カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女とカート。ちょっと怖かったけど、車の運転ができて喜んでいる顔を見れてよかった。

    長女とカート。ちょっと怖かったけど、車の運転ができて喜んでいる顔を見れてよかった。

    秩父に来たのはいいけれど、何の計画もなく来たので、ミューズパークを目指したところ、途中で、カートができる場所を発見。聞いてみると、長女はショートコースなら運転できるとのこと。

    結構、高かったんですけど、早速、やってみました。

    長女が亀のように顔を突き出して運転している姿が、なんともかわいく、微笑ましかったです。予想通り、慎重派なので、スピードを出さずに、カーブを曲がっていたのですが、最後の直線ではブレーキを踏まなかったので、ぶつかりそうで焦りました。

    でも、本人は、車の運転が楽しい、と何度も言っていたので、いい経験だったと思います。

    長男もまた妻の助手席で、ノリノリでした。まだ運転できないので、いっぱい食べて、いっぱい運動して早く大きくなるようにと、伝えました。

    P9

     

    http://www.klk.co.jp/frc/

  • 子供の勉強、やることリストがやる気をなくす、というのはもっともらしいけど本当かな。

    子供の勉強、やることリストがやる気をなくす、というのはもっともらしいけど本当かな。

    なんとなく、表層的な気がするけどなぁ。リストの内容と動機付けが一番重要なんじゃないのかな。

    ただし、リストをこなすことが目的となるというところは賛同。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/436843/

    子供に勉強させようと「やることリスト」を作るとたいてい失敗します。それは子供のやる気のメカニズムを無視しているからです。子供の「やることリスト」がなぜ失敗するのか、どのようにして勉強に取り組ませればいいかをお伝えします。

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • 長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    P8

    比較的まじめにベネッセの通信教育であるチャレンジをやっている長女ですが、がさつな性格のせいか、添削問題がついたままの状態で、テキストを捨ててしまって提出できなくなっちゃいました。

    親にお金を出してもらっていて、やらないとは何事かということで、長女の小遣いから、1300円を賠償してもらいました。

    本当は満額の3300円もらうべきだたのですが、妻が、教材自体はやったからと助け舟を出したので、2000円もディスカウントになりました。

    守銭奴の長女には、かなり堪えたみたいで、ソファーで泣きながら、ぶつぶつ言っています。あかんべーの顔をいっぱい描いてグチャグチャに丸めています。これで、気が晴れるのかなぁ。

    でも、それが社会に出たら普通のことだし、通信教育であれ、お稽古ごとであれ、ちゃんとやらないなら、お金は払わないというのが我が家のルールなので従ってもらうしかないですね。

  • ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    評判が良かったので、子どもたちに読み聞かせをすることにしました。「本当」ってなんだろう、おもちゃに心があったら、などと考えさせられる評判通りの絵本です。

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  • 「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    正月に実家で、おばあちゃんと子供たちとサッカー。

    もう70過ぎのおばあちゃんは、走るのもままならない感じ。

    子供たちが怒りまくり。

    長男なんかは、グーパーで同じチームになると露骨に嫌な顔。

    そんな半狂乱のサッカーだったけど、母も子供たちもその時の話を楽しそうにするので、やっぱり、スポーツっていいなぁ、と改めて思いました。

  • 長女の詩が、自由人の発想で素敵。まさに、親バカ。

    学校の課題かなんかで書いたみたいですが、なかなかいい。

    ひたすら五七五の俳句を思いつくまま並べてみただけ、って感じなんだけど、ちょっと新鮮。

    恥ずかしいので、全文は載せませんが、お気に入りの部分だけ。

    やさしさは 雪になって ふりつもる

    うめの木は 細いがとても あたたかい

    どういう気持ちで書いたのか、想像するのが楽しいです。そんな中に「あるときは かなしいことも あるだろう」と人生を悟ったようなものもあり、この脈絡のなさが面白い。

     

  • 家に帰ると長女がポロポロ泣いている。学校で悔しいことがあったらしい。でもね・・・

    簡単に言うと、学校で長女の意見・提案が、ひとりのやんちゃな男の子によって踏みにじられたことが悔しくて仕方がなかったらしい。

    でも、私の意見が踏みにじられることなんて、会社でも家でも、日常茶飯事なんですけどね。強くなってください。それが成長です。

    ただ、正しいことを貫きたいと思う気持ちは大切で、何とも思わないよりは良いことだと思います。

  • 家族ドンジャラ第5戦は、長男がハコテンで、妻がトップ。仕方がないから寝かしつけの際に阿佐田哲也の創作ネタを。

    家族ドンジャラ第5戦は、長男がハコテンで、妻がトップ。仕方がないから寝かしつけの際に阿佐田哲也の創作ネタを。

    阿佐田哲也という麻雀の名人が言っていたということで、ドンジャラのポイントを伝えました。

    1つ、出された牌と自分の手持ちの牌から残りの牌がどのぐらいあるか、考えること。

    1つ、他の人が捨てた牌から、相手の手の内を推測し、残りの牌を考える材料にすること。

    1つ、ジャイアンのかあちゃんとスネオのママには気をつけろ。

    3つ目はジャイアンのかあちゃんとスネオのママは同じ色に四次元ポケット(オールマイティーのため、絶対に捨てられない)があるので、この色だけ有効牌が6枚で他の9枚に比べて確率が低いということです。

    子供たちも感心していました。長男が本当にわかったかどうかは疑問ですが。長女はジャイアンのかあちゃんとスネオのママの顔が嫌いだから、1番に捨てるようにしていたと嬉しそうに言っていました。少しは確率の概念をわかってくれると嬉しいのですが・・・。

    ドンジャラを知らない人にとっては何の話か、全くわからないと思いますし、阿佐田哲也の名を軽々しき使いすぎですが、そんな冬休みも素敵。

    早く麻雀を一緒にできるようになりたいなぁ。

     

  • 長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    P3

    少し考えたうえで、自分ひとりで結果を出せるものが好きみたい。ペアゼットみたいに親と一緒にやらないとダメなものだと、やる気のリズムがかみ合わないんだと思います。

    言語能力、社会性に関するトレーニングはとりあえず、後回しにして、数理能力を鍛えたいと思います。それが、敏感期を重視するモンテッソーリの教えじゃないでしょうか。

    長男はいま、賢くなるパズル入門編、入門編2、数字ブロック初級、てんびん初級はやりとげていて、数字ブロック中級に挑戦中。どうしても、飛行機のパズルがやりたいということで、Z会を解約したお金で、強育パズルの道を作るを買いました。

    次は基礎編のルールを理解させることと、たし算初級ができるようにしたいですね。

    以下に著者からのコメントを引用しますが、これはニキーチンの積木でも同じようなことを書いていたような記憶があり、共感します。

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    著者からのコメント

    ◎算数は試行錯誤するから楽しい!
    私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う
    教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのです
    が、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。
    小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
    授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。
    はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。
    では、算数の楽しさとは何でしょうか?
    「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そ
    していろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。
    「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長
    いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。
    ◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!
    お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。
    お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。
    「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。
    かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。
    「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世
    に送り出します。

     

  • 長男と自転車の練習。寒い。もうちょっと上手くなるといいのに!

    長男と自転車の練習。寒い。もうちょっと上手くなるといいのに!

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    年末年始の休暇も、これでおしまい。長男も全部楽しかったと言ってくれたので、満足、満足。iPhoneから送信

  • 中学受験を考えている同世代の子供を持つ親のブログを暇にまかせて探してみた。

    中学受験を考えている同世代の子供を持つ親のブログを暇にまかせて探してみた。

    塾にバリバリ行く、本気モードの人ではなく、私のように様子見をしながら、子供に実力に応じて、方向性を決めるという雰囲気の人を中心に探してみました。