カテゴリー: 日常
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プレゼンをもっと上手にやりたいので、どうすればうまくなるのか調べてみました。
よくまとまっているサイトを見つけたので、要約します。
だいたいのことは、知っていることではありますが、実践はできていないことばかりです。内容が同じなのに、結果に差がつくなんて、もったいなすぎるので、プレゼン上手を目指して頑張りたいです。
https://news.mynavi.jp/series/purezengohun
プレゼンテーションのレベルチェック(※チェックが少ないほど良い)
・プレゼンテーションをしても周囲が無関心でやる気を出してくれない
・プレゼンテーションすると、寝ている人や関係ない作業をしている人がいる
・私は本番の直前までプレゼンテーション資料を作っている
・質疑応答では、質問が出にくい
・質疑応答が怖い
・プレゼンテーションは正しい事実を詳細に報告すべきだと思う
・プレゼンテーションで話したことを、後で何度も聞かれる
・プレゼンテーション中、お客さんと目を合わせられない
・資料を見ながら話している
・声が甲高く、早口になってしまう
・声が小さいと言われるプレゼンテーションはパッションで始まる
「ビジネスプレゼンテーションの目的は、プレゼンを聞いた人が感動して意図した通りに行動を変えることだ」とお伝えしました。人が動くために最も大切なことがあります。それは「パッション」です。これがなければ、何も始まりません。
技術も大事ですが、その前に「わき上がるようなパッションを持っているか」ということが、ビジネスプレゼンでは何よりも問われます。技術は脇役で、主役になってはいけないのです。プレゼン振る舞いチェック(※チェックが少ないほど良い)
・身振り手振りはつけない
・資料はいつも読み上げている
・聴き手と意識して目線を合わせたことがない
・話すときは舞台の横に立っている
・熱心に聞いてくれる人なんていないと思う
・客席全体に目を配ることが大切だ
・プレゼンテーションのための服装を考えたことがないプレゼン構成のチェック(※チェックが少ないほど良い)
・時間オーバーすることが多い
・プレゼンテーション後、(聴き手に)アンケートをとらない
・自社が提供できる内容を話すことが何より大事だと考えている
・ライバルのプレゼンテーションを見たことがない
・お客さんの課題を明確に把握していない
・市場の競争関係を分析したことがない
・資料は自分で作っていないプレゼン構成に必要なバリュープロポジション
バリュープロポジションとは、「お客様が求めていて、自分たちだけが提供できる価値」のことです。マーケティング戦略では、このバリュープロポジションがあらゆるマーケティング施策の出発点になります。
プレゼンテーションも同じです。自分たちができることだけを話しても、聴き手が知りたいことでなければ、相手には届きません。
さらに相手が聴きたいことでも、ライバルも語れるメッセージであれば、聴き手は感動しません。聴き手が求める内容を、自分しか語れないメッセージで話せば、聴衆は喜んであなたの話を聞くようになり、ライバルに不戦勝できるのです。構成はシンプルで短めに
時間をオーバーすれば、お客さんの満足度は一瞬で下がります。しかし話し手は緊張したり、つい熱が入ったりして、時間がおしても「準備した内容を全て伝えなくては!」と考え、悪気がないのに時間オーバーしているケースがほとんどです。
「お客さんの大事な人生の時間をお預かりしている」という最も大切なことに気がついていないのです。
こうして、ほとんどのプレゼンテーションは予定時間を過ぎています。いくら内容が良くても時間超過すれば、意味がありません。逆に余裕をもって短めに終わるだけでも、聞き手の満足度は上がるのです。プレゼンテーション力は自分らしさ
プレゼンテーション力を発揮している人には、共通点があります。話し手の個性を発揮したプレゼンテーションをしているのです。
人は自分らしくしているとき、力を発揮します。自然体の自分でいると、気持ちが楽になりますよね。身体のムダな力みも抜けます。プレゼンテーションも同じなのです。トッププレゼン・マトリックス
縦軸に「感情重視―ロジック重視」、横軸に「自然体重視―個性重視」を取って、トップを「パッション型」「信念型」「ロジカル型」「優等生型」の4タイプに分類したものです。どのタイプがよい・悪いということはありません。それぞれ強みと課題があります。
プレゼンテーションで失敗する理由
ほとんどの場合、原因はただ一つ。話すスピードが速いことです。人は、緊張したりあがったりすると、話すスピードが速くなります。緊張していると無意識に話すスピードが上がり、早口になってしまいます。
こうなると、普段はスムーズに話せている言葉でも、口が回らなくなり、話せなくなるのです。こう考えると、当たり前のことですよね。プレゼンテーションを成功させるコツ
・息をたくさん吸う
・言葉を区切って発音する
・プレゼンテーション途中で水を飲むプレゼン資料のチェック(※チェックが少ないほど良い)
・資料は他のメンバーが作る
・資料は本番当日も手入れをしている
・図やグラフを多用する
・1枚のチャートに文字が5行以上ある
・20ポイント以下の文字サイズを使っている
・チャートに細かい説明を書いている
・時系列で説明する
・自己紹介から始める
・1枚目にタイトルを書かないプレゼンテーションは冒頭が重要
プレゼンテーションには大事なお約束があります。聞き手は、冒頭15秒で「今日は集中して聞くか? 気を抜いて聞かないか?」を無意識に決めています。
第一声を聞けば、今日はどんな話になるかがすぐに分かるからです。私はそれを「冒頭15秒のゴールデンタイム」と呼んでいます。
だから、資料作りでは1枚目のチャートが命です。 -

私は緊張しやすいタイプなので、緊張は才能だと言われると嬉しいのですが、なかなか、そう開き直れません。
才能だと言われても、緊張しないほうがいいと思います。
https://president.jp/articles/-/27574
プレゼンのゴールは「人を動かすこと」
これから立ち向かうプレゼンは、社内の企画会議でしょうか? それともマスコミを呼んでの記者発表でしょうか? 聴き手の規模は大小があると思いますが、「プレゼンのゴール」は共通しています。
それは、人を動かすことです。
緊張は「才能」である
プレゼンの目的は「上手に話すこと」ではなく「人を動かすこと」。緊張しても、話し下手でも、人は動かせるのです。
私は経営者のプレゼン・コンサルタントとして、講演会でお話しする機会があります。講演後にこっそりいただく質問で一番多いのは、これです。
「プレゼンで緊張しないようにするには、どうすればいいですか?」
人前で緊張しながら話すことは、すごく辛いもの。でも本当は、緊張は自分の才能を引き出すために必要なものなのです。むしろ緊張を活かせばプレゼンで伝えたいことが伝わり、聴き手の心を動かせます。
緊張は、克服するものではなく活かすもの。
緊張は才能である。
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イチロー引退、やっぱり凄いなぁ、と思いました。やり続けるチカラが才能だと思いました。
あるいは、好きこそものの上手なれ、ってやつですかね。
https://www.excite.co.jp/news/article/Full_count_325131/
――子供たちに是非メッセージを。
「シンプルだなぁ。メッセージかぁ。苦手なのだな、僕が。まぁ、野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。そういうものを早く見つけてほしいなと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思うんですね。それが見つけられないと壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。色んなことにトライして、自分に向くか向かないかというより自分が好きなものを見つけてほしいなと思います」
――イチロー選手が貫いたもの、貫けたものは?
「……。野球のことを愛したことだと思います。これが変わることはなかったですね。おかしなこと言ってます、僕。大丈夫?」
なんか書き起こしたイチローの回答の文章を見ただけで、泣けてきました。
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頭のいい人がまったく新聞を読まないワケ、には真っ向から反対です。インプットは大切だと思います。
新聞は私も読みません。日経のアプリとか入れているけど、あまり使っていません。ちょっと反省しています。
で、新聞自体を読まないというのはいいけど、情報をインプットしないというのは間違っていると思います。情報のシャワーの後でこそ、新しいアイデアって出てくると思います。
情報は死ぬほどインプットして、忘れるべきというほりえもん流のほうが納得できます。
https://president.jp/articles/-/27996
思考を鍛えるにはどうすればいいのか。事業家で思想家の山口揚平氏は「新聞は読まないほうがいい。新聞は情報が多すぎる。情報はスポンジのように意識を吸い尽くす『毒』だ。思考を鍛えたいのであれば、情報を減らしたほうがいい」という――。
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話がつまらない人に共通する3つの”ない”-「緩急」「数字」「エピソード」というのには共感します。
いや、まさにその通り。これを意識するだけで、かなり、魅力的な話ができるような気がしてきました。
https://president.jp/articles/-/27912
ポイント1。つまらない話には、緩急がありません。だから眠くなります。
たとえば、「それって本当に正しいの?」と世の中の常識に疑問を投げかけられると、人はドキッとします。突然「あなたがいつも面倒だと嘆いているその仕事って、本当に必要なんでしょうか?」なんて言われたら、思わず考えてしまいますよね。
ポイント2。つまらない話には数字が出てこない。だからぼやけています。
説得力を増すために数字を使うのは、常套テクニックです。たとえば、「たくさん売れてます」「かなり安いです」と言われるより、「10秒に1個売れています」「他社より3割安いです」と数字を使って具体的に言われるほうが、聞き手はずっとクリアに理解できます。
ポイント3。つまらない話には、事例がありません。だから退屈なのです。
人との会話はもちろん、プレゼンにもライブ感は重要です。今日あった出来事を盛り込むと、聴衆の興味を引くと同時に、「プレゼン力が高い!」というイメージを与えられます。
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将棋会館、次回6連勝すれば昇級するけれども、いまだかつて、そんなに勝ったことないので期待薄です。
期待薄でも頑張ります。
対する長男は、将棋倶楽部24は好調なのですが、将棋会館は絶不調。ちょっと可哀想なぐらい。でも、8連敗しても心折れずに最後まで頑張ったので、良かったです。きっと勝ち始めるときが来るでしょう。

【長男】
2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
29回目(2019年2回目):7勝12敗
30回目(2019年3回目):10勝9敗
31回目(2019年4回目):4勝10敗【私】
01回目:3勝1敗:○○×○
02回目:1勝1敗:×○
03回目:3勝2敗:○×○×○
04回目:2勝2敗:××○○
05回目:3勝2敗:○○××○
06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
09回目:3勝4敗:○×××○○×
10回目:4勝3敗:×○○×○×□
11回目:4勝2敗:○○○▲○×
12回目:4勝1敗:×○○○○
13回目:3勝0敗:○○○
14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
15回目:4勝1敗:×○○○○
16回目:1勝2敗:×○×
17回目:2勝2敗:○××○
18回目:5勝0敗:○○○○○
19回目:2勝4敗:○××××○
20回目:3勝1敗:○○×○
21回目:5勝3敗:○○○×○××○
22回目:3勝2敗:□×○□×
23回目:4勝1敗:□×○○○
24回目:3勝3敗:□▲×○×○
25回目:3勝1敗:○○○×
26回目:2勝3敗:○××○×
27回目:3勝2敗:××○○○
28回目:3勝4敗:×××○○○×
29回目:3勝1敗:×○○○
30回目:2勝2敗:○○▲×
31回目:4勝1敗:○×○○○あっ、昇級後に7連勝しているときがあった。もう一度、そんなときが来ないかなぁ?もう1年以上前だ。
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会社であまりにもヒマなんで、いつものトーンで社内サイトにブログを書き始めてみたら、とある企画部長にチェック入れられました。
ちょっと盛って書いたり、煽ってみたり、嘘・大袈裟・紛らわしい、いつもの書きっぷりで書いたら、チェックされていました。
古い会社には、ちょっと刺激が強すぎたのかしら。
でも、もっと炎上させたほうが面白そう。
とりあえず、目指せ、田端信太郎。でも、ネット上のこの人は好きではないんですけど。
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ホワイトデーの恐怖。今年は2年前と違い、うまく逃げ切ることができそうで、良かったです。
ん、なんか、メールが。
タイトルは、「ホワイトデー」。
過去に苦い思い出あるので、イヤな予感が頭をよぎりました。
http://konchan.net/x/archives/19959
予感的中。案の定、ホワイトデーの集金。
いや、だから、そもそも何ももらっていないし、チョコレートなどその欠片も見ていません。
なので、今年はガン無視。何とか逃げ切れそう。
万が一、メールじゃなくて、直接、回収にきたとき、跳ね返せるでしょうか。
もはや、「ホワハラ」、ホワイトデー・ハラスメントですね。



