
















いやあ、美味しいそう。また食べたい。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

本当に、生まれてきてくれて、ありがとう、という言葉しかないですね。
2人でも呑んだくれて、人生を楽しんだと思いますが、子どもが生まれて、また別の種類の喜びを味わうことができました。
33時間かけて、生まれてきたとき、ほっとしながら、へその緒を切ったことを、昨日のことのように思い出します。
その後も、いろいろな思い出を紡ぐことができました。宝物です。
楽しい子育てだったんで、会社で嫌なことがあっても、ストレスフリーですごすことができました。

というよりも、どんな結果になったとしても、反省すべきところは反省したうえで、ポジティブに考えるということが大切な気がします。
中学受験に限らず、チャレンジというのは、そういうもんなんでしょう。
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101200003/051400238/
転塾の時期や親の心構え、接し方など、反省点はたくさんありますが、それでも今は、受験してよかったと思っています。彼自身がとても成長したと感じられたからです。第1志望の受験日、本人は「手応えがあった」と思ったそうですが、結果は不合格だった。「できたと思ったのにダメだったということは、他の皆はもっとできたんだね」と話したとき、見たこともないような悔しそうな顔をしていました。のんきに構えているように見えたけれど、受験を通じて彼は「努力しないと結果は出ない」という大きな学びを得られたんだなって。親としてはもちろん受かってほしかったですが、「あの程度の勉強で受かっていたら、彼は将来苦労するかも」とも思えるようになりました。
勉強するクセがついたのも受験の効用です。公立に進学することが確定した春休み、「暇になったんだから何かはじめたら?」と言ったら、「サッカーは部活でやりたいから、休み中は塾に通ってもいいかな」と返ってきたのは意外でした。勉強が習慣づいたんですね。
椰月美智子と言えば、入試問題にも取り上げられるメジャーな作品があったと思うんですけど、忘れちゃいました。なんでしたっけ???
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これって、何かしら子どもに対して甘えているか、子どもは親の所有物という間違った幻想によるものじゃないかと思います。
自分とは別の人格だと思えば、声を荒げる必要は全くないです。
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/062000102/051300011/
親がやってあげることに対して誤解が多い世の中ですが、やってあげることは決して悪いことではありません。一番いけないのは、親がイライラした感情を子どもにぶつけて叱ることであり、それが子どもの自信の芽を摘んでしまう恐れがあることを知ってほしいと思います。

小学生の運動会なんて、そんな面白いもんではないけれども、リレーや騎馬戦は盛り上がりますね。リレーは足が遅いので出場することができませんが、騎馬戦は全員参加なので、長男も参戦です。
が、背の低い長男は、全騎馬の中で、最も小さい騎馬です。誰と当たっても、相手は格上。少なくても、体格的には、圧倒的に不利です。18騎いるらしいのですが、18番騎って感じです。
それでも、絶対に勝ちたい、って言うんで、馬上鉢巻取りの映像を見せて、大きい相手が来たら、帽子を守って、相手の胸を強く押してバランスを崩してから、取りに行け、とアドバイスを送ったら、押すのは反則らしいです。
万策つきたか、と思ったけど、実際に戦ったら、あっけなく勝っちゃいました。
1対1の一騎打ちで勝ち、その後の団体戦でも、敵の大きな上級生に狙われるも、回れ右して走って逃げるという大技を使い、生き延びて、なんだかんだ勝利に貢献していました。本人曰く、大きい騎馬を引き付ける作戦だったとのことです。ん…調子に乗り過ぎでは?
騎馬も半分崩れ、おんぶに近い状態で逃げ回る姿に、周りの大人はウケていました。「ちっこいのガンバレ」という声援も。
100m走はハナ差の2位で、リプレー検証して欲しいぐらいの僅差だったのは悔しかったですけど、騎馬戦、いや、馬上帽子取りに勝ったので、なんだかんだ言って、いい運動会でした。
長女の最後の運動会のときの感動以来の盛り上がりでした。あくまでも、親バカ基準です。


ただ、日差しが強くて、ちょっとだけでぐったりしちゃうので、夏に向けて先が思いやられます。
あと、子どもたちに、理科で出てきた植物を実際に見せてあげて、などと思っていたのは、大失敗でした。成長が早すぎて、気づいたときには、もう大きくなっちゃっています。

物理的にも、内容的にも薄っぺらいです。何のために書いたんだろう。
そもそも、できない子をパターン化するというのが、講師向けの整理学としては良いけれど、リアルな子どもの親にとってはあまり意味のないことの気がします。
この本で整理しているパターンは以下の通り。
【1】素直な子とこだわりが強い子
【2】学校や塾で言われたことにこだわる子:真面目さが全面に出る子(性格が制約になる)
【3】学校と塾で同じ対応をしようとする子、割りきることができない子(本質の理解)
【4】まじめなのに、塾での成績は今一歩な子(誉められたい心理)
【5】覚えたことよりも、やったことに満足する子(本質の理解)
【6】休憩時間に席を立たない子(集中力とはなんでしょう?)
【7】時間通りに始めることができない子;時間にルーズ +楽しくない
【8】自分の得意な科目から答え合わせしようとする子(見栄はり)
【9】親の言うことに反発する「意固地」「頑固」な子(けなされる、比較されることへのへの嫌悪感)
【10】塾に通っていながらも、小学 5年生で成績が上位でない子(勉強の本質)
そうなのかもしれないし、そうでない場合もある、って感じです。何となく、胡散臭いですね。
勉強に対する「感性」と「意識」が大切と言っているけど、「意識」はわかっても、「感性」って言っちゃったら、もうどうしようもない気がします。一応、感性は磨けると言っていますが。その他も、うーん、と思われる内容が多かったです。
この本を読んで、良かったなと思えるのは、「応用問題を解かなくても大丈夫」というところぐらいですかね。ここだけは、かなり同意です。
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1.ぜひ6年生になる前に読んでもらいたいのです
2.中学受験では勉強の仕方以外にも大切なものがあります
3.子供のタイプや具体的な行動から対処法を考える
4.できる子の常識、できない子の非常識中学受験の基本は勉強の仕方です。でも、子供のタイプによっては、意識や行動が効率を落としている場合があります。まじめに勉強しても成績が思ったように伸びない子には、共通しているタイプが多いです。
良い勉強をするには、勉強法もさることながら、子供の意識や行動を良い方向に変えていってあげることも、大切なことです。そして、できるだけ早いほうが良いに決まっています。6年生になる前に直してあげることがポイントです。
もし、なかなか成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、その行動を見つめて、より良いほうへ導いてあげてください。そうすれば、きっと成績は伸び始めると思います。

長男は、子供にグリースなの、って感じですけど、良かったです。親バカ。
長女は、中学受験があるのに、よくやり切りました。これも親バカ。
2人の新作を見たいですね。
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いや、そんな理由?本当に?
模試はちゃんと受けないと現在地がわからなくなるのでダメなんですけどね。
本人いわく6年になったら受けるとのことで、日能研や四谷大塚なら受けるそうなんですけど、そういう気持ちが、すべてに悪影響です。最後は気合みたいなところもありますから。

これ、すごく、いい映画。
特に、私みたいな、いい加減な父親にとっては、かなりグッとくる映画です。
少しの真実に対して、ほとんどが盛っている話しかできない私、朝遅く出かけて夜早くに帰ってきて仕事しているようには見えない私、なんかは、もしかしたら、子どもからすると不可解な存在なのかもしれません。でも、リアルに大切に思っているんだよ、ってことが伝わるといいです。
そして、死ぬときに、子どもたちの、作り話を聞きながらというのも、いいかもしれません。そうなったら、泣いちゃいますけどね。
エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。
未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。
しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられるー。