カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 慶應商学部卒で学習塾に就職した男性の悲哀って、そんなの当然じゃん、としか思えないですけど。

    慶應商学部卒で学習塾に就職した男性の悲哀って、そんなの当然じゃん、としか思えないですけど。

    なんか、慶應出たのに、こんな厳しい生活して、みたいなトーンにミスリードさせているけど、30歳で新卒という時点で、慶應が云々という世界じゃないです。

    学歴による選考って、ある意味で、ポテンシャルでの選考(→学歴が高いということは、一定レベル以上に賢いうえ、学業に対して努力してきたから、仕事を任せても、要領よくやるであろう期待値が高い)なわけで、人より8年遅い時点で、ポテンシャルがないとしか判断できないから、もう即戦力採用以外はなくなるわけで、学習塾というのは当然の結果です。商社とかムリムリ。

    誰か、そうなる前に、アドバイスしてあげなかったのかなぁ、と思います。

    そして、こういう人たちが「学習塾で教室長をしています」と言われると、自分の子どもは預けたくないなぁ、と思うのが正直な感想です。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/303394

    現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。
    今回紹介するのは「学習塾で教室長をしています。休みは日曜日のみです。出身大学は有名私立商学部なのですが学習塾でしか職がありません」と編集部にメールをくれた、41歳の男性だ。

  • 文化祭で将棋部の人相手に指している長男を見て、夏休みより格段に弱くなっていて、びっくり。

    文化祭で将棋部の人相手に指している長男を見て、夏休みより格段に弱くなっていて、びっくり。

    将棋ウォーズとはいえ、夏休みはほぼ毎日指していたのに、9月に入って、指さなくなったら、弱くなるのあっという間ですね。

    ウォーズの達成率も、90%超だったのが、60%台に落ち込んでいるし。

    そういったレベルでは、夏休み、もうちょっと頑張れば良かったのに。努力するという才能が決定的に不足している感じです。

    それか、将棋は勝てるからやっているだけで、本当は好きじゃないのかもしれません。

  • 長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    成績的な面でいうと、かなりガッカリ。

    もともと設定していた撤退条件にそろそろなってしまいそう。もはや、これまで、って感じです。

    体が小さく、成長期が遅めなので、中学受験よりは、高校受験のほうが向いている気がします。今は、頑張るには幼すぎです。そして、ほぼ毎日、朝、早めに出て、放課後もギリギリまで学校で外遊びして帰って来るのはとても良いことで、今のこの時期は、いっぱい遊んでおくことのほうが、重要な気もします。友だちと遊ぶ敏感期なんでしょう。なら、そちらを優先したい気がしてきました。

    ただ、今のうちから勉強の習慣をつけておくことと、基本的な学力を身につけておくことは大事だから、まあ、ベネッセは継続していきますけど、投資はミニマムにします。もったいないから。そして、解く問題のレベルも徐々に下げていくようにします。英語に興味を持ってくれたら、英語もはじめるかもしれません。

    幼さを超えるだけの才能があると思ったのに、それほどでもなかったです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 94% ▲1%
    ゴールまでの距離

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/32924

     

  • 2日連続での文化祭。もう、へとへと。行列に並ぶというのは、体力を消耗します。

    2日連続での文化祭。もう、へとへと。行列に並ぶというのは、体力を消耗します。

    ああ、疲れた。本当に疲れた。体がだるい。

    お化け屋敷、長男の怖がり方がハンパない。もう少し、強くなって欲しいんですけど、大丈夫なのかな。

    あと、長女の学校の文化祭、長女が親と知られたくないので、すごく近くでバッタリあったので、わざと無視。思春期って大変ですね。

  • 開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    本の宣伝コンテンツに目くじら立てるのもどうかと思いますが、「朝、起こすな」と言っているのは1人で、そもそも、インタビューしたのは、17人だから、名門校教師のなかの、ごくごく一部の意見でしかないんですよね。

    最近、こういう手法が、すごく目について、イライラします。更年期かな。

    もっとも、経験泥棒するな、という意見には賛成です。親が先回りして、失敗させないというやり方は、可能な限りやめたほうがいいと思います。失敗するのをわかっているのに何もしないというのは、かなりの自制心が必要だと思います。

     

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66872

    教育ジャーナリストのおおたとしまささんが上梓した『21世紀の「男の子」の親たちへ』(祥伝社)。これは麻布・栄光学園・海城・開成・芝・修道・巣鴨・東大寺・桐朋・灘・武蔵といった名門男子校の教師総勢17人に聞いてきた様々な切り口の話をテーマ別にまとめて分析したものだ。

    [amazonjs asin=”4396617003″ locale=”JP” title=”21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス (単行本)”]

  • 長男が文化祭に行きたいというので、見に行きました。お化け屋敷に死ぬほどビビっていました。

    長男が文化祭に行きたいというので、見に行きました。お化け屋敷に死ぬほどビビっていました。

    本当は、模試も受けないというやる気なさなんで、連れて行くつもりはなかったのですが、珍しく本人が行きたいと言ったので、行くことしました。

    でも、どこに行きたいというのはないみたい。

    なので、適当に選んで、行きました。だいたい予想通り。男子校はこんな感じだよね、と思いました。

    将棋をしたり、マジックを見たり、お化け屋敷を見たり、楽しかったみたいです。

    もっとも、お化け屋敷は、怖かったみたいで、もう1つあるお化け屋敷は行かないということで断念しました。暗いだけなんですけどねぇ。

     

    私自身のことを思い出してみると、小学6年生のときに、第1志望の学校の文化祭に行った記憶がうっすらとあります。行ったからといって、どうということはなかったので、行かなくても良かった、と今考えると、思います。

    私の親も塾とかで、文化祭に行くと、雰囲気がつかめるし、モチベーションも上がるから、とでも言われたんじゃないでしょうか。

     

    とはいえ、家でダラダラしていても仕方ないので、また来週もどこかに連れて行こうかと思います。やる気があるのかどうかわからないけど、そして、連れて行ったからといってやる気が出るとは限らないけど、まあ、楽しめたらいいですね。

  • 長男がようやく差集め算の原理をわかったみたい。今後は、きっと間違えないと思います。一歩前進。

    長男がようやく差集め算の原理をわかったみたい。今後は、きっと間違えないと思います。一歩前進。

    テキストにも解き方が書いているし、私もこう解いたほうが楽じゃないのと声がけしているのですが、基本的に、数字当てはめ戦法で、問題を解く長男。

    その割に正答率が高いのは、驚きではありますが、やっぱり、非効率的。

    どうするかな、と思っていたら、急に、この問題の解き方がわかった、とのこと。差集め算。

    全体の差を1つの差で割ってあげれば、簡単に解けるね、だって。

    それ、ずっと言っているじゃん。テキストにもそう書いてあるし。

     

    でも、自力で気づいたってことが重要ですね。温かく見守りましょう。

  • 台風のときは、パーティーという名の家呑み。いつものことながら、盛り上がります。最高です。

    台風のときは、パーティーという名の家呑み。いつものことながら、盛り上がります。最高です。

    ワインの消費量がハンパない。でも、子どもたちも大喜びだからいいか。

  • 「世」という文字の書き順を生まれて初めて知りました。それだけでなく、5画ということも、人生初です。

    「世」という文字の書き順を生まれて初めて知りました。それだけでなく、5画ということも、人生初です。

    いやあ、書き順って難しいですね。長男に指摘されて、調べてみて、知りました。

    だいたい、書き順なんて、どうだっていいと常日頃思っているので、覚えられません。私が先生だったら、書き順の問題は絶対に試験に出さないんですけどね。

    https://kaku-navi.com/kanji/kanji00023.html

  • 東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    そもそも、東大とか、ハーバードとか肩書は要らないし。

    そして、田舎暮らしも、甘く見すぎで、経済的に豊かな夫婦だから、いつでも都会に戻ってこれる、どこででも仕事ができる環境だからできたことだと思います。フツーの人が真似したら、失敗する確率がそこそこ高いんじゃないでしょうか。

    また、地方公立出身者が、優秀というのも、私の肌感覚とは違います。地方公立出身って、どの土地では、大天才として期待されて続けているせいなのか、上昇志向が強いのは良いけれども、融通が利かなくて、ひたすらストイックに努力するだけ、という印象です。

    ひとことで表現すると「鬱陶しい」です。もっとも、有名進学校出身者は「人生甘く見すぎ」なので、どちらが良いのかは、わかりません。

    ただ、地方公立出身者を無条件に礼賛するのは、どうなのかな、と思います。

     

    https://dual.nikkei.com/article/106/93/

    大学卒業後、日系企業を経てMBA取得のため米ハーバード大学に留学し、外資系企業を経て紅茶のネット通販会社を設立し、現在は昭和女子大学客員教授の藻谷ゆかりさん。ハーバードMBA時代に出会ったご主人(エコノミストの藻谷俊介さん)と夫婦共通の信念を貫き、3人のお子さんたちが小学生の時、中学受験戦争が過熱する都市部から地方へ移住するという選択をしています。「分からないところは先生や両親に聞く。そのほうが最終的な学習能力が付く」「東大やハーバードで“この人は!”と感じた人には、地方の公立校出身者が多かった」と、明言がたくさん飛び出る藻谷さん家族のブレない教育論についてもお聞きしてきました。

    私が「わが子を田舎で育てよう」と決定的に思ったのは、東大時代に出会った同級生たちの経歴も関係しています。

    「この人はすごいな」という人は地方の県立高校の出身の人が多かったんです。もちろん、人数が多いのは開成や桜蔭という中学受験の私立御三家出身の人たちなのですが、「この人はちょっと違うな」と思うような抜き出ている人は、地方などの公立高校出身でした。

    これは東大の教授も言っていたのですが、素晴らしい論文を書いたり、大学院で研究成果を出したり「これは!」と思う人は、地方の県立高校出身だったり、進学校として有名ではない学校出身だったりします。自分で学ぶ力、伸び伸び育ったからこその発想力、切り開いていく力などがある。このような現実を知っていたのは大きいかもしれないですね。

    東大に入ることが全てという意味ではなくて、本当に学ぶ力を身につけるという意味で、「地方の県立高校でも問題ない」「首都圏の中学受験をさせる必要はない」という選択ができたと思います。長野への移住は、過熱する中学受験からの“疎開”という意味もありました。

    私自身はいわゆる都心部の進学校から東大に入ったタイプで、周囲が必死に走っているから自分も一緒になって走り続けて、その結果として東大にたどり着いていたという人間でした。正直、私のような凡人は、そうでもしないと東大には入れなかったかもしれません。そういう意味では、都心部の進学校のメリットもよく分かっていたのですが、子どもたちには受験はさせたくないという気持ちがありました。

  • 公立中学校に通う「3つのメリット」って、地域密着と多様性についてはその通りだと思います。

    公立中学校に通う「3つのメリット」って、地域密着と多様性についてはその通りだと思います。

    長女は、本当に小学校が嫌いで、中学校になってまで一緒にいたくない友だちが結構いたみたいなのに対して、長男は今どきの子どもとしては考えられないぐらい、よく外で遊ぶので、公立のほうがいいのかもしれません。

    というよりも、それだけ良い環境だから、そんなに中学受験しようだなんて、本人も思っていないと思います。そこが、長女との大きな違いです。

     

    https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/101900012/072300092/

    公立の中学校に通うことの良い点は大きく3つあります。一つは、「地域と密着している」こと。私立中に行くと、地域に同級の友達がいなくなってしまいます。放課後は、同じ私立学校の友人と学校帰りに一緒にどこかへ行くことはできても、休日は難しい。小学校の同級生が近所にいるといっても、中学で進路が分かれてしまうとなかなか誘いにくくなります。公立に通う子は毎日学校で顔を合わせる者同士の気安さで、「今日は○○くん家に行こう!」などと、にぎやかに楽しむことができます。

    2つ目は、「高校で好きな進路を選べる」こと。中高一貫校に進学したものの、高校で公立や他の私立高校に行きたいと心境が変わった場合、継続して通いながら都立を受けることはできません。一度合格した学校を辞めるのは覚悟がいりますし、一貫校は高校の受験対策はしませんから、「公立や他の私立に行きたい」という選択を取ることが難しくなります。

    3つ目は、なんといっても「多様性が担保されている」こと。家庭の経済状態をよりどころにせず、さまざまな環境で育った子どもが集まり、共に学ぶことができる。その素晴らしさは、公立ならではです。本当にいろいろな家庭の子が通ってきています。

    ちなみに、高校で好きな進路を選べるは、レアケースなので、そんなに大きなメリットではないと思います。

  • 長男が将棋会館に行かないらしい。模試の件もそうだけど、今ここが頑張り時なのに、そういうときに必ず頑張らないのは損なんだどなぁ。

    長男が将棋会館に行かないらしい。模試の件もそうだけど、今ここが頑張り時なのに、そういうときに必ず頑張らないのは損なんだどなぁ。

    確かに、ここ数回、惜しいところで結果が出なかったけど、心折れることなく、継続すれば、実力もつくし、結果も出ると思うのに、なんだかんだ理由をつけて逃げる様子。

    もったいないし、歯がゆい。

    以前に、模試を受けないとぐずぐず言ったときと同じ。

    http://konchan.net/x/archives/31354

    大人になる前に治って欲しいんだけど、自分で気づいてくれるのかな。

    やらない言い訳ばかり上手な大人にはなって欲しくないなぁ。