どうして、入れ替えると混雑緩和できるんだろう。その根拠が知りたい。
投稿者: ヒロコンドー
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例によって長男と将棋会館。雨なのに満員御礼。昇級の可能性が全く見えなくなってしまっています。
藤井四段の影響もあり、にわか将棋ブームですが、我が家はどんよりしています。なぜなら、3回連続で昇級できなかったからです。
個別にみると、長男はイマイチ。一時期の勢いは完全になくなってしまいました。相手も強いですからね。
- 01回目:○×○[認定] ×○×○×○○○[昇級] ×…7勝5敗
- 02回目:○○○○○[昇級] ×○○…7勝1敗
- 03回目:○○○[昇級] ○×××○○…6勝3敗
- 04回目:××○○○○○[昇級] ○○…7勝2敗
- 05回目:○○×○○○×××○…6勝4敗
- 06回目:▲▲××○○○×○○…5勝5敗
- 07回目:○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○…14勝13敗
- 08回目:××○○××○◎○○○○[昇級] ○×××○×○××…11勝10敗
- 09回目:◎○◎×○×○○○○○[昇級] ○×○○××××○○…14勝7敗
- 10回目:×○×○××◎○○×○×○×○×××…8勝10敗
- 11回目:××○××○××○○×○×○××××××…6勝14敗
- 12回目:××○○○×××○×○○▲×○…7勝8敗
通算で99勝82敗、勝率.547です。昇級後の戦績が5割を切っているので、実力相応なんでしょうね。
でも、親バカと言われるかもしれませんが、最近はかなり鋭い手を指すようになってきていて、昇級してもおかしくない実力をつけつつあると思うですが、勝負弱いのか、なかなか勝てません。しばらくは、我慢するしかないですね。
それに、あと1回勝つと、通算100勝目なので、頑張って欲しいです。
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長女が試験勉強で忙しいので、長男を連れ出して、遊びに行きました。暑いし、本当にぐったりしちゃいました。
午前中は、近所の公園でキャッチボール。汗だく。
午後は、小金井公園まで自転車で行き、キャッチボールと野球。同じく、汗だく。
あまりの暑さに、かき氷とビールを買ってしまいました。
これは致し方ないことです。これだけ、暑いんですもの。
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将棋会館を訪れたついでに、せんだが家を再訪。壁にベルディの選手のサインがあったけど、誰のかわかりませんでした。
オシャレな雰囲気の店なのですが、結構、がっつり、お腹いっぱいになります。黄、拯を頼んだので、これで、赤、白、黄、拯、颯のうち、赤以外を制覇したことになります。
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簾、隣にあるRenの姉妹店なのかな。こちらは、和食中心のお店で、オーソドックスなランチを提供しています。
六本木通り沿いにある和な感じのお店。中が見えないので入りにくいのですが、意を決して入りました。中は思っていたよりも、年季の入った、少しくたびれた内装でした。
隣にあるRenが昭和の洋食屋さんだとすれば、こちらは昭和の定食屋さんですね。
http://konchan.net/x/archives/15289
ランチのメニューは1000円からで、焼き魚や角煮など和食の定番がそろっています。銀だらが食べたかったので、1200円とちょっと他のより高いけれども、注文しました。
小鉢が多く、見た目、豪華なのは良かったです。銀だら自体も私の好みよりは、ちょっと甘いのですが、美味しかったです。
が、1200円という値段からすると、コストパフォーマンスがいいとは言えないです。六本木という土地柄、仕方がないのでしょうが、もう少し安くないと、また行こうとは思わないです。
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親子学習について言及しているブログに共感です。でも、親子学習を円滑に行うための手段については、ちょっと違う気もします。
親子学習は確かに難しいです。感情のぶつかり合いになってしまうからです。
でも、人生の本当にわずかな期間だから、やってみるというのは、おすすめです。子どもが赤ちゃんだと思って抱っこできるのがわずかだというのと同様です。
これまで集団や個別など様々なタイプの塾でいろんな生徒に勉強を教えてきましたが1つハッキリ言えることがあります。
それは、「わが子の学習指導が一番やりにくい!」ということです。“パパ(ママ)”という立場でわが子に教えると、途端にやりにくくなります。
なぜならそこに甘えが出るから。
子どもは子どもでイヤなものはイヤとはっきり主張してきます。
親が説明をしたり、指示したりすると、ふて腐れるわ、話を聞かないわ、癇癪を起こすわ、泣き出すわ、逃げ出すわ・・・と、めちゃくちゃ大変。
一方、親は親でじぶんの子ども(家族)には感情をむき出しにしやすい。”怒り”までの到達点が低いから、ちょっとしたことで必要以上に厳しく接してしまうのです。
私もついついイライラして大きな声を出したり、強く叱ったりして反省したことが何度もあります。子どもはイヤイヤ、ダラダラ。それを見た親はイライラ。。。で、親子バトル。子どもの勉強に密に関われる時期というのは、じつはとっても短い。
親の言うことを素直に聞いてくれるのは、小1~小3くらいまで。親子勉強ができるのはだいたい中1くらいまで。
長い子ども人生、親の人生の中で、たった6年間しか、親子で学べる時代はないのです。そう考えると、できるだけ子どもの勉強を見てあげて、いっしょに泣いたり笑ったりするのも貴重な経験だなと思うのです。[amazonjs asin=”B00FKNZAN4″ locale=”JP” title=”サクラサク中学受験 勉強法”]
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藁の楯、最初は臨場感があって、すごく面白かったけど、終わり方はかなりイマイチでした。
Amazonのレビューでは、酷評ですが、私は最初のところは良かったと思います。
確かに、気分が悪くなるとか、どういうテーマの映画なのかわからないとかいう批判はその通りだと思いますが、あの理不尽な状況で、誰が裏切り者かドキドキする臨場感は手に汗握って良かったです。
最後のところは、全く要らなかったですけど。私が監督なら全カットですね。
それにしても、藤原竜也の演技はすごいものがありますね。デスノート、そして誰もいなくなった、リバースなど違うタイプの役を演じわけているのがすごいと思います。
今回もあまりにもクズだから、ネットで話題になっているらしいです。
http://rocketnews24.com/2017/06/30/920366/
あと、びっくりしたことは、松嶋菜々子があっけなく死んじゃったことです。最後まで生き残って活躍すると思っていたのに、意外でした。










