タグ: 長男

  • 昇級を狙って行った将棋会館、長男も私も失意のもと、トボトボ、帰ってきました。がっくし。

    昇級を狙って行った将棋会館、長男も私も失意のもと、トボトボ、帰ってきました。がっくし。

    2連勝すれば昇級だったのに、あっけなく負けて、チャンスを逃してしまいました。その後、ボロボロの結果に終わりました。ここで、踏ん張る精神力はまだないみたいです。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
      ××○▲○○×○××○×○××××

    参考までに、長男の通算成績は173勝167敗の勝率.509、将棋倶楽部24の成績は、62勝48敗の勝率.564です。

    村山聖の棋譜を並べて勉強してください。

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    (さらに…)

  • 聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    長男がベネッセの電子図書館まなびライブラリーで読んでいたのをみて、居ても立ってもいられなくなり、貸してもらいました。

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    フリガナとかあって、子ども版ですけど私にはぴったりです。

    ネットでのレビューでは原書にあった性的な表現がなくなっていることに苦言を呈している方もいるようですが、ストーリーに何の影響も与えないので、別にどうでもいいと思います。大人がこちらを読んでも、何ら問題はないんじゃないでしょうか。

    元気いっぱいの子どもだった聖が、難病のネフローゼだとわかったのは、5歳のとき。小学校にも通えず、病院のベッドの上ですごすしかなかった。なかよしの子が亡くなることさえ、めずらしくない生活。けれど聖は「将棋」という夢を見つけた。「命をかけても、ぼくは名人になる!」11歳で中国地区ナンバー1となり、13歳でプロ棋士に弟子入りした聖だったが!?病気と戦いながら夢をおいかけた少年の実話!

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    いい本ですね。長男も涙が出てきそうになったと言っていました。

     

    限られた時間の中で、明確な目的を持って生きている人間は凄みがあり、尊敬できるし、応援したくなります。が、しかし、自分がそういう人生を歩むことができそうかでいうとNOだし、そういう人生を歩みたいかということについてもNOだったりします。

    人生ってそんな堅苦しいもんじゃない気がしています。せっかく、授かった命ですから、ざっくり見て、笑顔で過ごせていればいいんじゃないか、という考えも魅力的だと思います。ゲームで言えば、ボーナスステージみたいなもんです。

    もちろん、ある1点にフォーカスして、ストイックにやり遂げることは立派ですけど、全員に強要することじゃないはずです。実際は、バランス感覚が重要だと思います。

     

    映画化もされていますが、小説とは全然違うようです。

     http://ossan-movie.hatenablog.com/entry/2016/11/21/001932

     

    余談ですが、将棋界の三大鬼才は、坂田三吉、升田幸三、村山聖じゃないかと思います。

  • 長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    ま、一歩一歩ですね。

    生活欄も昨年までは「えっー」って内容に×がついていたのが、まともになりました。彼は彼なりに成長したんだと思います。

  • 長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    ベネッセの中で1、2を争う素晴らしいサービスだと思います。

    オプション講座だけの契約だと計算力サプリと漢字サプリは使えなくなるけど、こちらは4月以降も継続して使い続けることができるみたいで良かったです。

     

    聖の青春、読みたいなぁ。将棋の森の高橋和女流棋士の夫の大崎善生さんの作品です。

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    難病と闘いながら,29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士の伝記。その生涯は純粋で激しく,哀しいが温かい。水晶のように純粋で,温かい輝きを放つ人生の記録。

    重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

    映画化もしたんですよね。

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    リアルな図書館では、プロジェクトXのジュニア版をよく借りていて、普通の物語や漫画から興味の対象が少し変わってきていて、いい感じです。

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  • 結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    一時期、かなりモチベーション低下していた長男のプールですが、なんとか持ち直して、進級できて良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/23864

    タリアータもハンバーグも美味しかったです。やっぱり、肉が好き。

  • 昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    結局、相変わらずでした。

    http://konchan.net/x/archives/23837

    でも、長男に朝6時に起こされて、雨の中、公園で野球をやらされました。半袖で行ったら寒かったけど、体が引き締まったような気がします。

  • 長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    さあ、どうなっているんでしょう。前回ほどの泳ぎじゃなかったので、微妙なところです。

     

  • グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    ギズモ、そんなにかわいくないです。ちょっとチャッキーっぽいですし。

    つっこみどころ満載ですが、家族で楽しめて良かったです。長女も長男も大喜びしていました。

    お父さんの使えない発明品とか、お母さんがエイリアンのシガニー・ウィーバーのように無茶苦茶強いのも笑えました。

    極めつけは、金持ちの嫌味なおばさんが死ぬシーンで大笑いでした。まるで八つ墓村のよう。

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    クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

    1つめは水に濡らさないこと。
    2つめは光を当てないこと。
    そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

    ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
    なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
    どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

    奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

  • 空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    無茶苦茶な設定のコメディと思っていると、実は、根っこにハートウォーミングな話があり、いい仕上がりの映画だと思います。

    最後にキャプテンが飛ぶ姿は、気分爽快になりました。

    長女も長男も面白かった、と言っていました。

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    敏腕不動産デベロッパーのトム・ポッパー。彼は仕事最優先の日々を過ごした結果、妻と子供たちに見限られ家庭崩壊の危機に陥っていた。ある日、彼は音信不通だった父親からの本物のペンギンを遺産として相続することに! 彼はあらゆる手段を尽くして南極へ送り返そうとするのだが、大暴れするペンギンたちに悪戦苦闘する。そんな中、彼の元を訪れた別居中の家族にペンギンを隠していたことがバレてしまう。しかし、子供たちはペンギンたちに大興奮! そんな子供の姿を見たトムは父の威厳を取り戻すべくペンギンたちとの共同生活を始めるのだが……。仕事か? 家庭か? ペンギンか?! そして、父が残したペンギンの意味とはいったい!?

  • 別に炎上させるほどの内容でもないと思うんですけど、皆さん、暇なんでしょうね。だったら、ブログで情報発信でもしたいいのに。

    別に炎上させるほどの内容でもないと思うんですけど、皆さん、暇なんでしょうね。だったら、ブログで情報発信でもしたいいのに。

    炎上させたら、書き込んだ人は、気持ちがスッキリするんですかね。どちらかというと、ますます怒りがこみ上げてくる気がしますが。だったら、無視するのが一番じゃないでしょうか。

    http://www.yamachanjj.com/entry/2018/03/09/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%82%8E%E4%B8%8A

    先日,とけちんのことなんかもうわしゃ知るかい的な投稿(感じたことをそのまま書くのが趣旨なので,情けないことながらいくつか同旨の内容を書いていますが)がプチ炎上(?)しました。

    ブログサイトのランキングに入り,アクセス数がいつもと桁違いになり,えらいこと手厳しいことばかり言われました。

    …中略…

    どんなことが書かれてあるのか言えというので,父親失格とか,お前がだめになるとか,親が教えることなんか出来ないとか,子どもを居酒屋に連れて行くのはありえないとか,そんなことやわ,と伝えると,

    なにやら俄然張り切った顔で,「だって,学校にだって,裏サイトとかあるところがあって,こういうのって,いじめじゃん?訴えようよ。」だと。

    元ネタの投稿がどの程度なのかわかりませんが、普通に家で教えようとすれば、キレイごとじゃなく、そんなもんだと思います。私もしょっちゅう長女にキレていました。自称「温厚」ですけど。

    http://konchan.net/x/archives/15116

    このブログを書いている人も、私も聖人君主じゃないですからね。批判の書き込みをしている人だって、実生活はどうだかわかりません。

    ま、居酒屋はどうかと思いますが、私も長男が1歳になる前に、おんぶしながら魚真で飲んでいるので、同じ穴のムジナですけど。でも、若者の集団が長男をあやしてくれて、日本の将来は捨てたもんじゃないとへべれけになりながら、思ったものです。

     

  • 妻が合羽橋に行って買ってきたキーホルダー。盛り上がります。本当はタコが欲しかったけど、長男とかぶって、鮭にしました。

    妻が合羽橋に行って買ってきたキーホルダー。盛り上がります。本当はタコが欲しかったけど、長男とかぶって、鮭にしました。

    大人だから譲りました。

    長男は喜んで、将棋会館に行きましたが、電車の中でいきなりキーホルダー部分が取れてしまいました。

    ということで、鮭の使い道に頭を悩ませている今日この頃です。

    それにしても、長女がちくわを選ぶとは意外でした。

     

  • 日能研の全国テストを受けてみたところ、可もなく不可もなく、という結果でした。こういうときの判断が一番難しいですね。

    日能研の全国テストを受けてみたところ、可もなく不可もなく、という結果でした。こういうときの判断が一番難しいですね。

    すごくできれば、勉強に専念させようと思うし、全くできなければ、スポーツとかその他の習い事で本人が好きなものに集中していこうと思うんですけど、微妙な出来栄えだと、悩ましいです。

    でも、当の長男は、自分が思っていたよりも点数が良かったので、満足げでした。100点満点じゃなくて、150点満点だということを理解していているんですかね。

     

    でも、成績いいわけじゃないけど、調子に乗っていたので、SAPIXの入塾テストも受けちゃおうかと盛り上がっていたのですが、3,240円かかるということが判明して、断念。

    入塾テストにお金を取るなんて、殿様商売だな。ちぇっ。

    難しい問題出しているからってっ!きぃー!

    http://konchan.net/x/archives/17461

     

    でも、長男の同級生でSAPIXに通っている子の親御さんの話だと、SAPIXが一番塾への拘束時間が短いから選んだ、ということなんですけど、そうなんですかね。イメージとは違いますが。