カテゴリー: 日常

  • かっぱ寿司の社長が逮捕というニュースにびっくり。民間企業の機密情報を不正入手して刑事事件になるとは思いませんでした。

    かっぱ寿司の社長が逮捕というニュースにびっくり。民間企業の機密情報を不正入手して刑事事件になるとは思いませんでした。

    相当、不正の手段が悪質だった、ということのような気がします。元部下を脅したとか。

     

    転職前に在籍していたライバル企業の営業秘密に当たる情報を不正に取得した疑いが強まったとして、警視庁が不正競争防止法違反容疑で、回転ずしチェーン「かっぱ寿司」の運営会社カッパ・クリエイト(横浜市)の田辺公己社長(46)の逮捕状を取ったことが30日、捜査関係者への取材で分かった。

    同庁はカッパ社幹部と元部下を含む3人を近く逮捕する方針。両罰規定を適用し、法人としてのカッパ社も書類送検する。

    捜査関係者によると、田辺社長は2020年、元部下に働き掛けるなどして、かつて自身が役員として在籍していた同業大手「はま寿司」(東京都港区)の情報を複数回にわたり不正に取得するなどした疑いが持たれている。

     https://www.jiji.com/jc/article?k=2022093000386

  • 駒サプリ、12カ月連続制覇だから、何かスペシャルなことがあるのかと期待したけど、いつもの花火でした。1年やった割には上達したいないのが悲しい。今日もウォーズで頓死。

    駒サプリ、12カ月連続制覇だから、何かスペシャルなことがあるのかと期待したけど、いつもの花火でした。1年やった割には上達したいないのが悲しい。今日もウォーズで頓死。

    でも、強くならないから楽しめているのかもしれません。それにしても、ひどい頓死だったなぁ。水匠で+7000ぐらいの圧勝だったのに。

  • チェス世界王者マグヌス・カールセンがハンス・ニーマンの不正を告発って、どこかで聞いたようなニュースですね。僕らは三浦九段の事件を知っているので、「不正だ、けしからん」と短絡的には思えません。

    チェス世界王者マグヌス・カールセンがハンス・ニーマンの不正を告発って、どこかで聞いたようなニュースですね。僕らは三浦九段の事件を知っているので、「不正だ、けしからん」と短絡的には思えません。

    でも、この記事によると、本人が認めているような書きっぷりですね。

    現役チェス世界チャンピオンのマグヌス・カールセンが、グランドマスターであるハンス・ニーマンの不正を9月26日に発表した声明で告発した。カールソンは、チェス界でこの数週間憶測を呼んでいる19歳の不正行為を初めて明確に批判した。

    これまでカールセンは、この不正疑惑について謎めいたSNS投稿で言及しただけだったが、26日の声明では、ニーマンが「もっと多く、本人が認めたより最近にも、不正をしている」と述べた。9月初旬に行われたSinquefield Cup(シンクフィールド・カップ)で2人が対局したとき、カールセンは驚きの番狂わせで敗れた。カールセンは、ニーマンがゲームの重大な場面で「緊張も集中もしていなかった」にもかかわらず「ごく限られたプレイヤーしか指せない」手でカールセンを破ったと指摘した。

    カールセンは大会主催者に対し、セキュリティを改善し、(オンラインではない)対面対局における不正検出方法を強化するよう要請し、チェスでの不正は「重大問題でありゲームの存在を脅かすものだ」と語った。

     https://forbesjapan.com/articles/detail/50722

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/48872 target=]

  • 仕事がデキる「人たらし」会社員が使う3つの技術、この記事、真剣にそう思って書いているのかな。莫迦らしい。

    仕事がデキる「人たらし」会社員が使う3つの技術、この記事、真剣にそう思って書いているのかな。莫迦らしい。

    3つが何かというと、「間接的に褒める」「バレンタインデーなどの行事を活用する」「冠婚葬祭を利用する」ですから、泣きたくなりますね。

    しかも、サブタイトルが、「男社会に混じれず苦戦する女性たちに伝えたい」でしょ。こんな技術を使うことばかり考えているから、苦戦しているようにしか思えませんけど。

     

    コロナ禍で原則禁止となった会食が解禁になる会社が増えています。リモートワークから再び出社する日常に戻るにつれ、職場での問題に悩まされる人も増えているかもしれません。

    そのひとつが、職場における男女のコミュニケーション。酒やゴルフといったオフの場で重要な意思決定が行われる、ハラスメント対策で男性が女性部下をランチにも誘えない――。男女平等、ダイバーシティと言われながらも、男女の溝はそう簡単には縮まりません。

    いまだに「男社会のルール」で回る職場の中で、女性たちは必要な成果を上げるためにも、どう振る舞うべか。『Oggi』『Domani』などの編集者として働く女性を長年取材してきた下河辺さやこさんの著書『男尊社会を生きていく昇進不安な女子たちへ』より、一部抜粋、編集のうえ、お届けします。

     https://toyokeizai.net/articles/-/620610

  • タイパって言われて何のことだかわからず、慌てて調べたら、タイムパフォーマンスのことでした。私の中では、時間が一番貴重なリソースだから当たり前の感覚なんですけどね。

    タイパって言われて何のことだかわからず、慌てて調べたら、タイムパフォーマンスのことでした。私の中では、時間が一番貴重なリソースだから当たり前の感覚なんですけどね。

    そう、一番、貴重なのは時間ですよ。

    お金は後からでも買えるけど、時間は取り戻せないから。そういった感覚があるせいか、行列に並ぶは好きじゃないんです。

  • 安倍元首相の国葬が行われたようですね。亡くなり方が演説中の銃撃だったので、国葬することには賛成ですが、見積額が跳ね上がるのはやめてほしかったですね。

    安倍元首相の国葬が行われたようですね。亡くなり方が演説中の銃撃だったので、国葬することには賛成ですが、見積額が跳ね上がるのはやめてほしかったですね。

    事前に騒いだ割には大したことなかった印象です。反対していた人は、ただ反対したかっただけのようにも思えました。

    でも、国葬するのはいいけれども、もう少し節約できなかったのかな、と思います。一般人の間でも、こじんまりした葬儀って流行りつつあるわけですし。

     

    従一位、大勲位菊花章頸飾、安倍晋三・元内閣総理大臣の国葬儀が執り行われるに当たり、ここに、政府を代表し、謹んで追悼のことばを捧げます。

    7月8日、選挙戦が最終盤を迎える中、安倍さん、あなたは、いつもの通り、この国の進むべき道を、聴衆の前で熱く語りかけておられた。そして、突然、それは、暴力によってさえぎられた。あってはならないことが起きてしまいました。いったい誰が、こんな日が来ることを、寸ごうなりとも予知することができたでしょうか。安倍さん、あなたは、まだまだ、長く、生きていてもらわなければならない人でした。日本と世界の行く末を示す羅針盤として、この先も、10年、いや20年、力を尽くしてくださるものと、わたくしは、確信しておりました。わたくしばかりでは、ありません。本日、ここに、日本の各界各層から、世界中の国と地域から、あなたを惜しむ方々が、参列してくださいました。みな、同じ思いをもって、あなたの姿に、まなざしを注いでいるはずです。しかしそれは、もはや、叶うことはない。残念でなりません。痛恨の極みであります。

    29年前、第40回衆議院議員総選挙に、あなたと、わたくしは、初めて当選し、ともに、政治の世界へ飛び込みました。わたくしは、同期の1人として、安全保障、外交について、さらには経済、社会保障に関しても、勉強と、研さんに、たゆみなかったあなたの姿を、つぶさに見てまいりました。なによりも、北朝鮮が日本国民を連れ去った拉致事件について、あなたは、まだ議会に席を得るはるか前から、強い憤りをもち、並々ならぬ正義感をもって、関心を深めておられた姿を、わたくしは知っています。被害者の方々を、ついに連れ戻すことができなかったことは、さぞかし無念であったでしょう。わたくしはあなたの遺志を継ぎ、一日千秋の思いで待つご家族のもとに、拉致被害者が帰ってくることができるよう、全力を尽くす所存です。

    平成18年、あなたは、52歳で、内閣総理大臣になりました。戦後に生を受けた人として初めての例でした。わたしたち世代の旗手として、当時あなたが、戦後置き去りにされた、国家の根幹的な課題に、次々とチャレンジされるのを、期待と、興奮をもって眺めたことを、今、思い起こしております。わたしたちの国日本は、美しい自然に恵まれた、長い歴史と独自の文化を持つ国だ。まだまだ大いなる可能性を秘めている。それを引き出すのは、わたしたちの勇気と、英知と、努力である。日本人であることを誇りに思い、日本の明日のために何をなすべきかを語り合おうではないか。

    戦後最も若い総理大臣が発した、国民へのメッセージは、シンプルで明快でした。戦後レジームからの脱却。防衛庁を、独自の予算編成ができる防衛省に昇格させ、国民投票法を制定して、憲法改正に向けた、大きな橋を架けられました。教育基本法を、約60年ぶりに改めて、新しい、日本のアイデンティティの種をまきました。インドの国会に立ったあなたは「二つの海の交わり」を説いて、「インド太平洋」という概念を、初めて打ち出しました。これらはすべて、今日に連なる、いしずえです。

    そのころあなたは国会で「総理大臣とはどういうものか」との質問を受け、溶けた鉄を鋳型に流し込めばそれでできる鋳造品ではないと、答えています。叩かれて、叩かれて、やっと形をなす鍛造品。それが総理というものだ、と、そう言っています。鉄鋼マンとして世に出た人らしいたとえです。

    そんなあなたにとって、わずか1年で総理の職務にみずから終止符を打たねばならなかったことくらい、つらい事はなかったでありましょう。しかしわたしたちはもう、よく承知しています。

    平成24年の暮れ、もう一度総理の座につくまでに、あなたはみずからを、いっそう強い鍛造品として鍛えていたのです。「二つの海の交わり」を説いたあなたは、さらに考えを深め、「自由で開かれたインド太平洋」という、たくさんの国、多くの人々を包摂する枠組みへと育てました。米国との関係を格段に強化し、日米の抑止力を飛躍的に強くしたうえに、年来の主張にもとづき、インド、オーストラリアとの連携を充実させて、「クアッド」の枠組みをつくりました。あなたの重層的な外交は、世界のどの地域とも良好な関係を築かれた。欧州との経済連携協定と戦略的パートナーシップ協定の締結、そして、アジア地域、ユーラシア地域、中東、アフリカ、中南米地域と、これまでにない果断で率直な外交を展開され、次々と深い協力関係を築かれていった。平和安全法制、特定秘密保護法など、苦しい経過を乗り切って、あなたは成就させ、ために、わが国の安全は、よりいっそう保てるようになりました。

    日本と、地域、さらには世界の安全を支える頼もしい屋根をかけ、自由、民主主義、人権と法の支配を重んじる開かれた国際秩序の維持増進に、世界の誰より力を尽くしたのは、安倍晋三その人でした。

    わたくしは、外務大臣として、その同じ時代を生きてきた盟友としてあなたの内閣に加わり、日本外交の地平を広げる仕事に、一意専心取り組むことができたことを、一生の誇りとすることでしょう。

    国内にあっては、あなたは若い人々を、とりわけ女性を励ましました。子育ての負担を、少しでも和らげることで、希望出生率をかなえようと、努力をされた。消費税を上げるかわりに、増える歳入を、保育費や学費を下げる途に用いる決断をしたのは、その途の先に、自信を取り戻した日本の若者が、新しい何かを生み出して、日本を前に進めてくれるに違いないと、信じていたからです。

    あなたはわが国憲政史上最も長く政権にありましたが、歴史は、その長さよりも、達成した事績によって、あなたを記憶することでしょう。

    「勇とは義(ただ)しき事をなすことなり」という新渡戸稲造の言葉を、あなたは一度、防衛大学校の卒業式で使っています。
    Courage is doing what is right.
    安倍さん。あなたこそ、勇気の人でありました。

    一途な誠の人、熱い情けの人であって、友人をこよなく大切にし、昭恵夫人を深く愛したよき夫でもあったあなたのことを、わたくしは、いつまでも、懐かしく思い出すだろうと思います。
    そして、日本の、世界中の多くの人たちが、「安倍総理の頃」、「安倍総理の時代」などと、あなたを懐かしむに違いありません。

    あなたが敷いた土台のうえに、持続的で、すべての人が輝く包摂的な日本を、地域を、世界をつくっていくことを誓いとしてここに述べ、追悼の辞といたします。

    安倍さん、安倍総理。

    お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。どうか、安らかにおやすみください。

    令和4年9月27日 日本国内閣総理大臣 岸田文雄

     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220927/k10013839091000.html

  • 9/19週のトレーニング。まだ脂肪がついているのに、完全に停滞期になっちゃいましたね。気持ち的につらいです。

    9/19週のトレーニング。まだ脂肪がついているのに、完全に停滞期になっちゃいましたね。気持ち的につらいです。

    まあ、高校時代とだいたい同じ体重なので、仕方ない面もありますが、体の組成はかなり違うと思っているので、なんどかしたいのですが・・・

     

    通算229回目:

    • アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット
    • レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット、レッグカール×2セット
    • ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
      • 最後はちょっといい加減になってしまいました。疲れたわけじゃないんですけど。最近、背中の筋肉痛がなくなってきたんですが、これは良い傾向なのか否か。
    • 有酸素(ランニングマシン)約35分
      • 例によって傾斜をつけて。そうすると、30分でも疲れますね。

     

     

    通算230回目:

    • アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット
    • レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット、レッグカール×2セット
    • ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分
      • ぼちぼち。

     

     

    通算231回目:

    • アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
    • チェストプレス×3セット
    • レッグプレス×3セット
    • ローロウ×3セット、ラットマシン×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約65分
      • やっぱり1時間超は、少し厳しいですね。
  • 奥野卓志ってクソだな、と思う。メイウェザーに花束を渡すのがイヤなら断ればいいじゃん。バカなのかなぁ。きっと、自分ではしてやったりとか思っているんだろうな。バカにつける薬はない。

    奥野卓志ってクソだな、と思う。メイウェザーに花束を渡すのがイヤなら断ればいいじゃん。バカなのかなぁ。きっと、自分ではしてやったりとか思っているんだろうな。バカにつける薬はない。

    本当に失礼すぎる。自分自身は、してやったり、みたいなふうに思っているんでしょう。バカみたい。

    自分が嫌いだからとか気に食わないからといって、何をしてもいいわけではないということを学んでこなかったんでしょうね。

    私もメイウェザーのビジネスのやり方は好きじゃないけど、ちゃんと花束は渡しますよ。そういう役割ですし、仕事だもん。

    あー、ほんと、ガチでクソだと思う。

     

    「ごぼうの党」の奥野卓志氏が25日、「超RIZIN/RIZIN.38」でのフロイド・メイウェザー(45)VS朝倉未来(30)戦の試合前に、花束贈呈役として登場。目の前で花束を手渡すことなくリングに投げ捨てる〝愚行〟を犯し、会場は騒然となった。メイウェザーは両手で花束を拾い、何事もなかったかのように対応したが、ネット上では奥野氏の行為に対し、「日本の恥」「謝罪しろ」などと批判が殺到している。

     https://www.daily.co.jp/gossip/2022/09/25/0015669036.shtml

  • Abemaトーナメント、チーム稲葉が優勝しましたね。木村九段推しとしては、チーム斎藤を応援していたので、ちょっぴり残念でした。

    Abemaトーナメント、チーム稲葉が優勝しましたね。木村九段推しとしては、チーム斎藤を応援していたので、ちょっぴり残念でした。

    優勝の予想は当たったということで。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/48609 target=]

  • 村田兆治が逮捕されるというニュースにびっくり。でも、メディアによって、かなりトーンが違うんですね。

    村田兆治が逮捕されるというニュースにびっくり。でも、メディアによって、かなりトーンが違うんですね。

    どっちが事実に近いんでしょうか?

     

    羽田空港で空港検査員に暴行を働いたとして23日、元ロッテ投手の村田兆治容疑者(72)が警視庁に逮捕された。保安検査場で金属探知機に何度も引っかかったことに腹を立て、右手で女性検査員の肩を強く押したという。

    「野球に関しては人一倍の努力と情熱を傾け、反骨心も強かったが、頑固かつ自己中心的で何事にも手を抜けないところがある。自分にも厳しいが他人にはもっと厳しいタイプ。ある年のオフ、チームの行事として村田さんらと地方へ行き、地元有志らで結成されたチームと草野球をやった。すると村田さんは素人相手にもかかわらず、『俺がムラタだ!』と言わんばかりに、全力で直球とフォークを投げ続けた。当然、相手はバットにかすりもしない。本人はしたり顔でしたが、周囲はドン引きしていました」

    村田が所属する名球会からもこんな声が。

    「ある年のゴルフコンペで村田さんは、年長のOBたちが世間話をしているところに急に割り込み、『今日は調子が悪い』などと自分の言いたいことを一方的にまくし立てた挙げ句、そそくさとその場を立ち去った。『何だあのヤロウは!』と激怒する重鎮OBもいた。我が強く、自分なら許されるというおごりもあるのでしょう。現役時代に華々しい実績を残しながら、コーチを務めたのはダイエーでの3年間だけ(1995~97年)。一度も古巣ロッテの監督、コーチになっていないのはそうした性格が一因と聞いています」(中堅の名球会会員)

    かたくなに容疑を否認しているというが、さもありなん、か……。

     https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/311844

    一方、

    ロッテの元投手、村田兆治容疑者(72)が暴行容疑で逮捕されたことに驚きの声が広がっている。羽田空港の保安検査場で金属探知機に何度も引っかかり、腹を立てたことが原因との見方もあり、現役時代の実直なイメージとはかけ離れた印象だ。背景には、今年3月から航空法が改正されたことに伴い、保安検査が義務化されたことが影響した可能性がある。

    空港では近年、テロなどへの警戒を強めるため、保安検査の警戒意識が高められている。2019年9月には、東京五輪開催を前に「テロに強い空港」を目指して上着や靴への検査協力を求めるように検査が強化された。だが、それに伴い検査時間が長くなることや検査に強制力がないことなどから、しばしば乗客からクレームが寄せられてトラブルにつながっていた。

    検査員の負担や疲弊を軽減するため今年3月、政府はそれまで法的に曖昧な位置づけだった保安検査を明確に義務化。乗客は保安検査を受けずに進むと、1年以下の懲役または50万円の罰金が科せられる場合があると航空法で定められた。

    ただ、この義務化が広く周知されていたとは言い難い。「義務化を知らず、検査に長時間かかることで怒る乗客はいてトラブルが減った印象はない」と話す空港関係者も。

     https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/09/24/kiji/20220924s00001000127000c.html

  • 1年ぶりぐらいにスーツを着たら、とっても疲れちゃいました。慣れないことをするもんじゃないです。

    1年ぶりぐらいにスーツを着たら、とっても疲れちゃいました。慣れないことをするもんじゃないです。

    でも、事前に、スーツじゃなくても大丈夫だよ、と言われていたのですが、なんだかかんだ言って、みんなスーツじゃないかと予想して、着て行って正解。全員スーツでした。

    浮きまくってしまうところでした。

    ああ、あぶない。

  • 里見香奈五冠、棋士編入試験連敗ですか。さすがに厳しいかな。一時はAI的にかなり優勢だったんですけどねぇ。試験官のほうも、これだけ注目され、中継されるとガチになるから大変だと思います。

    里見香奈五冠、棋士編入試験連敗ですか。さすがに厳しいかな。一時はAI的にかなり優勢だったんですけどねぇ。試験官のほうも、これだけ注目され、中継されるとガチになるから大変だと思います。

    今までが緩かったということではないですが、心のどこかに、そこまで勝ちに徹してはいなかった、というのはあったのではないでしょうか。

    でも、今は、中継もあるので、試験官側にとっても、晴れ舞台になってしまって、本気で勝ちに来ているわけで、大変ですよね。

    でも、ここから3連勝したら、ドラマチックですけど。

    将棋の女流棋士の里見香奈清麗(30)が女性初の「棋士」に挑んでいる棋士編入試験第2局が22日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、里見清麗は岡部怜央四段(23)に132手で敗れた。里見清麗は2連敗で、もう1敗もできない瀬戸際に追い込まれた。将棋界は「棋士」と「女流棋士」とで段位の仕組みも参加できる棋戦も異なり、女性の「棋士」は誕生していない。10月に行われる第3局では狩山幹生四段(20)と対戦する。

    棋士編入試験は12月まで若手棋士5人と対局し、3勝すれば合格となる。8月の初戦を落とした里見清麗はこの日、第1局に続いて得意の中飛車を選び、4月に棋士になったばかりの岡部四段と中盤まで互角の勝負を繰り広げたが、終盤の競り合いで突き放された。

     https://mainichi.jp/articles/20220922/k00/00m/040/243000c