カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長男に刺激されて、生まれて初めて、将棋大会に参加しました。全勝するつもりが、負けちゃいました。悔しい。

    長男に刺激されて、生まれて初めて、将棋大会に参加しました。全勝するつもりが、負けちゃいました。悔しい。

    生まれて初めての対外試合。しかも、団体戦。

    一番下のクラスだから、完全に舐めていました。全勝して、チームの勝利に貢献しよう、って。

    それなのに、初戦。

    相手の角交換四間飛車に漠然と対応していたら、作戦負け。

    向かい飛車にされ、そのまま、逆棒銀で、完敗。

    私が将棋を指していた学生の頃は、振飛車側から角交換なんて考えられないことでした。最近、長男につられて将棋を指すと、角道を開けたままの振飛車は増えたものの、角道を止めた振飛車と同じように対応していました。もちろん、勝率は高くないもののそんなに気に留めていませんでした。

    その向上心のなさが、結果として敗北につながりました。

     

    終わって、いろいろ調べてみると、腰掛銀を目指す方法と、自陣に角を打って戦う方法あたりが有望みたいです。

    https://shogi-joutatsu.com/archives/2204

    https://shogi.ne.jp/4540/

    https://suimon-shogi.com/kk4/

     

    うーん、知っていれば、もう少し違う展開になったのに…。

    努力を怠って、勝負にのぞむとこうなりますね。反省。

     

    失意のなかでの、2回戦。相手はおばちゃん。失礼だけど、そこまで強そうに思えませんでしたが、さすがに2連敗はできないと緊張しちゃいました。少し悲壮感もただよっていました。

    先手番だったので、角交換四間飛車がイヤだったこともあり、飛車先をついて、早繰り銀。

    相手は受けが得意じゃないだろう、と思って、ひたすら攻めました。王手飛車での逆転に留意しながら。

    結果は、圧勝。棋譜上は危なげない勝利でした。精神的にはギリギリでしたが。

    トータルで、1勝1敗。チームとしては、1勝3敗。

    初戦、私が勝っていれば、チームは2勝2敗だったのに、と思うと悔しいです。

     

    長男は、2勝1敗。私より強いですね。

    http://konchan.net/x/archives/31693

    まだまだ負けられない戦いです。

     

    そのためには、定跡、勉強しよう、っと。

  • 10分切れ負けだと、もはや、私よりも長男のほうが強いと思います。将棋ウォーズの達成率で惨敗。

    10分切れ負けだと、もはや、私よりも長男のほうが強いと思います。将棋ウォーズの達成率で惨敗。

    信じられないような序盤のポカをなくせば、もっと強くなれるのにもったいないですね。

    あと、人のことは言えないけど、序盤のセンスがもう少し良くなるといいですけどね。いつも棒銀で右銀が残っているイメージですから。銀落ちで戦っている感じ。それで勝っているのは驚きです。

  • 教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    先生は要らない、要るのはコーチだと、常々言っているので、手取り足取り教えてるのは逆効果だというのは、完全同意です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    さらに、勉強ができないのは、勉強量が少ないから、というのもほぼ同意です。

     

    そして、勉強する楽しさや目的を明確化してあげることがやる気につながるというのは、確かにその通りですね。子どもたちに、そういう観点で、もっと話をしなければいけないなぁ、と反省しました。

    本では勉強の計画も自分で立てさせるようにする、と書いてあったけど、学校の定期試験レベルならそれでも良いと思いますが、中学受験ではちょっと異なると思います。カリキュラムの量も多いですし、子どもが考えるのは無理があるからです。
    プロのアスリートだって、トレーニング計画はコーチが立てて、本人に説明し、ディスカッションし、合意したうえで取り組むというのが一般的な気がします。
    だから、納得というプロセスがあれば、いいんじゃないでしょうか。

     

    ただ、この著者、なんとなく好きになれません。

    http://sugitashingo.com/

    どうして、そう思うかというと、鬱陶しいからですかね。自分が成功したやり方を押し付けてくるからで、「正義を振りかざす人々」と同じにおいがするんでしょう。しかも、自分が成功したやり方が、あまり共感を得ないところがポイントなのかもしれません。

    情熱があるのは良いと思いますが、少なくとも、文章からは、鼻持ちならない感じが伝わってきました。

     

    「教えないほうが成績伸びる」という衝撃の事実!「先生、教えてくれて、ありがとうございます」ではなかったのです!

    教わりに行くのは、勉強ではなく、「勉強方法」と「先生の生き方」だけにして下さい(笑)。勉強は自分でやらなければ、成績は上がりません。
    今まで、いくつも学習塾を渡り歩き、それでも成績が伸びなかったあなた!それは、学習塾に教わりに、先生に教わりに、行っているからです。その勉強では、いつまでたっても伸びませんよ。
    「2020年からは、教えない授業が主流になります!」とお話しすると、驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます。
    それが、むしろ普通です!

    教えない授業とは、一体何をしているのか??私の教室で行っているとってもシンプルな授業方法、その秘密を公開します!

    2020年教育改革以降、お子様が遅れを取らないために、今から出来ることを準備しておきましょう。
    本書は、前半で「2020年教育改革」を専門書よりも、やさしく、無駄を省いて、必要なことだけを書いています。後半、教室で実践している指導方法と成績アップの実例、ご家庭で今日から取り組める教育改革に向けた対策方法をご紹介しております。

    専門家の難しい本を読んで、研究データを見せられたところで、何をしていいのかわかりませんよね…。有名な学校の先生が、生徒に実践している指導方法を読んだところで、「その学校の生徒だからできるんでしょ」と思ってしまいますよね…。

    安心してください。本書は、徹底的に難しい言葉は抜きにしています。その変わり、辛さは【辛口】です!そこだけ覚悟しておいて下さい!本格的な教育改革の専門書を読む前に、入門書として、子育て中のお母様、学校の先生にもオススメの1冊です。

    本書の最終ページより読者登録いただき読者の方からの簡単な教育相談も受付中です!

    実際に子育て中の方や、学校の先生からも相談をいただいております!
    一緒に子どもたちの明るい未来を作っていけるといいですね!

    https://amzn.to/3XjBmyh

  • 久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    長女も長男も盛り上がって推理していました。もちろん、私も。

    長男はナイトバロンの仮面がちょっと怖かったみたいです。怖がりだからねぇ。

    まあ、他愛もないトリックでしたが、良かったです。

     

    [amazonjs asin=”B07D3Q83GY” locale=”JP” title=”第68話「闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件(事件篇)」”]

    コナン達は「伊豆ミステリーツアー」にやって来た。闇の男爵に扮する主催者を見つけ出せば、宿泊費がタダとなるうえ、極秘プログラムが手に入る趣向だった。参加者は、コンピュータと関係のある者ばかり。やがて、闇の男爵が転落して、銅像に串刺しとなり、ホテルは騒然となる。扮していたのは、江原。男爵の服装は誰かに着せられたようで、状況から他殺と確信するコナン。捜査が進みツアーの参加者はアリバイがなく、みな江原を憎んでいた事がわかる。誰もが疑わしい中、再び男爵が姿を現す。居合わせたコナンと蘭は、ある人物を疑うが…

     

    そういえば、今回はシーズン2ということで、灰原哀は出ていませんでしたが、灰原哀の声優の林原めぐみが、そこそこ近くに住んでいるという噂で、びっくり。綾波レイもやっているみたいだし、サインもらいたいですね。

  • 全く期待していないというか、忘れ去っていたのですが、翌日になって父の日のプレゼントをもらいました。うれしー。

    全く期待していないというか、忘れ去っていたのですが、翌日になって父の日のプレゼントをもらいました。うれしー。

    優しさと脂肪のかたまり、だそうです。ディスられても嬉しいですね。すごい嬉しいサプライズでした。長女からの手紙も、グッときました。

  • 2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    なんか胡散臭い。そう思うのは、ひねくれものの私だけ?

     

    https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/032700068/032200012/

    2月1日の朝、最寄り駅の西日暮里駅から学校に向かう途中で、息子がこう言ったのです。

    「僕、こんな遠い学校には行きたくないよ。開成には行かないよ」

    あぜんとしました。でも、ほんの一瞬の気の迷いかもしれないと思い、とにかく試験を受けさせたのです。そしたら、試験が終わった後に息子が「開成は多分受からないよ」と言いました。「難しかったんだね」と応えると、「そうじゃないよ、社会の大問3を白紙のまま出した。簡単な問題だったから、多分みんなできていると思う。だから、僕は落ちていると思うよ」と言うのです。

    その時、初めて「ああ、息子は本気で言っていたのだな」と思い知りました。実はその予兆はあったのです。いつだったか、息子にこんなことを聞かれたことがありました。

    「ねぇ、お母さん、もし開成に受かって、聖光にも受かったら、開成にお金を振り込んじゃう?」

    「それはそうよ。だって、開成に受かっているならそうでしょう」

    「どうして開成に行かせたいの? パパの母校だから?」

    その時は、「そういうことは受かってから言ってよね」と軽くあしらいましたが、今思えばあの頃から、息子は開成ではなく聖光に行きたかったのだと思います。ずっと子どもに寄り添って伴走してきたつもりでしたが、息子の“本当の気持ち”を分かってあげていなかったことに気付き、申し訳ない気持ちになりました。

  • 長男と私の将棋の質の違いを感じました。大人になると、無駄に保守的になってしまうのかもしれません。そのほうが勝率が高いからなんですけど。

    長男と私の将棋の質の違いを感じました。大人になると、無駄に保守的になってしまうのかもしれません。そのほうが勝率が高いからなんですけど。

    将棋倶楽部24や将棋ウォーズなでのオンライン対局は、別な場所で観戦できるので、便利です。

    たまに、長男の対局を観戦すると、質の違いを感じます。

    私の場合、恐らく、ここらへんが戦場になりそうだなと思うと、さり気なく駒を寄せておくとかしますが、長男は全く、そういう気配がないです。

    私なんかは、危なっかしいなぁ、と思って見ているのですが、それが功を奏して、守らずに一気に攻め潰したりしているのを見ると、まあ、子どものうちは、こんな将棋のほうが、楽しくていいかな、と思い直しました。

    ボクシングに例えれば、私は、ガードを上げて、地味にジャブを打つタイプなのに対して、長男はノーガードで打ち合うタイプです。

    だから、ラッキーパンチをもらってKO負けすることも多いのですが、だんだん、かわすのも上手になってきているので、温かく見守っていこうかな、と思いました。

  • 遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    遅くなりましたが、5月分の進捗状況です。学力よりは、精神力のほうに課題ありな気がします。

    気持ちを入れずに惰性でやっている割にはまあまあ。でも、公開模試とかを受けないので、実力がよくわかりません。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/30514

     

  • 長男が水泳教室の進級テストで、個人メドレーで2分を切ることができました。体も小さいに、運動が得意なわけじゃないのに素晴らしいです。

    長男が水泳教室の進級テストで、個人メドレーで2分を切ることができました。体も小さいに、運動が得意なわけじゃないのに素晴らしいです。

    いやあ、立派立派。

    あまりプールは好きじゃないみたいですけど、体力をつけるためにも、6年の夏ぐらいまでは続けて欲しいですね。

    自分が得意じゃないものについては、評価は寛大ですね。

    逆にちょっとできると、いろいろと言いたくなっちゃいます。実は、親が苦手なもののほうが、子どもは伸び伸びできていいのかもしれません。

  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    言っていることはごもっともだと思いますが、原則については、みんな知っていると思うんですよね。特に、子育てに悩んで、いろいろと調べている人にとっては。

    だから、自分の至らなさを再確認して終わっちゃいそうな本です。

     

    □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている
    □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに
    □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている
    □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている
    □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない

    たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか?
    毎日叱り続けても状況が変わらないということは、「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。

    本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」
    【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない
    【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる
    【第3原則】人間には、最低3つの長所がある
    【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ
    をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。

    https://amzn.to/42KHX7e

  • ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    やっぱり、歳には勝てないですよね。体のキレが悪くなった気がします。

    ストーリーはミッションインポッシブルらしい、テンポのいい展開で楽しめるのですが、前作から引き継いだ登場人物のことを覚えていないので、最初は誰が誰だかわからず、ストーリーを追うのに、苦労しました。

    でも、終わった後、子どもたちは、任務を伝えるミッションの映像を作って、LINEで送ってきたりして、盛り上がりました。家族でミッションインポッシブルごっこをするような年齢じゃないんですけど、面白かったです。

    そういえば、たけのこにょっき、で盛り上がるぐらいの精神年齢の家族なんで、そんなもんだとろうと思いますが。

     

    任務の最中、イーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームを救うことを選ぶ。その結果、盗まれたプルトニウムが敵の手に渡ってしまう。イーサンは核の脅威を食い止めるため、CIAのタフなエージェント(ヘンリー・カヴィル)と手を組まざるを得なくなる。

     https://amzn.to/3RZy8uH