
優劣なんてないし、好きなほう、周りにやる人が多いほうを選べばいいと思います。
私が囲碁より将棋が好きなのは、将棋には王手飛車があるからです。
ハメ手があり、30手ぐらいで負けちゃうこともあるぐらいの激しさがいいですね。
[amazonjs asin=”4878051094″ locale=”JP” title=”脳を知る・創る・守る・育む 12 将棋と脳科学”]


残念だなぁと思うのは、長女の受験と長男の将棋を見せてあげられなかったことです。ここに写っている人たちは長生きしているのかしら。

勉強方法も日々進化していっているので、昔ながらのやり方が必ずしも効率的ではないと思っています。特に計算や漢字などの単純な勉強については、ITを使った新しいやり方が効果的だと思っていました。
そういう考えで、デジサプリが使えなくなることに難色を示していたのです。
http://konchan.net/x/archives/23321
が、長男の成果を確認すると、あまり効果がなかったなぁ、と思いました。漢字はうろ覚えで、間違いだらけだし、計算についてもやり方そのものを忘れています。
私自身も子どもたちもやったことはないですが、公文をやらせたほうが遥かに良かったのでは、と思う結果です。
IT技術を使った勉強というと、コンピュータが間違えた問題、もしくは、間違えやすい問題だけを重点的に反復できて効率的に勉強できるというのが最大の武器だと思います。が、そこまでメリハリの効いたしくみににはなっていないし、そもそもの反復の回数が不足しているというのが致命的だと思います。
結局のところ、一定回数の練習をしたり、一定以上の正答率をクリアしたりすると次のステップに進めるというシステムなので、なんちゃってITという印象です。
アダプティブラーニングの理想にはほど遠いです。
ベネッセでさえもこの程度かと思うと、がっかりしちゃいます。
https://bizhint.jp/keyword/148028
アダプティブラーニングとは、学習者一人ひとりの学習進捗度(学習進度)に最適化された学習方法と学習教材を選択し、提供する仕組みを持つ学習エンジンやシステム、ソフトウェア、サービスなどを統括的に指す言葉です。
アダプティブラーニングは、IT技術を教育分野に活用するEdTech(Education Technology)の1つとして世界中から多くの注目を集めています。
アダプティブラーニングの先駆企業であり世界中でシェアを獲得している米Knewton社CEOのライアン・プリチャード氏は、日本法人であるニュートンジャパン株式会社主催のアダプティブラーニングをテーマにしたイベント『Knewton Day Tokyo 2017- Adaptive Learning Summit -』のQ&Aセッション内で、アダプティブラーニングの定義について「Knewtonでの定義では、データをもとにパーソナライズされた経験を継続的に提供するもので、生徒がシステムを使うたびにコンテンツやモデルをアップデートし、最適な道筋をアップデートするもの」と回答しました。
アダプティブラーニングに対する国際的な定義や明確な基準は2017年の時点でまだ存在していませんが、アダプティブラーニングサービスを提供する企業の多くはKnewtonを参考に開発を行っているため、Knewton社の掲げる定義が世界共通のアダプティブラーニングの定義になっていると考えてよいでしょう。
上記は企業における教育について言及していますが、実は中学受験こそ、アダプティブラーニングが有効だと思っています。
塾業界は早く、ITの技術を全面的に取り入れて欲しいですね。
私の考える近未来の理想の塾は、「カリスマ講師が動画で授業、各校舎の先生(コーチ)が動画をフォロー、演習はアダプティブラーニングシステムで各自実施、個々の計画立案と進捗管理は各校舎のコーチがきめ細やかに対応」という形だと思います。
ティーチングをITが、コーチングを人間が担当するのが、正しい役割分担だと思います。そして、コーチングこそが合否を分けるポイントだと思っています。
http://konchan.net/x/archives/19613
しっかりしたシステムを作れば、原価の大半を占める労務費、その中でも、レベルの低いイマイチな講師を半分程度はカットできると思うのですが、いかがでしょう。これなら、塾嫌いの私でも喜んで通わせます。
誰か私にお金をたんまりくれて企画させてくれないかな。パパ活しないとですね♪

子どもは1回は読んでみるといいんじゃない、って感じの本ですね。中身を伝えるのは大変ですが、楽しいならいいと思います。
[amazonjs asin=”4840115656″ locale=”JP” title=”空想科学読本1新装版 (空想科学研究所の本)”]
特撮映画やアニメ、漫画など、身近な空想科学の世界にはいつの間にか「常識」になっている設定やアイテムがいくつもある。変身、巨大化、超音速飛行、光線、バリア…。これらは、科学的にどこまで正しいのだろうか?無理やり実現したら、いったいどんなことが起こるのだろうか?本書は、夢の世界の出来事を科学で計るというタブーに挑戦し、人間の想像力が生んだ空想科学の魅力を再確認しようという試みである。アトムやウルトラマンに胸躍らせた経験を持つ、すべての「科学の子」に贈る驚嘆と爆笑と感動の書。

長男に爪の垢を煎じて飲ませたい。そして、私も飲みたい。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802170000352.html
将棋の最年少棋士、藤井聡太五段(15)が、第一人者で国民栄誉賞受賞の羽生善治2冠(47)を撃破した。17日、東京都内で行われた朝日杯オープン戦準決勝で初対局。藤井が先攻し、羽生が反撃に出るぎりぎりの熱戦も、最後は鮮やかな攻めで勝ちきった。続く決勝でもA級棋士の広瀬章人八段(31)を下して、15歳6カ月の史上最年少、現役中学生で初めてとなる全棋士参加の棋戦優勝を果たした。藤井は同日付で、こちらも最年少記録の六段に昇段。優勝賞金750万円もゲットした。
憧れ続けた存在が投了を告げると、藤井も静かに頭を下げた。公開対局の会場に詰めかけた約600人のファンがどよめいた。続いて大きな拍手。持ち時間40分の早指し戦で、羽生との初公式戦を制した。堂々と相手の反撃を受け止め、勝ちきった15歳は「羽生先生と公式戦で対局するのが夢だった。自分の力を尽くして、勝利を収めることができて感無量です」。喜びをかみしめた。
午前10時30分の対局開始時から、特別な緊張は感じられなかった。観戦した師匠の杉本昌隆七段も「気負ったり萎縮したりせず、普段通りだった」と振り返る。初手先手2六歩と突き出すと、研究を続けてきた最新の戦法で積極的に仕掛けていった。
中盤、巧みな指し回しで、永世7冠に不利を意識させた。対局中、相手を上目遣いに見る「ハブにらみ」、局面を複雑化させてミスを誘おうとする「揺さぶり」にも動じなかった。最後は冷静に寄せの手順を読み切り119手で勝利した。

なんで、骨折しているのに、普通に走れるの?サッカーもしていましたけど、大丈夫?
鉄人衣笠以来のびっくりです。このころは髪があったことにもびっくりしている最中でもありますが。

彼はキレやすいし、カルシウム不足なのかもしれません。
[amazonjs asin=”B009OB0WCW” locale=”JP” title=”大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーカルシウム 120粒”]

長男も将棋をやっているので、こういう本にはすがりたいと思うのが親心です。
でも、ちょっと冷静に考えると、タイトルからは、「将棋をやると、伸びしろの大きい子どもに成長する」という感じで聞こえますが、実際は、「伸びしろの大きい子どもは、将棋を好きになる確率が高い(強くなる確率が高い)」ということじゃないでしょうか。
賢い子どもにさせようと、将棋をさせても、伸びしろが大きくなるかは、ちょっと微妙なところだと思います。
[amazonjs asin=”406216602X” locale=”JP” title=”将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?”]
羽生善治名人が、大推薦!
以前、安次嶺先生と話をして感銘を受けたのは、自分は早朝で車が1台も通っていない時でも信号無視は絶対にしないという話を聞いた時でした。それをするのは生徒達への裏切りになるからと理由も教えてくれました。……こんな先生を持った生徒は幸せだろうとも思いました。将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?
礼儀作法、根気、論理性、決断力――足りない「何か」を身につける最高の「教育」がここにある!あんなに強い羽生名人も百戦百勝ではありません。羽生名人だって、負けることはあります。そんなとき羽生名人といえども、負けたらちゃんと「負けました」と言っています。いや逆に、羽生名人は高い精神性に到達しているからこそ、潔く「負けました」と言えるのです。(中略)ただ、そんな羽生名人の敗戦も、将棋を始めたばかりのこどもたちの敗戦も、同じ将棋です。「負けました」と言うとき、こどもたちも羽生名人とはレベルの違いこそあれ、同じように悔しさを味わい、しかしその気持ちを折りたたんで自分から負けを認める勇気を発揮しているのです。つまりこどもたちは、将棋を指すことを通して、ちょっぴり羽生名人のような精神世界に近づいていると言ってもいいでしょう。
なお、この著者の主要な主張は下記のサイトでわかります。本の内容とほぼ同じものも多いです。

石垣島に家族で行きました。マイレージで航空券を一部ゲットし、せわしなく、朝6時のフライトで。
平日をからめているので、長男は学校を休みです。そういえば、昨年も学校を休ませて、弾丸で行きましたね。
私は、ある程度の歳になったら全員で行く機会もなくなるので、思い出作りのため、どんな場所でも、どんな状況でもいいから、家族と一緒に旅行に行けるだけで幸せだと思っています。
というこで、石垣島に2泊3日の弾丸トラベラー。
朝6時のフライト。そして、雪。仕方がないので、タクシーで行きました。眠い目をこすりながら、石垣島に着いたがの10時ちょっと前。さあ、朝ごはん。
とうふの比嘉というお店。すごくヘルシーで美味しくて、満足でした。豆腐チャンプルがおすすめです。
http://konchan.net/x/archives/23383
ホテルに着いて、気合を入れて、ビーチへ。超寒い。真冬ですから、当然です。
しばらく、砂遊びしたものの、我慢の限界が来て、部屋に戻りました。子どもたちは海に入っていましたけど。アタマ狂っているとしか思えません。

仕方がないから、ホテル内で遊べるものを探すことにしました。ちなみに、泊まったのはクラブメッドというオールインクルーシブのホテルです。
https://www.jalan.net/yad379351/
卓球、アーチェリー、テニスをやりました。
中でもお気に入りはアーチェリー。長男の狙いを定めた顔がブサイクすぎてかわいかったです。(親バカ)
最初は年齢制限から、無理だと言われていた長男も中央の黄色の部分に矢を射ることができて良かったです。私自身も黄色に刺さり、満足です。何本も射ると、手の筋肉が披露して、ブレてしまうので、筋力がいるスポーツだということを理解しました。
卓球は、相当の時間やりました。ホテルの主催する卓球トーナメントに家族全員でエントリーし、全員、1回戦負けでした。残念。長女が惜しかったのですが、最後の最後にミスを連発して負けちゃいました。
行く前に作ったてるてる坊主は、あまり効力を発揮せずに、風邪が強く、ウインドサーフィンの体験やシュノーケリングの体験はできませんでした。

まあ、気を取り直して、ホテルはオールインクルーシブなので、水を飲むかのように、オリオンビールを飲みまくっていました。料理は、バイキングとしては充実しているけど、絶品という感じではないです。そこまで期待もしていませんし。
そういえば、夜はGOと呼ばれるスタッフが手作りのショーを見せてくれていました。なかなかノリがいいのですが、シャイな長女は楽しめなかったみたいです。

私は、当然、呑んだくれ。ベロベロ。へべれけ。
そういえば、なぜかバーに麻雀卓があったので、家族でやってみました。ルールを教えるところからでしたが、和気あいあいと楽しめました。
http://konchan.net/x/archives/23407
まあ、そんなこんなでチェックアウト。結局、アーチェリーをやって、卓球をやって、麻雀をやって、そして、飲んで食べたって感じです。いつも行く温泉旅行とはちょっと違う感じで新鮮でした。天気には恵まれませんでしたが。
チェックアウト後は絶景の見えるカフェでフレッシュジュースを飲みました。
http://konchan.net/x/archives/23382
そして、機内で食べるソウルフード「オニササ」を買って空港に向かいました。
http://konchan.net/x/archives/23387
空港で飲んじゃったのは言うまでもないです。

結局、何をやっていたの、という感じですが、夏休みや正月休みなどではなく、平日に年休を取って、家族と一緒に石垣島に行けたので、大満足です。
次に行くなら、真冬はもっと暖かいところに行かないと、海は満喫できないということがわかりました。

大会があるということを長男に伝えたら、「出たい」というので、府中まで行ってきました。
実力によって、クラス分けされていたので、そこそこの戦績は残せそうと思っていたけれども、東急将棋大会の悪夢があるので、どうなることかと見守っていました。
見てると、手拍子で指していて、危なっかしくて仕方がなかったのですが、何とか4連勝で、最後の対局を迎えました。(初戦が相掛かり、2戦目が対振り飛車、3戦目が対振り飛車、4戦目も対振り飛車、だったように遠目で確認しました。)
そして、最後が前日の将棋会館で2回連続で負けた女の子。長男の談によると、それまでは対戦成績は圧倒しているとのことでしたが、何となくイヤな感じでした。
ということで、最終戦。遠くから見ていたら、相掛かりなのに、長男の手はずっと自陣に。かなり一方的に攻められている印象。かなり粘ったみたいですが、惨敗。
投了図を見たら、もう全然勝つ見込みのない内容でした。それでも、逆転のチャンスを狙って指し続けていたんですね。頑張りました。いつか、その姿勢は結果に結びつく時が来ると思います。
長男がいつも利用している棒銀戦法。序盤が雑なので、いい本があるか探してみました。

ベネッセのコースをオプションのみに変更したら、デジサプリが使えなくなるみたいです。
http://konchan.net/x/archives/23210
すごく残念です。チャレンジの中では、唯一の先取りができるツールだったので、勝手にやっといてもらう戦法が使えないからです。
計算力サプリのほうはなんとか400級まで到達したけど、漢字サプリはまだ400字ぐらい残しているので、途中で終わってしまうことになります。残念、無念。

先週は調子良かった長男ですが、今週はパッとしない出来栄えでした。4連勝まではできるので、あと2つぐらい勝ちを重ねられるといいんですけどね。
私が100対局している間に300対局しちゃっています。1000回負ければ初段になれるというのが本当だとすれば、将棋会館だけで、150回負けているんで、この調子で頑張って欲しいところです。
http://konchan.net/x/archives/22812
参考までに、長男は通算で157勝150敗、勝率.511です。

天気が悪くてすることがなかったので、麻雀をやりました。
あまりにも久々にやるので、私自身がルールややり方を忘れてしまい、実際に大きな間違えをしつつも試行錯誤しながらの1局となりました。

だいたいこんな感じ的なテキトーな説明ののち、どんな役があるかも教えずに、実戦したところ、なんと長女が和了りました。すごい。
この後、妻が大人げなく小三元とかを長女から和了していました。ここは、負けて子どもたちが盛り上がるというのが望んでいた結末だったのに、台無しです。
とは言え、子どもたちも大喜びだったので、今後は家族麻雀をしたくてしたくて、溜らなくなっちゃいました。
全自動卓、買っちゃう?
[amazonjs asin=”B019MQ97TW” locale=”JP” title=”全自動麻雀卓 MJ-REVO SE 静音タイプ / 座卓仕様”]
でも、置き場所がないか、残念。