私自身は羽生善治にも畠田理恵にも、そんなことは決して言えないけれども、会社員との比較は全くナンセンスだと思う。

プロ棋士と会社員、仕事の質が違うはずです。

プロ棋士は、どちらかと言うと、プロスポーツ選手や芸能人と同じで、ファンに観られて成り立っている商売だから、いろいろ言われるのも報酬分じゃないかと思います。

まあ、言い方というのはあると思うのと、鈍感力マシマシじゃないの、というのは同意です。

ただ、熱烈な阪神ファンなんて見ていると、そもそも、ファンって自分勝手で、勝っているときは良いけど、負けるとたちが悪い存在なんだと思います。でも、ファンで成り立っているというのも事実なんでしょうね。

https://twitter.com/yuzutapioka/status/1281922425748242434

通りすがりの人が唐突に『最近負けてばっかりで大変ねぇ』と声をかけてきた。それはつまり伴侶が会社勤めの方に『お宅のご主人、最近仕事に失敗ばかりねぇ』や『ご主人最近大口取引逃してばかりねぇ』と言うのと同じ意味なんだけどな。心のアンテナが錆びて鈍感力増し増しなんだなと納得してる。

ちなみに、負けの印象は、Abemaトーナメントの影響じゃないかと思います。

私も、あんなに負ける姿を見たくはなかったので。もっと言うと、羽生九段というのが違和感がありすぎて、馴染めません。