それよりも進撃の巨人シーズン2はこのクールで終わりなのでしょうか。終わりだとすれば、あと2回ぐらいで終了。
だとすると、進撃の巨人ロスがすでに始まりつつあります。
コミック買う?

あわ屋ということで、スパークリングワインをボトルで注文したのですが、別にビールでも良かった気がします。餃子と相性がいいのはビールですし。
ただ、ここの餃子はオーソドックスな餃子というよりは、少しアレンジしているのが特徴です。
ただ、美味しいのは、奇をてらったものよりも、オーソドックスなものの気がします。食べた中で、一番美味しかったのは、「ネギ汁たっぷりの焼き餃子で自家製ラー油を添えて」みたいなものでした。「ニンニクたっぷり焼き餃子をマスタードソースで」も良かったです。
全体的にみると、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子の順で美味しかったです。
絶品餃子というわけではないですが、餃子を食べながら、少しゆったりと飲むというのに適した店だと思います。
吉祥寺餃子バル あわ屋 (餃子 / 吉祥寺駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

ゴブランのマスターがハモニカ横丁にワインの立ち飲み屋を開いたという噂は聞いていたのですが、なんといっても23時オープンのため、行くに行けないでいました。
この日は、21時過ぎから飲み始めたため、吉祥寺に着いたのが午前0時を回っていました。
もう、かなり酔っぱらっていたのだけども、この機会を逃したら一生行く機会がないかもしれないということで、頑張って、行きました。
遅い時間なのに大盛況で、人の間をかき分けてワインを頼みました。
美味しかったという記憶はありますが、詳しいことは覚えていません。料理は生ハムと葡萄マスタードという感じのものを頼みました。葡萄が意外にピリ辛なので、びっくりしました。美味しかったですけど。
立ち飲みという業態は、そもそも、お酒の味を楽しむというよりも雰囲気や会話を楽しむところなので、いいんじゃないでしょうか。
もう少し早い時間から、営業を開始してくれるといいんですが。店長大募集中しているみたいなんで、誰かいい人が見つかることを祈っています。




新幹線の中で食べるものを探して、食べログで検索。伊勢丹に入っている朽木旭屋が評価が高いので、場所がよくわからないながらも、何とかたどり着いて買いました。
炙りと昆布の2種類があり、両方とも食べたかったのですが、より美味しそうな昆布〆のほうにしました。
食べてみてびっくり、鯖の厚さと脂の乗り具合もよく、酢もしっかりと効いていて、何個でも食べれそうでした。ハーフ&ハーフとかがあればいいのになぁ。
値段はありえないぐらい高いのですが、あの品質の鯖はそれなりに入手困難なんだろうなと納得することができました。
やっぱり、もう少し安いといいのになぁ、と思います。
朽木旭屋 JR京都伊勢丹店 (寿司 / 京都駅、九条駅、東寺駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

二条城に行く前に、腹ごしらえということで、二条駅付近で評判の高い中華に行きました。京都だから趣のある和食とも思ったのですが、そんな店はあまりないみたいで、断念しました。
麻婆豆腐か担々麺か迷った挙句、牛肉を使った麻婆豆腐に興味があったので、麻婆豆腐にしました。
牛肉を使っているせいか、濃厚な麻婆豆腐でしたが、「麻」と「辣」が足りませんでした。辣については、卓上にある調味料で追加することができるのですが、麻のなさは補うことができず、私の好みからは遠かったです。こういうのが好きな人もいるとは思いますが、定食で1400円というのは高すぎる気がします。
後で「てりどんきんし」というのが定番メニューだったと知り、そちらにすれば良かったかな、と後悔しました。


17時前から飲もうと思い、新宿の放浪を重ねた末、たどりついたお店です。
早い時間帯だったのにも関わらず、お客さんは結構いました。人気店なのでしょう。
焼き鳥は1本90円がデフォルト。90円なのに、しっかりした肉の大きさがあり、焼き加減もよく、美味しく、満足度が高いです。
野菜の串揚げもあり、こちらも、なかなか美味しいです。
今回は頼まなかったのですが、冷蔵庫の中には、刺身などの料理が入っており、選んで食べられるシステムみたいで、面白そうでした。
店員さんも愛想がいいし、人気の理由がわかりました。
立ち飲み処 おおの屋 (立ち飲み居酒屋・バー / 新宿西口駅、西武新宿駅、西新宿駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0



夜、中道通りを通ると、いい匂いがして、いつかは行ってみたいと思っていたお店です。
たまたま、前の飲みが軽くで終わったので、いい機会だと思って行きました。
ビール大瓶と煮込みと焼き鳥5本で1800円のサービスセット的なものがあったので、迷わずそれを注文しました。
煮込みは素朴な味で美味しかったです。
が、焼き鳥は最悪でした。作り置きだったのかと思うぐらい、冷めていて、それでいて、ちょっとこげた苦みがあり、全く美味しくなかったです。肉自体も小さくて、通常価格で230円と160円の値段は、たとえ上手に焼けていても割高感があります。
本当は飲み足りなかったけど、そそくさと退散しました。
通常は、接客が最悪なときだけ、著しく低い評価にするのですが、今回は、あまりにも焼き鳥が不出来だったので、低評価としました。


食材には、美味しいからそれなりに値段が高いものと、美味しさそのものよりも希少価値により高いものがあると思います。フカヒレは後者だと私は思います。
なので、フカヒレ麺の値段が高い理由はわかるものの、喜んでお金を払いたいとまでは思えません。
それなのに何となく贅沢したくなって入りました。
接客はいまいち。ガラガラの店内なのに、詰めるように席を案内され、どちらかと言うと、ぶっきらぼうな印象でした。
定番メニューの頂上麺が醤油ベースだったので、よりあっさりとした塩味のフカヒレと蟹の麺にしました。ご飯も美味しそうだったのですが、麺にしました。
中華粥のような味で、ホッとする味でした。麺は細いストレート麺で、スープに合っていました。フカヒレ自体はあってもなくてもいいと思いましたが、いい出汁が出ているので、欠かせないのかもしれません。
白飯を頼むか、麺を大盛にしたかったです。
頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店 (中華料理 / 東京駅、大手町駅、日本橋駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

いやあ、これは難しい。だいいち、日ごろ、小学校で接している問題と比べると、問題文が長すぎて、読むことすらできない子もいそう。
普通に小学校の授業を受けているだけだと、大天才でもない限り、最後のほうの問題は、絶対にできないと思います。
実際に、長男も心が折れたらしく、次回は受けたくないそうです。受ける前はiPad欲しいとか言っていたくせに。
まあ、すぐ諦める性格で、中学受験には向いているとは思えないので、好きなサッカーと将棋を諦めずに頑張ってくれれば、それでいいと思っています。