
以前は、人からもらったものを、プレゼントとして渡そうとする感じだったのですが、今回はこっそり用意していました。素晴らしい。少なくとも、私のDNAじゃないですね。
プレゼントは、花の形の入浴剤です。なかなかセンスありますね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。


以前は、人からもらったものを、プレゼントとして渡そうとする感じだったのですが、今回はこっそり用意していました。素晴らしい。少なくとも、私のDNAじゃないですね。
プレゼントは、花の形の入浴剤です。なかなかセンスありますね。


遅ればせながらの誕生日プレゼント。コロナで、盛大にお祝いも出来なかったけど、喜んでいて良かったです。


コロナで完全に失念していたけれども、父の日。長女が急に買い物に出かけたので、気づきました。ああ、そんな日だったのね。
長女も長男も、何はともあれ、優しい子に育ってくれたみたいなので、良かったです。

SAPIXの7月の入室テストって、内部のクラス分けテストと同じという噂を聞いたので、公開模試代わり受けることにしました。
さすがに半年以上、模試を受けていないというのは、現在地の情報が全くわからず、戦略の立てようもないので。
とはいえ、SAPIXの問題、かなり、イマイチ。徒に難しくしているだけ。
http://konchan.net/x/archives/34307
撃沈して、やる気を失う長男の姿が目に浮かびますが、こういう状況でも、心が折れないように、メンタルを鍛えることも大事じゃないかと思っています。

そもそも、こんなくだらないのを提出する意味を感じていないので、適当にやっていることを知りつつ、サインしてます。
あー、ムダムダ。

コンピュータの解析によると、若干有利だったのですが、長男の△5四角が悪手だったみたいです。

ちなみに、▲3五歩も、それほど良くはなく、▲5五銀が良いみたいですが、その流れはなんか逆転されそうだし、時間も追懐そうなので、指しきれません。
どんだけ弱気なんだか。
勝てば官軍。勝ったからいいの、いいの。

長男に60連敗以上している私は、強くなろうと思い、将棋上達法を調べました。
すると、対局数を増やすな、というアドバイスが。
https://note.com/shogisuki/n/n46178fb1795c
将棋で強くなるためには、対局数を増やしてはいけません。
逆に対局数を減らして下さい。
その代わりに持ち時間を増やして対局を増やして集中して指すと良いと思います。
短い持ち時間の対局を多くやっても力は付きません。それだけでも分かっていただけたら嬉しいです。
えー、そうかな。本当にそうかな。
確かに、1局を大切に、という考え方はあると思うけど、それとは別に、とにかく対局数を増やして、パターン認識を速く作ろう、という考え方もあると思います。
勉強で言うと、良質な問題を1問ずつ時間をかけて解き、理解していくというよりは、多少、簡単な問題を繰り返し実施するという公文方式のほうが、効果はありそうです。特に、算数なんかはそう思うし、暗記物も、つべこべ言わず、覚えてしまってから、実はこういう理論なんだよ、と種明かししたほうが結果的に効率的だと思います。
長男に将棋で、完全に追い抜かれたのは、成長と老化の関係もあるけど、長男はコロナ期間中、毎日ウォーズで早指しを20局ぐらい指し続けた効果だと思います。定跡も詰将棋もやっていないけど、なぜか終盤力も私よりあるし、定跡も見よう見まねで知っています。

長女と長男の3人でやりました。やっぱり、面白いですね。すごく、よくできたゲームです。
[amazonjs asin=”B00O9N37EK” locale=”JP” title=”モダンアート (Modern Art) 日本語版 ボードゲーム”]

なぜなら、小学校の付加価値は、同世代の子どもたちがたくさんいることだけで、他にはあまり感じないし、勉強とかはオンラインとか、宿題対応とかで十分なので、週3ぐらいでいいんじゃないかな。
「東京アラート」などというもののせいで、また変なことにならないといいのですが・・・。

日能研の校舎では、開催されないみたい。
ごく一部の外部会場は家から遠すぎて、受けに行けない。
長男の現在地がわからないので、確認したかったのに、残念。SAPIXを受けるか、それとも、四谷大塚を受けるか悩ましいです。1学期中は模試を受けるのを断念せざるを得ないかもしれません。
うーん、困った。
そして、こういう状況になってくると、例年と偏差値の出方が異なってくるので、いろいろと判断に迷う局面が増えますね。


もともとは長男の家庭科の宿題だったような気がするんですけど、ほとんど長女が作り、長男は、ちょっと手伝っただけみたいな感じな気もします。
まだまだ手際が良いわけではないので、苦労して作ってくれたんだと思います。
そう思うだけで泣けてきます。
子離れしなきゃなんですけどね。

世間ってやつに合わせて、「自粛ごっこ」をしていたので、四科のまとめを見てみました。
算数は、基本的な問題が網羅的に載っていて、安心して使える教材ですね。算数のできる子は、ちょっと早いタイミングで、できない子は総復習用として、使い勝手がいいです。
それに比べて、理科はひどい。ひどすぎ。
超常識問題があると思えば、そりゃあ、普通は知らないでしょ、という超マニアックな内容がバラバラに並んでいて、もう、どう使っていいのかわからない。しかも、穴埋めの日本語も不自然というひどさ。
以前に、メモリーチェックとコアプラスを比較したけれども、そこらへんとは比べものにならないぐらいの、ダメ教材です。
http://konchan.net/x/archives/18923
教材を作った人は、どう使われるかイメージしながら作っていないか、そもそも、現場でまともに教えたことがない人かじゃないと合点がいきません。
[amazonjs asin=”4897077001″ locale=”JP” title=”四科のまとめ 算数”]
・・・算数だけ買ってください。