投稿者: ヒロコンドー

  • Vittorio Pomodoro Tsukijiのコースがコストパフォーマンスが良くて、満足度が高いお店です。

    Vittorio Pomodoro Tsukijiのコースがコストパフォーマンスが良くて、満足度が高いお店です。

    築地と言いながら、新橋にあるお店です。

    所謂「おやじ」が行くには少し、垢抜けたお店です。サラリーマンの聖地である新橋には似合わないです。

    ただ、コース料理は立派で、前菜から始まり、魚、肉、パスタと続き、最後はデザートで、かなり食べごたえがあります。そして、飲み放題のメニューも、スパークリングワインも含まれていて、かなりお得感があります。いつものことですが、ついつい飲みすぎちゃいました。

    アラカルトだとどうかわかりませんが、グループで来て、コースというのはコストパフォーマンスが良いと思います。

    Vittorio Pomodoro Tsukijiイタリアン / 新橋駅内幸町駅汐留駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • あっさりしたものを食べたいとき、そじ坊という選択をしてしまうのですが、メニューの写真が上手すぎる気がします。

    あっさりしたものを食べたいとき、そじ坊という選択をしてしまうのですが、メニューの写真が上手すぎる気がします。

    二日酔いだったり、前の日にこってりしたものを食べすぎたとき、蕎麦って、とても魅力的な選択肢です。さっぱりしているし、なんとなくですが、体にも良さそうなので。

    という理由で、そじ坊に行くことも、多いのですが、季節のメニューのようなキャンペーン商品に騙されることも多いです。

    今回はホタテ丼。

    写真ではホタテが存在感のある大きく載っていたのですが、実物は小柱程度の大きさのものがトビッコに隠れるような感じである程度でした。

    うーん。さすがに、違いすぎる気が。

    蕎麦はさっぱりしていましたが、気分までさっぱりとはいきませんでした。

    そじ坊 豊洲センタービル店そば(蕎麦) / 豊洲駅新豊洲駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.0

  • 長女のバレンタインデー、友チョコが凄まじいことに。義務感で作っている人も多いんだろうなぁ。お菓子関連のメーカーはボロ儲けですね。

    長女のバレンタインデー、友チョコが凄まじいことに。義務感で作っている人も多いんだろうなぁ。お菓子関連のメーカーはボロ儲けですね。

    こりゃあ、大変ですね。作るにしても、買うしても。持って帰るのが大変かもしれません。これだけで、私の生涯の獲得チョコレート数を超えた感じです。私が徳川綱吉だったら、バレンタイン禁止令を出しますね。

    ちなみに、その他の戦利品、と言っても「倍返し」的な感じですけど。ホワイトデーが怖いです。

    ダイエット、なかなか開始できそうにありません。

  • 博多カレー研究所 博多とんこつあごだしカレー、仰々しい名前ですが、普通の空港カレーです。

    博多カレー研究所 博多とんこつあごだしカレー、仰々しい名前ですが、普通の空港カレーです。

    福岡空港で時間がなかったので、すぐに食べれる店を探し、カレーなら間違いないだろうということで、行きました。後で調べたら、食べログの評価は、著しく悪かったのですが。

    研究所とかいう名前に惹かれたというのもありますし、あごだしというのも気になりました。

    トッピングをすると、軽く1000円超になるので、さすがに高すぎということで、担々カレーという、カレーと担々麺のコラボのようなものを頼みました。

    通常のルーは甘めで、担々の部分がしっかりした辛さ。すごく、美味しいというわけじゃないけど、空港だと、この程度で妥協しないといけないと思います。

    博多カレー研究所 博多とんこつあごだしカレーカレーライス / 福岡空港駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのかという本は、タイトルがちょっと誤解を招くと思いました。

    将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのかという本は、タイトルがちょっと誤解を招くと思いました。

    長男も将棋をやっているので、こういう本にはすがりたいと思うのが親心です。

    でも、ちょっと冷静に考えると、タイトルからは、「将棋をやると、伸びしろの大きい子どもに成長する」という感じで聞こえますが、実際は、「伸びしろの大きい子どもは、将棋を好きになる確率が高い(強くなる確率が高い)」ということじゃないでしょうか。

    賢い子どもにさせようと、将棋をさせても、伸びしろが大きくなるかは、ちょっと微妙なところだと思います。

     

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    羽生善治名人が、大推薦!
    以前、安次嶺先生と話をして感銘を受けたのは、自分は早朝で車が1台も通っていない時でも信号無視は絶対にしないという話を聞いた時でした。それをするのは生徒達への裏切りになるからと理由も教えてくれました。……こんな先生を持った生徒は幸せだろうとも思いました。

    将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?
    礼儀作法、根気、論理性、決断力――足りない「何か」を身につける最高の「教育」がここにある!

    あんなに強い羽生名人も百戦百勝ではありません。羽生名人だって、負けることはあります。そんなとき羽生名人といえども、負けたらちゃんと「負けました」と言っています。いや逆に、羽生名人は高い精神性に到達しているからこそ、潔く「負けました」と言えるのです。(中略)ただ、そんな羽生名人の敗戦も、将棋を始めたばかりのこどもたちの敗戦も、同じ将棋です。「負けました」と言うとき、こどもたちも羽生名人とはレベルの違いこそあれ、同じように悔しさを味わい、しかしその気持ちを折りたたんで自分から負けを認める勇気を発揮しているのです。つまりこどもたちは、将棋を指すことを通して、ちょっぴり羽生名人のような精神世界に近づいていると言ってもいいでしょう。

     

    なお、この著者の主要な主張は下記のサイトでわかります。本の内容とほぼ同じものも多いです。

    https://www.shogi.or.jp/column/writer/ajimine/

  • 福岡空港60番搭乗口の奇跡、しらすくじら。保安検査場の後で、時間を気にせずに飲めるのは素晴らしいですね。

    福岡空港60番搭乗口の奇跡、しらすくじら。保安検査場の後で、時間を気にせずに飲めるのは素晴らしいですね。

    九州名物の馬刺しとごまサバ。

    http://konchan.net/x/archives/23237

    冷静に考えれば、割高ではありますが、空港なので許容範囲です。福岡に行ったら、少し早めに保安検査場を通過するというのが、マイルールになりました。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B323664080/

  • あちこちのInstagramでUPされているので、若づくりして、真似してみました。

    あちこちのInstagramでUPされているので、若づくりして、真似してみました。

    バレンタインデーでもらったチョコレートです。疎いのでよくわかりませんが、凄いらしいです。
    via Instagram http://ift.tt/2EpNIhm
  • あちこちのInstagramでUPされているので、若づくりして、真似してみました。

    あちこちのInstagramでUPされているので、若づくりして、真似してみました。

  • 長女が部活の打ち上げということで出かけて行きました。子ども成長はあっという間ですね。

    長女が部活の打ち上げということで出かけて行きました。子ども成長はあっという間ですね。

    よちよち歩きの頃、隣駅まで歩いていくのはいいけど、歩けなくなって抱っこして電車で帰ってきたのが懐かしいです。

  • ウォーキングデッド、もはやウォーカーなんて怖くない。人間が抗争するだけのストーリーになってしまいました。

    ウォーキングデッド、もはやウォーカーなんて怖くない。人間が抗争するだけのストーリーになってしまいました。

    トラブルがあったけれども、ようやく見ることができるようになり、しみじみ見始めました。

    最初はウォーカーに襲われて人が亡くなっていき、最愛の人がウォーカーになっていくのを受け入れたり、逆にやむを得ずに殺したりするという葛藤が一番のポイントで、そもそも、なぜウォーカーが生まれたのかとかも考えさせられました。

    が、今では、ウォーカーは、ほとんどBGMみたいなもんで、どうでもいい位置づけで、生き残っている人間同士の醜い争いがストーリーの中心です。

    平和になりました。あるところに、巨大な敵が。最初はやられちゃうけど、最後はリックがボコボコにという感じです。シーズン7がどうなるかはわかりませんが、シーズン6まではこのパターンでした。

    これって、もう面白くはないです。惰性で見ているだけです。

     

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  • 君の膵臓をたべたい、好きなタイプの設定ではあるんだけども、ストーリーの細部がなんとなく気に入りませんでした。

    君の膵臓をたべたい、好きなタイプの設定ではあるんだけども、ストーリーの細部がなんとなく気に入りませんでした。

    病気の少女と、内気な男の心の交流という設定は、ある意味で鉄板な気がします。なので、結末がどうなるのか引き込まれるように読みました。

    男の子の気持ちがだんだん打ち解けていく過程というのは共感できたのですが、なんだかよくわからなかったのは、少女が好きになる理由で、なんか現実味を感じませんでした。ちょっと強引すぎる感じがしました。具体的な出来事も現実離れしている点が多かったせいがあるのかもしれませんが。

    そして、題名が気に入らないですね。なんか、奇をてらいすぎ。もっと本格的に勝負して欲しかったです。ネタバレになりますが、病気でなく通り魔というのはどうなんでしょう、一番、描写の難しい部分を強制終了して打ち切った感じで、ズルいんじゃないかな、と思いました。

    惜しいけど、他のことを考えてしまい、感動まではしませんでした。

     

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    ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

     

    映画化とかアニメ化されているみたいです。どうなんだろう。

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  • 真冬の石垣島は、やっぱり寒くてシーズンオフということを痛感させられました。でも、家族で楽しめたからいいんです。

    真冬の石垣島は、やっぱり寒くてシーズンオフということを痛感させられました。でも、家族で楽しめたからいいんです。

    石垣島に家族で行きました。マイレージで航空券を一部ゲットし、せわしなく、朝6時のフライトで。

    平日をからめているので、長男は学校を休みです。そういえば、昨年も学校を休ませて、弾丸で行きましたね。

    私は、ある程度の歳になったら全員で行く機会もなくなるので、思い出作りのため、どんな場所でも、どんな状況でもいいから、家族と一緒に旅行に行けるだけで幸せだと思っています。

    というこで、石垣島に2泊3日の弾丸トラベラー。

     

    朝6時のフライト。そして、雪。仕方がないので、タクシーで行きました。眠い目をこすりながら、石垣島に着いたがの10時ちょっと前。さあ、朝ごはん。

    とうふの比嘉というお店。すごくヘルシーで美味しくて、満足でした。豆腐チャンプルがおすすめです。

    http://konchan.net/x/archives/23383

     

    ホテルに着いて、気合を入れて、ビーチへ。超寒い。真冬ですから、当然です。

    しばらく、砂遊びしたものの、我慢の限界が来て、部屋に戻りました。子どもたちは海に入っていましたけど。アタマ狂っているとしか思えません。

    仕方がないから、ホテル内で遊べるものを探すことにしました。ちなみに、泊まったのはクラブメッドというオールインクルーシブのホテルです。

    https://www.jalan.net/yad379351/

     

    卓球、アーチェリー、テニスをやりました。

    中でもお気に入りはアーチェリー。長男の狙いを定めた顔がブサイクすぎてかわいかったです。(親バカ)

    最初は年齢制限から、無理だと言われていた長男も中央の黄色の部分に矢を射ることができて良かったです。私自身も黄色に刺さり、満足です。何本も射ると、手の筋肉が披露して、ブレてしまうので、筋力がいるスポーツだということを理解しました。

    卓球は、相当の時間やりました。ホテルの主催する卓球トーナメントに家族全員でエントリーし、全員、1回戦負けでした。残念。長女が惜しかったのですが、最後の最後にミスを連発して負けちゃいました。

    行く前に作ったてるてる坊主は、あまり効力を発揮せずに、風邪が強く、ウインドサーフィンの体験やシュノーケリングの体験はできませんでした。

     

    まあ、気を取り直して、ホテルはオールインクルーシブなので、水を飲むかのように、オリオンビールを飲みまくっていました。料理は、バイキングとしては充実しているけど、絶品という感じではないです。そこまで期待もしていませんし。

    そういえば、夜はGOと呼ばれるスタッフが手作りのショーを見せてくれていました。なかなかノリがいいのですが、シャイな長女は楽しめなかったみたいです。

    私は、当然、呑んだくれ。ベロベロ。へべれけ。

     

    そういえば、なぜかバーに麻雀卓があったので、家族でやってみました。ルールを教えるところからでしたが、和気あいあいと楽しめました。

    http://konchan.net/x/archives/23407

     

    まあ、そんなこんなでチェックアウト。結局、アーチェリーをやって、卓球をやって、麻雀をやって、そして、飲んで食べたって感じです。いつも行く温泉旅行とはちょっと違う感じで新鮮でした。天気には恵まれませんでしたが。

    チェックアウト後は絶景の見えるカフェでフレッシュジュースを飲みました。

    http://konchan.net/x/archives/23382

    そして、機内で食べるソウルフード「オニササ」を買って空港に向かいました。

    http://konchan.net/x/archives/23387

    空港で飲んじゃったのは言うまでもないです。

     

    結局、何をやっていたの、という感じですが、夏休みや正月休みなどではなく、平日に年休を取って、家族と一緒に石垣島に行けたので、大満足です。

    次に行くなら、真冬はもっと暖かいところに行かないと、海は満喫できないということがわかりました。