子どもたちは子供たちで遊んでくれて、良かったです。
長女の小学校の頃の同級生は、気合を入れて化粧をしているせいか、パッと見た感じで、誰かわかりませんでした。
今日も、連荘で行くことになりそうです。なんだかんだ言って、祭り好きなのかもしれません。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

子どもたちは子供たちで遊んでくれて、良かったです。
長女の小学校の頃の同級生は、気合を入れて化粧をしているせいか、パッと見た感じで、誰かわかりませんでした。
今日も、連荘で行くことになりそうです。なんだかんだ言って、祭り好きなのかもしれません。

おにぎりを持って出かけて、ずっと遊んでいるってすごいですね。
この歳になると、塾に行くから遊べないという子どもが多い中、同じように遊ぶ友だちがいて良かったです。
おかげで、勉強時間は短くなってしまうけど、友だちと外で遊ぶという経験のほうが、中学受験なんかよりも大切だと思います。
勉強はいつでもできますから。

要するに、スパルタ式の学校に行くな、ってことですね。
何十年も前の話ですけど、巣鴨とかがそうだったのかな。その影響がどうかわかりませんが、以前より人気が下がっている気がします。
そもそも自称進学校とはどういう学校のことを言うのでしょうか?
一般的には、まず「有名大学への合格実績がある」こと。
そして、様々言われますが原則として「生徒を束縛する」ことでしょう。
例えば、課題を大量に出したり、補講や授業延長が多かったり、あるいは校則が厳しかったりといったことです。・・・
自称進学校は、とにかく生徒を縛り付けて言いなりにさせます。
生活面、学習面ともに用意したレールの上に乗せるのが自称進学校教師の仕事です。
そのような環境では学校生活も楽しめず、柔軟性や創造性も失われてしまいます。https://tokyojyuken.jp/dont-get-caught-in-pseudo-elite-school/
たまに見ると、いろいろと記憶と当時の感情がよみがえってきていいですね。
http://konchan.net/x/archives/11067
長女はすごく一生懸命にやるべきことをこなそうと努力しているし、長男も彼なりに帳尻を合わせようと努力している姿が良かったです。

ま、運もあるからね。
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教育に正解がないのはその通りだけど、「授業中寝てもいい」とは思いません。
役に立つ、魅力ある授業をする、という本質的なところを改革しないと意味がないのに、周辺だけ、ちょろっと対策するって感じです。マスコミ受けはするかもしれませんが、成果は出ないと思います。話題性だけで。
1コマ50分の授業は、出入り自由です。教師と生徒が穏やかに会話をしながら、緩やかに進みます。「授業が終わるまで絶対に教室で座って聞いていないといけない」と強いられるのと、「嫌になったら退出していい。自由にトイレ行っていいし、寝てもいい」と言われるのでは生徒の緊張感が違いますよね。
生徒の緊張感がどう違うのか、全くわかりません。
くだらない授業は参加しなくてもいい、途中退席してもいい、とすると、先生の緊張感が違うというのならわかりますけど。
校則撤廃、制服は着ても着なくてもいい。スマホもタブレットもPCも持ち込み自由(Wi-Fi完備)。授業中は出入り自由で自習できるフリースペースも。定期テストなし。チャイムも鳴らない――。そんな自由な校風で全国的に注目されている公立中学校があります。小田急線経堂駅から徒歩10分強の住宅街にある、東京都の世田谷区立桜丘中学校です。
西郷孝彦校長先生は、「子どもに余計なストレスをかける必要はありません。子どもがリラックスした気持ちでいることが本当の学びにつながるのです」と穏やかに語ります。
不登校経験のある子、発達障害の子、IQ が130もある子、英検1級の帰国子女、学習塾全国模試でトップの子まで、様々な子どもに合わせた柔軟な教育に挑戦しています。西郷校長に、桜丘中の教育姿勢や方針、その背景についてインタビュー。授業も見学させてもらいました。
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101900012/071700091/

負けられない戦いです。
で、教材をどれにするか迷い中。以下の2つのどちらかにする予定です。今のところDUO3.0が優勢です。
■英単語ターゲット1900:
私の大学受験の頃は「でる単」というのが、メジャーだったと思うのですが、そっち系の単語帳ですね。たぶん。
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『ターゲット1900』の特長は「出る順」だけではありません。
「一語一義」主義もそのひとつ。1つの単語についていくつもの意味を覚えるのは大変です。
『ターゲット1900』では、データベースの分析により、1つの「入試で出題されやすい中心的な意味」を大きく掲載しています。中心的な意味を覚えれば、文脈の中でほかの意味も推測・判断できるのです。「ターゲットフレーズ」も工夫のひとつです。こちらも分析の結果、見出し単語に関連した入試でよく狙われるフレーズを選んであります。例えば、見出し語 provide に対し、provide A with B というフレーズを掲載していますが、このフレーズも一緒に覚えることで単語そのものが覚えやすくなるだけでなく、長文読解や英作文にも役立てることができます。
最後に、「ハンディタイプ」であることにも注目です。コンパクトなサイズ、軽量用紙、開きやすい製本などにより、片手でしか本を持てない電車の中といった場面でもストレスなく学習が可能、というわけです。
忙しい受験生が、最小の努力で最大限の効果が期待できるように作られた『ターゲット1900』で、ぜひ合格を勝ち取ってください!
■DUO 3.0:
英単語じゃなくて、英文なのがいいです。英文ごと覚えるという力技が、実は最短距離じゃないかと思っているからです。
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日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮させました。
昔は560本の例文からは560語の重要語しか覚えられなかったものが、DUOならわずか560英文で標準レベルの単語集1冊分の単語+熟語集1冊分の熟語が完全にマスターできます。例えば、この例文で
Medical breakthroughs have brought about great benefits for humanity as a whole.
医学の飛躍的発展は人類全体に多大な恩恵をもたらしてきた。
重要単語4語(medical / breakthrough / benefit / humanity )
重要熟語2語(bring about… / … as a whole)
がマスターできます。■暗記する価値のある英文■
重複なしで組み合わせても、英文が不自然でぎこちなかったら意味がありません。
DUO3.0のすべての見出し英文は、米国の大学教授3名を含む15名のネイティヴと共に完成させた「暗記する価値のある英文」です。

いやあ、びっくり。こんなにも悪いとは!
確かに、学校のテストで、明らかに問題も読まずに間違えているものとかが多い、という印象ではあったのですが、それにしても、もうちょっと良いかと思いました。
私の子ども時代は、ちょっとでも中学受験を考えよう、なんて子は、主要4教科は、ほぼほぼ、「たいへんよくできました」だったと思うのですけど、今は、そんなことないんでしょうか。
そういえば、長女のときも通知表については首尾一貫して、もう少し良いはずだと不満を述べていました。だから、気にせず、頑張っていきましょう。
http://konchan.net/x/archives/8607
http://konchan.net/x/archives/20073

確かに全否定する言葉を言わないほうが良いのは、その通りだと思うけど、絶対に言ってはいけない、ってほどではないと思います。
なんか、煽りすぎ。
そこまで、戦々恐々としていたら、子育てが楽しくなくなっちゃうじゃん。
イラッとしたときに、そういう全否定するような言葉が出ちゃうのも人間だし、言っちゃった後のフォローや、常日頃の接し方のほうがはるかに大切だと思います。
そして、人格・能力・存在のうち、能力については、ダメなものはダメと言ってあげることは重要です。能力がないのに、能力があると思い込んでしまうことのほうが悲劇だからです。
ここまで、人格否定の言葉、能力否定の言葉、存在否定の言葉がどれだけ子どもを傷つけるか見てきました。親が軽い気持ちで発した無遠慮な一言が、子どもを深く傷つける可能性があるということを、すべての親たちに意識していてほしいと思います。
とくに気をつけてほしいのは反抗期の子を持つ親です。子どもの反抗的な態度にイライラして、日頃は気をつけて言わないようにしているひどい言葉を、つい言ってしまうということがありうるからです。
あなたが、子どもに何気なく言っている言葉は大丈夫でしょうか? からかい半分の言葉、冗談半分の言葉、いわゆる「ツッコミ」といわれる言葉などは大丈夫でしょうか? 子どもは笑いながら聞いているように見えても、本当は心の中で傷ついているかもしれません。
今までこういった言葉を発していた人は、今日を限りにやめましょう。そして、これらとは正反対の言葉を子どもに贈ってあげてください。いちばんよいのは子どもの存在を無条件で丸ごと肯定する言葉です。

スポッチャだから、もっと、体を使って遊べるのかと思ったら、意外にゲーム機がたくさんでびっくりしました。
音もうるさいし、もう、ダメかなと思って、帰ろうとしたときに立ちはだかったのが、これ。
何と言うゲームなのかわからないけど、きっと、彼の名はコング・ジュニアなんでしょう。

この不格好なサンドバックもどきを指示にしたがって叩くというゲーム。
やってみたら、最悪。家族で最低点をたたき出してしまいました。体もついていかないし、セコンドの何番を打てという指示も覚えられません。
だいたい、右フックを連打なんて、指示しないで欲しいです。そんなの打ったことないですから。
で、へろへろ。卓球したり、おもちゃのバイクに乗ったり、バッティングセンターで打ったり、いろいろ疲れました。バッティングセンターでは、90km/hのスローボールをポップフライ打ち上げて、相当、悔しかったです。
その中で、一番疲れたのは、ファイナルハロン。

息がぜいぜい言いました。しかも、一緒に見ていたはずの、子どもたちが途中でいなくなったので、いい歳をしたおじさんが独り、木馬で遊んでいる姿は、酷かったです。罰ゲームかモニタリングかと思いました。
で、その後、帰り際に、下の階にあるゲームセンターのコインを少しだけくれたので、競馬ゲームをやりました。意外に盛り上がりました。何と言っても、私なんかはレースに出た後ですからね。
最初、家族で40コインだったので、130コインに増えて終わりました。
なんといっても、ジョッキーが、すごかったです。

あまりの激走で、腰の骨が折れて、上半身と下半身がちぎれているのに、頑張っています。
もう、家族で大笑い。周りの人は、パッと見た感じでは、面白くなさそうに賭けているのに、うちの家族だけは、7番頑張れ~、と熱い声援を送って楽しんでいるおかしな人たちでした。
でも、楽しかったので、良かったです。
次は、子どもたちと本当の競馬をやろうと思います。リアルはコインゲームのようにはいかないことも学ばないとですから。