カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 東大?早慶? 大学なんて関係ない「地頭格差」の時代にどう生きるか、ってひどい記事だと思う。

    東大?早慶? 大学なんて関係ない「地頭格差」の時代にどう生きるか、ってひどい記事だと思う。

    本気で書いているのか、読者が喜ぶから書いているのか、よくわかりませんが、かなりいい加減な記事だと思います。

     

    https://news.livedoor.com/article/detail/16677986/

    ある意味では「学歴社会」のほうがまだフェアだったかもしれない。未知のビジネスを発想し、形にするためには、圧倒的な「地頭の良さ」が必要となってくる。それは努力ではどうにもならない──。

     

    課題を設定する能力、そしてその課題を解決する仮説を設定する能力が、地頭のポテンシャルに大きな割合で左右されるのは、その通りだと思うけど、学歴も一定割合以上に地頭のポテンシャルに左右されます。

    だとすれば、同じじゃん。

    地頭のポテンシャル以外に、やり抜く力や、知的好奇心など他の要素もあるでしょうが、それらについても、両者に関係するから同じですね。単に、アウトプットとして求められるものが変わっただけで、それらが変わったというルールを正しく認識していれば、今までと大きく変わることはないと思います。

  • 子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」って、絶対じゃないと思うけどなぁ。特に「能力」に関しては。

    子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」って、絶対じゃないと思うけどなぁ。特に「能力」に関しては。

    確かに全否定する言葉を言わないほうが良いのは、その通りだと思うけど、絶対に言ってはいけない、ってほどではないと思います。

    なんか、煽りすぎ。

    そこまで、戦々恐々としていたら、子育てが楽しくなくなっちゃうじゃん。

     

    イラッとしたときに、そういう全否定するような言葉が出ちゃうのも人間だし、言っちゃった後のフォローや、常日頃の接し方のほうがはるかに大切だと思います。

    そして、人格・能力・存在のうち、能力については、ダメなものはダメと言ってあげることは重要です。能力がないのに、能力があると思い込んでしまうことのほうが悲劇だからです。

     

    ここまで、人格否定の言葉、能力否定の言葉、存在否定の言葉がどれだけ子どもを傷つけるか見てきました。親が軽い気持ちで発した無遠慮な一言が、子どもを深く傷つける可能性があるということを、すべての親たちに意識していてほしいと思います。

    とくに気をつけてほしいのは反抗期の子を持つ親です。子どもの反抗的な態度にイライラして、日頃は気をつけて言わないようにしているひどい言葉を、つい言ってしまうということがありうるからです。

    あなたが、子どもに何気なく言っている言葉は大丈夫でしょうか? からかい半分の言葉、冗談半分の言葉、いわゆる「ツッコミ」といわれる言葉などは大丈夫でしょうか? 子どもは笑いながら聞いているように見えても、本当は心の中で傷ついているかもしれません。

    今までこういった言葉を発していた人は、今日を限りにやめましょう。そして、これらとは正反対の言葉を子どもに贈ってあげてください。いちばんよいのは子どもの存在を無条件で丸ごと肯定する言葉です。

     https://toyokeizai.net/articles/-/289224

  • 3連休、天気も悪かったので、スポッチャに行ったら、即筋肉痛。そして、ゲーセンでの競馬ゲームが最高に面白かったです。

    3連休、天気も悪かったので、スポッチャに行ったら、即筋肉痛。そして、ゲーセンでの競馬ゲームが最高に面白かったです。

    スポッチャだから、もっと、体を使って遊べるのかと思ったら、意外にゲーム機がたくさんでびっくりしました。

    音もうるさいし、もう、ダメかなと思って、帰ろうとしたときに立ちはだかったのが、これ。

    何と言うゲームなのかわからないけど、きっと、彼の名はコング・ジュニアなんでしょう。

    この不格好なサンドバックもどきを指示にしたがって叩くというゲーム。

    やってみたら、最悪。家族で最低点をたたき出してしまいました。体もついていかないし、セコンドの何番を打てという指示も覚えられません。

    だいたい、右フックを連打なんて、指示しないで欲しいです。そんなの打ったことないですから。

     

    で、へろへろ。卓球したり、おもちゃのバイクに乗ったり、バッティングセンターで打ったり、いろいろ疲れました。バッティングセンターでは、90km/hのスローボールをポップフライ打ち上げて、相当、悔しかったです。

    その中で、一番疲れたのは、ファイナルハロン。

    息がぜいぜい言いました。しかも、一緒に見ていたはずの、子どもたちが途中でいなくなったので、いい歳をしたおじさんが独り、木馬で遊んでいる姿は、酷かったです。罰ゲームかモニタリングかと思いました。

     

    で、その後、帰り際に、下の階にあるゲームセンターのコインを少しだけくれたので、競馬ゲームをやりました。意外に盛り上がりました。何と言っても、私なんかはレースに出た後ですからね。

    最初、家族で40コインだったので、130コインに増えて終わりました。

    なんといっても、ジョッキーが、すごかったです。

    あまりの激走で、腰の骨が折れて、上半身と下半身がちぎれているのに、頑張っています。

    もう、家族で大笑い。周りの人は、パッと見た感じでは、面白くなさそうに賭けているのに、うちの家族だけは、7番頑張れ~、と熱い声援を送って楽しんでいるおかしな人たちでした。

     

    でも、楽しかったので、良かったです。

    次は、子どもたちと本当の競馬をやろうと思います。リアルはコインゲームのようにはいかないことも学ばないとですから。

  • 6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    なんとなくそんな気がするんですよね。今までだったら、完全に捨てていた問題を、ほんの少しですが、自分で考えるようになりはじめました。いい加減なときはいい加減なんですけど、前から比べれば成長した気がします。

    ようやくスタートラインですかね。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/31526

     

  • 中年ひきこもりは、経済的な危機感を煽ってもひきこもりは解決できない、というのには同意だけど、収入を得ることよりも先に他人との交流を楽しめるように、というのはキレイごとすぎです。

    中年ひきこもりは、経済的な危機感を煽ってもひきこもりは解決できない、というのには同意だけど、収入を得ることよりも先に他人との交流を楽しめるように、というのはキレイごとすぎです。

    自分の子どもが中年じゃないし、今の時点でひきこもってはいないので、言えるのかもしれないけど、私の感覚では、成人した大人を子ども扱いしているのが、一番の原因じゃないかと思います。

    子どもであっても、小学生にもなれば、別人格の他人として接するべきなのに、親が自分と同じ人格のように扱うのがいけない気がします。

    リンク先の文章のしめくくりに、親は70代ですが、あきらめずに前を向いています、というような内容が書いているのですが、きっとダメだろうな、と思う次第です。まだ、子ども扱いしていますから。

     

    https://president.jp/articles/-/28966

    ひきこもりの長期化・高齢化が問題になっている。働けない子供を持つ家庭の家計相談を受ける村井英一氏は「お金に余裕のある親が子供を甘やかしているという批判もありますが、お金を渡さなければ働けるようになるわけでもない」という――。

  • 将棋大会で長男が優勝。最上位クラスじゃないけれども、すごく嬉しいです。次は最上位クラスに挑戦ですね。

    将棋大会で長男が優勝。最上位クラスじゃないけれども、すごく嬉しいです。次は最上位クラスに挑戦ですね。

    最上位クラスじゃないので、そこそこ勝てるかな、と思っていたのですが、実際に準決勝まで勝ち進んだときは、ちょっとデキすぎかな、って感じでした。

    決勝戦の前、本人が「絶対に勝ちたいな」とボソッと言ったのが、印象的で、とにかく勝ってくれぇ、と祈っていたら、祈りが通じて勝てました。良かったです。

    次は東急の大会ですね。

     

    参考までに、今日までの成績です。長男は大会の勝率は8割ぐらいなんですね。びっくりです。

  • うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    うちの子は対象外ですけど、四谷大塚が将棋をネタに勧誘をしています。確かに将棋と算数の相関関係って、ありそうな気がします。

    そういう意味だと、長男ももう少し算数できるようになってくれるといいんですけどね。

     

    https://www.yotsuyaotsuka.com/syougi/

    将棋をすることには多くのメリットがあります!
    ①集中力がつく
    ②決断力が身につく
    ③先を読む力が養われる
    ④マナーが身につく
    などが挙げられます。
    今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀を育みます!

  • 長男に並ぶ間もなく追い越されつつある将棋。悔しいので、リアル盤でやったら、2勝2敗でした。

    長男に並ぶ間もなく追い越されつつある将棋。悔しいので、リアル盤でやったら、2勝2敗でした。

    いや、もう10分切れ負けでは、ほぼ互角から、若干、分が悪いです。

    私が勝つときは、長男が大ポカをして、大差で勝つぐらいしかないです。くやしいー。

    10分切れ負けでは勝てなくなっても、20分切れ負けでは勝てるようにしたいです。でも、ポカがなくなったら、厳しいかもしれません。

  • シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    料理が美味しそうで、空腹時には見ないほうが良い映画です。

    それはそうと、主人公と子どもの交流は、とてもほんわかしていて、良いなぁ、と思います。

    私なんかは、自分のしている仕事を見せることもできないので、なんか羨ましいです。

    最後の評論家のくだりは、きれいにまとめすぎていて、逆にないほうが良んじゃないかな、と思いました。

     

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    一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

  • 長女に生物のことを聞かれてわからない。だって、物理・化学選択だもん。もっとも、電気のこと聞かれてもチンプンカンプンですけど。

    長女に生物のことを聞かれてわからない。だって、物理・化学選択だもん。もっとも、電気のこと聞かれてもチンプンカンプンですけど。

    もはや、長女に語れるのは、方法論と精神論だけ。寂しいけれども、それが成長、親離れ・子離れ、ってやつだと思います。

     

    ちなみに、聞かれたのは、シャルガフの法則。なんじゃそりゃ。

    インターネットで調べても、理解できません。

    https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-789047

  • 長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど!  – Instagramより

    長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど! – Instagramより

    長男がインスタ映えするかき氷ができたよ、と持ってきた作品。全然、映えてませんけど! - Instagramより

     

    ちなみに、長女も同じように写真を撮っていました。少しはマシになったけれども、これも、どうかなぁ・・・。