鹿児島空港から車で少し行ったところにあるお店。
いろいろなものを売っていて、店のコンセプトがちょっとわかりませんが、「よろずや」的なものをイメージしているんでしょうか。
とりあえず、お腹が空いていたので、お目当てのあんぱん。炭火で焼くと、パンの焼けた香りがして、ますます食欲をそそります。ホカホカのパンを食べて、大満足です。何個でも食べることができそう。
サービスでお茶をいただき、店を見渡したら、かるかんもあたので、それも食べちゃいました。
田舎らしい、いい雰囲気のお店です。

お年玉欲しさに、一応、フォローしているんですけど、金目当て以外で私のためになる情報は少ないので、フォローを解除するか悩み中です。夜食のカップラーメンとか見ても面白くないですし。
・・・と思っていたら、このツイートは面白かったです。なんで面白いのかはわからないけど。
まあ、でも、お金があるっていいですね。羨ましい。
お金でしか注目されない。話題になること全てお金絡み。お金で遊んでる。
その通りかもです。お金をどこにどう使って、どう注目され、どうお金を増やしていくのかは、経営者の腕の見せ所です。得意なことで注目されるのはプロとしても嬉しい限りです。

鹿児島市役所の近くにあるカフェ。
昔は数学カフェという名前だったのか、数学の本が本棚にたくさんあります。なんでなのかなと思いつつも、時間がなかったので、気にせずに注文しました。
鹿児島のカフェということで、ちょっと季節外れではあるものの白くまを注文。私がいつも食べるコンビニのものとは違って、熊の形になっていて素敵でした。
味も美味しかったです。特に、シロップをかけて味変すると、少し苦みのある、だけど、ほのかに甘い味になって美味しかったです。
そして、白くまだけではなく、カレーも地味に美味しかったです。肉のエキスが出ていて、とても美味しかったです。
鹿児島に行ったら、立ち寄ってみたいお店です。

人間は自分勝手ですね。でも、私はカラスが嫌いです。特に、近所にカラスに餌付けしてるクソババアがいたせいからなのか、死ぬほど嫌いです。
それはそうと、この文章、NHKのテキストに寄せるコラムなのかな、という疑問は残りますね。
http://textview.jp/post/hobby/40450
さて、今回は気になったニュースを取り上げます。あるコンビニエンスストアの入り口にツバメが巣を作りました。気付いた店長は「無事に巣立ってほしい」と願い、そのままにした。もちろん、お客さんに不快な思いをさせないように配慮してね。それが話題となり、「いい話」としてネット上に広まりました。
皆さんはどう思いますか? 近年、癒やされるってことをなぜかみんなが求めています。確かに、店長や文句を言わないお客さんは優しい。それは認めます。でも、カラスの巣だったらどう? 大きくて真っ黒なカラスだとしても、同じように見守ってくれるのでしょうか。
人間の世界に置き換えてみます。きれいな女性もしくはイケメン君と、美人じゃない女性またはブサ男君が、同じ失敗をしたとします。このとき、叱る側は公平でしょうか。男だったら、きれいな女性には甘くなる可能性が高い。女性だったら、イケメン君には優しい口調で済ましてしまうかもしれない。何を言いたいかと言うと、コンビニの出来事は差別の一端なんじゃないかってことです。
ぼくは自分をイケメンと思いたいけれど、どうもそうじゃないらしいと気付いています。ツバメじゃなくて、カラスの側に近い。あっ、いま読んでいるそこのあなた!まさか笑ってはいないでしょうね? 世の中に美人と美男はかなり少ない。あなたが美人、もしくは美男である可能性は限りなく低いんですよ(笑)。じゃあ、我々カラスに近い人間はどうやって生きていけばいいのか。
きれいか、きれいじゃないか。気にするのは人間界だけです。見かけだけじゃなく、こういう「いい話」にしてもそう。美談っていうの? これも本質的に、ぼくは疑いたくなります。

友人がFacebookにあげていたツイート。
あまりにもイイ話なので、魚拓しておきます。
会社に入って自己実現!てものすごく不思議。交換可能な安い人間として気楽さを謳歌するために入るんちゃうん。少なくともおれはそう。誰に文句言われてもそう。給料貰いながら休める日がたくさん設定されてるのも、交換可能な数の論理に支えられてる証明じゃないか。
—
これ本当にそう。
私もそうだが、会社に入るというのは「代替可能な安い人間」という素晴らしい気楽さを選択したということ。
みんなそれを忘れて、自分が重要な人間だと思いたすぎて、勘違いする。
今日少しでも体調悪かったら、休めばいい。行きたくなければ、休めばいい。有給使い切れないぞ。

マンゴーが有名で、自分のところの農園で作ったマンゴーを出してくれる店があったので、立ち寄りました。定番のマンゴージュースを頼んで飲みました。濃厚で美味しかったです。
帰ろうと思ったら、店のおばあちゃんに声を掛けられ、マンゴーゼリーを試食させてもらいました。
いや、これ美味しい。
と感激。買おうかどうか迷っていたら、他のドラゴンフルーツ、パッションフルーツのジャムも試食させてくれて、これが最高でした。パッションフルーツは特にその酸っぱさがたまらない味だったので、これを衝動買いしました。
長崎に来たら、行くべきお店ですね。
マンゴーの森 (フルーツパーラー / 西大山駅、大山駅、薩摩川尻駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

国道を走っていて、昼時になり、飛行機の時間から考えても、この辺で何か食べとかないといけないということで、無理矢理入りました。
チェーン店だから期待していなかったのですが、逆に、チェーン店だから最低限のクオリティはあるだろうと思っていました。
出てきた大根そばにがっかり。
まず、大根が大根おろしじゃなくて、千切りで出てきたところ。え、こういうふうに大根を食べさすのね。斬新。
そして、蕎麦。間違って、太いのにしたら、コシがないのに、もっさりしているという、蕎麦というより、パサパサしたきしめんという感じの味。もう、がっかりしちゃいました。
失意のもとお会計しようと思ったら、現金のみだって。チェーン店なのにね。もう少し時間に余裕があれば、別の店を時間をかけてでも探したのに・・・
そば茶屋 吹上庵 姶良店 (そば(蕎麦) / 重富駅)
昼総合点★☆☆☆☆ 1.5

ドキュメンタリーは感動ものか、サスペンスものじゃないと面白くないと思います。
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2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上制作し、法外な金額で売ることができるにも関わらず、それらを無償で寄贈していたのだ。男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして“慈善活動”と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。

もう、ヤバイぐらい美味しいです。毎日でも食べられます。そして、ワカメがコリッとしていてたまりません。