投稿者: ヒロコンドー

  • ルーム、脱出前と脱出後の2部構成になっていて、テーマが全く変わるので、少し困惑させられます。

    ルーム、脱出前と脱出後の2部構成になっていて、テーマが全く変わるので、少し困惑させられます。

     

    冒頭はどうしてこんなところで生活しているのか、全く想像できなかったのですが、その事実がわかった途端に、臨場感のあるストーリー展開になりました。

    ジャックが車から飛び降りる場面や、パトカーで警官がうまく聞き出してくれる場面は手に汗を握りました。

    そこから後の心の傷に悶々とする姿は、重苦しかったけれども、リアルでした。こういうテーマは好き嫌いがあるとは思いますが。

    最後にルームが思ったよりも小さくて、訣別するのは象徴的でしたが、思ったほど、心には残りませんでした。なぜかはわかりませんが。

     

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    小さく狭い[部屋]で、5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)。ママ(ブリー・ラーソン)は、「この部屋の外にも世界があるの」と話はじめた。
    閉じ込められてきた[部屋]で生まれ育ち、[部屋]以外を知らない息子に、本当の[世界]を見せるため、脱出計画を図るママ。息を殺して望む計画は、果たして成功するのか?そしてその先にある、衝撃の[世界]とは――!?

  • ナナカマド、所謂、有閑マダムばかり来ているお店で、居心地は悪いですが、ランチのコストパフォーマンスは最高です。

    ナナカマド、所謂、有閑マダムばかり来ているお店で、居心地は悪いですが、ランチのコストパフォーマンスは最高です。

    ビルの7階にある小さなビストロです。店内は、マダムばかりで、私にとっては、かなり居心地は悪い店です。

    ランチのメニューはいくつかあり、地鶏をメインにしたセットと牛肉をメインにしたセットを頼みました。地鶏は皮がパリッとしていて、ソースのオリーブオイルが意外にさっぱりしていて良かったですし、牛肉は濃厚なソースが美味しかったです。

    立派なオードブルと食べごたえのあるメインで、デザートにコーヒーがついて、2000円程度というのは、素晴らしい限りです。

    雰囲気が雰囲気なので、なかなか行けないとは思いますが、おすすめできるお店です。

    Bistro ナナカマドフレンチ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 中野の五丁目煮干し、確かに煮干しの風味の強いラーメンでした。卓上の辛子高菜が良かったです。

    中野の五丁目煮干し、確かに煮干しの風味の強いラーメンでした。卓上の辛子高菜が良かったです。

    中野ブロードウェイを少し横に入って、入り組んだ道の途中にあるお店です。

    油そばにするか迷いに迷ったのですが、店名に煮干しとあるので、煮干しそばにしました。普通のラーメンのほうが、煮干しの風味が強いと思ったからです。

    麺はどちらが美味しいかわからなかったので、店主に聞いたら、中太麺のほうが出ているとのことなので、そちらにしました。

    出てきたラーメンは思っていた以上に濃厚で、煮干しの風味も強かったです。

    卓上に調味料はあったのですが、きっと油そば用なので、辛子高菜をいっぱい入れて辛くして楽しみました。

    五丁目煮干しラーメン / 中野駅新井薬師前駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

  • ウォーキングデッドのシーズン7、ウォーキングデッド史上、最悪のつまらなさでした。人間が抗争しているだけじゃん。

    ウォーキングデッドのシーズン7、ウォーキングデッド史上、最悪のつまらなさでした。人間が抗争しているだけじゃん。

    しかも、無駄にシーンが長くて、時間かせぎしている感じ。もうちょっとどうにかならないもんでしょうか。

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    今度、もう1度、シーズン1を見てみたいと思いました。あの頃のトキメキを取り戻したいです。

  • 息もできない、評価が高いみたいだけど、どうして評価が高いのか、全く理解できませんでした。

    息もできない、評価が高いみたいだけど、どうして評価が高いのか、全く理解できませんでした。

    現実味のハッピーエンドの映画よりは良いのかもしれませんが、ただ殴っているだけの映画としか思えませんでした。

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    二人の時だけ、泣けた。
    漢江、その岸辺。引き寄せあう二人の魂に涙が堪えきれない。
    偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動きはじめた……。
    「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる男サンフンと、傷ついた心をかくした勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由もなく惹かれあった。
    ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動きはじめる……。

  • 今日は父の命日なので、これから用事を済ませて、実家に行きます。飲みすぎないようにしないとね。

    今日は父の命日なので、これから用事を済ませて、実家に行きます。飲みすぎないようにしないとね。

    残念だなぁと思うのは、長女の受験と長男の将棋を見せてあげられなかったことです。ここに写っている人たちは長生きしているのかしら。

  • 人間ドックの結果が届き、過去の結果を捨てようと思ってよくよく見たら、太りすぎで要治療となっていた。病人かい!

    人間ドックの結果が届き、過去の結果を捨てようと思ってよくよく見たら、太りすぎで要治療となっていた。病人かい!

    治療ってことは、病人?労災おりるのかな。

    あれから特に痩せてはいないと思うけど、今は経過観察。もう医者もあきらめちゃったのかな。よくわかりませんね。

    FY2018はカリスマ・ダイエット・コンサルタントとして頑張りたいです。

  • テレワークしようとしても、いきなりネットワークがつながらなくなると、対処のしようがないですね。

    テレワークしようとしても、いきなりネットワークがつながらなくなると、対処のしようがないですね。

    テクノロジーに依存すると、こういったことが起きるので大変です。

    それでも、前に進んだほうがいいと思います。電車遅延と同じと割り切って。

  • タブレットと紙ベースでの勉強の比較。現在のテクノロジーでは、紙ベースでの勉強に軍配が上がると思います。

    タブレットと紙ベースでの勉強の比較。現在のテクノロジーでは、紙ベースでの勉強に軍配が上がると思います。

    勉強方法も日々進化していっているので、昔ながらのやり方が必ずしも効率的ではないと思っています。特に計算や漢字などの単純な勉強については、ITを使った新しいやり方が効果的だと思っていました。

    そういう考えで、デジサプリが使えなくなることに難色を示していたのです。

    http://konchan.net/x/archives/23321

     

    が、長男の成果を確認すると、あまり効果がなかったなぁ、と思いました。漢字はうろ覚えで、間違いだらけだし、計算についてもやり方そのものを忘れています。

    私自身も子どもたちもやったことはないですが、公文をやらせたほうが遥かに良かったのでは、と思う結果です。

     

    IT技術を使った勉強というと、コンピュータが間違えた問題、もしくは、間違えやすい問題だけを重点的に反復できて効率的に勉強できるというのが最大の武器だと思います。が、そこまでメリハリの効いたしくみににはなっていないし、そもそもの反復の回数が不足しているというのが致命的だと思います。

    結局のところ、一定回数の練習をしたり、一定以上の正答率をクリアしたりすると次のステップに進めるというシステムなので、なんちゃってITという印象です。

    アダプティブラーニングの理想にはほど遠いです。

    ベネッセでさえもこの程度かと思うと、がっかりしちゃいます。

    https://bizhint.jp/keyword/148028

    アダプティブラーニングとは、学習者一人ひとりの学習進捗度(学習進度)に最適化された学習方法と学習教材を選択し、提供する仕組みを持つ学習エンジンやシステム、ソフトウェア、サービスなどを統括的に指す言葉です。

    アダプティブラーニングは、IT技術を教育分野に活用するEdTech(Education Technology)の1つとして世界中から多くの注目を集めています。

    アダプティブラーニングの先駆企業であり世界中でシェアを獲得している米Knewton社CEOのライアン・プリチャード氏は、日本法人であるニュートンジャパン株式会社主催のアダプティブラーニングをテーマにしたイベント『Knewton Day Tokyo 2017- Adaptive Learning Summit -』のQ&Aセッション内で、アダプティブラーニングの定義について「Knewtonでの定義では、データをもとにパーソナライズされた経験を継続的に提供するもので、生徒がシステムを使うたびにコンテンツやモデルをアップデートし、最適な道筋をアップデートするもの」と回答しました。

    アダプティブラーニングに対する国際的な定義や明確な基準は2017年の時点でまだ存在していませんが、アダプティブラーニングサービスを提供する企業の多くはKnewtonを参考に開発を行っているため、Knewton社の掲げる定義が世界共通のアダプティブラーニングの定義になっていると考えてよいでしょう。

     

    上記は企業における教育について言及していますが、実は中学受験こそ、アダプティブラーニングが有効だと思っています。

    塾業界は早く、ITの技術を全面的に取り入れて欲しいですね。

    私の考える近未来の理想の塾は、「カリスマ講師が動画で授業、各校舎の先生(コーチ)が動画をフォロー、演習はアダプティブラーニングシステムで各自実施、個々の計画立案と進捗管理は各校舎のコーチがきめ細やかに対応」という形だと思います。

    ティーチングをITが、コーチングを人間が担当するのが、正しい役割分担だと思います。そして、コーチングこそが合否を分けるポイントだと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    しっかりしたシステムを作れば、原価の大半を占める労務費、その中でも、レベルの低いイマイチな講師を半分程度はカットできると思うのですが、いかがでしょう。これなら、塾嫌いの私でも喜んで通わせます。

    誰か私にお金をたんまりくれて企画させてくれないかな。パパ活しないとですね♪

  • 長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女にこれどう思うって言われ、読んだけれどもつまらないの一言。コメントのしようがなかったです。

    仕方がないから、日本文化を西洋文化と比較するのを、自分が知識人っぽく見せるために、小難しく語るとこんな感じになっちゃうので、気をつけましょう、という教訓のために教科書に入れたんじゃないの的なコメントをしておきました。

    我ながら天晴れだと思いました。

     

    情報化や国際化が一段と進み、文化や文明が本質的な変貌をとげたかのように見える現代。この歴史の曲がり角で日本人は、どのように自らを表現し、生きていけばよいか。世の中の流れの中で立ち止まり、日本の歴史や伝統文化の諸相を見つめ直すところから始めてみよう。「鹿おどし」と「噴水」を比較して日本独自の時間や空間における志向を分析した「水の東西」、自らを正確に分析し適切な自己表現を得ることで真の国際化をめざす「鹿鳴館と神風連のあいだ」など、透徹した思考に支えられた文明批評・日本文化論。高校生にもぜひ読んでもらいたい一冊。

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    で、調べてみると、スーパーティーチャーの授業を見つけちゃいました。

    「水の東西」とは少しひねった題です。西洋と東洋でも同じであることを「洋の東西を問わず」といいますが、ここではそれをもじって、「洋(海)」ではなく、「水」の場合は東西で異なると洒落ているのです。この洒落方でもわかるように、この評論は極めて随筆に近いものです。確かに東西の対比を図式的に表現していますが、それでいてその対比が生まれた背景には深く立ち入りませんし、馴染みにくい評論文特有の術語(テクニカル・ターム)も見られません。それゆえ、高校1年生における評論の入門には適しているということで定番教材となっているわけです。

    しかしそこに落とし穴があるのです。論旨が明快でわかりやすいという評論は、面白味にかける傾向があります。逆に、興味をひいて面白い随筆的な評論は、論旨が明快というわけにはいきません。面白さが中心であり、論理性に力点を置いていないのですから、授業ではその面白さに論理性を与えることが重要になってくるわけです。この評論にもその傾向があります。一見、明確な対比の分析や構成の説明で満足してこと足れり、とするだけでは筆者の「面白さ」の背景にはたどり着けないのです。

    …中略…

    西洋人が人工(人為)にこだわるのは、自然を利用して作り変えてきた「人間(理性)」対「自然」との葛藤の歴史が背景としてあるのでしょう。近代論や個人主義、近代的自我の問題環境問題等にも関連してきます。

    また、夏目漱石が理想としたいわれる境地に「則天去私(天に則り、私を去る)」があります。天にまかせることによって自我を離れるということですから、「行雲流水」に通じます。「天に則る」=「自然にまかせる」ということが単なる受け身ではなく、我執や自我を離れる道であるということなのでしょうが、この「自我」の問題は、漱石のみならず、鷗外や太宰や志賀などの日本の近現代人に共通する問題でもあるのです。

    「近代」や「日本の近代」を高校の3年間で学んでいくわけですから、以上のことを踏まえて授業をすれば、高校現代文の入門期としてはとても適した教材といえると思います。

    最後は日本の近代の話となったように、厳密にはこの評論文は東洋と西洋の違いというより日本(和)と西洋の違いを主題としています。そういう意味では「水の和洋」という題が適当なのかもしれませんが、それを「水の東西」としたのは、「洋の東西」にかけてしゃれてみたかったのでしょうね。そうした意味でもこの文章は、やはり随筆的な「評論文」です。

    [blogcard url=http://www.chikumashobo.co.jp/kyoukasho/tsuushin/rensai/jugyou/004-04-01.html]

    解説していただいたけれども、つまらなさは解消しませんでした。

  • 長男が空想科学読本に凝っているみたい。中身を説明してくれるんだけども、そもそも論としてよくわかりません。

    長男が空想科学読本に凝っているみたい。中身を説明してくれるんだけども、そもそも論としてよくわかりません。

    子どもは1回は読んでみるといいんじゃない、って感じの本ですね。中身を伝えるのは大変ですが、楽しいならいいと思います。

     

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    特撮映画やアニメ、漫画など、身近な空想科学の世界にはいつの間にか「常識」になっている設定やアイテムがいくつもある。変身、巨大化、超音速飛行、光線、バリア…。これらは、科学的にどこまで正しいのだろうか?無理やり実現したら、いったいどんなことが起こるのだろうか?本書は、夢の世界の出来事を科学で計るというタブーに挑戦し、人間の想像力が生んだ空想科学の魅力を再確認しようという試みである。アトムやウルトラマンに胸躍らせた経験を持つ、すべての「科学の子」に贈る驚嘆と爆笑と感動の書。