「ざっくり上司」と「重箱の隅上司」の記事、宣伝記事にしても薄っぺらすぎますね。

このコラムで、本が売れると思っているんでしょうか。逆効果だと思います。

指示が大雑把すぎる上司と、細かい指示ばかりする上司――部下からしてみれば、どちらも面倒な相手には違いない。書籍『「職場のやっかいな人間関係」に負けない方法』を出版した人事・人材育成コンサルタントの飯塚健二氏が、認知科学をベースにした考え方「iWAM(アイワム)」を用いて、こうした両極なタイプの人に、どう対応するべきかを...

コラムは「鳥の目」と「虫の目」を一般論で解説していて、全く、迫力がありません。恐らく、本も同様じゃないかと推定できます。

ベルギーで開発された、人の「行動特性」を知るツール「iWAM(アイワム)」をベースに提案する人間関係の戦略。部下へのマネジメント、チーム内でのコミュニケーションにおいて、相手のタイプに合わせて人間関係を円滑に運ぶためにはどういった戦略を取るべきかを、具体的な実例を交えて紹介する。
“出しゃばり”人間には → 「お先にどうぞ戦略」
“猪突猛進”人間には → 「目標共有戦略」
“心配性”人間には → 「不安言語化戦略」
“頑固一徹”人間には → 「問答法戦略」
“優柔不断”人間には → 「偉い人がいっている戦略」
“歯に衣着せぬ”人間には → 「ビシッと対処する戦略」…etc.