今、旬の国会議員の先生たちの行動パターンを真似をして、懲りずに飲むことにしました。
肝臓さんも少しびっくりしたかしら。

こういう夏なら大歓迎。
でも、4日間断酒したから、ビールでも飲もうと思っていたのですが、飲まずにすむかもしれません。

何の気なしに見たサイトが意外に良かったです。
長いので、そうだなと思う点を挙げると、「理不尽なしごきをされたほうは、したほうに対して負の感情を持ち続ける」ということと「厳しい練習でも闘志を失わない選手じゃないと信頼できない」ということです。
かつて、野球の名門や強豪チームには理不尽な練習と厳しい上下関係がつきものだった。監督に課せられる特訓や、しごきとも言える先輩からの教育があるから、チームは強くなるのだと長く考えられてきた。「苦しさの対価が勝利なのだ」と、誰もが思っていたのだ。
しかし、時代は大きく変わった。表面的に見える理不尽な暴力は格段に少なくなった。一方で、選手たちの精神面のひ弱さを指摘する声もある。以前、高校野球で美徳とされた「特訓」、すなわち「理不尽な練習」に意味はあったのか。厳しい上下関係によって培われたものは、まったくないのだろうか。拙著『殴られて野球はうまくなる!?』で早稲田大学野球部時代を回想する、球界きっての「理論派」小宮山悟氏は、意外とも思える持論を展開する。
「ベンチに入ったことのない人からすれば、何年も一生懸命頑張っている自分ができないことを入学したばかりの人間がしたことに対して『許せない』という感情を持つのは理解できます。それに、私はやられたことに対して『仕方ない』と割り切れたので、いろいろなことをされてもなんとも思いませんでした」
ただ、やはり残るものは残る。「そうはいっても、その人に対する感情は残りました。もちろん、悪い感情です。行為自体は割り切ることができても、感情は一生消えない。その場は、『理不尽なことをされたけど、仕方がない』と消化しただけで、やられたことを感謝するなんてことは絶対にありません。精神面が鍛えられたかどうかはわかりません。おかげで、反骨心みたいなものは芽生えましたが」。
「立ち上がれないような状態でも『なにがなんでも捕ってやる』と闘志を出せる選手がどれだけいるか。それを見極め、育てるために猛練習はあります。そこをくぐり抜ければ『この選手は見どころがある』と認められるし、そうでない選手は『しょせん、この程度か』と思われて、大事なところでチャンスをもらえない。いわゆる猛練習や特訓は、第三者からはいじめているようにしか見えないかもしれませんが、そういう意味があります」
ノックの練習で、ユニフォームを泥だらけにして、足をもつれさせながらボールを追いかける姿は決してカッコよくはない。体力の限界に近づいた選手の姿は、ともすれば、滑稽に見える。しかし、そうならないとわからないこともある。「ノッカーと選手との戦いです。『おまえはそんなものか?』『まだまだやれる!』というやりとりのなかでしか生まれないものです。科学的に見れば野蛮かもしれないし、技術が上がるわけでもない。それでも、やる意味があると私は思います」。
小宮山は、選手の精神面を鍛える以外にも、そのような「体力の限界」に迫る練習の意味があるという。
「『こいつはどれだけやれるのか?』『大事なところで頼りになるな』という認識・確認の場です。それをチームで共有することで仲間同士の信頼も生まれます。ノッカーにどれだけ厳しい言葉をぶつけられても向かっていくような選手でなければ、本番では頼りになりません。『特訓は合理的ではない』といって、厳しい練習から抜けようとする人間はダメです。練習以外で選手を鍛えることはできませんから」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00182388-toyo-soci

それにしもて、品格ですか。この教育委員会の人たちは、品格を語ることができるほどの、さぞ立派な品格をお持ちなんでしょうね。
まあ、泥酔して警察に保護されかける人間が何を言っても説得力はないでしょうが、「品格」ですかねぇ。治安とか美化とか警備コストとか別の観点なら納得もできるのですが。
でも、品格に欠けていても、ちゃんと税金も払って、楽しく生活しているので、前向きに生きていきたいです。
そんな中、長野県松本市の教育委員会が「松本城公園の品格に、飲酒はふさわしくない。自粛を要請する」という判断を下して、議論を呼んでいます。
この自粛要請の影響を受けたのが、2014年から毎年9月に松本城公園で開催されていた「ビアフェス信州クラフトビールフェスティバルin松本」です。
公園の管理権限を持つ市の教育委員会から開催自粛を要請され、ビアフェス信州の実行委員会(同市の飲食店経営者などで構成)は、9月の開催断念を余儀なくされました。
近年ではビアイベントを含め、公園のさまざまな活用方法が拡大され、各地でこれまであまり人が寄り付かなかった公園が多様に活用されるようになってきています。
これまでは、なんでもかんでも禁止ばかりだった公園。皆のための公園のはずが、あまりになんでも禁止されすぎて何にも使えないということが多数ありました。
しかし今年、国土交通省が所管する都市公園法の大幅改正によって複数の規制が緩和されました。それによって、保育園などの整備から飲食施設の開発などに至るまで公園が多目的に活用可能になっているという潮流があるのです。にもかかわらず、同市の教育委員会が「飲食をともなうイベントは品格がない」という前近代的な判断を下したことによって、混乱が発生しています。
(中略)
ネットや市役所にもさまざまな問い合わせが入ったこともあり、実行委員会側と市役所側とで7月31日に協議が持たれたようです。実行委員会側の発表として、市側が「飲酒=品格がないといったつもりはないが、誤解を与えたことや関係団体との調整不足、さらには、より開かれた協議を行うべきだった」と反省し、来年度の開催について協議することになったとのことです。
とはいえ、今年度の開催については中止が決まってしまったわけですし、恐らく地元紙やネットで話題にならなければ、このような協議を持つことにもならなかったでしょう。正当な理由もなく中止を要請したのは事実であり、市側は一連の混乱を重く受け止める必要があります。そもそも、誤解を与えるような曖昧な規定が承認されること自体が異常です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00182720-toyo-bus_all

アフィリエイト広告主は、こういうサイトとは、提携しないようにして欲しい。
そして、ユーザーは、こういった広告はサイトだけでなく、広告主の商品やサービスを使わないことで圧力をかけたいところです。
http://rocketnews24.com/2017/07/31/934379/
つい先日もウザいサイトにうんざりしたので、なおさら共感します。

テレビでやっていたので、ちょろっと見ました。やっぱり興奮します。思わずシャドーしたくなっちゃいます。
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND -夏の陣-埼玉・さいたまスーパーアリーナ
https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/fight_all/8067/
格闘技というだけで盛り上がるんですけど、興行的にはどうなんでしょう。そこまで華がある感じはしませんでした。

Facebookですでに複数の友人が投稿しているのですが、どうして、その組み合わせなの、という意味で、ゲリラ的な飲み会でした。
やはり、中学・高校という多感な時期を一緒に過ごしていて、ベースとなる体験が一緒のせいか、たとえ、当時はそんなに仲良くなくても、すぐに盛り上がります。
で、楽しい。そして、飲みすぎちゃうわけです。
友だちは一生の宝ですね、中学受験した甲斐がありました。両親に感謝です。

パソコンで見る分には、ページの切り替えが多いのが気になること意外は、まあ、普通に見ることができるのですが、スマホのサイトは最悪です。
ページが切り替わるたびに、ポップアップで広告が出てきて、うざいとしか言いようがないです。
https://wadai-story.info/
いくらなんでも、逆効果です。サイト構築した人は反省して欲しいです。

さっそく、第1局から。
端角中飛車戦法。以前、将棋会館でひどい目をみた戦法です。
http://konchan.net/x/archives/20659
いずれやってみようと思っていたのですが、ようやくその機会が来ました。初手▲9六歩だなんてびっくり。
▲9六歩△3四歩▲5六歩△4二銀▲5八飛△6二銀▲5五歩△8四歩▲6八銀△8五歩▲9七角△1四歩▲5六飛△1五歩▲4八玉△8四飛

この時点で指しやすいかな、という印象でした。
▲5七銀△3五歩▲3八銀△9四歩▲3九玉△2四歩▲4六銀△3四飛▲8六歩△9五歩▲8五歩△9六歩▲7九角△6四飛▲5八金左△2五歩▲8六飛△5二金右▲8四歩△2六歩▲同 歩△9七歩成▲同 香△同香成▲同 角△9六歩▲7九角△6五香▲6九香△3六歩▲同 歩△1六歩▲同 歩△5四歩▲同 歩△同 飛▲5五歩△2四飛▲8三歩成△2八歩▲同 玉△2六飛▲2七歩△2四飛▲7二と△8四歩▲9六飛△5三銀右▲9一飛成△3一銀▲8一龍△4二玉▲6六歩△同 香▲同 香△4四角▲7三と△6四歩▲6三歩△7八歩▲6八角△3二銀▲3七桂△1六香▲同 香△2六歩▲同 歩△同 飛▲2七銀△2三飛▲2四歩△同 飛▲2五歩△2三飛▲2六香△1五歩▲同 香△1四歩▲同 香△7九歩成▲同 角△6五歩▲同 香△3三飛▲3五香△同 飛▲同 歩△3一玉▲1二香成△1一香▲1三歩△1二香▲同歩成△1一香▲同 と△同 角▲1二飛△4四角▲4五香△3三角▲3四香△2二歩▲3三香成△同 銀▲6二歩成△同 銀▲同 と△4二金寄▲5一と△6一歩▲同 龍△投了
稀にみる圧勝。気分爽快。
端角戦法をやったら、必ず勝てるのかなと思って、何度か試したけど、この局だけ、コンピュータが異常に弱かったみたいです。
端角の次は、相手がゴキゲン中飛車。ゴキゲン中飛車もリアルで、よく負ける戦法の1つ。
http://konchan.net/x/archives/20486
第1局でラッキーな勝ちを拾ったので、次は負けてもいいやと思い、超急戦を仕掛けました。でも、悲しいかな、定跡をうろ覚えで、7手目の▲4八銀は▲5八金右が普通だったみたい。玉が狭いので、うまく指されたら、危なかったです。
▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲2五歩△5二飛▲4八銀△5五歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△5六歩▲同 歩△8八角成▲同 銀△3三角▲2一飛成△8八角成▲5五桂△8九馬▲1一龍△2二銀打▲2一龍△9九馬▲6六香

この時点で、結構、後手側の受けが難しく、有利かと思っていたのですが、△2八歩が遅い攻めで助かりました。
△2八歩▲2三歩△3三銀▲4三桂不成△4二玉▲3一桂成△同 金▲同 龍△同 玉▲4三金△7七馬▲6八銀△7六馬▲3三金△6二銀▲4三角△同 馬▲同 金△2九歩成▲3三銀△5七香▲同銀右△5八歩▲同金左△投了
相手の受けに使える駒がないのを見越して、龍を切って、圧勝。これまた、気分爽快。
特殊な戦法で勝ち切った後の第3局。お互いの飛車先を突く、相掛かりになりました。
▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三歩▲2六飛△7二銀▲3八銀△9四歩▲7六歩△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△8二飛▲6九玉△9五歩▲6八銀△3四歩▲2二角成△同 銀▲7七銀△3三銀▲4六歩△6四歩▲4七銀△6三銀▲7九玉△4二玉▲8八玉△1四歩▲3六歩△5四銀▲3七桂△5二金▲5六銀△6五歩▲5八金△3一玉▲1六歩△7四歩▲4五桂△4二銀▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三歩▲3四飛△3七角▲6五銀△4六角成▲5四銀△同 歩▲2二歩△4五馬▲2一歩成△同 玉▲7一角△9二飛▲3五飛△同 馬▲同角成△9六歩▲同 歩△6九銀▲6八金右△7八銀成▲同 金△9七歩▲2二歩△同 玉▲3四桂△3一玉▲8三角△9三飛▲7四角成△6三歩▲7一馬△4八飛▲4二桂成△同金右▲9三馬△同 桂▲5一飛△4一桂▲9一飛成△8五桂打▲7九香△7七桂成▲同 桂△8五銀

例によって序盤は不利だったのですが、粘っているうちに指しやすくなって、勝ちを意識して、上部への逃走経路を防ぐために、王手飛車の筋を意識しながら、銀で抑え込みにいきました。
▲7五馬△7四歩▲9七馬△7六銀▲8六馬△7七銀不成▲同 馬△8五桂▲2二銀△同 金▲同 馬△同 玉▲3四桂△3三玉▲2二銀△4四玉▲3五銀△5三玉▲6二銀△6四玉▲7三銀不成△同 玉▲8四金△同 玉▲9五龍△7三玉▲8五龍△8四歩▲6五桂△8三玉▲8六龍△8五桂▲7七歩△6九銀▲投了
ちょっと悪い将棋を逆転できるのは、いい傾向だと思います。
さあ、4連勝に向けて頑張ろうと思ったら、なんと、再び相掛かり。
▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三歩▲2六飛△7二銀▲9六歩△1四歩▲3八銀△9四歩▲7六歩△8六歩▲同 歩△同 飛▲8七歩△8二飛▲6九玉△4二玉▲7七角△3四歩▲6八銀△6四歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△7七角成▲同 銀△2二銀▲4六歩△6三銀▲2八飛△2三歩▲4七銀△3三銀▲3六歩△5二金▲3七桂△3一玉▲7九玉△5四銀▲8八玉△6五歩▲5六銀△4四歩▲4八金△2二玉▲4七金△4二金右▲4五歩△同 歩▲同 桂△4四銀▲4六歩△8六歩▲同 歩△8五歩▲同 歩△9三桂▲8四歩△同 飛▲8六歩△8五歩▲2四歩△同 歩▲6二角△6四角▲6六歩

結構、いい勝負だったと思いますが、ここから一気に決まりました。王手飛車の筋が常にあって、技が決まった感じです。もう少し、粘る手をされたら、危なかったですけど。
△8六歩▲2三歩△同 玉▲6五歩△4五銀直▲7九玉△5六銀▲同 歩△8七歩成▲同 金△同飛成▲8八歩△8二龍▲7一銀△6二龍▲同銀成△4六角▲同 金△3七角▲8一飛△4六角成▲6八銀△6六桂▲6七角△2八馬▲2一飛成△2二銀▲9一龍△2九飛▲6九桂△5八金▲5九香△同 金▲4九歩△5八金▲1一龍△同 銀▲5九香△4九金▲8七歩△5九金▲8八玉△6九金▲5九銀△同飛成▲投了
ということで、4連勝。
7番勝負も3回連続で勝ち越し。
http://konchan.net/x/archives/20651
http://konchan.net/x/archives/20839
次からは香車を落として、振り飛車の練習か、もう少し強い将棋ソフトをインストールしないとですね。
と、ちょっと偉そう。

第1話を見て、すぐわかりました。このドラマ、ダメだと。
http://konchan.net/x/archives/21000
初回 5.1%で、第2話 4.5%。私の感覚だと、あの初回で0.6%しか下がらなかったのは、大健闘だと思います。
ネットでも酷評されています。
真木よう子の痛々しい姿に、画面を見るのが苦痛になるドラマだった。太っただの、痩せただのいちいち噂されるのは女優の常だが、真木のガリガリにやせ衰えた姿は女優としての意識の低ささえ感じてしまった。役柄の設定を考えれば、病人にしか見えない容姿はまず嘘になる。頬が削げた顔に濃いメイクを施し、全身の骨が浮き出した身体を露出の多いドレスで晒した後に「綺麗~素敵~」と演出しても、視聴者は見てはいけないものを見てしまったような胸のザワつきを覚え、画面から目を逸らしてしまうだろう。その宮地が力任せにヒステリックに喚く姿は、真っすぐで純粋な愛すべき女性とは感じられず、精神のバランスを崩しているようにしか見えなかった。
宮地がガサツである、という表現もチープで、ガニ股で歩く、メンチを切る、膝を立ててビールを飲むと、リアリティがまったくない。「ガサツってこんな感じでしょ?」という、安易で過剰な「演技」に、途中からうんざりしてしまった。ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』『最高の離婚』や映画『さよなら渓谷』など、真木の演技は高く評価されることもが多かったのに、一気に名を下げた印象だ。
真木にばかり目がいってしまうが、ドラマ自体の設定も、展開も、キャラクターも意外性がまったくなく、のっけから一向に上達しない長谷川京子の嘘っぽい演技でカウンターパンチを視聴者に喰らわす作り。伊藤歩や板谷由夏の抜群の演技が霞んでしまうほど、ドラマ全体の作りと真木と長谷川の演技が駄作の印象を強くしている。一体誰に見せたいドラマなのか?
真木の容姿にしろ、ドラマとしての面白さにしろ、視聴率を第一に考えている昨今の制作側が、出来上がった作品、目の前に見えている映像を客観視できていないことに驚く。誰かがなにかの陰謀で、わざと視聴者にそっぽを向かれる作品を作っているのではないかと疑うほどだ。まだ第1話にもかかわらず、先の展開よりも、いつ打ち切られるのか? ということのほうが気になる作品に仕上がっていた。フジテレビのドラマの凋落はまだまだ止まりそうにない。http://biz-journal.jp/2017/07/post_19872.html

会社で言えば、部長級で中途採用したのに、業績もあげずに1年も経たずに、逮捕されちゃったようなもの。こりゃあ、採用した人の責任が問われるでしょ。
たいした仕事もせずに、給料をもらっているので、私は皮肉的な意味で「勝ち組」だと思っていたけど、彼とは比べ物になりませんね。年俸も、仕事しなさっぷりも。
巨人・山口俊投手(30)が11日未明、都内の飲食店で右手甲を負傷。その後に酔った状態で都内の病院へ診察に行った際、男性警備員を負傷させるなどのトラブルに発展した問題が、波紋を広げている。
山口俊の古巣DeNAの投手の一人は「山口さんは酒グセが悪かった。自分も飲むけど人にも酒を飲ませる。11日は山口さんの誕生日だったし飲み過ぎたのでは」と分析。
また別のDeNAナインは「球団に(トラブルを)報告をしてなかったみたいだけど、隠そうとしてもいつかバレる。先に自分から報告した方がよかったと思う。時間は戻せないしウチを離れた選手。自分たちがどうこうできる話ではない」と話した。
巨人は山口俊について事実関係を調査中で「当面の起用自粛」を決めている。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/710456/
しかも、酔っぱらって、右手の甲って、ピッチャーでしょ。
だから、言ったんですよ。信用できないし、たいした選手じゃない、って。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/18803 target=]
ネットでいろいろ調べてみると、やっぱりヒドイですね。まあ、擁護する人も少ないせいもあるでしょうが。
とんでもない事実が次々に分かった。
18日に明らかになった巨人の山口俊(30)の飲酒暴行トラブル。巨人の発表はこうだ。
都内の飲食店で友人らと飲酒した際にガラスで右手甲を負傷。11日未明に酒に酔った状態で都内の病院に行き、扉を壊したり、男性警備員を負傷させるなどのトラブルの疑いが発覚した。この日になって事態を把握した球団は、山口俊の試合出場を当面見合わせることを決定。予告されていた18日の先発を回避し、高木勇人(28)への先発変更となった。
山口俊は9日、甲子園での阪神戦に先発して5回6失点KO。11日が誕生日ということもあり、当日はウサ晴らしもあって痛飲したのだろう。斗酒なお辞せずの酒豪ぶりは、かねて有名だった。
当然のことながら、現場は混乱した。高橋由伸監督(42)は試合前、ナゴヤドームで取材に応じ、「球団が発表した以上のことは分からない。詳しいことが分からないのでどうこう言えない」と渋い表情。試合にも敗れ、連勝は4で止まった。
球団は、発表した以上の詳細については調査中だとしたが、日刊ゲンダイが、山口俊が訪れたとされる都内の自宅から程近い大学病院を訪ね、複数の病院関係者を直撃取材すると、衝撃の事実が浮かび上がったのだ。
■「実は彼は逃げたんです」
警備員の一人が、「その件に私は関わっていませんし、何とも言えません。現在調査中です。明日(19日)広報課に聞いてください」と事件があったことを暗に認めると、別の病院関係者は「ああ、その件ですか。巨人が発表したんですか?」と言ってこう続けた。
「(山口俊は)大きい人(187センチ、97キロ)なので、目立ちます。扉を蹴り飛ばすなどして、周囲にいた人に相当な恐怖心を与えるほどだった。当日は、家族とおぼしき女性も一緒にいて、その女性もかなりの悪態をついていた。すぐに病院側が警察に通報しました」
警察沙汰にまでなったにもかかわらず、事件から1週間もの間、山口俊は何食わぬ顔で練習に参加。球団に報告すらしなかった。逃げおおせると思ったのだろう。なぜなら、「実は彼は逃げたんです」とさらに別の病院関係者がこう明かすのだ。
「(山口俊は)警察が来る前にその場を立ち去ってしまったんです。大立ち回りをした際に扉などを蹴りまくって破壊。止めようとした警備員はその破片などで全治2週間のケガを負わされた。被害届? はい。出しています。当然です」
警備員に直接的に暴行を加えたわけではなかったが、酒に酔って暴れて病院の設備を破壊。制止に入った警備員にケガを負わせた揚げ句、警察を呼ばれると一目散に逃亡したというから前代未聞である。
■SNSには7月15日の「誕生会」写真が
が、実はこれだけではない。山口俊はこんなとんでもない騒ぎを起こしながら、その4日後の15日にノコノコと「誕生日会」に出かけ、懲りもせずに酒を飲んでいたというのだから呆れるほかない。
「15日は、同じ7月11日生まれでベイスターズ時代からの先輩・巨人の相川(41)との合同誕生日会でした。山口俊の行きつけの六本木の焼き肉店で1次会を行い、20人超の仲間が集まった。店の人間が、すっかり気分が良くなったような山口俊を中心にして写した集合写真をSNSに投稿しています。今はその投稿も写真も削除されていますが、当日の山口俊は4日前のトラブルなどなかったかのように、いつもと変わらぬ様子で飲んでいた。公私に山口俊をかわいがっている相川も寝耳に水の話でしょう」(事情を知る関係者)
巨人は2015年に明るみに出た野球賭博事件で次々と選手の関与が発覚。無期失格処分選手を3人も出し、球団もNPBから制裁金計1500万円の処分を受けた。不祥事再発の防止を強く誓いながら、今度は札束を積んで獲得したFA選手が大スキャンダル。警視庁も防犯カメラの映像を調べるなど、傷害と器物損壊の疑いで捜査を始めた。山口俊にはどんな厳罰が下るのか。
そして、家族とおぼしき女性って、奥さんなの?
https://twitter.com/kaori_0723/status/797367888378097665
ビジネス涙じゃなければ、残留すればいいのに。泣くより先にすることがあるんじゃないでしょうか。例えば、酔って暴行しないとか。