投稿者: ヒロコンドー

  • かしわぎの塩ラーメン、あっさりしていて、とても完成度の高いラーメンだと思いました。

    かしわぎの塩ラーメン、あっさりしていて、とても完成度の高いラーメンだと思いました。

    東中野のちょっと駅から離れたところにある有名なラーメン屋さんです。

    私は、このジャンルのラーメンを勝手に「黄金の塩」と呼んでいて、スープにこだわり抜くと、金色に輝くような色になるんじゃないかと思っています。

    歳をとって、こってり×ぎっとりは体のほうが受け付けなくなっているので、こういう塩ラーメンは美味しいです。スープも楽しめますし。

    スープは満点、麺も適度なかたさでおいしく、見た目もきれいです。メンマも上品でした。

    味玉はちょっと味が濃いかなという印象で、チャーシューは改善の余地があるかと思いました。少し脂身の割合が多すぎる気がします。あっさり塩ラーメンには、鶏のほうが合っているのかもしれません。

    総合的にみれば、美味しいラーメンであることは間違いないです。

    かしわぎラーメン / 東中野駅落合駅中野坂上駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 綱哲、ラーメンの味というより、接客の感じが良かったのと四川山椒で味を調整できたのが良かったです。

    綱哲、ラーメンの味というより、接客の感じが良かったのと四川山椒で味を調整できたのが良かったです。

    土地勘のない綱島駅。駅近くにあるラーメン屋に入りました。席数の割には店内はゆったりしていました。

    何を食べようか、迷っていたら、元気な店員さんが味噌ラーメンがおすすめですと言ったので、味噌ラーメンにしました。でも、後から来た人たちが、ことごとく中華そばを頼んでいたので、次回があれば、そちらにしてみたいです。

    大盛無料だったので、当然、大盛にしたのですが、思ったほど量は多くなかったです。

    味はごく普通。でも、味噌ラーメンには、薬味として、四川山椒がついてくるので、「麻」のしびれが好きな私にとっては、良かったです。

    特筆すべき、ラーメンではないのですが、気分よく食べることができると思います。

    綱哲つけ麺 / 綱島駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    本格的な虐待親については、そもそも、そもそもこんな本を読むとは思えないので、インテリ虐待のケース、特に、中学受験で過熱している親なんかは、読んでおくべきだと思います。

    本当に子どもが中学受験したいと言っているのか、親のエゴじゃないのか、と自問自答することが定期的に必要なんじゃないでしょうか。

    とは言うものの、多少の無理をしてでも、いい子を演じざるを得ない子どもっていうのは、量とか深刻度は別にして全員に当てはまるように思うんですよね。子どものやりたいように、やらせていたら、しつけも何もあったもんじゃないですし、効率的じゃないですから。

    だから、知識として、子どもがいい子になっているときは危ない、ということを持っておくことが重要な気がします。

     

    意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。

     

    第1章 明るく笑う「いい子」がなぜ罪を犯すのか
    第2章 少年院に入ると、さらに悪くなる
    第3章 受刑者の心の奥底にある幼少期の問題
    第4章 「つらい過去」に蓋をしてはいけない
    第5章 子どもの前に、親が自分自身を受け入れる
    第6章 幼少期の子育てで知っておきたいこと

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  • 1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    1ヶ月以上ぶりの将棋会館。私は好調だったのですが、長男は過去最低のデキだったので気の毒になっちゃいました。

    つい先日、テーブルマークの大会では、それなりの結果を残せたし、指導対局もしていただいたので、ひょっとした昇級しちゃうんじゃないかと、親としては過剰に期待していたのですが、過去最低のデキでした。がっくし。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×
    • 16回目:9勝8敗
      ○×○×▲▲×○○○×○○○○××
    • 17回目:2勝7敗
      ××○×××○××
    • 18回目:2勝11敗
      ◎××××××××○×××

    通算で129勝131敗、勝率.496です。

    うーん、何が悪いんだろう。私と指している感触としては、そこまで勝てないとは思わないんですけどねぇ。完全に壁にぶち当たっています。

     

    (さらに…)

  • 毒掃丸、これって正露丸のバッタもんかと思うぐらい似ているんですけど、効能は正反対ですね。

    毒掃丸、これって正露丸のバッタもんかと思うぐらい似ているんですけど、効能は正反対ですね。

    電車のドアに貼ってあった広告。正露丸かと思ったら、違いました。大幸薬品から苦情とかでないんでしょうか。

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  • 大昔にちょっと教えた子どもがモデルに。もう少し、有名だったら、自慢できるのに、うーん、惜しい。

    大昔にちょっと教えた子どもがモデルに。もう少し、有名だったら、自慢できるのに、うーん、惜しい。

    まあ、でも頑張ってください。

    記憶をたどってみると、栴檀は双葉より芳しで、当時から群を抜いてかわいかったんですけど、それでも超メジャーにはなれないとは、芸能人のレベルってすごいですね。

    https://ameblo.jp/hanatokayo525/

  • 今クールの「明日の約束」がいい感じ。みんな問題を抱えていて、本当に誰が悪者なのか、ドキドキします。

    今クールの「明日の約束」がいい感じ。みんな問題を抱えていて、本当に誰が悪者なのか、ドキドキします。

    手塚理美、こわい。こわすぎ。それにしても、収束に向けて、どういう展開なんだろう。楽しみ。

    https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html

  • 倒産したと思ったら、復活したナポリ。経営母体は違うみたいですが、先が思いやられるレベルでした。

    倒産したと思ったら、復活したナポリ。経営母体は違うみたいですが、先が思いやられるレベルでした。

    大正通りにあったナポリというお店、いきなり運営会社が倒産し、閉店。あーあ、と思っていたら、いつの間にか復活。

    復活したけど、経営母体は違うみたいです。

    鶏のコンフィが抜群に美味しくておすすめですが、それ以外の前菜もそれなりに美味しかったのですが、全般にちょっとボリューム不足という印象です。肝心のピザは、それほどでもなかったです。リゾットもいまいち。

    何より、いまいちだったのは、接客です。お冷とかは、すぐに持って来て欲しいですし、わざわざテーブルの端に重ねて置いている皿は気づいたら片付けて欲しいです。

    すごく忙しいのかと思ったら、店員は余っている感じ。それなら、ちゃんとやってよ、って思っちゃいました。こっちは、取り皿を自分で取りに行ったぐらいだし。

    要するに、コンフィ以外は、でかいハイボールが、割安感があって、良かったというぐらいの店です。

    ピッツェリア バール ナポリ 吉祥寺本店 (ピザ / 吉祥寺駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.0

  • 長男がおじいちゃん、おばあちゃんに誕生日プレゼントで、グローブを買ってもらい、大喜び。

    長男がおじいちゃん、おばあちゃんに誕生日プレゼントで、グローブを買ってもらい、大喜び。

    まだ、ボールも買っていないし、親のグローブもないので、キャッチボールできないのですが、もう土日はつけて遊ぶ気満々みたい。

  • 天吉家の天まぶし。ちょっと高いけど、ひつまぶしの天ぷら版なので、むちゃくちゃ、盛り上がります。

    天吉家の天まぶし。ちょっと高いけど、ひつまぶしの天ぷら版なので、むちゃくちゃ、盛り上がります。

    予想以上に天ぷらがいっぱいでした。2つくっついているエビが2組に、タラにキス、インゲンと茄子にかき揚げと海苔。ボリュームたっぷりです。しかも、このセットはご飯のお替わり自由で、大満足です。

    最初は天つゆでさっぱり食べ、次に天丼のタレで食べ、最後にお茶漬けで食べるという、まさにひつまぶしのよう。どれも甲乙がつけがたい美味しさでした。

    どのネタをどの食べ方で食べるのがいいのか、悩ましいところです。お茶漬けはかき揚げがいいのかなぁ、やっぱり。たぶん、どの組み合わせでも美味しいと思います。

    ランチなのに、ちょっと贅沢をしたいときに来たいお店です。

    天吉屋 新宿店天ぷら / 西新宿駅新宿西口駅都庁前駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • 重松清は素晴らしい小説を書くと思うけれど、エッセイはそれほどでもない気がしました。

    重松清は素晴らしい小説を書くと思うけれど、エッセイはそれほどでもない気がしました。

    明日があるさという文庫本を読んでそう思いました。

    雑誌にちょっとだけ連載したものを集めただけのものだからかもしれませんし、時代背景を共有できていないからかもしれません。

    ただ、最後まで読み切ることができなかったのは、事実です。

    二〇〇一年の秋に単行本『セカンド・ライン エッセイ百連発!』として刊行された、ぼくの初エッセイ集の文庫版です。タイトルを『明日があるさ』にあらため、構成もまるっきり変更して、収録エッセイ数を絞り込んだぶん、「流れ」の見える一冊になったのではないかと思っています。

    あえてザラ紙を使い、個々のエッセイのタイトルもなく、三段組みあり二段組みあり一段組みあり……と、雑誌の体裁を意識してつくった『セカンド・ライン』は、ある意味では、フリーライター・重松清の色合いを濃く残した一冊でした。あれから三年半、『セカンド・ライン』のおもちゃ箱のようなにぎやかさを愛しつつも、もうちょっと文章をじっくり読んでいただきたくなって、「作家リミックス・バージョン」をお届けすることになりました。二〇〇一年には三十代だったぼくが、いま四〇代になっている――そんなことも影響しているかもしれません。あいかわらずショボいことしか書いていませんが、一人でも多くの読者の方々に出会えることを祈っています。どうぞお楽しみください。

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