アタック25の予選に満を持して参加。絶対にトップ賞と思っていたら、まさかの筆記試験で落ちちゃいました。涙、涙、涙。

テレビでクイズ番組を見ていると必ず参戦する私。そして、いつも解答者を和歩のようにガラ悪く、ディスる私。こいつ、全然、できねぇーじゃん。

アタック25なんて、超ゆるい。ゆるゆる。俺様だったら、全問正解、トップ賞だぜ。

https://www.asahi.co.jp/attack25/

 

 

ということで、妻が勝手にアタック25に応募しました。

ジャニーズとかのオーディションに、家族が応募しちゃいました、というアレです。

 

雨の中、朝日放送へ。

話を聞くと、筆記試験と面接をこの日にやって、収録は大阪でやるらしい。

大阪か。本場のたこ焼きを食べれるなぁ。会社を休まないといけないから、調整が大変だなんで思っていました。

というのも、大して賢そうな人もいなかったので、余裕かなと思ったからです。

面接で少しでも好印象をと思い、普段はアンケートなんていい加減に書くのに、今回ばかりは丁寧に記入し、筆記試験にのぞみました。

筆記試験は、8分で30問。

めくってびっくり。

 

わからない。わからない。わからない。

 

予想以上に難しく、泣きそうでした。一応、高橋是清だけは何とか答えて、あとは、ほとんど、白紙に近い出来栄え。つるかめ算もパニックで、答えがあっているかどうか不明。ああ、ダメじゃん。

 

試験時間終了。

 

真っ白な灰になった感じです。

失意のもと採点結果を待つと、なんと、なんと、・・・

 

予選落ち。

 

あまりにもショックで、「この予選落ちにはアタックチャンスはないんですか?」という決め台詞も言うのを忘れちゃったほどです。

 

自己PRに高学歴で勉強好きとか、埼玉の神童とか、神武以来の大天才とか書かなくて良かったです。書いていたら、恥ずかしくて、もう人に顔を合わせられません。

別に言い訳とかするわけではなく、よくよく調べてみると、かなりの難関みたい。

1975年の放送開始から、放送回数2090回(2017年7月13日時点)を数えるのは、42年続く長寿番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系・朝日放送制作)。民放で唯一の視聴者参加型のクイズ番組で、4人の解答者がクイズの正否によって25枚のパネルを奪い合うというもの。番組出演者決定までのプロセスを紹介する。

◆出場するには筆記試験&面接突破が必須条件!

【筆記試験】
番組に出るにはまずホームページなどから予選会に応募。予選会に年間約3万通の応募があるが、参加できるのは抽選で年間約7000名と狭き門だ。予選会では制限時間8分間で30問の筆記試験に挑むことに。最終的に番組に出演できるのは年間わずか200名程度。

【面接】
筆記試験を突破した人は同じ日に面接を。「キャラクターや『アタック25』のことがどれだけ好きかも見させてもらいます」(番組プロデューサー・渡邉拓史さん)。面接を突破すれば合格となり、出場資格が得られる。ただ、向こう1年の間に番組から連絡がなければ、資格はなくなる。

◆本番前打ち合わせに谷原も参加し最終CHECK!

収録前、解答者4人にはメイク室でメイクが施される。衣装はすべて自前。一方、スタッフらは別室で司会の谷原章介(45才)を含めて最終打ち合わせを行い、進行を確認。加藤明子アナウンサー(41才)が実際に問題を1問ずつ読み上げ、考えられる解答例なども挙げられる。

https://www.news-postseven.com/archives/20170715_589512.html

なかなかの狭き門。でも、みんなが「きっと大丈夫だよ」と煽ててくれたので、その気になっていたんですが・・・。

それに、どんよりしながら見ていた筆記試験合格者の顔が、どれもこれも全然パッとしない感じじゃないですか。いやあ、これなら、俺様が出場したほうがいいんではないか、と真剣に思い始めました。キィーッ。

なんかなれる気がしてきたぞ。クイズ王になったら、会社を辞めていいのかな。