神戸大学の岩田健太郎先生のマスクについての話に納得です。いま、マスクしているのは、自粛ごっこのフェーズ2という位置づけです。

長いけど、全文、読みましょう。

すごく、極端にまとめると、マスクは、三密状態のとき、かつ、感染者がそれなりに多いときには有効、ということです。2m以上の距離を取ることが可能なときは、基本的にマスクは不要ということになります。

https://georgebest1969.typepad.jp/blog/2020/06/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.html

実は、マスクについての考え方について、新しく説明すべきことはあまりありません。どうしてかというと、その考え方は、検査の考え方と全く同じだからです。すなわち、マスクの属性だけで、マスクを論じてはならない。マスクがどのように飛沫の放出を防ぐかとか、防がないとか、富岳のシミュレーションでどうだとか、そういう「マスクの性能」は議論の一部をなすけれども、議論の全てではないってことです。
察しの良い読者はお気づきでしょう。そう、実はマスクの議論も、検査の議論同様、状況の判断が大事なのです。

でも、マスクしてないと、睨んでくる頭の悪い人が多いので、自粛ごっことして、マスクをするようにしています。実効性とか関係なく、ただ、マスクをしていることをアピールするだけのために。なので、使い古しで、ちょっと衛生的にビミョーな感じのマスクですけど、とりあえず。

自粛ごっこはまだまだ続く。

コロナの脅威を感じていないのは、どうせ、何の対策をしなくても、いずれ落ち着くと思っているから。そして、そこまでの毒性の強いウイルスじゃないと...