家族で雀荘に行くかどうするか迷いに迷った末、麻雀牌とマットを買っちゃいました。ドンジャラからの卒業。

多摩湖へのサイクリングの後、ビールとワインを飲んだら、麻雀がやりたくなっちゃいました。

というのも、高校のときの同級生が麻雀大会を企画していて、機会があれば参加したいけど、ルールもあやふや、そして、点数計算は壊滅的な状況なので、家でこっそり闇勉しようと思ったからです。・・・決して、へべれけに酔っぱらったからではないです。

雀荘に行こうと強硬に主張してみたけれども、さすがに小学生が雀荘というのも、いかがなものかということで、千鳥足でドンキに行って、麻雀牌を衝動買いしちゃいました。

ドンキの麻雀牌は評判が悪いみたいですが、今すぐに欲しかったので、仕方ないです。「天王山」というブランドのものを買いました。マットがいまいちです。

次は、全自動か?

早速、やってみたら、東2局で、ホンイツ、チートイ、ツモと幸先の良いスタート。もう楽勝かと思ったら、長男がリーチかけて和了牌を見逃したにもかかわらず自模るという鬼の運を使って、親満、跳満を連発。私は、長女に満貫を振り込むという致命的なことをやってしまい、脱落。結局3位。ワタシマケマシタワ。

長男の1人勝ちでした。超ドヤ顔。

とういうことで、またやろうということになりました。東南戦は時間がかかりすぎるので、東風戦で。

負けると悔しいから本でも読もうかな、っと。

ということで、さようなら、ドンジャラ。これまで、ありがとう。ようやく、卒業することができました。・・・僕たちは、私たちは、巣立っていきます!

大貧民に飽きたら、ドンジャラ。四次元ポケットを使った巧みな両面待ち。阿佐田哲也も感激すること間違いなし。鳴くことができないので、なかなか難し...