投稿者: ヒロコンドー

  • 浜屋のラーメン、麺がつるつるとした太麺で、喉ごしがよく、とても、美味しいと思いました。

    浜屋のラーメン、麺がつるつるとした太麺で、喉ごしがよく、とても、美味しいと思いました。

    五反田の駅から離れたちょっと奥のほうにあるお店。NTTの関東病院の近くです。

    ラーメン、汁なし、つけ麺など、いくつかのバリエーションがあったのですが、つけ麺が一番人気なのかと勝手に思って、つけ麺にしました。周りを見ると、つけ麺を頼んでいる人はあまりいないみたい。

    出てきたつけ麺はボリュームたっぷり。つるつるとした太麺で、私の好きな麺のタイプで嬉しかったです。同じ太麺でも、つるつるしていないのは、あまり好きじゃないので、良かったです。

    スープは濃厚で、エビ辛子で辛さを調節できます。

    エビ辛子はこの店のウリみたいですが、そこまでのものとは思いませんでした。卓上の調味料にしてくれたら嬉しいのに、と思いました。

    総合的には、とても美味しく、満足度の高いつけ麺でした。

    浜屋 五反田店つけ麺 / 五反田駅高輪台駅大崎広小路駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    たぶん、アマチュアで最大の将棋大会。長男に刺激されて、初めて参加しました。そもそも、将棋大会というものの参加が初めてです。

    個人戦ではなく、7人対7人で戦う団体戦で、それもまた、面白かったです。

    チームとしては、イマイチな戦績でしたが、個人としては、7勝3敗で、まずまずだった気がします。

    振り返ってみると、

    • 1戦目:完敗。相手が角道を止めない四間飛車で、角交換後に向かい飛車に周り、逆棒銀で攻められて完敗。調べてみたら、一昔前に流行った定跡手順みたい。知らないというのは厳しいですね。ここは団体での結果が3-4だったので、私が勝っていれば、チームで勝っていたのに、と思うと悔やまれます。
    • 2戦目:勝ち。初戦負けたので、ムキになって早繰り銀。一気に攻め潰すかと思いきや、決め手に欠ける感じで、意外にだらだらしちゃいました。危なげはなかったですけど。
    • 3戦目:勝ち。横歩を取らせて、自分なりには、優勢になったかなと思っていた局面で飛車を切られて攻められたら、やばっ、劣勢じゃん、という感じ。以降、ずっと攻められたのを何とか凌いでいたら、攻めの番が回って来て勝利。プチ逆転勝ちかな。チームは1-6だったので、一矢を報いることができて良かったです。
    • 4戦目:圧勝。棒銀で攻めていたら、相手がポカをしたおかげで、完璧に勝ちました。途中からは安全勝ち。
    • 5戦目:負け。相矢倉で、攻められたら、あっという間に潰されて、まさかの、どうにもならない局面になっちゃいました。あまり早く負けるとチームの士気にかかわるので、粘っていたら、相手が詰みを何回か逃したおかげで入玉。でも、駒数が圧倒的に足りないので、どうしようかと思っていたところ、王手見逃しで負け。えっー、最悪。せっかく、ここまで粘ったのに。
    • 6戦目:勝ち。対四間飛車。互角の形勢だったけど、相手が油断していたところ、狙っていた筋が見事にはまって一気の寄せで決着。珍しく気持ちのいい勝ち方でした。でも、チームは1-6でした。
    • 7戦目:負け。対三間飛車。中盤のつばぜり合いで、優勢になったと思ったけど、天守閣美濃のこびんを継ぎ桂で攻められて、あっという間に寄せられてしまいました。将棋会館で二段らしい。さすがに強い。なんとか粘って、上部に逃げ出しつつある状況だったものの、反撃を焦るあまり、1手詰めを見逃して負けてしまいました。がくっ。
    • 8戦目:勝ち。対中飛車。相手は小学生もしくは幼稚園生という感じの子どもでしたが、子どもらしい強さで、あっという間に攻め込まれてしまいました。負けちゃうかなと思っていたら、相手が失速したので、敵玉に攻めて勝ちました。うまーく逆転して感じです。
    • 9戦目:勝ち。腰掛銀。角をお互い手持ちで、相手の打った角を、銀と交換することができ、優勢に。その後、激しく攻められて、危ない局面もあったけれど、何とか勝つことができました。でも、チームは1-6でした。
    • 10戦目:勝ち。対棒銀。腰掛銀で対抗したのが良くなかったのか、作戦負けで、相手が矢倉に囲うのを許してしまいました。その後、相手の棒銀を受け損なって、大劣勢になっちゃいました。苦しいところを、何を血迷ったか、飛車をタダ取られで、大きな駒損、こちらの陣形はガタガタなのに、向こうは矢倉が手つかずと、必敗の形勢になっちゃいました。じっくり受けた後、開き直って攻めたら、相手の緩い手もあり、大逆転。自分でもびっくり。

    って感じです。

    やっぱり8勝2敗か、9勝1敗ぐらいで、終わりたかったなぁ。王手見逃しや1手詰め見逃しや飛車のただ取られなど、ポカが多すぎで、まず、これを直すことが先決ですね。

    ただ、来年は出場できるのだろうか・・・

  • プラットスタンド酛、昼から飲めて嬉しい。そして、料理のクオリティも高くて素敵です。

    プラットスタンド酛、昼から飲めて嬉しい。そして、料理のクオリティも高くて素敵です。

    サンロードにあるビルの地下にあるお店。豊富な種類の日本酒と、美味しい料理が特徴です。昼から気兼ねなく飲めるので嬉しいです。クセになります。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B112650309
  • 結婚記念日の家呑みパーティー。いつものように飲んだくれて、ラグビーを見て、盛り上がりました。

    結婚記念日の家呑みパーティー。いつものように飲んだくれて、ラグビーを見て、盛り上がりました。

    もう歳も歳なんで、結構、すぐにお腹いっぱいになっちゃいました。

    Bistro1048のコンビーフは絶品でした。ちょっと高いけど。

    https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13238718/

  • ハロウィンですけど、子どもたちも大きくなったので、クリスピークリームドーナツを食べて気分だけ味わいました。

    ハロウィンですけど、子どもたちも大きくなったので、クリスピークリームドーナツを食べて気分だけ味わいました。

    私が小さい頃は、ハロウィンなんて、ほとんど誰も知らなかったので、渋谷とかで盛り上がっている人たちのニュースを見て、いつも違和感があるイベントです。

    そして、一世を風靡したクリスピークリームドーナツだけど、今や、フツーのドーナツ屋さん。当時、どうして、そんなに流行ったのだろうか、不思議なぐらいです。今のタピオカも同じですが。

    ドーナツの味はごく普通。美味しいけれども、絶品というほどではないです。

    が、季節のイベントごとに、限定のドーナツを出してくれているので、見た目が楽しめていいんじゃないでしょうか。

    イベント用、手土産用のお店かと思います。

    クリスピー クリーム ドーナツ 吉祥寺元町通り店ドーナツ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日なのに、子どもたちが喧嘩してイヤな気分になったけれど、最後は楽しく見ることができて良かったです。

    まあ、私たちらしい1日だったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/tag/anniversary

  • 最近の将棋、まずまずの戦績なんだけど、あと一歩が足りないという感じです。頑張りましょう。

    最近の将棋、まずまずの戦績なんだけど、あと一歩が足りないという感じです。頑張りましょう。

    長女が試験だったので、いつも以上に将棋三昧。

    将棋会館は、相手も強く、なかなか、思うような結果を出すことができません。でも、地道にやれば、結果は出ると思っています。

    大会については、もう少し勝ちたかったものの、それなりに勝てて良かったです。長男は先生に褒められていました。

     

     

    【将棋会館:長男】
    2017年、2018年:合計220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年01回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年02回目):7勝12敗
    30回目(2019年03回目):10勝9敗
    31回目(2019年04回目):4勝10敗
    32回目(2019年05回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年06回目):14勝6敗
    34回目(2019年07回目):11勝9敗
    35回目(2019年08回目):6勝8敗
    36回目(2019年09回目):8勝4敗
    37回目(2019年10回目):9勝6敗
    38回目(2019年11回目):5勝7敗
    39回目(2019年12回目):13勝8敗
    40回目(2019年13回目):11勝4敗 ※昇級
    41回目(2019年14回目):10勝8敗
    42回目(2019年15回目):14勝6敗
    43回目(2019年16回目):9勝10敗
    44回目(2019年17回目):12勝8敗

    さすがに相手が強くなっています。仕方がないところもあるものの、強い子に勝っていたりもするので、あと少しじゃないかと思います。なぜか、ウォーズは絶不調で、達成率が下がりまくっていますけど。

     

    【将棋会館:私】

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××○
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:○××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    31回目:4勝1敗:○×○○○
    32回目:2勝2敗:××○□
    33回目:3勝4敗:□××○○××
    34回目:4勝0敗:○○○○
    35回目:3勝1敗:○○×○
    36回目:5勝3敗:○×○○○×○×

    なかなか楽には勝たせてもらえません。

  • LINE WORKSを使いたい。slackとかMicrosoft Teamsとかじゃなくて、LINEのUIで仕事をしたいから。

    LINE WORKSを使いたい。slackとかMicrosoft Teamsとかじゃなくて、LINEのUIで仕事をしたいから。

    そもそも、ビジネスにチャットなんて要らないと思っているんですけど、LINEなら話は別です。

    https://line.worksmobile.com/jp/

    プライベートの確保も、自由な働き方も、ここから。
    仕事では別のLINEアカウントが使えたら、と思っていませんか。
    LINE WORKSは、LINEおなじみのチャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、仕事で活用できる充実した機能を揃えた「ビジネス版LINE」です。

    見慣れた画面だから、すぐに使える。
    なじみのあるLINEと同じ使い勝手だから、導入したその日から 誰でもすぐに使えます。ユーザーの教育は、もう要りません。

    安全と安心の提供を。
    サービスはすべて日本国内のデータセンターから提供。 国際的なセキュリティ標準である SOC2/SOC3 および ISO27001、ISO27017、ISO27018認証を取得して おり、データの安全な保管とプライバシー情報保護の 安全性が保証されています。

     

    なぜ、ビジネスチャットが要らないかと思っているのかというと、コミュニケーションツールの入口は1つにして欲しいからと、そもそも、ビジネスにチャットは要らないからです。

    1点目:
    確かに、メールのUI、特に、OutlookのUIは気に入らないものです。が、例えば、社内のコミュニケーションがTeamsで、社外からのメールがOutlookに来るのであれば、2つのアプリを常に立ち上げる必要があり、超めんどくさい。どちらかが、どちらかを包含してくれれば、喜んで使います。

    2点目:
    そもそも、ビジネスで、お互いのやり取りが何往復もするというは、仕事の仕方が非効率的で生産性の低い状態だということだと思っています。だから、仕事を標準化したり、各自がやるべきことをしっかりこなしたりすれば、そもそも、チャットなんて、ビジネス上は要らないはずなんです。
    例えば、「これは、添付の通り、こういう理由で、こうしたいんですがいいですか?」「いいよ。」でおしまい、みたいな。このやりとりにチャットは要らないです。だから、ツールはなんでもいいです。

    じゃあ、なんでチャットを使うのか。

    それは、単なるおしゃべり、コミュニケーションの手段です。従来であれば、部署の社員全員が同じ時間、同じ場所に出勤していて、イヤでも顔を合わすから、雑談等をすることで、関係性を深めたり、些細な情報共有ができたのですが、今の働き方からすると、同じチームでも全く顔を合わさないケースも出てきて、そういったものが失われた代替として使うんです。

    あくまでも、仕事のため、言い換えると、タスクを遂行するために使うんじゃないです。

    だから、内容は、基本的には、「単なる雑談」「日程調整」ぐらいで十分。タスクに直接的に関わるものとしては、どこででも簡単にアクセスできるという前提で、「リマインダー」「アラート」的に使えばいいんじゃないでしょうか。例えば、「資料作成したので、いつまでに見て置いてください。”フォルダのパス”」というような感じですかね。

     

    と考えているので、LINE。

    もちろん、LINEが将来にわたって、シェアを握っているかどうかは不明です。他のツールが流行れば乗り換えるだけだし、TwitterやFacebookも一定のシェアを維持しているので、廃れるということはないかなぁ、と思っています。

    もう、やる気満々。

  • 塾代60万円の衝撃 大卒型人生モデルは継承もいばら道、ってそうなのかもしれないけど、つまらない考え方ですね。

    塾代60万円の衝撃 大卒型人生モデルは継承もいばら道、ってそうなのかもしれないけど、つまらない考え方ですね。

    算出の根拠はわからないものの、期待値計算としては、その通りなのかもしれませんが、つまらない考え方ですね。

    親が子どもに教えるのは、より多く稼ごうと努力するマインドか、現状の稼ぎで満足する欲望のコントロールじゃないかと思います。

     

    https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00067/080600009/

    2018年の賃金構造基本統計調査から推計すると、60歳まで企業で働いた場合、高卒者の生涯年収(月収とボーナスの合算)は1億8400万円。大卒者は2億3900万円となり、生涯年収には5500万円のアドバンテージがあるとされる。ところが往々にして、都市部での生活コストは地方より高くなりやすく、バブルの指摘が絶えない住居費をはじめ、例えば地方に残した親と別々に暮らせば、介護や子育てなどでその分、費用が上乗せになる。

    そして教育費。「大卒型人生モデル」は子供も大卒者にするケースが大半で、「より上質の大卒型人生を子供に歩ませたい」という思いも重なって教育に熱が入る。こうして膨らむ生活コストは、5500万円のアドバンテージをそぎ落とすであろうことは容易に想像可能だ。「老後資金が2000万円不足する」。そんな時代の到来に不安を抱くべきは、「大卒型人生モデル」の人の方なのかもしれない。

  • 惨敗するとひどい言われようだけど、シーズン中も連勝と連敗が多いことも踏まえると、短期決戦で一方的な結果になるのも可能性としてはあり得ると思いますけど。

    惨敗するとひどい言われようだけど、シーズン中も連勝と連敗が多いことも踏まえると、短期決戦で一方的な結果になるのも可能性としてはあり得ると思いますけど。

    もし、坂本と丸が絶好調だったら、別の結果になっていたかもしれません。

    だから、短期決戦の勝敗数で、論じるのはいかがなものでしょう。

    https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201910230001016.html

    日本シリーズといえば、日本球界最高峰の戦いになる。しかし、セ・リーグを制した巨人と、リーグ優勝を逃しながらCSで勝ち上がってきたソフトバンクの戦いは、戦力差が歴然としていた。こう言っては失礼だが、パ・リーグ同士で戦う方が戦力差は拮抗(きっこう)し、日本一を決める戦いにふさわしいのではないかと感じてしまった。

    ただし、中島をベンチ入りさせたこと、岩隈、中島、野上に戦力外通告しなかったこと、などについては不満があります。

    とはいえ、今年の戦力で優勝できたのは、かなりラッキーだったんじゃないでしょうかね。中核の選手以外のレベルが低すぎた気がします。

  • ピーターの法則、とても含蓄のある、いい本ですね。サラリーマン必読の書だと思います。

    ピーターの法則、とても含蓄のある、いい本ですね。サラリーマン必読の書だと思います。

    簡単に言うと、能力主義の組織において、あるポジションで有能な人が、上のポジションへと出世し、無能な人は、そのポジションにとどまる。上のポジションに上がった人のうち、有能な人がさらに上のポジションに上がり、そうでない人は上のポジションで無能な人として残る。これを繰り返していくと、十分な時間が経てば、どのポジションでも無能な人で溢れるという話。

     

    隠された真実を身もふたもなく暴くユーモア社会学の奇書にして、組織で生き残るための知恵を説く人生のバイブル。
    「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」。ということは、「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」。だから、賢いはずの人々の集団が考えられないようなヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。そうすれば誰もが有能でいられる。世に「法則」は多いが、「ピーターの法則」ほど鋭い法則はない。

     https://amzn.to/3nlhIjy

     

    えー、じゃあ、そうならないためにはどうするの、という話。

    1つは外資系コンサルファームのように「UP or OUT」です。昇進できなきゃ辞めちまえ、という乱暴な話。無能になった時点で、さようなら、という厳しい世界です。でも、会社に無能な人は少ないです。

    雇用は守らねば、というのであれば、「UP or DOWN」というのはどうでしょう。降格というのをネガティブにとらえなければ、そして、給与もそこまでドラスティックに下がらなければ、ありえるかもしれません。体面を気にしがちな日本人には難しいかもしれません。

    となると、「UP」の条件を見直すというのが、一番現実的な気がします。そのポジションで能力がある、もしくは、成果を出したことで昇進させるのではなく、上のポジションで無能化しないかを見極めるということです。でも、その見極めは難しい面もあるでしょう。私は、西郷隆盛の「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」というのが1つの解じゃないかと思っています。

    要するに、能力主義はやめて、人柄主義にしなさい、っていう主張です。

  • ラグビー日本代表がワンチームという言葉を使っているけど、会社で軽々しく使うのはやめて欲しいです。

    ラグビー日本代表がワンチームという言葉を使っているけど、会社で軽々しく使うのはやめて欲しいです。

    ラグビー日本代表、初のベスト8、嬉しいです。

    国籍の違う選手が集まっている中で、ワンチームとして団結した成果だと思います。恐らく、生活の大半を一緒に過ごし、同じ目的に向かって、お互いに努力したのでしょう。素晴らしいです。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201910/CK2019102202000117.html

    ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表が南アフリカに敗れた準々決勝から一夜明けた21日、東京都内で記者会見し、フランカーのリーチ主将(東芝)は「ベスト8はすごくうれしい。ワンチームになれた」と大会を振り返った。次の目標を聞かれ「日本のファンがすごく増えた。もう1回、ファンが感動できる試合をしたい」と力を込めた。

    会見には31人全員が登壇。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「(就任以来)3年間、本当にハードワークを続けてきた。日本を代表し、誇らしく戦えた」と総括した。日本代表は海外出身選手が半数を占めたが「ワンチーム」のスローガンのもと結束。指揮官は「選手が信頼関係を構築した」とたたえた。

     

    会社でも、すぐにワンチームという表現を使うのですが、とても違和感があります。

    社員にラベルだけつけて、その人たちが、たまに集まって、ワンチームを名乗るのって、くだらなすぎです。会社なら、実体のある組織を作り、ワンチームのメンバーを異動させるべきです。そして、同じミッション、同じKPI、業績を共有しなければ意味がないです。

    全然、ワンチームじゃないです。おままごと。あれで仕事をした気になっているのは、不思議です。

     

    そういう意味では、侍ジャパンの秋山選手の発言はその通りだと共感しました。

    https://www.zakzak.co.jp/spo/news/191023/bas1910230007-n1.html

    あの“ワンチーム”という言葉に至るまでに積み上げてきたものは、ラグビー代表と僕たちとでは違う。はやっているからといって簡単に乗っかるのは違うと思う。ラグビー代表に対しても失礼ですよ