カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 授業で「トロッコ問題」、岩国の小中学校が保護者に謝罪って、バカなのかな。謝る必要なんてないのに。

    授業で「トロッコ問題」、岩国の小中学校が保護者に謝罪って、バカなのかな。謝る必要なんてないのに。

    多少の不備があったとしても、こういったことを考えることって必要でしょ。そして、世の中、そんなに、都合のいいことばかりじゃないってことも感じることも大切。

    それを、どうして、保護者がとやかく言うんだろう。校長も、もっと信念を持って欲しいです。

     

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0929m040044/

    山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があり、児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けて、両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪した。

  • 長男が泊まりでお出かけ中。いないと静かなのはいいけれども、やっぱり、なんだか寂しいですね。

    長男が泊まりでお出かけ中。いないと静かなのはいいけれども、やっぱり、なんだか寂しいですね。

    老後の予行練習ですね。

    そういう意味だと、あとちょっとで、子育てはおしまい。もう子どもとしてではなく、大人として接しなければいけない時期になっちゃいました。

    長女も、キッザニアのテレビ局の仕事でダンスしている映像があり、もう懐かしくて、かわいくて、感慨深かったです。

  • 子どもが「キレやすい」人間に育ってしまう、“絶対にNG”な親の振る舞い方って、そんなのわかっているよ。

    子どもが「キレやすい」人間に育ってしまう、“絶対にNG”な親の振る舞い方って、そんなのわかっているよ。

    わかっているけど、できないから困っているんじゃん。何の付加価値もない記事だと思います。

     

    https://kodomo-manabi-labo.net/keikohonda-interview-01

    いずれにせよ、大切なのは子どもに対する親のかかわり方。それを肝に銘じて子どもの目線に立ち、子どもに暴力的な場面を見せていないか、頭ごなしに子どもの欲求を否定していないかと、普段の行動を振り返るようにしてほしいですね。

  • 慶應商学部卒で学習塾に就職した男性の悲哀って、そんなの当然じゃん、としか思えないですけど。

    慶應商学部卒で学習塾に就職した男性の悲哀って、そんなの当然じゃん、としか思えないですけど。

    なんか、慶應出たのに、こんな厳しい生活して、みたいなトーンにミスリードさせているけど、30歳で新卒という時点で、慶應が云々という世界じゃないです。

    学歴による選考って、ある意味で、ポテンシャルでの選考(→学歴が高いということは、一定レベル以上に賢いうえ、学業に対して努力してきたから、仕事を任せても、要領よくやるであろう期待値が高い)なわけで、人より8年遅い時点で、ポテンシャルがないとしか判断できないから、もう即戦力採用以外はなくなるわけで、学習塾というのは当然の結果です。商社とかムリムリ。

    誰か、そうなる前に、アドバイスしてあげなかったのかなぁ、と思います。

    そして、こういう人たちが「学習塾で教室長をしています」と言われると、自分の子どもは預けたくないなぁ、と思うのが正直な感想です。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/303394

    現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。
    今回紹介するのは「学習塾で教室長をしています。休みは日曜日のみです。出身大学は有名私立商学部なのですが学習塾でしか職がありません」と編集部にメールをくれた、41歳の男性だ。

  • 文化祭で将棋部の人相手に指している長男を見て、夏休みより格段に弱くなっていて、びっくり。

    文化祭で将棋部の人相手に指している長男を見て、夏休みより格段に弱くなっていて、びっくり。

    将棋ウォーズとはいえ、夏休みはほぼ毎日指していたのに、9月に入って、指さなくなったら、弱くなるのあっという間ですね。

    ウォーズの達成率も、90%超だったのが、60%台に落ち込んでいるし。

    そういったレベルでは、夏休み、もうちょっと頑張れば良かったのに。努力するという才能が決定的に不足している感じです。

    それか、将棋は勝てるからやっているだけで、本当は好きじゃないのかもしれません。

  • 長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    長男の9月の進捗状況。もはや、これまでか、という感じ。ここまでできないとフォローが難しいですね。

    成績的な面でいうと、かなりガッカリ。

    もともと設定していた撤退条件にそろそろなってしまいそう。もはや、これまで、って感じです。

    体が小さく、成長期が遅めなので、中学受験よりは、高校受験のほうが向いている気がします。今は、頑張るには幼すぎです。そして、ほぼ毎日、朝、早めに出て、放課後もギリギリまで学校で外遊びして帰って来るのはとても良いことで、今のこの時期は、いっぱい遊んでおくことのほうが、重要な気もします。友だちと遊ぶ敏感期なんでしょう。なら、そちらを優先したい気がしてきました。

    ただ、今のうちから勉強の習慣をつけておくことと、基本的な学力を身につけておくことは大事だから、まあ、ベネッセは継続していきますけど、投資はミニマムにします。もったいないから。そして、解く問題のレベルも徐々に下げていくようにします。英語に興味を持ってくれたら、英語もはじめるかもしれません。

    幼さを超えるだけの才能があると思ったのに、それほどでもなかったです。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 94% ▲1%
    ゴールまでの距離

     

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・前回はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/32924

     

  • 2日連続での文化祭。もう、へとへと。行列に並ぶというのは、体力を消耗します。

    2日連続での文化祭。もう、へとへと。行列に並ぶというのは、体力を消耗します。

    ああ、疲れた。本当に疲れた。体がだるい。

    お化け屋敷、長男の怖がり方がハンパない。もう少し、強くなって欲しいんですけど、大丈夫なのかな。

    あと、長女の学校の文化祭、長女が親と知られたくないので、すごく近くでバッタリあったので、わざと無視。思春期って大変ですね。

  • 開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    本の宣伝コンテンツに目くじら立てるのもどうかと思いますが、「朝、起こすな」と言っているのは1人で、そもそも、インタビューしたのは、17人だから、名門校教師のなかの、ごくごく一部の意見でしかないんですよね。

    最近、こういう手法が、すごく目について、イライラします。更年期かな。

    もっとも、経験泥棒するな、という意見には賛成です。親が先回りして、失敗させないというやり方は、可能な限りやめたほうがいいと思います。失敗するのをわかっているのに何もしないというのは、かなりの自制心が必要だと思います。

     

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66872

    教育ジャーナリストのおおたとしまささんが上梓した『21世紀の「男の子」の親たちへ』(祥伝社)。これは麻布・栄光学園・海城・開成・芝・修道・巣鴨・東大寺・桐朋・灘・武蔵といった名門男子校の教師総勢17人に聞いてきた様々な切り口の話をテーマ別にまとめて分析したものだ。

    [amazonjs asin=”4396617003″ locale=”JP” title=”21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス (単行本)”]

  • 長男が文化祭に行きたいというので、見に行きました。お化け屋敷に死ぬほどビビっていました。

    長男が文化祭に行きたいというので、見に行きました。お化け屋敷に死ぬほどビビっていました。

    本当は、模試も受けないというやる気なさなんで、連れて行くつもりはなかったのですが、珍しく本人が行きたいと言ったので、行くことしました。

    でも、どこに行きたいというのはないみたい。

    なので、適当に選んで、行きました。だいたい予想通り。男子校はこんな感じだよね、と思いました。

    将棋をしたり、マジックを見たり、お化け屋敷を見たり、楽しかったみたいです。

    もっとも、お化け屋敷は、怖かったみたいで、もう1つあるお化け屋敷は行かないということで断念しました。暗いだけなんですけどねぇ。

     

    私自身のことを思い出してみると、小学6年生のときに、第1志望の学校の文化祭に行った記憶がうっすらとあります。行ったからといって、どうということはなかったので、行かなくても良かった、と今考えると、思います。

    私の親も塾とかで、文化祭に行くと、雰囲気がつかめるし、モチベーションも上がるから、とでも言われたんじゃないでしょうか。

     

    とはいえ、家でダラダラしていても仕方ないので、また来週もどこかに連れて行こうかと思います。やる気があるのかどうかわからないけど、そして、連れて行ったからといってやる気が出るとは限らないけど、まあ、楽しめたらいいですね。

  • 長男がようやく差集め算の原理をわかったみたい。今後は、きっと間違えないと思います。一歩前進。

    長男がようやく差集め算の原理をわかったみたい。今後は、きっと間違えないと思います。一歩前進。

    テキストにも解き方が書いているし、私もこう解いたほうが楽じゃないのと声がけしているのですが、基本的に、数字当てはめ戦法で、問題を解く長男。

    その割に正答率が高いのは、驚きではありますが、やっぱり、非効率的。

    どうするかな、と思っていたら、急に、この問題の解き方がわかった、とのこと。差集め算。

    全体の差を1つの差で割ってあげれば、簡単に解けるね、だって。

    それ、ずっと言っているじゃん。テキストにもそう書いてあるし。

     

    でも、自力で気づいたってことが重要ですね。温かく見守りましょう。

  • 台風のときは、パーティーという名の家呑み。いつものことながら、盛り上がります。最高です。

    台風のときは、パーティーという名の家呑み。いつものことながら、盛り上がります。最高です。

    ワインの消費量がハンパない。でも、子どもたちも大喜びだからいいか。

  • 「世」という文字の書き順を生まれて初めて知りました。それだけでなく、5画ということも、人生初です。

    「世」という文字の書き順を生まれて初めて知りました。それだけでなく、5画ということも、人生初です。

    いやあ、書き順って難しいですね。長男に指摘されて、調べてみて、知りました。

    だいたい、書き順なんて、どうだっていいと常日頃思っているので、覚えられません。私が先生だったら、書き順の問題は絶対に試験に出さないんですけどね。

    https://kaku-navi.com/kanji/kanji00023.html