解説が重要ってことです。
だから、将棋が強い棋士は、当然、みんなが目指すんだろうけど、解説名人みたいな棋士の需要も高いと思います。
ただ、Abemaトーナメントと違って、長い持ち時間の将棋は解説するほうも厳しいですよね。話のネタがなくなっちゃうので。
そういう意味だと、今後は短い時間の棋戦が増えるんじゃないかと思っています。

解説が重要ってことです。
だから、将棋が強い棋士は、当然、みんなが目指すんだろうけど、解説名人みたいな棋士の需要も高いと思います。
ただ、Abemaトーナメントと違って、長い持ち時間の将棋は解説するほうも厳しいですよね。話のネタがなくなっちゃうので。
そういう意味だと、今後は短い時間の棋戦が増えるんじゃないかと思っています。

引退したら、名乗れるというルールはやめたほうがいいんじゃないですかね。
そして、羽生九段もやめて欲しい。違和感しかない。
この度、日本将棋連盟理事会は谷川浩司九段(60)が4月で60歳の還暦を迎え、これまでの実績と将棋界への貢献を考慮し、谷川九段の永世名人襲位を推薦しました。本人および名人戦主催者の合意が得られたため、谷川九段は『十七世名人』を襲位します。(5月23日付) 谷川は、1983年に史上最年少の21歳2ヵ月で名人位を奪取しました。第41期-1983年~42期、46期~47期、55期の通算5期を獲得し、永世名人(十七世名人)の資格を得ておりました。
また、永世名人の襲位は、2007年11月の中原誠十六世名人以来になり、実力制名人戦になってから、木村義雄十四世名人・大山康晴十五世名人・中原誠十六世名人に次ぐ4人目となります。

私も自分のキャッチコピーを、「吉祥寺のイナズマ」にしたいと思います。誰も言ってくれないですけど。
将棋の里見香奈女流4冠(30=女流王座・女流王位・女流王将・倉敷藤花)が27日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋王戦予選決勝で古森悠太五段(26)を99手で破り、女流棋士として史上初のタイトル戦の本戦に進出した。同時にプロ棋士相手の直近公式戦成績を10勝4敗とし、プロ編入試験を受けるのに必要な「最近の公式戦で10勝以上、かつ勝率6割5分以上」の条件を満たし、女性で初めて受験資格も得た。
鋭い攻めで「出雲のイナズマ」の異名を持つ里見の勢いが止まらない。ダブル快挙のかかった大一番。先手の里見が中飛車、古森が三間飛車、戦型は相振り飛車戦となった。里見が積極的に攻め、難解な最終盤も落ち着いた指し回しで鮮やかに寄せきった。
終局後、予選5連勝での本戦進出に「自分でもここまで勝てるとは思っていなかった。実力以上のものが出せたのかな」と喜んだ。タイトル戦の本戦は挑戦者を決める最終ラウンドに当たり、これまで予選を突破した女性はいなかった。約30人が出場する棋王戦本戦トーナメントでは、「魔王」こと渡辺明棋王(38)への挑戦を目指す。
プロ編入試験の資格を得たことには「すごく光栄なことだと思っています」。将棋界の女流棋士はプロ棋士とは別制度で、長い歴史の中で棋士になれた女性は現在までいない。里見は15年10月から奨励会の最高段の三段リーグを5期、戦ったが、18年3月に26歳の年齢制限のため退会した。カベは厚かった。
新たなチャンスを得た里見が受験するには、1カ月以内に申請する必要となる。若手棋士5人が「試験官」を務める棋士編入試験5番勝負で、3勝すれば合格となり、史上初の「女性棋士」の誕生となるが、「今日は勝てると思っていなかったので、あまり前向きではないが考えたい」と悩ましそうに話し、「大きな決断となる。自分の中で強い気持ちが出てくれば」と態度を保留した。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202205270000974.html

もっとも、私の場合、泣くほど一生懸命にやったことなんて、何もないんですけどね。
5月24日に行われた叡王戦五番勝負の第3局。最終盤に形勢は二転三転したが、最後は藤井聡太叡王(竜王、王位、王将、棋聖、19)が競り勝ち、3連勝で叡王初防衛を果たした。タイトル戦では歴代2位タイとなる13連勝を成し遂げ、大山康晴十五世名人が持つ最多記録の17連勝に近づく中、終局後にがっくりとうなだれ、またファンの前で涙したのが挑戦者の出口若武六段(27)だ。終局直後は「もう一回鍛え直して上がっていきたい」と答えたが、大盤解説の会場でファンの前に立つと「ここで終わってしまうのはとても悔しいというか…」の後に言葉に詰まり、手で目頭を押さえた。堪えきれない悔し泣き。会場のファンからは、精一杯戦った出口六段に万雷の拍手が送られたが、その音が響くほどに、またさらに涙が溢れてきた。
初のタイトル戦。親、さらに師匠である井上慶太九段(58)から贈られた和服に身を包み、令和の天才棋士・藤井叡王に挑んだが第1局、第2局はタイトル戦の緊張か、それとも藤井叡王のプレッシャーか、自分の将棋が指せなかった。早々にカド番に追い込まれた第3局。後手番から第2局の千日手指し直し局を含めれば、4局連続での相掛かりで始まった。「序盤は失敗した」と悔やんだが、少しずつペースを掴み、最終盤では中継していたABEMAの「SHOGI AI」でも、明確に出口六段の有利、さらには優勢とみられる局面が訪れた。ところが最終盤、1分将棋の中で細い勝ち筋から外れると、一気に形勢をひっくり返され、最後は即詰みに討ち取られた。「最後は着地が…。着地がひどかったかもしれないです。全体的には自分の実力だったのかなと思います」と敗因をなんとか振り返ったが、何度も脇息に突っ伏し、うなだれた。
藤井叡王と出口六段は、終局後のインタビューに応じた後、対局場となっているホテル内にある大盤解説会場へと向かった。長時間、対局を見守ってくれたファンに対して感謝の意を一言伝えるというだけだったが、藤井叡王がいつも通りの口調で挨拶を終えた後、出口六段は「そうですね」と前置きした後、「うーん。ちょっと最後勝ちがあったような気がしていたので、ここで終わってしまうのはとても悔しいというか…」まで話したところで、詰まった。そして「また頑張りたいと思います」と締め括ったが、ファンから大きな拍手をもらうと、もう涙が止まらなくなっていた。

強いなぁ。どうしたら、強くなれるんだろう。
将棋の叡王戦五番勝負第3局が24日、千葉県柏市で行われ、叡王位を保持する藤井聡太竜王(19)(王位、王将、棋聖)が挑戦者の出口若武六段(27)に109手で勝ち、シリーズ3連勝でタイトルを防衛した。
藤井竜王はこれでタイトル戦13連勝。羽生善治九段(51)と並び、歴代2位のタイトル戦連勝記録となった。1位は大山康晴十五世名人の17連勝。
終局後、連勝記録について問われた藤井竜王は、「本局も負けの局面があったと思うのであまり気にせず、来月からの棋聖戦や王位戦に向けてしっかり準備したい」と話した。

ちょっと泳げたって、無理ですからね。
自然の力は恐ろしいし、想定外のことが起きるとパニックになるので、思うような行動はとれませんから。ラフティングで落ちたとき、それを学びました。
水は本当に怖いです。だから、家にプールとか、ありえないです。特に、小さい子がいる家庭では。
22日午前11時頃、広島市安佐北区安佐町久地の太田川で、「川遊びをしていた高校生の姿が見えない」と友人から119番があった。警察と消防が約1時間半後、川の中から高校1年の男子生徒を見つけたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
広島県警安佐北署によると、男子生徒は友人6人で川遊びをしていたという。

昇級者決定の一番で、ノータイムというのも、ありえないでしょ。
でも、あの解説の手の見える尋常じゃない速さは、早指しの才能だと思います。来年のAbemaトーナメントは、解説じゃなくて選手として出場したほうがいい気がします。フィッシャールールに最も合っている棋士じゃないかと思います。誰かドラフトで選んであげて。
大平武洋の早指し伝説で最も有名なのが、ZONEの解散コンサートに行くために持ち時間を1分も使わずに勝った話です。
大平はZONEの大ファンで、メンバーの中でもMAIKOさんの大ファンなんです。将棋の成績が不振だったときに「ZONEのMAIKOが芸能界を引退したら俺も棋士をやめる」と宣言するほどでした。当時、ZONEが解散することになって、大平は2~3日間、家から一歩も外に出られないぐらいのショックを受けたそうです。
そして、ZONEの解散コンサートには絶対に行こうと思っていたのに、解散コンサートの日に不運にも対局が組まれている。「これはもうベストを尽くすしかない」と迎えた対局当日。
対戦相手は児玉孝一七段(当時)
持ち時間5時間の竜王戦6組の昇級者決定戦の一回戦でした。戦型は相居飛車のよく見ない形になり、お互いほぼ居玉のまま開戦。この時の大平四段はZONEの解散コンサートに行きたい一心でノータイム指し。そして92手で大平四段の勝利となりました。
消費時間は大平0分、児玉27分
終局時刻は午前10時52分こうやって見ると児玉先生も気を使ったのか、あまり時間を使われていませんね。
コンサートに間に合ったのは児玉七段のおかげかもしれません。終局後はZONEのコンサートのことがあるので、もちろん感想戦はしなかったそうです。対局場の関西将棋会館(大阪)から大平先生は急いで空港に行き、午後1時の飛行機に乗って、東京へ。そして、午後6時30分からのZONEの解散コンサートに間に合うという偉業を成し遂げました。
この持ち時間を1分も使わずに勝ったのは伝説になっています。
ちなみにその後、全国各地で行われたZONEの解散コンサート全てに行った大平先生でした。
・・・それにしても、ZONEって、あまり記憶にないんですよね。


トレーニング内容がマンネリ化してきて、体が慣れてきているのかなぁ。でも、それにしては、毎回、疲れるのだけは疲れるんですよね。
通算175回目:
通算176回目:
通算177回目:

どれも熱戦でしたね。木村九段対久保九段戦、面白かったですね。
大平六段について、フィッシャールールのスピードに負けない解説をできる棋士は貴重だと思うので、Abemaさん、どんどん出演交渉してください。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/49597 target=]

棋士になるのも、奨励会を勝ち抜かなければならないという厳しい道なのに、なってからも、厳しい世界ですね。
ちなみにお子さんと対局、まだ小さいうちは2連勝したのですが、強くなってからは、キッチリ任されました。強い子供には勝てませんよ。
藤倉勇樹五段(42歳)が下記の通り引退となりました。
引退日付 2022年5月19日(木)
最終対局 第35期竜王戦5組残留決定戦(対 藤森哲也五段)
引退理由 フリークラス棋士引退規定

正統派の将棋ファンからは怒られそうですが、エンターテイメント性が全然違うんで、Abemaのほうが好きです。
名人戦では追い込まれているけど、なんとか、今日は、チーム斎藤に予選突破して欲しいと思います。