カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 実家に帰って、おばあちゃんも交えて、ワードウルフ。想像以上に盛り上がって面白かったです。

    実家に帰って、おばあちゃんも交えて、ワードウルフ。想像以上に盛り上がって面白かったです。

    5人以上になると、俄然、面白くなりますね。長女も長男も、興奮して、大声を出して盛り上がっていました。いろんなドラマがあって、面白かったです。

    http://konchan.net/x/archives/24209

     

    https://boku-boardgame.net/wordwolf

    ワードウルフとは、みんなで『あるお題』について話し合う中、『みんなとは異なるお題』を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すゲームです。

    ただ、ゲーム開始時にお題を与えられた時点では、自分がどちらの役職なのか分かりません。

    周囲の会話をヒントに、自分が『市民』なのか『ワードウルフ』なのかを探っていきます。

    もし「自分のお題が周囲と違うな」と思ったら、あなたが『ワードウルフ』かもしれません。その時は周りの会話から「市民のお題」を推理して話を合わせて、自分がワードウルフであることがバレないように振る舞いましょう。

    お題について話し合った後、多数決で処刑する人を決めます。『ワードウルフを処刑できれば市民チームの勝ち』で、『市民が処刑されればワードウルフの勝ち』となります。

  • 長男が勉強でわからないところをSiriに聞いている。そして、Siriも教えている。「それは自分でやったほうがいいですよ」と返して欲しい。

    長男が勉強でわからないところをSiriに聞いている。そして、Siriも教えている。「それは自分でやったほうがいいですよ」と返して欲しい。

    こんなんで大丈夫なのか、と思う反面、こういうのがこれからの世の中標準なのかもしれないとも思います。

    答えをSiriに聞いてもいいから、聞いた後に、その知識をどう自分のものにするのか、他の知識との関連付けをどうするのかがポイントです。

    あー、答えがわかって良かった、と思うようでは、賢くはなれません!!!

  • 今どきの大学受験って、いつ頃から、どのように受験勉強をはじめるんだろう。長女もそろそろ考えないといけないのかなぁ?

    今どきの大学受験って、いつ頃から、どのように受験勉強をはじめるんだろう。長女もそろそろ考えないといけないのかなぁ?

    私の場合、高3の夏休み以降に本格スタートしたので、大方の予想通りの結果となりましたが、だからと言って、信じられないほど早い時期からはじめれば良いってものじゃないですしね。

    中学高校時代にやったことが受験勉強でしたっていうのは、つまらないですし、そもそも、大学の数は増えていて、子どもの数は減っているのだから、今は、結構、楽ちんだと思っているので。団塊の世代ジュニア目線で言うと。

  • 長男が隣で勉強しているけど、ちょっと解けなくて思い通りにならないとイライラして、舌打ちなんかしている。このクソな態度を改められないと、何やってもものにならないだろうな、と思いました。

    長男が隣で勉強しているけど、ちょっと解けなくて思い通りにならないとイライラして、舌打ちなんかしている。このクソな態度を改められないと、何やってもものにならないだろうな、と思いました。

    イライラってやつは、伝染するのでたちが悪いです。

    こんなんで、本気で中学受験するのだろうか。姉がしたからという理由でしなくてもいいんですけど。

  • 長男は相変わらずな感じですが、前回よりも1ポイントUPしたので、まあ、良しとします。

    長男は相変わらずな感じですが、前回よりも1ポイントUPしたので、まあ、良しとします。

    算数と理科が良かったので、何とか挽回していますが、国語はひどいデキでした。きっと、問題文とかあまり読まずに終わらせたんだと思います。

    お金を使ったのは、宮本算数のアプリを買ったのと、公開模試の申し込みです。これからは模試にもお金がかかるようになったので、経済的に厳しくなってきますね。夏休みに20万を超えちゃいそうです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 +23,040円
    比較進捗率 95% +1%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30055

     

  • 長男の学校公開、新しい先生はしっかりとした先生みたいで良かったけど、授業はごく平凡という印象です。

    長男の学校公開、新しい先生はしっかりとした先生みたいで良かったけど、授業はごく平凡という印象です。

    もっとも、何か知的好奇心を刺激するような授業をすることを文部科学省的に求められているわけじゃないので、仕方ないことなんだと思いますが。

    でも、どうせ授業するなら、もっと、何かを伝えたい、という気持ちでやって欲しいなぁ、と思います。

    そんな熱意なんて、24時間365日維持できるわけないだろ、というのもわかりますが・・・。

  • 長男との野球盤対決。手を抜いたつもりが、間違えて勝っちゃいました。ああ、大失敗。

    長男との野球盤対決。手を抜いたつもりが、間違えて勝っちゃいました。ああ、大失敗。

    そんな、野球盤で負けたぐらいで泣かなくても・・・。

    山田哲人の2打席連続のホームラン等で、打ち勝っちゃったんだもん。打てなくてもいいやと思って打つと、不思議と打てちゃうんですよね。

  • 子どもたちの幼稚園の時の友だちの家族の飲んだくれ。飲んだくれるのは楽しいですね。

    子どもたちの幼稚園の時の友だちの家族の飲んだくれ。飲んだくれるのは楽しいですね。

    長男は怒って帰っちゃったけど。長女もいつものようにドン引きだったけど。

    そんな親たちですけど、何か?

    清濁併せ吞む、ということを教えているところです。

  • 教員の長時間労働「教育問題ではなく社会問題」というのは同感です。もっと先生は尊敬されていいし、お金を貰ってもいいと思う。

    教員の長時間労働「教育問題ではなく社会問題」というのは同感です。もっと先生は尊敬されていいし、お金を貰ってもいいと思う。

    ただし、一定のレベル以上であることが必要不可欠ですよ、さすがに。

    条件が良くなれば、他の業界から優秀な人が殺到し、今の先生の大半は淘汰されちゃうかもしれないから、結局、いま、不遇だと思っている人は不遇のままかもしれませんよ。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00010000-kanag-soci

    公立学校の先生の志望者数が6年連続で減少している。識者は、学校現場の長時間労働が敬遠されている影響を指摘する。新潟県では小学校の教員採用試験の倍率がわずか1・2倍になり、教員不足によって授業が行えないという事態は全国で現実に起こっている。教員の労働問題に詳しい内田良・名古屋大准教授(43)は「なり手の減少が続けば、当然教育の質は下がっていく。一番影響を受けるのは子供であり、その親。つまり教員の長時間労働は、教育問題ではなく社会問題だ」と警鐘を鳴らす。

  • 選手の「酷使」や保護者の「お茶当番」、って縮小する少年野球が抱える課題というより、教育全般の問題な気がします。

    選手の「酷使」や保護者の「お茶当番」、って縮小する少年野球が抱える課題というより、教育全般の問題な気がします。

    エスカレートしていくという点では、中学受験をはじめとする受験勉強も同じメンタリティな気がします。

    違うのは、少年野球と違って、受験は母集団がどんどん大きくなっている点ですかね。

     

    https://news.yahoo.co.jp/feature/1304

    「小さい子どもが投げ過ぎて手術を受けている」――。今年1月、横浜DeNAベイスターズ・筒香嘉智選手の記者会見での少年野球に対する問題提起は、野球関係者のみならず社会に衝撃を与えた。少年野球における選手の酷使、保護者の「お茶当番」という「ボランティア」の強制。関係者の証言を集めた。

  • 子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    まあ、面白かったですけど、最後の3話のクオリティは低い気がします。

    勢いあまって、トリック2も見始めてしまいました。六つ墓村は、まずまずでした。

     

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    『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
    テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。

     

  • どちらが良いのかわかりませんが、長女と長男のコーチングに対する方法論の違いを、ちょっと整理してみました。

    どちらが良いのかわかりませんが、長女と長男のコーチングに対する方法論の違いを、ちょっと整理してみました。

    いずれにしても、中学受験はコーチングだ、というのが持論です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    結局のところ、自分の頭で考えて獲得した知識のほうが、定着するし、応用も効くので、横でごちゃごちゃ大人が口をはさむのは効果的でないからです。

     

    でも、コーチングにもやり方はあるので、長女のときと、長男のときとを比較してみたら、結構、違っていました。

    どちらが良いかはわかりませんが、2人目は考え方が緩くなったのは事実です。

     

    長女のときは、問題を解かせて、「間違えた問題を記録して、その問題のみを繰り返しやらせていた」のに対して、長男のときは、問題を解かせたら、「その正誤は関係なしに、再度やらせている」という違いです。。

    前者のほうが、ピンポイントという点では、効率的に弱点を強化しているのですが、間違えた問題を記録し、それに合わせて、解く問題を指定するのって、結構、手間がかかります。ここが、システムで自動化できれば、すごく嬉しいんですけど、少なくても、簡単にはできそうにないです。

    これに対して、後者は、何も考えずにやらせるだけなんで、手間はかかりません。もう1度、そのまま出すだけですから。ただし、正解した問題もやることになるので、間違えた問題を繰り返す回数は減ってしまいます。

     

    さあ、どっちがいいんでしょう?

     

    今は、後者のほうがいいんじゃないか、と思っています。

    というのも、後者は正解した問題も再度やるからです。それにより、正解した問題ができなくなるリスクが減り、記憶がより定着するからです。そして、間違えた問題ばかりやると、バツばかりで、モチベーションが下がるからです。特別な才能を持った子どもでなければ、基本的に、間違えた問題というのは、次にやっても間違えることがほとんどなもので。

     

    ということで、長男は、基本レベルのテキストを1ヶ月かけてやって、その次の1ヶ月で2サイクル復習するというカリキュラムで進めています。

    もっとも、彼の場合、その性格というか、メンタルが問題なので、まずはそちらを改善することが先ではあるのですが。