うー。元に戻るのは一瞬ですな。
カテゴリー: 日常
-

里見香奈女流五冠の棋士編入試験、ドキドキしますが、相手が徳田四段というのは、やっぱり厳しい気がしますね。
棋王戦の対阿久津八段、NHK杯の対今泉五段戦、負けちゃいましたが、素人目からも、すごい迫力の攻めの連続でした。さすが、「出雲のイナズマ」だな、と思いました。
でも、徳田四段、棋士になってから、12勝1敗という驚異的な勝率でしょ。厳しいと思いますね。
このたび「ABEMA」にて全対局無料で生中継する里見香奈女流五冠の棋士編入試験は、プロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者で、四段以上の正会員の推薦のある者のみが受験資格をもつ、奨励会を経ずに直接プロ棋士になるための試験です。
棋士編入試験をこれまで受けたのは、2020年4月1日付で棋士となった折田翔吾四段を含め4人のみという狭き門の中、女性として初の棋士編入試験に里見香奈女流五冠が挑みます。本試験は、棋士との5番勝負で行われ、8月18日(木)の第1局を皮切りに、毎月対局が行われます。
将棋界初の、女性プロ棋士誕生となるか?新たな歴史の幕開けとなる、里見香奈女流五冠の棋士編入試験5番勝負の全対局を、ぜひ「ABEMA」でお楽しみください。 -

変革を邪魔するなというのは、その通りなんですけど、残り9割の人が変革が好きなフリをするのをとにかくやめて欲しいです。
変革を好む人と、変革を好まない人がいるのは、よくわかるし、当然のことです。
それが1割と9割というのも、感覚的に、そんな感じなんだろうなとも思います。
そして、変革を好まない9割の中に、異端児の1割を応援してくれる人が、たまーにいるというのもその通りでしょう。
でも、私がイライラするのは、変革を好まない9割の中で、「自分は変革が好きだ」と言いつつ、いざというときになると、変革の対極の行動を掌を返したようにするヤツですね。
えっ、変革、嫌いだったんじゃん。だったら、好きなフリするなよ、無駄に期待するから。ってやつです。
これ、多いと思うけどな。どうなんだろう。
夏野剛氏「1割の異端が起こす変革、残り9割は邪魔をするな」
私はまさに典型的な異端児だと思いますが、ドコモの中にガーディアン、すなわち庇護(ひご)者がいたということが大きいです。大企業の中で変革、イノベーションを起こそうとすると、既存の組織との摩擦が絶対に起こります。当時の経営トップが、私たちがやることに対して「いいじゃねえか、やらせてやれ」と言うから、かなり突っ込んで変革ができたのです。
ところがトップが変わると「摩擦を起こしているのはお前じゃないか」とはっきり言われましたね。摩擦を起こしている人間は問題児だ、と思うか、新しい可能性にトライしているんだと捉えるか。これに尽きます。
私に限らず、イノベーションを起こす人には、直属か斜め上の上司か、あるいは直属の上司を飛ばしたもう1段上にガーディアンがいるのです。(プレイステーションを企画した)久多良木健さんなら、(ソニー・ミュージックエンタテインメント出身でソニー・コンピュータエンタテインメントの経営を担った)丸山茂雄さんや(ソニー社長・会長を歴任した)大賀典雄さんがガーディアンでしょう。そのときの人の巡り合わせで決まってしまうのが、日本の大企業の悲劇だと思っています。
—
イノベーションを本気で起こしたいと思っている人は1割というのは、米国でも欧州でも、たぶん一緒だと思います。ただ、残り9割のスタンスが「でも、その1割は偉いよね」と思うか、「その1割は秩序を乱す邪魔者だよね」と思うかに違いがある。米国は前者の価値観がベースにあるので、できれば現状維持をしたいと考える9割もイノベーターのガーディアンになるし、イノベーションを起こすためにはどうすればいいかという議論もします。
経営トップが誰であろうが、欧米の企業ではイノベーションが企業の生命線だと思われていますから、変革を好む1割を大事にしている。一方、日本の場合は変革を好まないトップだと、みんなで異端児を攻撃する。ここに違いがあります。
—
尖れるとすれば、それは自分が向いている仕事を見つけたとき。生まれつきイノベーティブかイノベーティブじゃないかということではなくて、この仕事では尖れないけど、あっちの仕事では尖れるというのはあるんです。転職も含めて、それを見つけるしかありません。
その上で、冒頭で話したように、ガーディアンを見つけるのがすごく大事です。直属の上司に理解がなければ、1個飛ばしてその上司の理解を得る。そうすれば、直属の上司は何も言いません。あるいは斜め、つまり上司の同僚や同期、同じ格で違う部署の管理職にサポートしてもらう。そうすると上司は「あっちの部署に持っていかれちゃったら困るな」と思うので、安全保障になりますよ(笑)。
-

ウォーズでやたらUrushi_**という人と当たると思ったら、漫画とのコラボイベントなのね。こういうのは要らないんですけど。
UrushiはCPUなのね。
人間と対戦したいからオンライン将棋をやっているわけなんで、かなり残念。CPUって強さの質(と同時に弱さの質も)が違うので、やりにくいんですよね。
で、調べてみたら、33勝27敗。えっ、こんなに対戦していたの?今日、気づいたのに。
いつもご利用ありがとうございます。将棋ウォーズ運営事務局です。
「将棋ウォーズ」×TVアニメ『それでも歩は寄せてくる』のコラボイベントを開催いたします!【期間】
2022年7月26日(火)12時~2022年8月25日(木)15時まで【イベント内容】
1.期間内の勝数(30勝~180勝)に応じてTVアニメ『それでも歩は寄せてくる』のキャラクターアバターをプレゼント!
2.期間内に「八乙女うるし」「田中歩」との対局に勝利で特製アバターをゲット!
3.TVアニメ『それでも歩は寄せてくる』振り駒を開催!特製アバターをゲット!この夏は「将棋ウォーズ」×TVアニメ『それでも歩は寄せてくる』コラボイベントをお楽しみください!
-

体が硬いのと、なかなか疲れが取れないのとで、Dr.Stretchに行ってみることにしました。
気持ちいいのかな。ちょっと楽しみ。
いろいろと調子の悪いところはあるけど、治るといいなぁ。
まずは、ふくらはぎと脛の疲れかな。背中も凝っている気がするし、股関節まわりも硬くなってそう。肩周りも動きが悪いし・・・。
[blogcard url=https://doctorstretch.com/]
-

お盆ということもあり、久しぶりに実家に帰りました。東武東上線がわからなくなりました。
準急と快速と急行、どれが速いの?
そして、快速急行に乗ったら、あれ、座席が前向きじゃん。これ、長距離列車?
など、いろいろと、ハテナがいっぱいでした。
まったく関係ないのですが、下の写真は、実家で食べた素麺。この日は、トレーニングしたので、いっぱい食べれて良かったです。歳をとると、食べられなくて残しがちなもので。

-

うわっ、IBJ、ストップ高だって。利益が出たから、売っちゃったよ。あー、もったいない。
うー。
IBJ<6071>はストップ高。一昨日に上半期決算を発表、営業利益は9.3億円で前年同期比36.1%増となり、従来計画の6.7億円を大幅に上振れて着地。通期予想は従来の16.6億円から19.2億円、前期比26.7%増に上方修正している。法人加盟が増加したこと、婚活パーティー経由の入会が増加したこと、マーケティング効率の改善と売上単価の向上などが背景に。不採算部門の整理を進めてきたことなども奏効のようだ。
[afTag id=48106]
900円超だと、しばらくは買えないです・・・。
-

8/8週のトレーニング。目に見える成果がないなかで、淡々と続けていくというのもなかなか大変です。
まだ習慣化はしていなくて、やらないと気持ち悪いとかいうことはないんですよね。残念ながら。
通算211回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×3セット、ペクトラル×2セット
- レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット、アブダクター×2セット、アダクター×2セット
- ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
- 中二日だから、筋肉的に調子が良いかと思ったら、なんだかパフォーマンスが悪かったです。なんでだろう。
- 有酸素(ランニングマシン)約35分
- 30分程度走る分には、そんなに辛くないですね。やや心地よい感じ。もう少しスピードを上げたほうがいいのか、もしくは、もう10分余計に走るべきか、悩ましいところです。
通算212回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×3セット、ペクトラル×2セット
- 筋トレは全般的にいい感じ。特に胸は効いた気がしました。
- レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット
- ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
- 有酸素(ランニングマシン)約35分
- 30分は結構、楽ですね。ペースを上げるか、時間を増やさないといけない気がします。
通算213回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- ロータリートーソは、もしかしたら、少し負荷を下げる代わりに、可動範囲を広くしたほうが効果的なのかもしれません。今後、試してみようと思います。
- チェストプレス×3セット、ペクトラル×2セット
- レッグプレス×3セット
- ローロウ×2セット、ラットマシン×3セット
- ラットプルダウンを先にやったら、ローロウは、背筋が疲労して3セットできなくなっちゃいました。負荷を下げるべきでしたかね。
- 有酸素(ランニングマシン)約65分
- 最後のほうは、ちょっと苦しかったけど、なんとか走りきることができました。
-

里見香奈のプロ棋士への編入試験。すごく楽しみ。勝っても、負けても、アッパレだと思います。
でも、世の中的には、里見女流五冠がプロ棋士になることを望んでいるので、若手棋士5人は大変だと思います。
将棋界初の女性棋士を目指す里見香奈女流五冠(30)のプロ(四段)編入試験が18日に始まる。幼い頃から見守ってきた高橋和(やまと)女流三段(46)に、大勝負を前に思いをつづってもらった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD034OR0T00C22A8000000/
-

「好きになる、感覚を掴む、体系的に学ぶ、実践で使う」という一連の流れが重要で効率的であるというのに全面的に賛成です。
これ、大賛成。
幼児の習い事から、受験勉強から、仕事でも一緒。
だいたい、好きでないことをやらせることが多いし、本人なりに試行錯誤している段階で口を出しすぎ。それか、知識ばかり追い求めて、本を読んでからスタートする人も多すぎ。
私自身は、本は自分の試行錯誤についての答え合わせだと思っています。
学習は優先順位がめちゃくちゃ重要。 次の①→②→③→④の優先順位でやると、質の高いスキルを素早く学べる。

https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1483422070809952259
-

A級順位戦、まさかの藤井五冠の敗北。もちろん、菅井八段も実力者なんだけど、藤井聡太には誰も勝てないと思っていたので、びっくりするとともに、挑戦者争いが面白くなってきました。
AIで99%-1%になっても、逆転があるかもしれないとドキドキしました。
将棋の藤井聡太竜王(王位、叡王、王将、棋聖、20)は8月10日、順位戦A級2回戦で菅井竜也八段(30)に敗れた。この結果で今期A級の通算スコアは1勝1敗に。次戦の3回戦では糸谷哲郎八段(33)と対戦する。
振り飛車党のエース・菅井八段の用意した深い研究に、藤井竜王がA級初黒星を喫した。本局の戦型は、先手の菅井八段の得意戦法「中飛車」に。後手の藤井竜王は、序盤早々に端歩を進める工夫を見せ、先手に穴熊を組ませなかった。生粋の振り飛車党で、棋界屈指の研究家としても知られる菅井八段。陣形を美濃囲いに整え、藤井竜王の攻めに対抗した。
難解な中盤戦でわずかに菅井八段が抜け出し、徐々にリードを拡大。藤井竜王も次々に手をひねり出したが、菅井八段はそのすべてを抑え込んで見せた。後手は苦しいながらも、差を広げられないよう必死に食らいつき猛追。藤井竜王は持ち時間を大きく消費しつつ、互角まで追いついて見せた。
大熱戦の最終盤。先手は端歩を進めたところから藤井竜王の角を捌き、再び菅井八段がリード。深い読み筋から藤井竜王を先回りして攻防に利かせて圧倒した。最後は攻め合いとなったが、菅井八段は堅い陣形を活かし藤井竜王を寄せ切った。
-

同窓会の手配とかに一生懸命な同級生に対して、「お前、いじめられていたのに、なんでそんなに愛校心があるんだ?」という悪友の素朴な質問に対する回答が秀逸。
「小学校の頃は、生徒と先生の両方からいじめられていたが、この学校に入ってから、生徒にしかいじめられなかったから!」
という、まさかの回答。イイ話すぎて、忘れちゃいけないので記録しておきます。
全く気付かなかったけど、我が母校は、真っ当な教師に恵まれていたんですね。すごい。
・・・いい話だ。
