カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    長女も長男も盛り上がって推理していました。もちろん、私も。

    長男はナイトバロンの仮面がちょっと怖かったみたいです。怖がりだからねぇ。

    まあ、他愛もないトリックでしたが、良かったです。

     

    [amazonjs asin=”B07D3Q83GY” locale=”JP” title=”第68話「闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件(事件篇)」”]

    コナン達は「伊豆ミステリーツアー」にやって来た。闇の男爵に扮する主催者を見つけ出せば、宿泊費がタダとなるうえ、極秘プログラムが手に入る趣向だった。参加者は、コンピュータと関係のある者ばかり。やがて、闇の男爵が転落して、銅像に串刺しとなり、ホテルは騒然となる。扮していたのは、江原。男爵の服装は誰かに着せられたようで、状況から他殺と確信するコナン。捜査が進みツアーの参加者はアリバイがなく、みな江原を憎んでいた事がわかる。誰もが疑わしい中、再び男爵が姿を現す。居合わせたコナンと蘭は、ある人物を疑うが…

     

    そういえば、今回はシーズン2ということで、灰原哀は出ていませんでしたが、灰原哀の声優の林原めぐみが、そこそこ近くに住んでいるという噂で、びっくり。綾波レイもやっているみたいだし、サインもらいたいですね。

  • 全く期待していないというか、忘れ去っていたのですが、翌日になって父の日のプレゼントをもらいました。うれしー。

    全く期待していないというか、忘れ去っていたのですが、翌日になって父の日のプレゼントをもらいました。うれしー。

    優しさと脂肪のかたまり、だそうです。ディスられても嬉しいですね。すごい嬉しいサプライズでした。長女からの手紙も、グッときました。

  • 2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    なんか胡散臭い。そう思うのは、ひねくれものの私だけ?

     

    https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/032700068/032200012/

    2月1日の朝、最寄り駅の西日暮里駅から学校に向かう途中で、息子がこう言ったのです。

    「僕、こんな遠い学校には行きたくないよ。開成には行かないよ」

    あぜんとしました。でも、ほんの一瞬の気の迷いかもしれないと思い、とにかく試験を受けさせたのです。そしたら、試験が終わった後に息子が「開成は多分受からないよ」と言いました。「難しかったんだね」と応えると、「そうじゃないよ、社会の大問3を白紙のまま出した。簡単な問題だったから、多分みんなできていると思う。だから、僕は落ちていると思うよ」と言うのです。

    その時、初めて「ああ、息子は本気で言っていたのだな」と思い知りました。実はその予兆はあったのです。いつだったか、息子にこんなことを聞かれたことがありました。

    「ねぇ、お母さん、もし開成に受かって、聖光にも受かったら、開成にお金を振り込んじゃう?」

    「それはそうよ。だって、開成に受かっているならそうでしょう」

    「どうして開成に行かせたいの? パパの母校だから?」

    その時は、「そういうことは受かってから言ってよね」と軽くあしらいましたが、今思えばあの頃から、息子は開成ではなく聖光に行きたかったのだと思います。ずっと子どもに寄り添って伴走してきたつもりでしたが、息子の“本当の気持ち”を分かってあげていなかったことに気付き、申し訳ない気持ちになりました。

  • 長男と私の将棋の質の違いを感じました。大人になると、無駄に保守的になってしまうのかもしれません。そのほうが勝率が高いからなんですけど。

    長男と私の将棋の質の違いを感じました。大人になると、無駄に保守的になってしまうのかもしれません。そのほうが勝率が高いからなんですけど。

    将棋倶楽部24や将棋ウォーズなでのオンライン対局は、別な場所で観戦できるので、便利です。

    たまに、長男の対局を観戦すると、質の違いを感じます。

    私の場合、恐らく、ここらへんが戦場になりそうだなと思うと、さり気なく駒を寄せておくとかしますが、長男は全く、そういう気配がないです。

    私なんかは、危なっかしいなぁ、と思って見ているのですが、それが功を奏して、守らずに一気に攻め潰したりしているのを見ると、まあ、子どものうちは、こんな将棋のほうが、楽しくていいかな、と思い直しました。

    ボクシングに例えれば、私は、ガードを上げて、地味にジャブを打つタイプなのに対して、長男はノーガードで打ち合うタイプです。

    だから、ラッキーパンチをもらってKO負けすることも多いのですが、だんだん、かわすのも上手になってきているので、温かく見守っていこうかな、と思いました。

  • 遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    気持ちを入れずに惰性でやっている割にはまあまあ。でも、公開模試とかを受けないので、実力がよくわかりません。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30514

     

  • 長男が水泳教室の進級テストで、個人メドレーで2分を切ることができました。体も小さいに、運動が得意なわけじゃないのに素晴らしいです。

    長男が水泳教室の進級テストで、個人メドレーで2分を切ることができました。体も小さいに、運動が得意なわけじゃないのに素晴らしいです。

    いやあ、立派立派。

    あまりプールは好きじゃないみたいですけど、体力をつけるためにも、6年の夏ぐらいまでは続けて欲しいですね。

    自分が得意じゃないものについては、評価は寛大ですね。

    逆にちょっとできると、いろいろと言いたくなっちゃいます。実は、親が苦手なもののほうが、子どもは伸び伸びできていいのかもしれません。

  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    言っていることはごもっともだと思いますが、原則については、みんな知っていると思うんですよね。特に、子育てに悩んで、いろいろと調べている人にとっては。

    だから、自分の至らなさを再確認して終わっちゃいそうな本です。

     

    □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている
    □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに
    □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている
    □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている
    □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない

    たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか?
    毎日叱り続けても状況が変わらないということは、「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。

    本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」
    【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない
    【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる
    【第3原則】人間には、最低3つの長所がある
    【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ
    をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。

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  • ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    やっぱり、歳には勝てないですよね。体のキレが悪くなった気がします。

    ストーリーはミッションインポッシブルらしい、テンポのいい展開で楽しめるのですが、前作から引き継いだ登場人物のことを覚えていないので、最初は誰が誰だかわからず、ストーリーを追うのに、苦労しました。

    でも、終わった後、子どもたちは、任務を伝えるミッションの映像を作って、LINEで送ってきたりして、盛り上がりました。家族でミッションインポッシブルごっこをするような年齢じゃないんですけど、面白かったです。

    そういえば、たけのこにょっき、で盛り上がるぐらいの精神年齢の家族なんで、そんなもんだとろうと思いますが。

     

    任務の最中、イーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームを救うことを選ぶ。その結果、盗まれたプルトニウムが敵の手に渡ってしまう。イーサンは核の脅威を食い止めるため、CIAのタフなエージェント(ヘンリー・カヴィル)と手を組まざるを得なくなる。

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  • 将棋ウォーズ、3連敗。現時点で長男より達成率が低い。10分切れ負けでは、もはや、勝てないのかもしれません。

    将棋ウォーズ、3連敗。現時点で長男より達成率が低い。10分切れ負けでは、もはや、勝てないのかもしれません。

    嬉しさもあるけど、悔しいし、ショックです。

    確かに終盤力はもう完全に負けているのは、薄々感づいていたんですけど、トータルで負けているとは思っていませんでした。

    だとすれば、もう少し序盤をちゃんと学ぶのと、大ポカをなくすのとができたら、すぐに強くなれるのにと思います。もったいない。

     

  • 伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    この広告を見て、通わせたいという親はいるんでしょうかね。

     

    伸学会講師の太田です。
    開成中学校出身で、今は東京大学に在籍しています。
    何も習い事をさせてないし、塾くらい行かせてみるか。両親のそんな軽い動機で、僕の中学受験はスタートしました。小学5年生の春のことでした。
    まさか僕が開成から東大に行くなんて、父も母もそのときは夢にも思わなかっただろうと思います。

     http://www.singakukai.com/column/5157.html

    へー、と思っていたら、全く同じようなコンテンツを発見しました。

    伸学会講師の辻本です。浅野中学校出身で、今は東京大学に通っています。
    僕が塾に通い始めたのは小学4年生のとき。みんなが塾に行き始めたから。そんな簡単なきっかけで僕の受験勉強は始まりました。そのときはまさか僕が将来東大生になるなんて、両親も思ってもみなかったと思います。

     http://www.singakukai.com/news/5106.html

    そっくり。

    タイトルも、「今僕は東大にいます。小学生のときに、本当に大切なことを教えてもらったから。それは…」と全く、一緒。

    テンプレートかい!

     

    しかも、この2つの記事、同じ写真が使われています。友だち同士かい?!

     

    まあ、塾に言われて書いただけでしょうから、実物はきっとナイスガイなんでしょうけど、なんか友だちになりたくない感じ。絶対にならないなぁ。

    そして、この塾も入りたくないし、子どもにも入らせたくないですね。

     

    他にも、こんなのもありました。

    目標は諦めずに達成する男間崎です

    開成高校出身、東京大学理科一類に在籍中の間崎です。小・中学生の個別指導の算数・数学を担当しているほか、小5の理科の集団指導も担当しています。中学受験も高校受験も大学受験も経験しているので、理系科目の指導に関しては幅広く対応できます。

     http://www.singakukai.com/teacher/2410.html

    っていうか、本来、塾の宣伝になるはずの講師紹介がトキメキません。

    大丈夫なんでしょうか?

  • 長男が模試を受けることに対して、グズグズしていて、やる気なさそうなので、今回も塾の模試、出走回避予定。いったい、彼は何のために勉強しているんだろう?

    長男が模試を受けることに対して、グズグズしていて、やる気なさそうなので、今回も塾の模試、出走回避予定。いったい、彼は何のために勉強しているんだろう?

    自分の現在地がわからなければ、何も戦略なんて、立てられるわけないのにね。もったいない、というか、バカみたい。

    結果が突きつけられたときは、もう遅い、なんてことになりそうですが、それも、学びで良い経験になるのかもしれません。

    http://konchan.net/x/archives/31237

     

    勉強のための勉強をして何が面白いんだろう。知的好奇心を刺激されて、憑かれたように勉強しているというわけではなさそうなのに。