことが多く、私のほうが勉強になりました。有胚乳種子と無胚乳種子とか知りませんでした。単子葉と双子葉は覚えていたのですが。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線・・・新しい地図記号とかできているんですね。等高線の問題とかは面白そう。

    久々に塾の講師をやってみたいと思いました。勉強は大人も成長させます。

  • はじめてのベネッセをやってみた。だいたい時間通りかかることが判明。

    はじめてのベネッセをやってみた。だいたい時間通りかかることが判明。

    とりあえず、ステージ1-1回の国語とステージ1-1回の理科をやってみました。

    それなりに時間がかかりました。国語が予定通り30分ぐらい、理科が15分ぐらいと、だいたい目安通りです。今後、計画を立てるときには参考にしていきます。

    内容ですが、基本的とはいえ、国語なんかは、なかなか良い問題でした。理科は「ロゼット」という言葉をはじめて知りました。私にとっても勉強になりました。実は、理科や社会は私自身のほうが楽しみにしているという側面もあります。

    ワークについては、ノートにやろうと思ったのですが、スキャナーで取り込んで、直接、記入するようにしました。なぜなら、そんなに見直しをするとは思えないからです。

     

  • ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    思ったよりも問題数が少ないのが気がかりだけど、量をこなせばいいという話じゃないので、様子見します。一応、宮本算数教室のiPadのアプリをインストールしてみました。有料部分をどうするかは今後、検討です。

    とりあえず、4月号のカリキュラムは以下の通り。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた

    ベネッセのサイトでの標準スケジュールは以下の通りです。一応、算数と国語は1回30分で各9回のテキストと1回40分で各3回のワーク、理科と社会は1回20分で各6回のテキストと1回20分で各3回のワークとなっています。自分で丸つけするようにということになっていますが、親子のコミュニケーションを重視するので、丸つけは私がしようと思っています。丸つけでどれだけ知的好奇心を刺激することが言えるかが私の存在価値です。

    schedule_4nen_plan

     

    ただ、これじゃあ、いまいちなので、「1週目にステージ1(平日)+ワーク(土日)、2週目にステージ2(平日)+ワーク(土日)、3週目にステージ3(平日)+ワーク(土日)」で一通り終わらせ、4週目以降に赤ペンや直し、もし、余力があるなら、宮本算数教室やプラスアルファのことをするつもりです。

    あとは、映像事業、赤ペンの添削など、これからの時代を生き抜くためにITをうまく使うことも考えたいです。iPadを使って、百科事典や国語辞典のような使い方ができるようになって欲しいと思っています。受験云々じゃない、ITリテラシー教育です。

  • 日経新聞の電子版でいろいろ見ていたら、高校のときの友人が偉くなっているのを発見。これだけで、元を取った気分。

    日経新聞の電子版でいろいろ見ていたら、高校のときの友人が偉くなっているのを発見。これだけで、元を取った気分。

    社会人になってから、ずっと新聞は読まない方針だったんですけど、通勤時間があまりにも無駄なのと、長女の教育にももしかしたらいいかもしれないと思って、契約しちゃいました

    中央線でいろいろと探していると、いろいろな会社の人事欄が。よくよく見たら、友達が載っているじゃん。おお、新しい日経の楽しみ方が出てきた。これは面白い。異動の季節が楽しみになる。

    もう、今月はこれだけで満足。

  • 通勤時の電車に乗っている時間を有効活用しようと、日経新聞電子版の購読を検討。ちょっと高い。

    一番の無駄なスマホでゲームは卒業し、もはや死語のネットサーフィンを最近はしているけど、Yahoo!とかだと、芸能ネタやスポーツネタが中心となり、なんとなく、いまいち。

    社会人は新聞でしょ、というこで、日経を検討。

    http://pr.nikkei.com/

    月に4000円はちょっと高い。どうする。

  • ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    塾の講師をしていたこともあり、長女より楽しんでいるかもしれません。

    長女の能力がわからない今では、基本戦略は「簡単なものだけ確実にやり、(いつでもやめられるように)無理はしない。」です。

    とりあえず、カリキュラムはこんな感じ。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ■国語

    【中学受験スタートワーク 1】物語文の読み方/漢字と言葉
    【中学受験スタートワーク 2】説明文の読み方/漢字と言葉

    【4月】場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、心情をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【5月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【6月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【7月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【8月】詩/漢字と言葉、場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【9月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【10月】因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【11月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、詩/漢字と言葉
    【12月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【1月】段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【2月】主題の読み取り(物語)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【3月】総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉

    【4月~1月】
    確実な読み取りに必要なスキル学習や素材文の理解につながるテーマ攻略の切り口を、500字~5,000字の素材文を使って学習します。また、漢字や言語学習などの知識事項もしっかり理解し、使いこなすところまで行うことで、着実な得点力に結びつけます。
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習したスキルを使って900字から5,000字の素材文を読み取り、記述問題などの実戦的な設問形式で練習を積むことで、入試に必要な実戦力を身につけます。また、素材文のテーマごとに攻略法を学んで、難解な入試の素材文への対応力も高めます。
    ■算数

    【中学受験スタートワーク 1】いろいろな計算/まわりの長さ/さいころ
    【中学受験スタートワーク 2】カードで数づくり/図のかき方/正多角形の分け方

    【4月】計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    【5月】大きな数、和差算、角の性質
    【6月】等差数列、時間・重さ・長さ・かさ、倍に関する問題
    【7月】数え上げの工夫、周期算、三角形と四角形の角
    【8月】数と計算総合(1)、文章題総合(1)、図形総合(1)
    【9月】年齢算、垂直と平行・四角形、直方体と立方体(2)
    【10月】小数のしくみと計算、倍数と約数(1)、集合とベン図
    【11月】小数のかけ算、倍数と約数(2)、分数
    【12月】約分と通分、小数のわり算、円と正多角形
    【1月】分数のたし算とひき算、まわりの長さと面積、つるかめ算/差集め算
    【2月】分数のかけ算とわり算(1)、方陣算、角柱と円柱/角すいと円すい
    【3月】数と計算総合(2)、文章題総合(2)、図形総合(2)

    【4月】分数のかけ算とわり算(2)、平均とのべ、三角形と四角形の面積
    【5月】計算のきまり(2)、場合の数(1)、円とおうぎ形の面積
    【6月】速さ(1)、表面積、いろいろな角
    【7月】割合(1)、場合の数(2)、複合図形の面積
    【8月】数と計算総合(3)、文章題総合(3)、図形総合(3)
    【9月】速さ(2)、比(1)、図形の移動
    【10月】割合(2)、相似(1)、体積(1)
    【11月】比(2)、割合(3)、体積(2)
    【12月】速さ(3)、比(3)、相似(2)
    【1月】数と計算総合(4)、文章題総合(4)、図形総合(4)
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4・5年生で学習した内容を確実にします。図に表す力・マーキングする力・自ら工夫し整理し解法を導く力などを徹底して身につけていきます。また与えられた条件を的確に整理し、解決する力を養成することで、算数の思考力・実戦力を身につけます。
    ■理科

    【4月】季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    【5月】種子と発芽(2)、つり合いとてんびん(1)、つり合いとてんびん(2)
    【6月】空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    【7月】花のつくり(2)、太陽、気温の変化
    【8月】星と星座(1)、星と星座(2)、もののとけ方
    【9月】天気の変化、季節と生物(秋)、こん虫(1)
    【10月】こん虫(2)、植物のつくりとはたらき(1)、植物のつくりとはたらき(2)
    【11月】川のはたらき(1)、川のはたらき(2)、豆電球とかん電池(1)
    【12月】豆電球とかん電池(2)、季節と生物(冬)、磁石と電磁石
    【1月】虫めがね、熱の伝わり方、ぼう張と収縮
    【2月】氷・水・水蒸気(1)、氷・水・水蒸気(2)、メダカの育ち方
    【3月】酸素と二酸化炭素、ものの燃え方、植物(1)

    【4月】植物(2)、太陽、豆電球とかん電池
    【5月】電流と方位磁針、電流による発熱、気象
    【6月】月、てこ(1)、てこ(2)
    【7月】音、熱、流水のはたらき
    【8月】火山と地震、星(1) / 星の日周運動、星(2)
    【9月】溶解度、生物のつながり、花のつくり
    【10月】水溶液(1)、水溶液(2)、水溶液(3)
    【11月】人体(1)、人体(2)、人体(3)
    【12月】人体(4)、光、ばね
    【1月】浮力、かっ車と輪じく、物体の運動
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習した内容と発展的な知識・思考力を領域ごとに体系だてて学習することで、中学受験に必要な幅広い理科の概念・知識と、後期につながる科学的読解力や論理的思考力などの土台になる実戦力を鍛え上げていきます。
    ■社会

    【4月】方位・地図記号、縮尺・等高線、日本列島のすがた
    【5月】日本の地形(1)、日本の地形(2)、日本の地形(3)
    【6月】日本の気候(1)、日本の気候(2)、日本の国土・地形・気候のまとめ
    【7月】北海道地方、東北地方、関東地方
    【8月】中部地方、近畿地方、中国地方・四国地方
    【9月】九州地方、農業(1)、農業(2)
    【10月】農業(3)、水産業(1)、水産業(2)
    【11月】林業、地方別地理・農林水産業のまとめ、エネルギー
    【12月】工業の種類、工業地帯・地域(1)、工業地帯・地域(2)
    【1月】工業都市、伝統工業、公害
    【2月】貿易(1)、貿易(2)、貿易(3)
    【3月】交通・通信・情報(1)、交通・通信・情報(2)、工業のまとめ

    【4月】北海道地方、東北地方、関東地方(1)
    【5月】関東地方(2)、中部地方(1)、中部地方(2)
    【6月】近畿地方、中国・四国地方(1)、中国・四国地方(2)
    【7月】九州地方(1)、九州地方(2)、地方別地理のまとめ
    【8月】旧石器時代・縄文時代、弥生時代、古墳時代・飛鳥時代
    【9月】奈良時代、平安時代、鎌倉時代
    【10月】室町時代、安土桃山時代、江戸時代(1)
    【11月】江戸時代(2)、江戸時代(3)、旧石器時代~江戸時代までのまとめ
    【12月】明治時代(1)、明治時代(2)、大正時代
    【1月】昭和時代(1)、昭和時代(2)、明治時代~昭和時代までのまとめ
    【2月】地方自治と選挙制度・日本国憲法(1)、日本国憲法(2)・国会、内閣・裁判所・財政
    【3月】世界のすがた(人口や地形)、国際社会と日本、公民分野のまとめ

  • 長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    P8

    比較的まじめにベネッセの通信教育であるチャレンジをやっている長女ですが、がさつな性格のせいか、添削問題がついたままの状態で、テキストを捨ててしまって提出できなくなっちゃいました。

    親にお金を出してもらっていて、やらないとは何事かということで、長女の小遣いから、1300円を賠償してもらいました。

    本当は満額の3300円もらうべきだたのですが、妻が、教材自体はやったからと助け舟を出したので、2000円もディスカウントになりました。

    守銭奴の長女には、かなり堪えたみたいで、ソファーで泣きながら、ぶつぶつ言っています。あかんべーの顔をいっぱい描いてグチャグチャに丸めています。これで、気が晴れるのかなぁ。

    でも、それが社会に出たら普通のことだし、通信教育であれ、お稽古ごとであれ、ちゃんとやらないなら、お金は払わないというのが我が家のルールなので従ってもらうしかないですね。

  • 長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    P3

    少し考えたうえで、自分ひとりで結果を出せるものが好きみたい。ペアゼットみたいに親と一緒にやらないとダメなものだと、やる気のリズムがかみ合わないんだと思います。

    言語能力、社会性に関するトレーニングはとりあえず、後回しにして、数理能力を鍛えたいと思います。それが、敏感期を重視するモンテッソーリの教えじゃないでしょうか。

    長男はいま、賢くなるパズル入門編、入門編2、数字ブロック初級、てんびん初級はやりとげていて、数字ブロック中級に挑戦中。どうしても、飛行機のパズルがやりたいということで、Z会を解約したお金で、強育パズルの道を作るを買いました。

    次は基礎編のルールを理解させることと、たし算初級ができるようにしたいですね。

    以下に著者からのコメントを引用しますが、これはニキーチンの積木でも同じようなことを書いていたような記憶があり、共感します。

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    著者からのコメント

    ◎算数は試行錯誤するから楽しい!
    私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う
    教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのです
    が、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。
    小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
    授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。
    はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。
    では、算数の楽しさとは何でしょうか?
    「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そ
    していろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。
    「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長
    いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。
    ◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!
    お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。
    お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。
    「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。
    かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。
    「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世
    に送り出します。

     

  • ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    中身を見ると、意外に簡単そう。漫画も多い。少なくても、いきなり挫折するリスクは少なそう。ただし、本気で受験をするつもりなら、もう少し、ボリュームが必要でしょうね。

    ステージごとに2回分の問題があるみたいなので、勉強の進め方をちゃんと考えないといけません。

    国語の読解なら、1日目に1回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ、2回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ。2日目に1回目と2回目の練習読解と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    算数なら、1日目に1回目と2回目の両方の例題の説明と解答、2日目に1回目と2回目の確認問題と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    2月3月にはついていないけど、演習ワークというがついているので、2日目の後にやるのかな。でも、サイトで確認すると、算数と国語が3ステージで各ステージで3回ずつ、理科と社会が3ステージで各ステージで2回ずつみたい。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/kouza/plan/

    このプランだと、1日に2教科やっているけど、1日に1教科でやりきるのがいいのかな。月~木で4教科を終わらせて、金・土は予備日、日がワークというイメージ、そして、3ステージあるので、3週でほぼ完了。4週目はワークの残りと添削問題というのを想定しています。

    演習ワークのボリュームによりますが、これ以外に計算ドリルと漢字の練習が必要だと思います。映像授業はどう使うんだろう。

    まあ、やってみて考えることになりますが。

    参考までに、2月と3月のスタートワークのカリキュラムは以下の通り。

    2月算数:「いろいろな計算」「まわりの長さ」「さいころ」
    2月国語:「物語の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

    3月算数:「カードで数づくり」「図のかき方」「正多角形の分け方」
    3月国語:「説明文の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

  • ムヒカ大統領のスピーチ、すごく共感できる。今の価値観は限界に来ているのかもしれない。

    ムヒカ大統領のスピーチ、すごく共感できる。今の価値観は限界に来ているのかもしれない。

    P5

    大統領が自分の信念で話をできるというのが、羨ましいですね。

     

    会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

    ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

    しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

    質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

    息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億080億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

    なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

    マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

    私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

    このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

    このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

    現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

    ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

    このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

    石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

    昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

    「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

    これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

    国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

    根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

    私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

    私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

    そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

    幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

    ありがとうございました。

     http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/