カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ああ、残念、今回も昇級できませんでした。親バカ的感覚だと、かなりの確率で昇級できると思っていたんですけど・・・

    ああ、残念、今回も昇級できませんでした。親バカ的感覚だと、かなりの確率で昇級できると思っていたんですけど・・・

    いやあ、やっぱり、将棋会館はレベルが高いんですね。

    というより、私のレベルが下がっているだけなのかもしれません。だとすると悲劇です。

    【長男の戦績】

    2017年、2018年:220勝210敗
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗
    34回目(2019年7回目):11勝9敗
    35回目(2019年8回目):6勝8敗

  • 月窓寺の夏祭り。暑い中、行ってみたけど、昨年よりも、出店の盛り上がりに欠けた気がします。

    月窓寺の夏祭り。暑い中、行ってみたけど、昨年よりも、出店の盛り上がりに欠けた気がします。

    子どもたちは台湾かき氷がなくなっていたのに、がっかりしていました。私は、結構な散財をしてしまい、ちょっと後悔です。個人的には東急夏祭りのほうが好きかな。

    http://sun-road.or.jp/post_205

    帰り道、消防車が集結していていましたが、その後、火事のニュースは聞かないので、何事もなかったんだと思います。良かったです。

     

  • 長男の将棋の強さを勝手に分析してみました。「仕掛け」はイマイチだけど、「寄せの準備」が著しく強いイメージです。

    長男の将棋の強さを勝手に分析してみました。「仕掛け」はイマイチだけど、「寄せの準備」が著しく強いイメージです。

    もはや、ガチで負けるようになったので、戦力を分析してみました。

    • 序盤・・・手損とか、形の悪さとか、ほとんど気にしないので、見たことない戦型になると著しく弱いです。定跡や考え方を学ぶと、もっと強くなるはずなんですけどねぇ。(定跡で不利だと言われている変化に、いつも飛び込んでいっちゃいます。ただ、逆転勝ちしているだけなのに、その変化に自信を持っているみたいです。)
    • 仕掛け(序盤~中盤)・・・ここの雑さは、いただけないです。いろいろ選択肢がある中で、じっくり考えずに、安易な選択肢を選ぶことが多いです。だから、同じぐらいの棋力の相手だと、だいたい、形勢不利で中盤戦を戦っている印象です。
    • 中盤・・・まあ、普通かな。傾向としては、駒損でも、お構いなしに攻める傾向にあるので、受けの強い人には苦戦するけど、受けが弱い人には一方的に勝つことも多い気がします。あと、受けの基本的なパターンとして、駒を使って、謝る・埋める、という手段が多いので、捌くとか、放置するとか、受けのバリエーションが増えると強くなる気がします。
    • 寄せの準備(中盤~終盤)・・・この領域は、無茶苦茶、強いです。特に攻めは強烈です。何もないところからでも、手を作って、あっという間に相手の玉を追い詰めることができます。ほとんど、この力で逆転している気がします。中盤で形勢不利でも、相手が攻めをもたついていると、勝負形にできるのは凄いです。
    • 終盤・・・ここも強いですね。詰将棋で競争すると、私と比較して、断然、速く解いてしまいます。特に攻めるほうは、かなり正確だし、速いので、1回優勢になるとかなりの確率で勝つ気がします。反面、受けは甘いところもあるので、もう少し訓練したほうが良い気がします。なので、「逃れ将棋」を勧めているのですが、本人は普通の詰め将棋のほうが好きみたいです。
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    ということなので、序盤で圧倒的なリードを奪って、攻め続けて、長男の攻めのチャンスを与えないというのが、一番勝率が高そうです。

    実際、試したら、7番勝負で4勝3敗と、なんとか勝ち越しました。ほっ。

  • 自分のためにも、長女のためにも、英語の勉強をはじめました。ちゃんと覚えられるかな。

    自分のためにも、長女のためにも、英語の勉強をはじめました。ちゃんと覚えられるかな。

    長女のために、もしくは、私自身のために大学受験相当の英語の単語集を範囲を決めて、お互いに10問出題し、いっぱいできたほうが勝ち、というゲームをはじめました。

    http://konchan.net/x/archives/32135

     

    やってみたら、意外に難しい。自分がどれだけ英語力がないかを痛感しました。

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    ■第1週目

    • We must respect the will of the individual.
      個人の意思は尊重しなければならない。
    • Take it easy. I can assure you that everything will turn out fine.
      気楽にいけよ。大丈夫、すべてうまくいくさ。
    • Let go of your negative outlook on life. Always maintain a positive attitude.
      悲観的な人生観を捨てて、前向きな態度を常に持ち続けよう。
    • You should be fair to everyone regardless of national origin,gender,or creed.
      生まれた国、性別、信条に関係なく、誰に対しても公平でなくてはならない。
    • Equality is guaranteed by the Constitution.
      平等は憲法で守られている。
    • He leaned against the pillar and gazed at the Statue of Liberty.
      彼は柱に寄り掛かって、自由の女神像をじっと見つめた。
    • A woman passed by me giving off a subtle scent of perfume. It reminded me of my ex-girlfriend.
      香水のほのかな香りを漂わせながら、一人の女性が僕の前を通り過ぎた。前の彼女のことを思い出してしまった。
    • “Natto” smells awful but tastes terrific.
      納豆は臭いはひどいけど味は最高。
    • “I’m soaked with sweat.” “Stand back! You stink. Take a shower.”
      「汗でびしょぬれだよ。」「来ないで!臭いわ。シャワーを浴びて。」
    • Bob was so beside himself that he could scarcely tell fact from fiction.
      ボブはひどく取り乱していて、現実と虚構の区別がほとんどできなかった。
    • His new novel, which combines prose with his gift for poetry, is going to be published.
      まもなく出版になる彼の小説は、散文に彼の詩の才能を融合させたものだ。
    • An up-to-date edition of the encyclopedia will come out next month.
      来月、その百科事典の最新版が出る。
    • Ms. Yamada translated the fascinating fairy tale into plain Japanese.
      山田さんがその心ひかれるおとぎ話をやさしい日本語に翻訳した。
    • The following passage is quoted from a well-known fable.
      以下の一節は有名寓話からの引用です。
    • “Are you familiar with contemporary literature?” “I know next to nothing about it.”
      「現代文学に詳しいですか?」「ほとんど知りません。」
    • At times I confuse “curve” with “carve”.
      時々、「曲線」と「彫る」を混同してしまう。
    • Don’t be shy. Your pronunciation is more or less correct.
      恥ずかしがらないで。あなたの発音はだいたい合っています。
    • This article contains tips for those who are eager to increase their vocabulary.
      この記事には、語彙を本気で増やしたいと思う人々に役立つ情報が含まれています。
    • His latest works are on display at the city hall. They are fabulous beyond description.
      彼の最新の作品が市庁舎で展示されているの。言葉にできないほど素敵よ。
    • “Could you move over a little?” “Oh, sorry. I didn’t realize I was taking up so much space.”
      「少し詰めていただけませんか?」「あ、ごめんなさい。こんなに場所を取っていたなんて気づきませんでした。
    • “What’s this ugly object?” “This is a piece of abstract art!”
      「この不格好な物体は何?」「これは抽象芸術の作品だよ!」

    ■第2週目

    • I begged Richie to lend me a hundred bucks, but he shook his head, saying, “I’m broke, too.”
      100ドル貸してくれとリッチーに頼んだら、彼は「俺もお金がないんだよ!」と言って首を横に振った。
    • “I’m apt to buy things on impulse whenever something is on sale.” “So am I.”
      「安売りしているといつも衝動買いしてしまうたちです。」「私も。」
    • As it is, ordinary people cannot afford to purchase such luxuries.
      実際のところ、普通の人々には贅沢品を購入する余裕はない。
    • As we anticipated, the unemployment rate has risen three quarters in a row.
      予期していた通り、失業率は3四半期連続で上昇した。
    • I have to cut down on my expenses, so from now on, I’m going to keep track of them on a daily basis.
      出費を切り詰めないと。だから、これからは使ったお金は一日単位で記録していくつもりだ。
    • In any case, the union has to compromise to a certain extent.
      いずれにせよ、組合側はある程度妥協しなければならない。
    • Competent mechanics are in great demand, so they earn decent wages.
      有能な整備士は引っ張りだこだから、なかなかの賃金を稼げる。
    • The president announced a concrete plan to carry out welfare reform.
      大統領は福祉改革を実行するための具体的な計画を発表した。
    • His policy will no doubt lead to dismal consequences. It needs a thorough review.
      彼の政策はきっと暗い結果を招くだろう。徹底的な見直しが必要だ。
    • It goes without saying that the aging of society is inevitable.
      社会の高齢化が避けられないことは言うまでもない。
    • Please take a look at this chart. It indicates that juvenile delinquency is on the increase at an alarming rate.
      この表をご覧になって下さい。少年非行が深刻な割合で増加していることを示しています。
    • In many business districts, there are a lot of vacant lots which have been sale for years.
      多くの商業地区では、数年間売りに出されている空き地がたくさんある。
    • The population density in the metropolis is gradually decreasing.
      大都市の人口密度が徐々に低下している。
    • In all likelihood, the birthrate will continue to decline steadily for years to come.
      ほぼ間違いなくこの先数年、出生率は減少の一途をたどるだろう。

    ■第3週目

    • The power plant supplies the remote county with electricity.
      その発電所は遠く離れた軍に電気を供給している。
    • You are not allowed to operate this device without permission.
      許可なくこの装置を操作することはできません。
    • In fact, the inhabitants have been exposed to radiation.
      実は、住民たちは放射能にさらされてきた。
    • One cannot emphasize too much the potential danger of nuclear energy.
      各エネルギーの潜在的な危険性は、いくら強調してもし過ぎることはない
    • For years the press overlooked the problem. But now, if anything, they are making too mach of it.
      過去数年間その問題を見過ごしていた報道機関が、今では、どちらかといえばそのことを重視し過ぎている。
    • As well as cultivating grain, the farmer runs a grocery store.
      穀物を栽培するだけでなく、その農場経営者は食料雑貨店も経営している。
    • The research institute was established in the late 1960s.
      その研究所は1960年代後半に設立された。
    • Why don’t you consult Starr in person? He’s by far the most prominent attorney here.
      スターさんに直接相談にしたらどうですか?この辺りでは文句なしでいちばん有名な弁護士ですよ。
    • I’ll write it down just in case, because I have a bad memory.
      念のためにメモしておきます。記憶力が悪いから。
    • The lawyer recommended that the client take legal action against the insurance company.
      弁護士は依頼人に、保険会社に対して法的手段を取ることを勧めた。

    ■第4週目

    • They are entitled to be compensated for their injuries.
      彼らには、けがに対する補償を受ける権利がある。
    • So far, no less than 200 people have died of the flu epidemic.
      インフルエンザの流行で、現在までに200人もの人が亡くなっている。
    • The effect of those pills is intense but brief.
      それらの錠剤の効果は強烈だが持続性はない。
    • He has a habit of biting his nails. It’s absolutely disgusting.
      彼は爪を噛む癖がある。あれには本当にぞっとするよ。
    • My grandma strained her back when she bent down to my son.
      うちの息子を抱こうとしてかがんだときに、おばあちゃんは腰を痛めた。
    • If you have a stiff neck, try an herbal remedy.
      方が凝るなら、薬草治療を試してごらんよ。
    • Medical breakthroughs have brought about great benefits for humanity as a whole.
      医学の飛躍的発展は人類全体に多大な恩恵をもたらしてきた。
    • We can’t apply cloning techniques to cattle, let alone human beings. It’s forbidden.
      クローン技術は人間にはもちろん、牛にも応用してはいけない。絶対にしてはならないことだ。
    • Whales are classified as mammals.
      鯨は哺乳動物に分類される。
    • The theory of evolution is beyond the reach on my imagination.
      進化論は私の想像力の範囲を超えている。
    • The biologist is proud of his historic discovery and doesn’t mind boasting about it.
      その生物学者は自分の歴史的発見に誇りを持っており、そのことを臆することなく口に出す。
    • On ethical grounds, they are opposed to so-called gene therapy.
      倫理的な理由から、彼らはいわゆる遺伝子治療に反対している。
    • The initial symptom of the disease are fever and a sore throat.
      その病気の最初の兆候は高熱と喉の痛みです。
    • The structure of the brain is complex.
      脳の構造は複雑だ。
    • Owing to illness, some representatives were absent from the annual conference.
      病気のために年次会議を欠席した代表者もいた。
    • Little by little, my son-in-law is recovering from stomach cancer, and now he is in good spirits.
      私の娘婿は徐々に胃癌を克服しつつあり、今は明るく元気だ。
    • “This is fake, isn’t it?” “Hey, it’s a genuine antique.” “No way!”
      「これって偽物だろう?」「何言っているの。本物の骨とう品よ。」「まさか!」

    ■第5週目

    • “Anything else?” “That’s it.” “For here or to go.” “To go.”
      「他にご注文は?」「それだけです。」「こちらでお召し上がりですか?」「持ち帰ります。」
    • “How much ids this rug?” “$100 including tax.” “OK, I’ll take it.”
      「この敷物はおいくらですか?」「税込みで100ドルです。」「じゃあ、これにします。」
    • I don’t think those pants look good on you. Try these on. They’re really in now.
      そのパンツはあなたには似合わないと思う。こっちをはいてみて。今すごく流行っているのよ。
    • He got out of the cab in haste, saying, ”Keep the change.”
      彼は「おつりはいいです」と言って、急いでタクシーを降りた。
    • Delivery service is available to our customers for a slight extra charge.
      当店のお客様は、わずかな追加料金で配達サービスを利用できます。
    • “It’s on me.” “No. You treat me every time we eat out.” “Well, Okay. Let’s split the check then.”
      「これは僕のおごり。」「だめよ。外食のときはいつもおごってもらっているし。」「うーん、わかった。じゃあ、割り勘にしよう。」
    • While I was hanging out at the mall, I ran into Ken.
      ショッピングセンターをぶらぶらしていたら、偶然ケンに会った。
    • I was short of cash, so I withdrew the $100 that I had deposited in my bank account last week.
      現金が足りなかったので、先週口座に入れた100ドルを引き出した。
    • On her way home she was robbed of her purse.
      彼女は帰宅途中にハンドバックを奪われた。
    • “That’s odd! Tell me how it happened.” “I’ll explain it to you later.”
      「それは変だわ。どうしてそんなことが起きたのか教えて。」「後で説明するよ。」
    • My parents gave me a 6 pm curfew as a punishment because I broke my promise.
      私が約束を破ったので、罰として両親に門限を6時にされた。
    • As the proverb goes, “The end justifies the means.”
      諺にある通り、「嘘も方便(目的が手段を正当化する)」。
    • Now that I’ve found that there’s no one to turn to, I’ll have to stand on my own two feet.
      誰も頼れる人がいないとわかったのだから、自分の力でやっていくしかない。

    ■第6週目

    • The chairman cut me off, saying, “Time to wind things up. Let’s take a vote.”
      議長は私の話を遮って、「話し合いはここまでにして決を採りましょう。」と言った
    • We exchanged frank opinions in the meeting, but consensus is yet to be reached regarding this matter.
      我々は会議で率直な意見を交わしたが、この件に関してはまだ全体の意見がまとまらない。
    • “Do you agree or disagree with him?” “I’m on his side.”
      「あなたは彼と同じ意見?それとも違うの?」「彼のほうを支持するよ。」
    • Strictly speaking, his view differs somewhat from mine.
      厳密に言えば、彼の見解は私のものとはいくらか異なる。
    • Could you go over it again? I couldn’t make out what you were getting at.
      もう一度詳しく説明していただけませんか。お話の意図がわかりませんでした。
    • No one backed me up at first, but eventually I talked everyone into going along with my plan.
      僕の案を支持してくれる人は最初は誰もいなかったけれど、最後にみんなを説得して賛同してもらうことができた。
    • “I admire your perseverance, courage and wisdom.” “You flatter me!”
      「君の不屈の努力、勇気、知恵には感心するよ。」「お世辞でもうれしいわ!」
    • In making a decision, I rely not on logic but on instinct.
      どうするかを決めるとき、僕は論理ではなく本能を当てにする。
    • He came up with an ingenious, sensible solution and immediately put it into practice.
      彼は独創的かつ賢明な解決策を考え出し、直ちにそれを実行に移した。
    • From an objective viewpoint, the former is inferior to the latter.
      客観的に見れば、前者は後者よりも劣っている。
    • Your idea sounds marvelous in theory, yet I don’t think it will work in practice.
      あなたの考えは理論上はすばらしそうだけれども、実際には機能しないと思います。
    • We expected him to defeat his opponent, but he failed to live up to our expectations.
      私たちは彼が相手に勝つことを期待したが、彼はその期待に応えられなかった。
    • Ironically, despite their best endeavors, their mission resulted in complete failure.
      皮肉なことだが、彼らの最善の努力にもかかわらず、任務は完全な失敗に終わった。
    • Her genius makes up for her lack of firsthand experience.
      実地経験の不足は彼女の天賦の才能で補える。
    • She possesses a great capacity for overcoming any obstacle.
      彼女にはどんな障害をも克服できるすばらしい能力がある。
    • Without your solid support, the deal would have fallen through. I’m grateful to you.
      あなたの強固な支援がなかったら、その取引は成立しなかったでしょう。感謝しています。
  • 東急の小学生大会はやっぱりレベル高かったですね。そして、将棋会館のレベルも高いです。

    東急の小学生大会はやっぱりレベル高かったですね。そして、将棋会館のレベルも高いです。

    長男は優勝する気満々だったのですが、負けちゃいました。だって、みんな半端ない強さですから仕方ないです。

    帰りの電車で、不機嫌でした。

    将棋をやるってことは、負けたとき、その負けを受け入れて、次にどうするかと未来に目を向けるっとことを学ぶことでもあるから、悔しさをコントロールできるようになって欲しいです。

    まあ、でも、子供だから、これからですね。

     

    将棋会館も厳しい結果でした。勝率はイマイチだったけど、途中で6連勝しているので、まだまだチャンスは十分にあるように思えます。夏休み中に、昇級はできるんじゃないかと、親バカながら思っています。

    こんな感じ・・・
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗
    34回目(2019年7回目):11勝9敗

     

    失意の下、長男と2局対局したのですが、ガチで2連敗しちゃいました。

    ということは、私も小学生大会で優勝できない、ってことですね。うーん、悔しい。

  • 子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    まあ、この記事、ある塾の先生が執筆しているわけですけど、その時点で怪しいです。

     

    https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/1111141/071600032/

    「ARCSモデル」という言葉を聞いたことがありますか? これはアメリカの教育工学者のJ・M・ケラーが、心理学における動機付け(やる気)を高める方法をモデル化したもので、やる気の源は大きく分けると、A(Attention)=注意、R(Reason)=理由、C(Confidence)=自信、S(Satisfaction)=満足感の4つに分類されるというものです。

    菊池さんは、この「ARCSモデル」をうまく活用しながら、子どもたちのやる気を引き出していると言います(ケラーの原案では、Rは「Relevance=関連性」とされていますが、菊池さんはわかりやすく「Reason=理由」にしています)。

     

    もし、本当に科学的な手法があって、成績が伸びるなら、他の塾でも同じことをしていない限り、相対的な成績の伸びに統計的な差異が認められるはずです。そうなれば、世の中の教育ママたちが放っておくことはないので、大人気の塾になっていると考えるのが自然ですよね。

    逆にどの塾でもやっているなら、フツーのこと。わざわざ記事にしてくれなくても、いいです。単にPRの一環でしょうか。だとすると、あまり意味ないですね。

    あるいは、科学的にはそうでも、実践するのはすごく難しい、というケースも考えられます。これは、十分、ありえます。親や先生の忍耐力とかもありますし、本人のやる気スイッチの入りやすさみたいなものもあります。

     

    とはいえ、私も、長男とその日の達成度合いで◎、○、×をつけて、週に何ポイントたまるかで、お小遣いの額を変動させているし、わざと簡単な問題を混ぜたりしているので、実践しようとはしているので、まあ、役に立つ記事なのかもしれません。

  • 連荘で昇級できるかも、と期待していましたが、やっぱり、将棋会館はそこまで甘くはなかったですね。

    連荘で昇級できるかも、と期待していましたが、やっぱり、将棋会館はそこまで甘くはなかったですね。

    2日連続で将棋会館。

    先日、昇級したので、俄然、モチベーションが高い状態です。一時期の不貞腐れ状態から抜け出しました。そりゃあ、そうですよね、今は実力がついて、勝てるんですから。

    でも、なんで、実力がついたんだろう。

    あまり思い当たることはないですが、モチベーションが下がったときも、将棋ウォーズなどネット系の将棋アプリをほぼ毎日やっていたからでしょうかね。継続は力なり、ということで。

     

    この夏休みに、勢いに乗って、ガンガン昇級しちゃえ、と思ったけど、さすがに、そうはいきませんでした。

    でも、この勝率なら、数回行けば、上がれそうなので、夏休み中に何とかして昇級して欲しいところです。

    本当は、序盤をもう少しだけ学べば、かなりの確率で勝ち星が増えるはずなんですが、まだ本人のやる気が出ていないので、当面は静観です。

     

    【長男】
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗

     

     

    私はお休み。もはや抜かれるのを待つだけ。でも、立ちはだかりたいから、頑張ろう、っと。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • 開成の柳沢校長へのロングインタビューが素晴らしい。世の中に流されないポリシーに共感しました。

    開成の柳沢校長へのロングインタビューが素晴らしい。世の中に流されないポリシーに共感しました。

    最近、メディア露出度が高いですけど、なかなか良いこと言っています。

    特に1つ目と2つ目は、その通りだと思います。

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-1/

    グローバル化が喧伝されるのは、未来が輝いていない時代だから

    グローバル化が叫ばれる現代ですが、歴史を紐解けば真新しいことではありません。「グローバル化」という言葉を、日本語で「広域化」という言葉で捉えると現状を捉えられるかもしれません。近代以降の日本には3回、おおよそ50年ごとに「広域化」のトレンドが到来しています。

    一度目は1930年代の満州進出時代です。当時の日本は帝国主義に基づく拡大政策を取っており、満州や南洋州を中心に、多くの日本人が海外に移住しました。

    二度目は1960年代の東京オリンピックの頃です。日本の産業構造が変化し、一次産業から二次産業に産業の中心が移行する中で、農村から都市へと「金の卵」と呼ばれた若者が多く移住し、工場労働者として日本の産業発展を支えました。その人たち=金の卵が出会ったのは、言葉(方言)・食事・人間関係が田舎とは全く違う環境でした。当時は、青森から夜行で12時間かかりました。今の時代は半日飛行機乗るとニューヨークに着きます。今言われているグローバル化という動きは50年前の集団就職と本質的には変わらないのです。

    三度目が我々の生きる2010年代です。従来は海外とは一部の企業や個人の話でしかなかったものが、国内市場が縮小し、更に外国からの移民や観光客も増える中で、いよいよ多くの企業や個人が考えざるを得ないテーマとなってきています。

    広域化のトレンドが到来する時代に共通するのは、未来が輝いていない時代であることです。

    これはまさにその通りだと思いました。グローバル化って、交通と通信の手段の発展で、物理的な距離が大きくなったものの、フロンティア・スピリッツみたいなもんだと思います。現状に満足している人はフロンティアに出かけていかないです。

    何年後かわからないけど、みんなで月に殺到する時代が来るかもしれません。

    私は以前のブログにも書いたけれど、月にお墓を作る派なので、わざわざ行こうとは思いませんけど。

    http://konchan.net/x/archives/5013

     

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-2/

    親は子供に「餌巻き」をしろ!

    技術が進歩しても人間は動物としては変わりません。人間の成長速度も同じく変わらないのです。昔も今も思春期は12~13歳。この時期に子供にいかに多様な経験をさせるかが親にとって大事になってきます。

    子供が世の中に何があるのか知らないうちは、親は色んなものを子供に見せてあげてください。これを私は「餌巻き」と呼んでいます。興味がないところに連れて行っても反応はそっけないものですが、興味があるところに行くとカチッとハマるタイミングがあります。

    開成学園は多分野に渡り、トップクラスの人材をたくさん輩出してきました。この学校にいると、色んな分野のトップクラスの人たちから、深くて面白い話を聞くことが出来ます。例えば、この前はマネックスの松本さんが講演に来て話をしていきましたが、その話に対する生徒の反応は様々でした。

    但し、先程も述べたように、親は徐々に子供から引いていくことが肝要です。様々な選択肢を示して、その反応を観察する。興味がありそうなことが見つかれば、支援しつつもそっと見守る。これが美しいと僕は思いますね。

    これも、まったく、その通り。教育、育成の原点です。

    まずはいろいろ見せる、体験させる、ことをして、興味があるものを早く自分で見つけてもらうということが重要なんですよね。そうすれば、あとは勝手に成長していくので。

    そして、成長の兆しが見えれば、さらなる機会を提供し、軌道に乗れば口を出さないというのが基本で、これは、AI時代になっても変わらないことだと思います。

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-3/

    AI時代だからこそ、開成は唾の飛ぶ距離の授業を大切にする

    開成の教員は教室に立つこと、対面授業を重視しており、それだからこそわかることがたくさんあると思っています。例えば、ITや言葉では伝わらないような生徒からの反応を見ることが出来ますよね。数学では授業を聞いていない生徒も出来るやつだから放っておけといったことを言う教員もいます。それが教員へのフィードバックになるのです。
    ただの知識の伝達なら自分の部屋で十分で、学校に来る意味はありません。開成の教員は唾の飛ぶ距離の授業が大好きです。五感を使って授業をしています。

    開成の授業は全てオリジナルであり、個性ある教員による手作りによって成り立っています。授業が汎用品でないため、一般的にIT化された教材は活用出来ないことが多いです。IT化は手段であって、高い質の授業を提供することが本分であることは忘れてはいけないですね。

    これは、胡散臭いですね。そこまで、素晴らしい教員を採用しているかどうかは微妙です。生徒ができちゃうから、逆に、誰でもいい気がするんですけど。

    なんなら、私でもいいぐらい。生徒にはバカにされるでしょうが、心が図太ければ、大丈夫な気がします。

  • 長女が英語の試験をクリアしたので、急遽、プチ・パーティー。圧力鍋と低温調理の食べくらべです。

    長女が英語の試験をクリアしたので、急遽、プチ・パーティー。圧力鍋と低温調理の食べくらべです。

    圧力鍋のほうが美味しかったです。

    そして、長女には、私と違って、英語アレルギーにならないで欲しいです。

  • 久しぶりの将棋会館。私の予想通り、長男は昇級しました。実力からすると当然の結果だと思います。

    久しぶりの将棋会館。私の予想通り、長男は昇級しました。実力からすると当然の結果だと思います。

    最近、かなり強くなっていると思っていたけれど、やっぱり、その通りでした。

    もう1回ぐらいは昇級できそうですが、その次は厳しいかな、って感じです。

    将棋会館の昇級システムはガチなので、2段階ぐらい上の実力がないと、なかなか上に行けませんからね。先生が、君はそろそろ昇級してもいいだろう、と声を掛けたら昇級ってわけにはいかないですから。

    【長男】
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級

     

     

    私はお休み。

    団体戦に参加して、最後、王手見逃しで負けてしまった(どのみち負けていたけど)ショックと、将棋ウォーズ、全然、勝てないので、少し、心が折れ気味です。

    http://konchan.net/x/archives/31735

     

    【私の過去戦績】(参考までに)

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××○
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:○××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    31回目:4勝1敗:○×○○○

  • 長男が「相田みつを」を自由研究のテーマにしようかな、と言っていたので期待していたら、こんなLINEが来ました。

    長男が「相田みつを」を自由研究のテーマにしようかな、と言っていたので期待していたら、こんなLINEが来ました。

    なんぼなんでも、これはナシでしょ。あなかしこ、あなかしこ。字体だけですからね、似ているのは!