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  • 長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    全然、覚えていなくてびっくり。覚えていないのレベルが極限だから絶句。

    このデキでは、合格するところなんてないから、受験勉強をやめて、好きなことして遊んだほうがいいよ、と真剣に提案しちゃいました。

    私自身も暗記ものは苦手だったけど、ここまで、ひどかったのかなぁ。

    今は社会が目だっているけど、国語の漢字も同様。恐らく、理科でも同じことが起きるはず。

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  • シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    飲んだくれて子どもたちと一緒に見ました。

    ゲームセンターのゲームキャラクターの話というのは、何となく面白いなと思っていたのですが、半分、寝るつもりだったことを反省しています。

    途中からキャラクターと自分の人生がかぶってびっくり。ラルフは、ヒーローでなく悪役だけど、ヴァネロペのにとってのヒーローになれて、また悪役の人生を生きていくのですが、これが、自分自身とかぶって、他人事とは思えませんでした。

    子供が小さいうちは、家ではお父さんはヒーローですが、実際に会社に行ってもヒーローであることはかなりレアなケースだと思います。実際には不本意な仕事、もしくは悪役のような厳しい仕事をしている人が多いことでしょう。そんなとき、自分は社会で見ればヒーローではなくても、子供にとってのヒーローになれれば、胸を張って生きていけるんだということを再確認しました。

    だから、子供にとっては、ちょっと、おっちょこちょいで悪ふざけが多いけど、親しみのもてるヒーローでいたいなぁ、と思いました。

     

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    アクションゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラクターになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
    迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。
    ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。
    果たしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか?
    そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか?

    余談ですが、ザンギエフは悪役じゃないと思うんですがね。

  • 恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    ついつい、欠点ばかり見えてしまって・・・反省です。

    自分の3日坊主の繰り返しのダイエットなんかと比較したら、すごいことですから。

    で、5月号の中身ですが、4月号よりも少し簡単だった気がします。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    算数があまり盛り上がらない内容なのが原因なのかもしれません。和差算って難しくしようにも限界があるから。国語はそんなに変わらないし、理科もてんびんが思ったよりも基本的な内容でした。てことか滑車とかが出てくると盛り上がるのですが。

    ただし、苦手の社会は、苦戦中。なるべくゲーム化してやろうと思っているのですが、覚えるのは苦手みたいです。まあ、私もそうですけど。

    早く赤ペン先生を終わらせてもらい、復習に入りたいところです。

  • 長女の社会が悲惨な状態。覚え方が中途半端なので、ほとんどできず、悔し涙。

    長女の社会が悲惨な状態。覚え方が中途半端なので、ほとんどできず、悔し涙。

    覚えようという気持ちの問題なんでしょうかね。公開模試を受けようと思っていたけど、社会が0点に近い可能性もあるので、1回スキップしようかとも思い始めました。

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  • 確定拠出年金っていったいなんだ?会社から資料がどっさり来ているけど、よくわからないよぉ。

    確定拠出年金っていったいなんだ?会社から資料がどっさり来ているけど、よくわからないよぉ。

    泣く泣く調べてみました。で、どうすればいいの?老後のお金が心配です。

    http://japanandworld.net/archives/1317

    年金と確定拠出年金との違いは、
    わかりやすくいうと、大きく2つあります。

    1つめは、

    確定拠出年金は、公的年金に代わるものではなく、定年退職後(60歳)から
    公的年金が受給される(65歳)までの空白期間の、貴重な収入源である

    2つめは、

    確定拠出年金は、掛金の額(拠出額)があらかじめ決まっていて、
    受給する年金額は、運用次第で変動する

    という2つが大きな違いです。

    その他、年金と確定拠出年金との違いを表にまとめました。

    公的年金
    個人年金(保険)
    確定拠出年金
    概要 国の社会保障制度で、強制加入。 公的年金での支給額の不足分を補う金融商品。 退職金としての意味合いが強く、企業型と個人型がある。
    運営 日本年金機構 生命保険会社などの民間の企業 加入者が指図した運営管理機関(民間企業)
    支払額 掛金(保険料)は変わる 掛金(保険料)はあらかじめ決定 掛金(保険料)はあらかじめ決定
    受給額 あらかじめ決まっている(物価水準が変わった場合、変更はあるが計算方法は一定) 運用実績により変わる 運用実績により変わる
    受給方法 2014年現在65歳から受給開始で年金払い 受給開始年齢に達してからの一時払い、年金払いで、受給期間なども商品により様々 受給開始年齢に達してからの一時払い、年金払いで、原則60歳からだが加入年数により、受給開始年齢が変わる
    ・8年以上→61歳から
    ・6年以上→62歳から
    ・4年以上→63歳から
    ・2年以上→64歳から
    ・1月以上→65歳から
    リスク・デメリット 受給開始年齢の引上げ、
    長生きできない場合は、支払った分以上に受給できない
    元本割れリスク、運営企業の倒産 元本割れリスク
    メリット 国が運営しているため、倒産などがない。 公的年金や確定拠出年金のプラスアルファとして選択することで、老後のゆとりの手助けに。銀行に預けるより、利率が良い。 様々な商品があり、掛金の支払い時や受給時の税金が優遇されている。企業が倒産しても掛金は別口座で保護される。

     

  • 中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    バナー広告に表示され、気になったので、読みました。

    なかなか面白い内容ではありますが、極論すぎる気がしました。

    社会の1点も算数の1点も同じ価値だから、社会をおろそかにするな、というメッセージには完全に同意です。算数ばかり勉強して、社会を仕上げることができずに、受験にのぞむなんてありえないというのも同様です。

    そして、社会が特殊な才能がなくても、暗記ものであるから、ある程度の得点源にすることが可能というのもそうだと思います。

    でも、それだからと言って、社会をやれば合格するというのは言いすぎでしょう。点数で差がつくのは、やはり算数というのも事実だと思いますから。

    実態のイメージとしては、攻めの算数、守りの社会、という感じじゃないですかね。そもそも、極論というのは、一面は真理だけど、真に受けると痛い目をみるんじゃないでしょうか。

    塾の講師をしていたときの経験、中学高校の友人を見ていた経験ですが、頭の良かどうかを計れる教科は算数(数学)と国語だと思っています。

     

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    中学受験の合格の決め手となる科目は、国語でも算数でもありません。

    ”社会の出来で、合否が決まるのです!”

    この本は、「社会」という科目に特化した今までにない全く新しい本であり、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営するカリスマ講師が「親御さん向け」に書きあげた合格戦略書です。

    塾任せではなく家庭学習で実践していけば、確実にレベルアップできる「社会のバイブル」のような内容になっています。

    中身の一部を公開すると、
    【第1章 ~戦略編~】 「社会で勝つための4つの原則」をついに大公開!
    【第2章 ~地理編~】 まず一番最初に覚えるべき「社会の公式」とは?
    【第3章 ~歴史編~】 誰もが気になる年号の「ゴロ合わせ」を徹底解剖!
    【第4章 ~公民編~】 公民を始めるあたりで誰もが悩む「地理・歴史の復習のタイミング」は?
    【第5章 ~時事問題編~】 一体いつからどのレベルまで対策すれば良いのか?

    このように、親御さんの誰もが悩んだり、知っておくと合格に近づくような社会の攻略法が250ページにわたって凝縮されています。

    しかも、全国の有名中学や人気中学の社会の入試問題の一部をピックアップして、この問題を得点するためには、どうやって学習すれば良いのかもたっぷりと書いてあります。

    本書を最後までお読みいただければ、社会に対する意識が180度変わること、間違いなし!

  • 天下一品ってこんな味だったっけ。昔の印象から変わってしまって、何か期待はずれ。

    天下一品ってこんな味だったっけ。昔の印象から変わってしまって、何か期待はずれ。

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    天下一品のラーメンといえば、濃厚で独自路線を行くラーメンという印象があり、学生時代、もしくは、社会人なりたての頃、飲んだ後に食べたくなる味でした。わざわざ、探したこともあったぐらい。

    たまたま通り道にあったので、久しぶりに寄ってみました。メニューもよくわからないので、「かさねだし」とかいうものを頼みました。

    がっかり。

    ごま、揚げネギ、にんにく、肉味噌がついてきて、それらで味を作れるみたい。味を作るのは好きだけど、これでお金をとるというのが信じられません。

    ラーメン自体も中途半端な味で、昔の独特な風味はなかったです。味をかさねるため、オーソドックスにしたということかもしれませんが。

    値段も結構するし、もう来ることはないと思います。

    天下一品 八幡山店

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

    関連ランキング:ラーメン | 八幡山駅上北沢駅

  • ベネッセの中学受験講座5月号をやり始めました。今月はより効率的にできるといいね。

    本当は赤ペン先生のネット返却で復習をしてからと思っていたのですが、なかなかサイトに上がらないので、断念して5月号に着手。

    5月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    4月号のとき、気づかなかった漢字からまず実施。

    その後は、ワークまでやるパターンの推奨スケジュールで実施。毎日やるのが基本だけど、用事があったり、体調を崩したりすることもあるので、平日は2回分、休日は3回分をやっていくのを基本ペースとしたいです。授業テキストが10回/ステージ、ワークが4回/ステージなので、1週間で16回分やるから、1週間弱で1ステージが終わる計算で、2回分はバッファという計画です。

    そうすると3週間で終わるので、残りの1週間は赤ペンとできなかった問題の復習にあてたいと思います。

    今は、朝、勉強しているのですが、1日の勉強量はかなり少ないので、慣れてきたら、漢字とか宮本算数とか暗記物でもやっておいてくれるといいなぁ、と思います。

    先月より効率的にやりたいですね。

  • あそんでまなべるシリーズが熱い。無料なんで、インストールは確実にすること間違いなし。

    あそんでまなべるシリーズが熱い。無料なんで、インストールは確実にすること間違いなし。

    高機能ではないと思うけど、補助的な教材としては十分すぎると思います。使ったことないので、あくまでも想像ですが。

    http://digital-gene.com/apppc.php?lang=jp

    いい会社だ。でも、どうやってビジネスが成り立っているんだろう。まあ、気にしないでアプリを利用させていただきますが。

    「あそんでまなべる 日本地図クイズ」なんかは、ちょうど、チャレンジの社会とぴったりの単元なんで、活用できそう。早速、iPadに入れよう。

    問題なのは、長女ばかりゲームやると、長男がちょっかいを出して大喧嘩になるリスクが著しく高いということだけです。

    何とかなってくれないかなぁ~。

  • いい話なので、魚拓しておきます。ネタだったとしたら、リクルートの底力ですね。

    いい話なので、魚拓しておきます。ネタだったとしたら、リクルートの底力ですね。

    採用活動って難しい、就職活動と同じぐらい。

    お互い勝手な期待を抱いているのが、不幸のはじまりなのかもしれません。これは、夫婦間、親子間も同じでしょうかね。

    参考までに、私は、このヨドバシカメラの人みたいに、器が大きくないので、どこに行っても、不幸になっちまえとしか思えませんけど。

    http://job.rikunabi.com/2015/company/blog/detail/r571700004/26/

    新入社員が退職した。
    入社してわずか10日。

    「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
    あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
    すると。
    「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。
    当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
    講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
    その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。

    辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
    「公務員を目指します。」

    まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
    「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

    いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

    「公務員になりたいのは、なぜ?」
    「地域の人たちに貢献したいからです。」
    「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
    「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
    「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
    「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

    ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
    その発想が悪いとは言わない。
    しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
    また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

    残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
    しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。
    Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

    「Kさん。君はゲームが好きだったね。」
    「え?あ、まぁ、好きですね。」
    「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
    「好きですよ。けっこうやってます。」
    「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

    なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
    対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

    「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」
    「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
    「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
    「そうでしょうね。」
    「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」
    「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
    「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」Kさんの表情が変わってきた。
    伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。
    実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

    力作すぎて、後編に続いちゃいます。
    気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
    オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。
    「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
    つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
    たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
    楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」

    「・・・野球が好きだから、ですか?」

    「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
    だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
    『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

    「・・・」

    「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
    サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
    その後は似たり寄ったりだ。
    テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
    最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
    本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
    短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

    「・・・僕が、そうなると?」

    「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
    大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

    「・・・わかりました。ありがとうございます。」

    Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
    「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
    しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。

    ————————
    就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。
    当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。
    それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。
    皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。

    この話が本当かどうかなんて、どうでもいいです。完成度の高さに乾杯。

  • 社会をあまりにも覚えていないので、クイズ形式で一問一答。日本列島と海と海流は何とか覚えたかな。

    社会をあまりにも覚えていないので、クイズ形式で一問一答。日本列島と海と海流は何とか覚えたかな。

    あまりにも覚えないことに大人げなくイライラしたのを反省して、寝る前にクイズ大会。

    • 日本の周りの海は? - 太平洋、日本海、オホーツク海、東シナ海
    • 日本の周りの海流は? - 黒潮、親潮、対馬海流、リマン海流

    などなど。さすがに、竹島とか尖閣諸島は難しかったみたいだけど、ついでなんでクイズにしておきました。

    なんとか覚えてくれたみたい。明日、覚えているかどうかは不安。

    結局、親子で問題を出し合うのがベストなのかもしれません。私の記憶力が一番心配ですが、コミュニケーションという意味でも頑張ろうかなと覚悟しています。もう少ししたら、子離れの時期ですしね。

  • 4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    長女が公立の中学校に行きたくないと言い出したので、はじめたベネッセの考える力中学受験講座ですが、ほぼ計画通りできて良かったです。計画通りにできたおかげで、課題も見えてきました。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
      • 植木算、直方体と立方体の理解度自体はまずまずだと思います。
      • ただ、ちょっと難しい問題を根気よく取り組むことができないのが課題です。
      • 教材の課題としては、問題数の少なさですね。一応、根気の強化も含めて、宮本算数をやるつもりでいますが、どこまで効果が出るのかはわかりません。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
      • 文章を読むのが楽しそうなのであまり心配していません。図書室の恋は良かったみたいです。続きが知りたくて、わざわざ図書館で借りてきました。
      • わかってはいたものの、漢字はひどすぎ。4年生ってこんなに漢字できないんだっけ?
      • 漢字の強化として、漢字検定を考えているんだけど、まだそのレベルに達していない感じです。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
      • テキストを見ながら、もしくは、見た直後はできるけど、記憶が全く定着していないため、時間が経つと惨憺たるもんです。
      • 発芽条件の実験については理解できていたようなのが、せめてもの救い。
      • 余談ですが、私自身も忘れていたこと、はじめて知ったことがあり、新鮮でした。ロゼットは知りませんでしたし、有胚乳種子については完全に忘れていました。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた
      • これも理科と一緒。見ているこっちが腹立たしい感じです。覚えるための脳の使い方をわかっていないのかしら。
      • 理科と同様、新しいことがわかって面白かったです。新しく地図記号ができたのはびっくり。老人ホームの地図記号なんて、時代を表してしますね。リマン海流とかは昔覚えたときは違う名前だったような気がしてならないんですけど…。

    本当に受験するかどうかについては、中長期的な記憶力があるかどうかじゃないかと思います。今のままだと、理解力あるのにねぇと言われるけど、点数は取れない最悪のパターンのような気がしています。鈍くてもいいから、一度わかったことは、確実にできるタイプのほうが、受験には向いている気がします。いや、それとも、理解したフリをしているだけなのかもしれません。

    とりあえず、復習プリントという名の間違えたワークの問題を切り貼りしただけのものを繰り返すことをやるしかないですかね。ああ、がっかり。子どもたちにも、なんかイライラしているね、と言われちゃうぐらい。