カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • つみきのいえ、なんとも切ないアニメでした。歳をとればとるほど、しんみりしちゃいます。

    つみきのいえ、なんとも切ないアニメでした。歳をとればとるほど、しんみりしちゃいます。

    いま、終わっても、いい人生だったと思えるんだけど、それでも、やっぱり、まだまだ生き続けたいなぁ、なんて思いながら見ていました。

    水に沈みかけた街で孤独に暮らす老人。彼の家は水面が上昇する度に上へ上へと、積み木を重ねるように伸びていく。彼はなぜひとりで暮らしているのか、徐々に解き明かされる物語。数々の賞に輝く、淡く切ない物語です。

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  • 数値化の鬼、それなりに説得力はあるんですが、社長が全員を把握できるようなある程度小さめの会社向けな気がします。

    数値化の鬼、それなりに説得力はあるんですが、社長が全員を把握できるようなある程度小さめの会社向けな気がします。

    簡単に言うと、目標を定量化し、プロセスも定量化しろ、ということ。

    まあ、世の中のトレンドでもあるし、そんなもんだろうな、とは思います。でも、日本の大企業で導入するのは大変そうだな、とも思いました。

    個人的には、管理するKPIを少なくしろ、という提言が一番、刺さりました。でも、そうなると、基本的に、売上か利益しかない気がします。あとは、売上と利益を伸ばすためにすることを考えろ、ってことですかね。

     

    数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。
    6年で2700社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中から「伸びる人」に共通する考え方の「型」を紹介。

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  • 二十歳の原点、内容としては本当に他愛もない日記で、共感する人もいると思いますが、私は全くでした。ただ、お父さんのあとがきは泣けてきます。

    二十歳の原点、内容としては本当に他愛もない日記で、共感する人もいると思いますが、私は全くでした。ただ、お父さんのあとがきは泣けてきます。

    これ、正直に言うと、若い女性の日記というだけで、それ以上でも、それ以下でもないと思いました。

    50年前のTwitterみたいなイメージ。でも、この時代のものは残っていないから、そういう意味で貴重です。

    でも、内容は、全然、面白くない。あー、そうなの、というレベルです。全く違う人種なので、共感を呼び起こせないんですよね。

    ただ、お父さんが自殺した娘を思いながら、書いたであろう、あとがきは泣けてきました。子どもは親が生きているうちに自殺しちゃいけないよ、と思いました。

     

    著者について
    栃木県那須郡那須野町(現 那須塩原市)生まれ。宇都宮女子高を卒業し、立命館大学文学部史学科へ進学。社会・政治に関心を持ち、やがて学内バリケードに入るなどの活動を経験。しかし大学3年進級後の1969年6月24日未明、鉄道自殺を遂げる。
    中学生時代から書き続けた日記が、『二十歳の原点』(1971年)、『二十歳の原点序章』(1974年)、『二十歳の原点ノート』(1976年)として新潮社より出版され、ベストセラーになった。著者・高野悦子は“日本のランボー”とまで評価されるにいたった。「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」という一文が響き渡り、1970年代を生き抜いた若者たちにとっては「青春のバイブル」となった。

    新装版『二十歳の原点』三部作の第一弾となる本書は、二十歳と六か月で、その生涯を自ら閉じた著者が、十四歳から十七歳までの青春時代を綴った日記です。自分自身、両親、姉弟、クラスメイト、部活動の仲間…について語られていく少女の際立った感受性豊かな、心の断片を繋いだ記録です。
    本来他人に読まれる機会のない日記という形態だからこそ、自己の深い内面が何のてらいもなく披露された、この稀有な青春の手記にぜひ触れてみてください。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。
    新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。
    帯の推薦文は「この本はわたしの『青春のバイブル』の一冊でした。――桜庭一樹」。

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    本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点ノート』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が大学受験を間近に控えた高校3年生の冬(十七歳)から都での大学2年の冬(十九歳)までの青春時代を綴った日記です。若さゆえのさまざまな悩みを抱えながらも、精一杯に日々を生きるその姿は、時代を超えて、私たちの心に大切な何かを問いかけてきます痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。
    新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。
    帯の推薦文は「他人のBLOGを読む前に、この青春の記録を読むべきだ!――中村 航」。

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    本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が最後に過ごした半年間を克明に綴った日記です。若さゆえのさまざまな悩みを抱え、つねに自分自身に問いかけ、自己に求め続けたその姿は、時代を超えて、私たちの胸を打たずにはいられません。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。
    新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。
    帯の推薦文は「やっぱり好きなんだと思う。自分が空っぽになるくらいに泣いたから。――佐藤江梨子」。

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  • それをお金で買いますかとサイロエフェクトは、読むのを断念。借りてきたけど、読む気になれませんでした。

    それをお金で買いますかとサイロエフェクトは、読むのを断念。借りてきたけど、読む気になれませんでした。

    残りの人生は短いから、興味のない本を無理して読まなくてもいいかな、と思いました。借りるときは面白そうだと思ったんだけどなぁ。

    それをお金で買いますか

    刑務所の独房を1晩82ドルで格上げ、インドの代理母は6250ドル、製薬会社で人間モルモットになると7500ドル。あらゆるものがお金で取引される行き過ぎた市場主義に、NHK「ハーバード白熱教室」のサンデル教授が鋭く切りこむ。「お金の論理」が私たちの生活にまで及んできた具体的なケースを通じて、お金では買えない道徳的・市民的「善」を問う。ベストセラー『これからの「正義」の話をしよう』に続く話題の書。

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    サイロエフェクト

    1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。
    世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何か――。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。
    企業であれ自治体であれ、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだに壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在する。
    経済学的な観点からすれば、身内での競争を生むような「サイロ」は無駄であるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。
    文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来るのは人間に普遍な原因がある、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。
    人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。

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  • 冬の連ドラ、まあまあ期待できます。罠の戦争、100万回言えばよかった、忍者に結婚は難しい、どれも面白そうな予感です。唯一、Get Ready!だけイマイチな感じでした。

    冬の連ドラ、まあまあ期待できます。罠の戦争、100万回言えばよかった、忍者に結婚は難しい、どれも面白そうな予感です。唯一、Get Ready!だけイマイチな感じでした。

    Youtubeの安っぽい動画に慣れてくると、テレビの完成度の高さが恋しくなります。

    [blogcard url=https://www.ktv.jp/wana/]

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/100ie_tbs/]

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/ninja/]

    テレビはないけど、TVerがあるんで、ありがたいです。

     

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/getready_tbs/]

    これは、何が面白いか、どんなに考えてもわかりませんでした。

     

  • 統計分布を知れば世界がわかる、ためになったような気がしたけど、この3つの分布だけ覚えておけば本当に大丈夫なのかなぁ。

    統計分布を知れば世界がわかる、ためになったような気がしたけど、この3つの分布だけ覚えておけば本当に大丈夫なのかなぁ。

    要するに、単純系で、事象がたし算のように重なっていくものは正規分布になり、複雑系で、事業がかけ算のようにかけ合わさっているものは、対数正規分布になるということみたいです。

    概念的というか理論的にはよくわかります。

    あれ、べき分布はなんだったっけ?うーん、数式とかわからないし、正確には理解できていないんですけど、おおよそのところは掴みました。たぶん。

    一見バラバラに見えるデータでもグラフにすれば特徴が浮かび上がる。身長やテストの点数は真ん中が一番多い釣鐘型のカーブ(正規分布)に、地震の頻度やウェブの被リンク数は右肩下がりの曲線(べき乗分布)になる。そして体重や町村の人口は、釣鐘型だが左側が縮み右側が伸びたカーブになる(対数正規分布)。なぜ世界のほとんどの物事はこの3種類になるのか。仕組みを説明し、データに潜む真理から何が読み取れるかを明かす。

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  • 同志少女よ敵を撃て、多くの人がなぜ絶賛するのかよくわかりませんでした。つまらなくはないけど、別段、すごく面白いわけでもないです。

    同志少女よ敵を撃て、多くの人がなぜ絶賛するのかよくわかりませんでした。つまらなくはないけど、別段、すごく面白いわけでもないです。

    何が面白くないかって、余計な情報が多すぎるんですよね。

    作者は、歴史を調べ上げて、史実にある程度忠実に描写しているのかもしれませんが、読むほうはどうだっていいです。この話のポイントは、主人公の心の動きだから、ソ連だろうがナチスだろうが関係ないのに、やたら詳しい。

    戦争の状況の描写は、文字でやろうとしているのが辛いですね。映像には勝てないから。

     

    肝心の心情の変化についても、言わんとしていることはわかるけど、なんとなくリアリティがない気がしました。この少女たちだけ、キレイごとな気がして、戦争って、そんな生やさしいものじゃないんじゃないかな、というのが私の感覚です。

    とにかく、読んでて目が疲れました。

    独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵”とは?

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  • 君の名は、予想以上に良かったです。男女の入れ替わりのコメディかと思っていたら、時間軸までズレていてイイ話でした。

    君の名は、予想以上に良かったです。男女の入れ替わりのコメディかと思っていたら、時間軸までズレていてイイ話でした。

    入れ替わる話って、結構あるので、ふーん、という感じで微笑ましく見ていたのですが、そこに3年間のズレがあったというのは、本当にうまい設定だな、と思いました。

    入れ替わりがなくなって、気づくという設定も良かったし、そして、助けるために奔走するのも臨場感が出ていて良かったです。ペースが変わって、クライマックスへと盛り上がりました。

    彗星が落ちて、すべてが終わった後の余韻も、ほのかな感じで良かったです。

    起承転結がキッチリ作られた映画ですね。原作のストーリーが良くできているんだと思います。これ、アニメじゃなくて、実写でやっても良かった気がします。

     

    千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。ある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。何度も入れ替わる事に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める二人。残されたお互いのメモを通して、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

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  • 黄泉がえり、予想以上に良かったです。いろいろな伏線があり、それを見事に回収したという印象です。

    黄泉がえり、予想以上に良かったです。いろいろな伏線があり、それを見事に回収したという印象です。

    かなり古い映画ですが、公開当時には、ジャニーズ、SMAPの草彅君が主演というので、先入観から全く見る気がない映画でした。

    実際に見てみると、ストーリーが良くできていて、面白かったです。正直に言うと、演技的にどうなのと思うことも多かったんですけど、それを補って余りある展開の素晴らしさがありました。

    それぞれの「黄泉がえり」にドラマがあり、それらが、微妙に絡み合っていて、草彅剛と竹内結子にはサプライズもあり、上手だな、と感心しました。

     

    唯一、残念だったのは、歌とのタイアップみたいなところですね。最後のコンサートとか音楽を強調する必要はないと思いました。(それ以外にも、ところどころ、冗長じゃないのかな、と思うところはありましたが。)

    あと、出演者が皆さん、若いですね。竹内結子も存命だし。石田ゆり子も、超かわいい感じ。長澤まさみは気づきませんでした。

     

    九州阿蘇のとある地域。ここで少し前から驚くべき現象が頻発していた。死んだ者が、死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に、ある日突然現われるのだ。それは、ゾンビや幽霊などではなく死んだ当時のままの姿で蘇るのである。最愛の人との再会に喜ぶ家族や恋人の一方で困惑する周囲の人々。厚生労働省勤務の川田平太は故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵と再会する。葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。そんなある日、川田は<黄泉がえり>にある法則を見出すのだったが…。

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  • 白く濁る家、いくら短いからといって、あんだけストーリーのない映画は、やっぱり面白くないですよ。良いと思えるのが効果音だけじゃ、さすがに厳しいです。

    白く濁る家、いくら短いからといって、あんだけストーリーのない映画は、やっぱり面白くないですよ。良いと思えるのが効果音だけじゃ、さすがに厳しいです。

    ホラーにも必然性とか、ドラマ的なストーリー展開は必要だと思います。

    ただ雰囲気が怖いだけじゃあ、いくら45分という短さであっても、不満が残ります。

    婚約者である香苗とともに、6年ぶりに母・悦子がひとりで住む実家へと帰る良典。長らく疎遠だったが、事故死した弟・悟の七回忌のため、そして香苗の妊娠をきっかけに帰郷を決心したのだった。2人をあたたかく迎え入れつつもどこか様子がおかしい悦子に、良典はある疑念を持つ。その夜̶̶̶香苗を襲う 「聞いてはいけない音」が、すべての地獄の始まりだった。

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  • 何の本を読むといいのかわからないなぁ、と思っていたところ、おすすめの本を紹介しまくっているツイートがあったので、参考にしてみます。

    何の本を読むといいのかわからないなぁ、と思っていたところ、おすすめの本を紹介しまくっているツイートがあったので、参考にしてみます。

    古典的な本は、生き残っている本の数が少ないけど、最近の本は、多すぎてわからないので、誰かのおすすめをタイトルだけ眺めながら、直感で選ぶというのをよくやっています。

     

    おすすめの本を列挙していく

     https://twitter.com/1zA5ijpgBABKIy2/status/1532226397976281088

    とりあえず、ここまで。万が一、本当に読んだら、残りも列挙します。

  • 朝井リョウの「何様」、「何者」の登場人物が出てくるようですが、そこまでキャラが立った作品でもなかったのにコラボされても、却ってわかりにくいだけでした。

    朝井リョウの「何様」、「何者」の登場人物が出てくるようですが、そこまでキャラが立った作品でもなかったのにコラボされても、却ってわかりにくいだけでした。

    うーん、「何者」のキャラはおろか、ストーリーですら、覚えられないのに、つなげられても、困惑しちゃいます。

    そして、この作者の文章は、頭の中と現実を混ぜて書くので、わかりにくくてイマイチです。読者に優しくないし、別に、こうして書かれた文章がうまいとも思えません。

    総じて、面白くないのですが、「水曜日の南階段はきれい」だけは、うまいなぁ、と唸らされる作品でした。

     

    生きるとは、何者かになったつもりの自分に裏切られ続けることだ。直木賞受賞作『何者』に潜む謎がいま明かされる──。光太郎の初恋の相手とは誰なのか。理香と隆良の出会いは。社会人になったサワ先輩。烏丸ギンジの現在。瑞月の父親に起こった出来事。拓人とともにネット通販会社の面接を受けた学生のその後。就活の先にある人生の発見と考察を描く 6 編!

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    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/52861 target=]