投稿者: ヒロコンドー

  • 聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    長男がベネッセの電子図書館まなびライブラリーで読んでいたのをみて、居ても立ってもいられなくなり、貸してもらいました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/23874 target=self]

    フリガナとかあって、子ども版ですけど私にはぴったりです。

    ネットでのレビューでは原書にあった性的な表現がなくなっていることに苦言を呈している方もいるようですが、ストーリーに何の影響も与えないので、別にどうでもいいと思います。大人がこちらを読んでも、何ら問題はないんじゃないでしょうか。

    元気いっぱいの子どもだった聖が、難病のネフローゼだとわかったのは、5歳のとき。小学校にも通えず、病院のベッドの上ですごすしかなかった。なかよしの子が亡くなることさえ、めずらしくない生活。けれど聖は「将棋」という夢を見つけた。「命をかけても、ぼくは名人になる!」11歳で中国地区ナンバー1となり、13歳でプロ棋士に弟子入りした聖だったが!?病気と戦いながら夢をおいかけた少年の実話!

     https://amzn.to/3E9cLj1

     

    いい本ですね。長男も涙が出てきそうになったと言っていました。

     

    限られた時間の中で、明確な目的を持って生きている人間は凄みがあり、尊敬できるし、応援したくなります。が、しかし、自分がそういう人生を歩むことができそうかでいうとNOだし、そういう人生を歩みたいかということについてもNOだったりします。

    人生ってそんな堅苦しいもんじゃない気がしています。せっかく、授かった命ですから、ざっくり見て、笑顔で過ごせていればいいんじゃないか、という考えも魅力的だと思います。ゲームで言えば、ボーナスステージみたいなもんです。

    もちろん、ある1点にフォーカスして、ストイックにやり遂げることは立派ですけど、全員に強要することじゃないはずです。実際は、バランス感覚が重要だと思います。

     

    映画化もされていますが、小説とは全然違うようです。

     http://ossan-movie.hatenablog.com/entry/2016/11/21/001932

     

    余談ですが、将棋界の三大鬼才は、坂田三吉、升田幸三、村山聖じゃないかと思います。

  • 長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    ま、一歩一歩ですね。

    生活欄も昨年までは「えっー」って内容に×がついていたのが、まともになりました。彼は彼なりに成長したんだと思います。

  • アンクルハット、立食パーティーのビュッフェ形式にしては、立派で満足度が高かったです。

    アンクルハット、立食パーティーのビュッフェ形式にしては、立派で満足度が高かったです。

    表参道のようなオシャレな場所に行くことはないのですが、たまたま、表参道で会合があり、行くことになりました。

    田舎者なんで、エレベーターの場所が見つからず、オロオロして、何とかたどり着くことができました。

    フロアを貸し切って、パーティー会場にしてもらっていたのですが、会場としてはごく普通だと思いました。料理に関しては、パスタがボリュームもあり、美味しかったです。サーブされた途端、人が集まってきたほどです。

    普通のパーティーよりは、食べ物がいいんじゃないでしょうか。

    レストラン ラウンジ アンクルハットフレンチ / 表参道駅明治神宮前駅外苑前駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

  • やきとり処Katsuの煮込みラーメンが最高に美味しい。特大のビールにラーメンだけ食べに来たいです。

    やきとり処Katsuの煮込みラーメンが最高に美味しい。特大のビールにラーメンだけ食べに来たいです。

    焼鳥、焼きとんを店は推していると思いますが、私が最高に美味しいと思うのは煮込みラーメンとつくねです。

    煮込みラーメンは、ちょっと濃厚な煮込みに、麺を入れただけで、一般のラーメンからするとハーフサイズぐらいのボリュームですが、もう本格的で美味しいです。ついついお替わりしちゃうほど好きです。

    つくねは塩は大きくて食べごたえがあります。ご飯の上に乗せて、つくね丼にしたいぐらい。

    この2つは本当にお勧めなので、必ず注文して欲しい一品です。

    やきとり処 Katsu 吉祥寺焼き鳥 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    女性警官、交際中の組員に捜査状況を漏洩って、これは狙われたのかな。だとしたら、かわいそう。

    つき合うことになった経緯はどうなんでしょう。

    身分を隠してつき合い始めたとしたら、ある意味警察官も被害者ですね。この記事だけじゃ、伝わりません。

     

    http://toyokeizai.net/articles/-/213237

    暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。

    巡査は同日、依願退職した。巡査は組員と交際していたという。

    発表によると、巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年12月中旬、交際中の30歳代の暴力団組員に対し、捜査対象になっている路上でのけんかの捜査状況などを電話で教えた疑い。

    巡査は昨年10月頃、捜査を通じて知り合った組員と食事をするようになり、11月下旬からは交際関係にあった。組員から「自分が捜査対象の事件があるか」と尋ねられ、路上で起きた暴力団関係者同士のけんかの捜査書類を確認し、内容を漏らしたという。

    調べに対し、巡査は容疑を認め、「捜査情報を伝えれば、男が周囲に付き合っていることを黙っていてくれると思った。交際が発覚したら警察官を続けられないと思っていた」と供述している。

  • 長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケというのには納得するものの、少しわだかまりがあります。

    スポーツとかだと、好きというのがわかるけれども、所謂サラリーマンの会社での仕事とか、受験勉強だったりすると、好きで好きでたまらないということは考えにくいので、どこまで自律的にできるのかというのが疑問だからです。

     

    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180307-OYT8T50008.html

    「中学、高校の部活動を指導していた頃、『不在の監督の代わりにベンチに置いた人形に挨拶あいさつする』(という不条理な)儀式を強いるバスケットボール部の指導者や、砂利の上でタックルの練習をさせるラグビー部の指導者の姿を見ました。私も指導者になったばかりの頃は、『俺について来い』と選手を引っ張っていました。早く成果を出して認められたい思いが強かったので、そうした指導になってしまいました。このやり方には即効性があり、一定の成果は出ました。しかし、それより上を目指しても成果を出せなかったのです」

    「(『俺について来い』の指導で育った)『指示待ち』の選手は、自分では考えないので、指示されたことをこなす以上の成長はできませんでした。その上、頭ごなしに『意味はわからなくても黙ってやれ』と命令して従わせるやり方は、(選手にとって)楽しくないので、やる気も引き出せませんでした。『(強敵を倒し)さらに上に行くためには、どうすればよいか』を選手が自ら考え、創意工夫する道を私がふさいでいました」

    「抑圧的な指導をやめて分かったのは、選手は、自律的に始めたことにこそ充実感を感じ、没頭する。仲間と目標に向かっている一体感を得られれば、それが体力的、精神的にきついことであっても『楽しい』と感じて頑張ることができる、ということでした」

    「人は好きなことを、夢中になって没頭して、楽しんでやっているときの集中力は高い。こうした状況は『フロー』と呼ばれ、最も良いパフォーマンスができるといわれています。だから、『スポーツを楽しむ』ことは上達や勝利につながりやすいのです」

    「アメリカの心理学者、エドワード・デシ氏らの研究でも『やること自体が楽しいから取り組む』という内側から湧き上がった動機は、最も力になるとされています。この研究では、『できないと罰を与える』『できたら報酬をあげる』という『アメとムチ』的な指導は、『やること自体が楽しい』という自律的な取り組みよりも、やる気を引き出す要素としての順位が低い、としています」

    「『アメ』も駄目なのかと意外に思われるかもしれません。アメリカの心理学者、マーク・レッパー氏らの実験ですが、絵を描くのが好きな園児に『上手に絵を描けたら賞状をあげる』『何もあげない』という条件を分けて比べてみると、何ももらえなかった園児は意欲に変化はありませんでしたが、賞状をもらった園児は『自律性が損なわれ、意欲が低下した』という結果になりました」

    「自分自身が楽しむために絵を描く行為が、報酬欲しさの『仕事』に変わってしまうと、自律性は失われます。心理学用語で『アンダーマイニング効果(基礎を掘り崩す)』といい、『褒めて伸ばす』ことにも注意が必要であることを示しています。上記の例では『うまく描けた』という結果だけを褒める(賞状を与える)と、『褒められたいから』という報酬への期待が生じてしまいます。この場合は、描くまでの『努力の過程』を褒めることが、自律性を損なわないやり方だとされているのです」

    「長時間の練習や授業前の早朝の練習(朝練)には効果がないと感じています。長時間で休みのない練習では、選手たちが集中力を欠き、疲労もたまってケガにつながりやすくなります。大事な試合前にケガをすれば、結局、勝利にはつながりません。一方、朝練は学生の場合、必ず(その後の)授業がおろそかになります。だから、帝京大ラグビー部ではやっていません。授業は記憶力や理解力のトレーニングにもなります。豊かな人間になるためにも、スポーツに費やす時間と勉強に費やす時間のバランスが大切なのです」

    「練習時間を増やせば、技術力が向上するというのは間違った考え方だと思います。練習では状況に応じたプレーや戦術を学びますが、脳がボーッとした状況では、覚えが悪く、効率も悪くなります。睡眠時間の確保も大切です。疲労回復だけでなく、学生(や生徒)の場合は(身体の)成長にも不可欠だからです」

    「選手に競争させて少数の勝者をつくり、それ以外の落ちこぼれを作るというやり方では、(チーム内が)ギスギスした人間関係となり、組織力は低下します。『カメ型』の選手は焦らせないようにして、少しだけ上の目標を設定して導いてやると、急にできるようになるときが来ます。『ウサギ型』は油断したり、チャレンジ精神が落ちてしまったりするので、こちらにも少し上の目標設定をしてあげて、チャレンジ精神をくすぐっていく方法で導いていきます」

    「自分が“体育会系”タイプの指導を続けていた頃、(心の中にあった思いは)『子どもたちに勝たせたい』ではなく、『俺が勝ちたい』でした。自分が認められたくて、目の前の結果にこだわっていました。今は結果だけではなく、選手たちが卒業して、社会人になってからも活躍することが喜びになっています。このような選手たちの大学時のゴールと将来のゴールの『ダブルゴール』に指導者としてのやりがいや価値を見いだせば、目先の結果だけにとらわれず、選手たちとともにスポーツを楽しみながら、勝利を目指す組織作りができると思っています」

  • 長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    ベネッセの中で1、2を争う素晴らしいサービスだと思います。

    オプション講座だけの契約だと計算力サプリと漢字サプリは使えなくなるけど、こちらは4月以降も継続して使い続けることができるみたいで良かったです。

     

    聖の青春、読みたいなぁ。将棋の森の高橋和女流棋士の夫の大崎善生さんの作品です。

    [amazonjs asin=”4062734249″ locale=”JP” title=”聖の青春 (講談社文庫)”]

    難病と闘いながら,29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士の伝記。その生涯は純粋で激しく,哀しいが温かい。水晶のように純粋で,温かい輝きを放つ人生の記録。

    重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

    映画化もしたんですよね。

    [amazonjs asin=”B06XK94D29″ locale=”JP” title=”聖の青春”]

     

    リアルな図書館では、プロジェクトXのジュニア版をよく借りていて、普通の物語や漫画から興味の対象が少し変わってきていて、いい感じです。

    [amazonjs asin=”4776790300″ locale=”JP” title=”ジュニア版まんがプロジェクトX挑戦者たち〈2〉82億食の奇跡”]

  • 創作和食・銀座KUSHIMA、雰囲気の良いお店だけども、値段がびっくりするほど高くて、再訪はないかな、という感じです。

    創作和食・銀座KUSHIMA、雰囲気の良いお店だけども、値段がびっくりするほど高くて、再訪はないかな、という感じです。

    銀座の中心で、創作和食というコンセプトが良く、落ち着いた感じの個室でもあるので、お客さんとの飲み会で使いました。

    8000円のコースは、味もそこそこだったと思います。蛤のお椀は美味しかったですが、メインの牛ホホ肉はちょっとこってりしすぎのしつこい味です。値段からすると、もう少し頑張ってもいいかな、という感じです。

    雰囲気やサービスは良かったですが、別料金の飲み物は、単価がかなり高くて、生ビールのグラスが800円以上で、ビールを3杯飲むと、1人10000円超えちゃう計算です。

    うーん。

    再訪はないかな。そして、個人のお金ではいかないですね。

    創作和食・銀座 KUSHIMA創作料理 / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.0

  • 結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    一時期、かなりモチベーション低下していた長男のプールですが、なんとか持ち直して、進級できて良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/23864

    タリアータもハンバーグも美味しかったです。やっぱり、肉が好き。

  • 長女にとって初めてのコンタクトレンズ。妻いわく、眼鏡よりもかわいいということで、良かったです。

    長女にとって初めてのコンタクトレンズ。妻いわく、眼鏡よりもかわいいということで、良かったです。

    まあ、単に親バカなだけかもしれませんが。

    私自身は、運動会で目が悪くて味方を敵と間違えて突き飛ばして、級友に買わされたのが初コンタクトだったことを思い出しました。

  • 昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    昨日はほぼ終電まで飲み。1時過ぎに帰ってきて、それからワインを飲み始めて3時就寝で相変わらず。

    結局、相変わらずでした。

    http://konchan.net/x/archives/23837

    でも、長男に朝6時に起こされて、雨の中、公園で野球をやらされました。半袖で行ったら寒かったけど、体が引き締まったような気がします。