世界一わかりやすい塾の教科書って、塾を運営する側が読む本なのね。これを読むと、やっぱり塾に幻滅します。

まあ、つまらない本でした。

たとえ、自分が塾をやるにしても、この本のようにはしないと思います。

親は、どんな時代でも子どもに幸せになって欲しいと思っていて、現代については、親の多くが、学歴を得ること、もしくは、その前段階として、中学受験等で合格することに重きをおいているだけじゃないかと思っています。

つまり、目的は幸せ、手段が受験勉強ということ。ということは、幸せになるためには、何が必要なのかを考えて、カリキュラムに取り入れる塾にするのが本筋だと思いました。

なんか、生徒数、収益、偏差値、どれも、どうでもいい話と、思わせてくれるという意味ではいい本でしたね。

この本の特徴は圧倒的なリアリティと、具体的なノウハウが凝縮されている点にあります。特にFC個別指導塾での独立開業を検討されている方や、すでに運営されている方たちに対して、すぐに実益が出るように実用性と汎用性を兼ねた構成となっています。そのための知識、データ、ノウハウを記載していますので、さまざまシーンで有用な「フランチャイズ(FC)個別指導塾経営のための教科書」となり得ることを自負しています。
「年商5000万円超、粗利率20%のFC個別指導塾経営」を複数校舎で成功させてきたノウハウは、伊達ではありません。ビジネスと、教育のバランスが取れた塾は、明るいオーラに包まれており、自然と生徒の成績も伸びるものと確信しています。子どもたちの明るい未来のためにも、ぜひ本書をご活用ください。