カテゴリー: 日常

  • 山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    身バレしたくないけれども、いや、身バレするほどのブログでないからこそ、私も山本一郎氏ぐらい、キレのある文章を書きたいです。

    ぶっきらぼうな文体が好きなのかも。いや、「知らねぇよ」というフレーズが好きなだけかもしれません。リズムが心地よいです。ただ、文章自体をもう少しコンパクトにしたら、もっと良いと思います。

    ちなみに、私は草食ですが、自称サバサバ系です。内実はドロドロしていますが、そういうブランディングなんで。

     

    https://blogos.com/article/373233/

    「私ってサバサバしてるから」系男女をめぐる諸問題について 「高校出てから一度もスカートはいたことないんですよ」なんて知らねぇよ

    本当にサバサバしている人物って、自分から「私ってサバサバしてるから」って言わないと思うんですよね。

    もちろん、意味のうえで「サバサバしている」というのは、割り切っている、引きずらない、さっぱりしているといった性格のことを言いますので、程度問題として、どうでもいいことにはサバサバし、こだわりを捨てきれないところはウザい、面倒くさいのは人として誰でもあることですし、いい歳した男女が繰り出す「そのサバサバアピールは一体なんだ」って毎回思います。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/9516

    「わたし、肉食だから」とか自称する女の人はなんなの問題

    何より、飯で腹が膨れ、酒が回ってくるとたいがい「私に釣り合う男性がいない」とかいう話になります。知らねえよ。「男友達は多いけど付き合いたいと思える人がいない」ってのは、男目線で申しますと単純に周囲のほとんどの男からパスされているだけではないかと思うのです。この人と愛情をもって一生暮らしていけそうか? 幸せな家庭を共に築いていけるのか? って考えたときに、なぜ好き好んで「私は肉食だから~」や「次付き合う人は元カレよりもいい人」などとマウント取り気味に語る女性が選ばれると思うのか、良く分からないんですよね。心より「鏡見ろ」と申し上げたい気分です。次回転生するときは単性増殖できる生物に生まれ変わるといいと思います。

    結婚しているから偉いとか、子育てに励んでるから素晴らしいという話では一切なく、単に自分の人生をより輝かせ、もっと幸せに、そして末永く良いものにしていくためにどうするのか、という生きていくための哲学の部分がドーンと欠けていると思うんですよ。幸せになりたいのはたぶんみんなそう思っている。で、あなたはどういう状態が幸せだと定義していて、それに向かってどういう努力をしているの? それを初対面の人に言うほど、あなたの話に興味を持ってもらえると思いますか? 他人との距離感を学歴や仕事や飲み会でしか測れないというのは残念なことだし、誰かに「自分はどういう人か」を説明するにあたって仕事での目標や恋愛話が先に来てしまうと「あっ、この人と話をしていても時間の無駄だな」と感じてしまいます。

  • 内柴正人のプロデビューについて、デビューするのは自由だと思いますが、私は応援しないし、スポンサーだったとしたら降りますね。

    内柴正人のプロデビューについて、デビューするのは自由だと思いますが、私は応援しないし、スポンサーだったとしたら降りますね。

    犯罪にも刑の軽重ではなく、罪の優劣があると思っていて、内柴正人の場合は、かなり、質の悪い罪じゃないかと思っています。

    なので、応援しません。そして、自分が運営する団体だったとしたら、客寄せになるかとか、お金になるとかいう理由で、デビューをさせないと思います。

    それは、犯罪者だからではなく、質の悪い犯罪を犯したからです。

     

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010001-wordleafs-fight

    総合格闘技イベント「RIZIN.15」が行われた横浜アリーナの記者会見場の片隅を借りる形で那須川天心のセミファイナルが終わると同時に総合格闘技イベント「REAL」を運営するファイティング・グローブ実行委員会の小林繁之取締役が記者を集め、柔道の66キロ級アテネ、北京五輪2大会連続金メダリストであり、現在、キルギス柔道連盟の総監督を務める内柴正人(40)が、8月から10月に福岡で行われる「REAL」の大会でプロ格闘家としてデビューすることを発表したのだ。

     

    思い返すと、一番、衝撃的だったのは、大洋から中日に行った中山裕章を思い出しますね。これでも、子どもたちに夢を与えるという建前のプロ野球に復帰できるのだから、そういう観点では、内柴正人はアリですね。だって、中山裕章の場合、6歳の幼女だから。

    1986年にドラフト1位で横浜大洋ホエールズに入団して以降リリーフ・先発で主力投手として活躍したが、1991年オフに幼女への強制わいせつ事件を起こして神奈川県警察に逮捕され、後に横浜地方検察庁から不起訴処分となるものの球団を解雇された。

  • 大迫選手の陸連批判、恐らく、その通りなんだろうけど、社会って、そもそも不透明で理屈に合わないものじゃないのかな。

    大迫選手の陸連批判、恐らく、その通りなんだろうけど、社会って、そもそも不透明で理屈に合わないものじゃないのかな。

    いやあ、人間が人間らしく評価するっていうことは、不透明で、関係者の思惑がたっぷり入っているのが普通です。会社の昇進なんて、その最たる例です。

    だから、そんなに怒らずに、自分の練習に励んだほうがいいんじゃないかな、と思いました。

    この件で、外野にいろいろと煩わされたり、不要なプレッシャーにより、競技に影響が出るほうが心配です。

     

    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/04/23/kiji/20190423s00056000357000c.html

    男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)が23日、自身ツイッターで日本陸連批判を繰り広げた。

    来月19日に行われる日本選手権1万メートルに「強化委員推薦」での出場申請をしたところ、陸連側に却下されたことが発端。「陸連強化委員からの『大迫君がいい走りをすると負けた選手のランクが下がり、不平不満が出る』という理由でした。すごい理由だな。笑笑」とまくし立てた。

    申請が却下された理由について「なぜこの様な項目をいれたのか。おそらく強化委員所属チームのお気に入りの選手を出場させたいから」と持論を展開。「どういう選手が推薦出場に値するのかちゃんと明記して欲しいですね」とつづった。

     

  • 「スターバックスなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人」が「働き方改革」を体現している人だと思ってもらいたくないし、間違っても憧れなどを抱いてもらいたくない、に賛成。

    「スターバックスなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人」が「働き方改革」を体現している人だと思ってもらいたくないし、間違っても憧れなどを抱いてもらいたくない、に賛成。

    本当にその通り。

    何がその通りかと言うと、以下の2点。

    • カフェをはじめ、ラウンジのような職場で働くことは、ちょっとカッコ良さげだけど、全く生産性が高い働き方とは思えないこと。
    • 間接コミュニケーション作業は、生産性に寄与しない活動なんで、どこで仕事するかという問題じゃなくて、そもそもなくせ、という話だということ。

    だいたい、仕事の標準化とか可視化とか、生産性を高める取り組みをやらずして、働き方改革なんてできやしないんですよね。だから、働き方改革って、痛みを伴うものなんですけど、そこに目を向けない人が多い気がします。

     

    https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20160103-00053071/

    「働き方改革」を極端に捉えるべきではない
    ここ1~2年で、「ダイバーシティ」「ワークライフバランス」「働き方改革」といった言葉が、やたらとネットや新聞紙上の記事で出てくるようになってきました。これまでの日本人の働き方は古典的であり、生産性が悪く、クリエイティブでもない、家族にも優しくないし、人生の幅を狭めるだけ、だから根本から見直そう……といったムーブメントに影響され、登場した言葉たちと言えるでしょう。

    私は現場に入る経営コンサルタントですから、生産性が悪い仕事のやり方、長時間労働が前提となっている組織風土には強い姿勢で改革を促します。しかし、よくニュースで取り上げられる記事の内容は極端すぎて、ほとんどの企業の「働き方改革」の参考にはならないことも知っています。ニュースはニュースであり、現場は現場です。特にまだ社会人になっていない就活生たちには、「スターバックスなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人」が「働き方改革」を体現している人だと思ってもらいたくないし、間違っても憧れなどを抱いてもらいたくないと私は考えています。

  • 「上司に相談します」は生産性で見て致命的だ、というのは同感。でも、この記事がしっくりきません。

    「上司に相談します」は生産性で見て致命的だ、というのは同感。でも、この記事がしっくりきません。

    以前に、文章が下手と言ってしまった記事と同様で、しっくりきません。

    この記事の最も言いたいことはなんだろう。タイトルからすると、権限委譲して、担当者がしっかり意思決定すべきという内容なはずですが、なんかドイツの話ばっかり。しかも、躍動感のない感じなので、ドイツのくだりをばっさりカットしてもいいぐらい。そしたら、何も残らないけど。

    最初か最後、もしくは、両方にまとめがないのもわかりにくいですね。

    東洋経済の編集者とは気が合いません。同じ人かどうかしらないですが。

    https://toyokeizai.net/articles/-/190473

    要は「いつも100点を目指す」のではなく、「場合によっては70点でもいい」――そのメリハリこそが、効率化につながる。これが、ドイツが日本に比べて生産性が高い(投入労働時間が少ない)理由の一つといえます。

    ドイツの会社に勤務して意思決定のスピードが速いと感じるのは、決めるべき人が明確で、決して集団決定が前提ではないからだと思います。

     

  • 長男が一足先に、将棋倶楽部24の連敗街道から脱出しました。でも、そのほうが平和なので良かったです。

    長男が一足先に、将棋倶楽部24の連敗街道から脱出しました。でも、そのほうが平和なので良かったです。

    かなり危ない逆転勝ちの対局もあったけれど、将棋倶楽部24で3連勝中。ひとまず、良かったです。

    将棋倶楽部はアプリからだと、1日1局なので、将棋ウォーズのアカウントも作ってあげました。1日3局、頑張ってください。30級からスタートみたいなので、最初はどんどん昇級できそうですし。

    私は、6連敗中。とほほ。

     

  • 妻からのストーカー行為に悩まされる俺様。食べログに投稿すると、いつ行ったのか、詮索されてつらい。

    妻からのストーカー行為に悩まされる俺様。食べログに投稿すると、いつ行ったのか、詮索されてつらい。

    高度監視社会の到来です。

    もう、自由にラーメンも食べられない時代になっちゃいました。

     

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/

  • 「デキない営業」がしている無駄な働き方5つ、ってもう少し、ちゃんと文章を書いたほうがいいです。下手すぎ。

    「デキない営業」がしている無駄な働き方5つ、ってもう少し、ちゃんと文章を書いたほうがいいです。下手すぎ。

    個人のブログならいいけど、雑誌サイトの記事として出すには、残念なレベルですね。

    https://toyokeizai.net/articles/-/275972

    「5つ」って何が5つなのか、パッと読んでわからなかったのですが、小見出しが5つあったので、恐らく以下の5つなんでしょう。

    「断る」選択肢を持つ
    「売り込み」をしない
    「健康」に投資する
    「死に時間」をリストアップする
    商談では「フレーム」を伝える

    どれも、確かにそうだ、と思える内容ですが、「無駄な働き方」ではなくて、「デキる営業の働き方」が正しい表現ですよね。わかりにくいです。

    そして、普通は、この5つを冒頭か、最後のまとめにリスト化して見せると思うんですけど、書きっぱなしです。

    この著者は、トップ営業になったと書いていますが、この文章を見る限り、トップ営業とは到底思えません。衰えたのかもしれませんね。

  • 吉川尚輝選手、とても才能のある良い選手だと思いますが、恐らく、大成しないんじゃないかと思います。

    吉川尚輝選手、とても才能のある良い選手だと思いますが、恐らく、大成しないんじゃないかと思います。

    理由は怪我が多いから。

    プロフェッショナルなんで、「無事これ名馬」で、シーズン通して働ける選手じゃないと、いつの間にか淘汰されると思っています。

    https://hochi.news/articles/20190414-OHT1T50065.html

    巨人の吉川尚輝内野手(24)が14日、出場選手登録を抹消された。開幕から「1番・二塁」でスタメン出場を続け、打率リーグトップの3割9分と絶好調だったが、12日のヤクルト戦(東京D)を欠場し、球団からは「腰部痛のためスタメンを外れました」と発表されていた。

    13日の同戦も出場せず、この日の試合前練習にも姿を現さなかった。

  • 磯山さやかさん「ぽっちゃり」は自分らしさ、というニッチなブランディング戦略が素晴らしいです。

    磯山さやかさん「ぽっちゃり」は自分らしさ、というニッチなブランディング戦略が素晴らしいです。

    基本的に、芸能人は痩せていてるので、世間一般からすると痩せすぎと個人的には思っていますが、グラビアアイドルは痩せていないと売れないというのも事実なので、ぽっちゃり路線で行くというのはなかなか賢いと思います。

    もし、無理にダイエットして、スリム路線で行っていたら、もう第一線にはいないと思います。競争、激しいですから。

    最後に、任されたい、と言っているのが、プロ意識だと思いました。

     

     

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190404-OYTET50005/

    ――「ぽっちゃり系」と言われることに抵抗感は?

    最初はありましたが、一つの個性と思えるようになりました。いろんなタレントさんがいるなかで、自分らしさを見つけられて良かったかなと。

    ――意識的に体形をキープしていますか。

    そうですね(笑)。太りすぎず、やせすぎず……。家系的には太りやすい体質なので、気をつけています。

     

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190412-OYTEW361216/

    ――これからどんな活動を?
    今は本当に様々なジャンルの仕事をやらせてもらって、ありがたいです。今後もぶれずに、いろいろと挑戦できる人でいたいし、磯山なら任せても大丈夫と思われるタレントでありたいと思います。

     

    私も「ぽっちゃり」路線で行きたいです。現実的には「でっぷり路線」ですけど。

    まあ、元がいい、というのも重要な要素ですし。

    http://konchan.net/x/archives/27935

  • 元「双羽黒」北尾光司が亡くなったんですね。見なくなったと思ったら、闘病していたとは。

    元「双羽黒」北尾光司が亡くなったんですね。見なくなったと思ったら、闘病していたとは。

    それにしても、師匠とちゃんこの味付けを巡って対立、って、どれだけくだらないんだろう。角界の闇を見た気がしました。

     

    http://news.livedoor.com/article/detail/16303931/

    北尾氏は型破りな横綱だった。22歳11カ月の若さで横綱に昇進したものの、わずか8場所目に師匠・立浪親方とちゃんこの味付けなどを巡って対立し、脱走騒動を起こした。そのまま角界から引退し、プロレスラーとしてデビュー。その後、総合格闘家に転身するも長続きはしなかった。