カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    なんとなくそんな気がするんですよね。今までだったら、完全に捨てていた問題を、ほんの少しですが、自分で考えるようになりはじめました。いい加減なときはいい加減なんですけど、前から比べれば成長した気がします。

    ようやくスタートラインですかね。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/31526

     

  • 中年ひきこもりは、経済的な危機感を煽ってもひきこもりは解決できない、というのには同意だけど、収入を得ることよりも先に他人との交流を楽しめるように、というのはキレイごとすぎです。

    中年ひきこもりは、経済的な危機感を煽ってもひきこもりは解決できない、というのには同意だけど、収入を得ることよりも先に他人との交流を楽しめるように、というのはキレイごとすぎです。

    自分の子どもが中年じゃないし、今の時点でひきこもってはいないので、言えるのかもしれないけど、私の感覚では、成人した大人を子ども扱いしているのが、一番の原因じゃないかと思います。

    子どもであっても、小学生にもなれば、別人格の他人として接するべきなのに、親が自分と同じ人格のように扱うのがいけない気がします。

    リンク先の文章のしめくくりに、親は70代ですが、あきらめずに前を向いています、というような内容が書いているのですが、きっとダメだろうな、と思う次第です。まだ、子ども扱いしていますから。

     

    https://president.jp/articles/-/28966

    ひきこもりの長期化・高齢化が問題になっている。働けない子供を持つ家庭の家計相談を受ける村井英一氏は「お金に余裕のある親が子供を甘やかしているという批判もありますが、お金を渡さなければ働けるようになるわけでもない」という――。

  • 将棋大会で長男が優勝。最上位クラスじゃないけれども、すごく嬉しいです。次は最上位クラスに挑戦ですね。

    将棋大会で長男が優勝。最上位クラスじゃないけれども、すごく嬉しいです。次は最上位クラスに挑戦ですね。

    最上位クラスじゃないので、そこそこ勝てるかな、と思っていたのですが、実際に準決勝まで勝ち進んだときは、ちょっとデキすぎかな、って感じでした。

    決勝戦の前、本人が「絶対に勝ちたいな」とボソッと言ったのが、印象的で、とにかく勝ってくれぇ、と祈っていたら、祈りが通じて勝てました。良かったです。

    次は東急の大会ですね。

     

    参考までに、今日までの成績です。長男は大会の勝率は8割ぐらいなんですね。びっくりです。

  • うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    そういう意味だと、長男ももう少し算数できるようになってくれるといいんですけどね。

     

    https://www.yotsuyaotsuka.com/syougi/

    将棋をすることには多くのメリットがあります!
    ①集中力がつく
    ②決断力が身につく
    ③先を読む力が養われる
    ④マナーが身につく
    などが挙げられます。
    今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀を育みます!

  • 長男に並ぶ間もなく追い越されつつある将棋。悔しいので、リアル盤でやったら、2勝2敗でした。

    長男に並ぶ間もなく追い越されつつある将棋。悔しいので、リアル盤でやったら、2勝2敗でした。

    いや、もう10分切れ負けでは、ほぼ互角から、若干、分が悪いです。

    私が勝つときは、長男が大ポカをして、大差で勝つぐらいしかないです。くやしいー。

    10分切れ負けでは勝てなくなっても、20分切れ負けでは勝てるようにしたいです。でも、ポカがなくなったら、厳しいかもしれません。

  • シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    料理が美味しそうで、空腹時には見ないほうが良い映画です。

    それはそうと、主人公と子どもの交流は、とてもほんわかしていて、良いなぁ、と思います。

    私なんかは、自分のしている仕事を見せることもできないので、なんか羨ましいです。

    最後の評論家のくだりは、きれいにまとめすぎていて、逆にないほうが良んじゃないかな、と思いました。

     

    [amazonjs asin=”B00XALZBPU” locale=”JP” title=”シェフ 三ツ星フードトラック始めました (字幕版)”]

    一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

  • 長女に生物のことを聞かれてわからない。だって、物理・化学選択だもん。もっとも、電気のこと聞かれてもチンプンカンプンですけど。

    長女に生物のことを聞かれてわからない。だって、物理・化学選択だもん。もっとも、電気のこと聞かれてもチンプンカンプンですけど。

    もはや、長女に語れるのは、方法論と精神論だけ。寂しいけれども、それが成長、親離れ・子離れ、ってやつだと思います。

     

    ちなみに、聞かれたのは、シャルガフの法則。なんじゃそりゃ。

    インターネットで調べても、理解できません。

    https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-789047

  • 長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど!  – Instagramより

    長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど! – Instagramより

    長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど! - Instagramより

     

    ちなみに、長女も同じように写真を撮っていました。少しはマシになったけれども、これも、どうかなぁ・・・。

  • 長男に刺激されて、生まれて初めて、将棋大会に参加しました。全勝するつもりが、負けちゃいました。悔しい。

    長男に刺激されて、生まれて初めて、将棋大会に参加しました。全勝するつもりが、負けちゃいました。悔しい。

    生まれて初めての対外試合。しかも、団体戦。

    一番下のクラスだから、完全に舐めていました。全勝して、チームの勝利に貢献しよう、って。

    それなのに、初戦。

    相手の角交換四間飛車に漠然と対応していたら、作戦負け。

    向かい飛車にされ、そのまま、逆棒銀で、完敗。

    私が将棋を指していた学生の頃は、振飛車側から角交換なんて考えられないことでした。最近、長男につられて将棋を指すと、角道を開けたままの振飛車は増えたものの、角道を止めた振飛車と同じように対応していました。もちろん、勝率は高くないもののそんなに気に留めていませんでした。

    その向上心のなさが、結果として敗北につながりました。

     

    終わって、いろいろ調べてみると、腰掛銀を目指す方法と、自陣に角を打って戦う方法あたりが有望みたいです。

    https://shogi-joutatsu.com/archives/2204

    https://shogi.ne.jp/4540/

    https://suimon-shogi.com/kk4/

     

    うーん、知っていれば、もう少し違う展開になったのに…。

    努力を怠って、勝負にのぞむとこうなりますね。反省。

     

    失意のなかでの、2回戦。相手はおばちゃん。失礼だけど、そこまで強そうに思えませんでしたが、さすがに2連敗はできないと緊張しちゃいました。少し悲壮感もただよっていました。

    先手番だったので、角交換四間飛車がイヤだったこともあり、飛車先をついて、早繰り銀。

    相手は受けが得意じゃないだろう、と思って、ひたすら攻めました。王手飛車での逆転に留意しながら。

    結果は、圧勝。棋譜上は危なげない勝利でした。精神的にはギリギリでしたが。

    トータルで、1勝1敗。チームとしては、1勝3敗。

    初戦、私が勝っていれば、チームは2勝2敗だったのに、と思うと悔しいです。

     

    長男は、2勝1敗。私より強いですね。

    http://konchan.net/x/archives/31693

    まだまだ負けられない戦いです。

     

    そのためには、定跡、勉強しよう、っと。

  • 10分切れ負けだと、もはや、私よりも長男のほうが強いと思います。将棋ウォーズの達成率で惨敗。

    10分切れ負けだと、もはや、私よりも長男のほうが強いと思います。将棋ウォーズの達成率で惨敗。

    信じられないような序盤のポカをなくせば、もっと強くなれるのにもったいないですね。

    あと、人のことは言えないけど、序盤のセンスがもう少し良くなるといいですけどね。いつも棒銀で右銀が残っているイメージですから。銀落ちで戦っている感じ。それで勝っているのは驚きです。

  • 教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    先生は要らない、要るのはコーチだと、常々言っているので、手取り足取り教えてるのは逆効果だというのは、完全同意です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    さらに、勉強ができないのは、勉強量が少ないから、というのもほぼ同意です。

     

    そして、勉強する楽しさや目的を明確化してあげることがやる気につながるというのは、確かにその通りですね。子どもたちに、そういう観点で、もっと話をしなければいけないなぁ、と反省しました。

    本では勉強の計画も自分で立てさせるようにする、と書いてあったけど、学校の定期試験レベルならそれでも良いと思いますが、中学受験ではちょっと異なると思います。カリキュラムの量も多いですし、子どもが考えるのは無理があるからです。
    プロのアスリートだって、トレーニング計画はコーチが立てて、本人に説明し、ディスカッションし、合意したうえで取り組むというのが一般的な気がします。
    だから、納得というプロセスがあれば、いいんじゃないでしょうか。

     

    ただ、この著者、なんとなく好きになれません。

    http://sugitashingo.com/

    どうして、そう思うかというと、鬱陶しいからですかね。自分が成功したやり方を押し付けてくるからで、「正義を振りかざす人々」と同じにおいがするんでしょう。しかも、自分が成功したやり方が、あまり共感を得ないところがポイントなのかもしれません。

    情熱があるのは良いと思いますが、少なくとも、文章からは、鼻持ちならない感じが伝わってきました。

     

    「教えないほうが成績伸びる」という衝撃の事実!「先生、教えてくれて、ありがとうございます」ではなかったのです!

    教わりに行くのは、勉強ではなく、「勉強方法」と「先生の生き方」だけにして下さい(笑)。勉強は自分でやらなければ、成績は上がりません。
    今まで、いくつも学習塾を渡り歩き、それでも成績が伸びなかったあなた!それは、学習塾に教わりに、先生に教わりに、行っているからです。その勉強では、いつまでたっても伸びませんよ。
    「2020年からは、教えない授業が主流になります!」とお話しすると、驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます。
    それが、むしろ普通です!

    教えない授業とは、一体何をしているのか??私の教室で行っているとってもシンプルな授業方法、その秘密を公開します!

    2020年教育改革以降、お子様が遅れを取らないために、今から出来ることを準備しておきましょう。
    本書は、前半で「2020年教育改革」を専門書よりも、やさしく、無駄を省いて、必要なことだけを書いています。後半、教室で実践している指導方法と成績アップの実例、ご家庭で今日から取り組める教育改革に向けた対策方法をご紹介しております。

    専門家の難しい本を読んで、研究データを見せられたところで、何をしていいのかわかりませんよね…。有名な学校の先生が、生徒に実践している指導方法を読んだところで、「その学校の生徒だからできるんでしょ」と思ってしまいますよね…。

    安心してください。本書は、徹底的に難しい言葉は抜きにしています。その変わり、辛さは【辛口】です!そこだけ覚悟しておいて下さい!本格的な教育改革の専門書を読む前に、入門書として、子育て中のお母様、学校の先生にもオススメの1冊です。

    本書の最終ページより読者登録いただき読者の方からの簡単な教育相談も受付中です!

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    一緒に子どもたちの明るい未来を作っていけるといいですね!

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