火事で全身大火傷という時点で、だいたい話はわかっちゃいますよね。
そして、ピアノの演奏の時間が長くて冗長。その割にストーリーは展開しないし、睡魔との闘いでした。
ピアニストを目指す遥は家族に囲まれ幸福な人生を送っていたが、火事に巻き込まれ一人生き残る。全身火傷の大怪我を負ってしまうが、ピアニストになることを誓い、コンクール優勝を目指し猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が起こり始める。遥の命を狙う者の正体とは?
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

火事で全身大火傷という時点で、だいたい話はわかっちゃいますよね。
そして、ピアノの演奏の時間が長くて冗長。その割にストーリーは展開しないし、睡魔との闘いでした。
ピアニストを目指す遥は家族に囲まれ幸福な人生を送っていたが、火事に巻き込まれ一人生き残る。全身火傷の大怪我を負ってしまうが、ピアニストになることを誓い、コンクール優勝を目指し猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が起こり始める。遥の命を狙う者の正体とは?

映画だと思うと、どうかと思うけど、火サスだと思えば、そこそこ面白い。展開も激しいし。
ネットで出会った彼と恋に落ちた女性が同僚殺害の容疑者に!衝撃の結末が待ち受けるサスペンス・スリラー!1年前に父を亡くしたヒロインが、マッチングアプリで出会った男性と恋に落ちるも再び危機が訪れる。仕事仲間とバーで酒を飲んでいた時、いつもなら感じない異様なめまいと頭痛に襲われた彼女。次の瞬間、目を覚ますと、日付も変わりバーの外で横たわっていた。そして同じ状況にあった同僚の女性がそこで死亡していた。犯人と疑われる彼女は、このまま逮捕されてしまうのか?今もヒロインに未練を抱く警察官の元彼、ヒロインから彼を平然と奪い、どこか謎めいている職場の同僚女性、そして過去を隠したままヒロインとつき合い始めた新恋人。真犯人はこの中にいるのか!?

なんか、以下のサイトを見れば、十分な気がします。
[blogcard url=https://keizainote./1011/]
上記サイトを、さらに要約すると、
という感じですかね。
あなたがこのままではダメになる理由とこれからうまくいく方法、ぜんぶ最新の証拠(エビデンス)をつけて教えます!
◎あなたは成功者の実像を間違えていませんか
・成功者は優秀――? NO! アメリカの大富豪の大学での成績はよくない
・成功者は社交的――? NO! 第一線の専門家やトップアスリートの9割は「内向的」
・成功者は健康――? NO! シリコンバレーの成功者の多くは精神疾患スレスレ◎最先端の「成功サイエンス」を知っていますか
・世界を変えるのは、あなたの「長所」ではなく「欠点」
・自信より大切な「自分への感情」とは
・10年前には存在しなかった新しい「巨大ストレス」と予防法◎50ページ以上にわたり新規収録! 「コロナ時代を生き抜く方法」
・コロナを制するために、私たちがコロナ以上に撒き散らすべき4つのこと
・いま必要なのは「レジリエンス」! 心の回復力を高めるには
・コロナ鬱への対処法はストア学派に学べ
・ネガティブ思考に陥るのを避ける毎日の習慣

最初の段階から、真犯人と思しき人はわかっていて、謎解きもスローペースで進んでいくという展開で、さすがにこれは厳しいなぁ、と思いました。
もう少し、テンポよく、サプライズを混ぜたものじゃないと、眠くなっちゃいます。
森の池で遺体が見つかる。警察のワグナーはこの事件に隠された知られざる真実を知ることとなる。

なんだか、ただ日本憎しという映画なんですよね。
確かに、当時の日本人がしたことは酷くて、反省すべきことなんですけど、ただ、そればかり主張しても、映画としては面白くないですよね。
母国語を奪われることの屈辱はその通りなんだけど、アイデンティティを確立するための行為が、方言を集めて標準語を決めること、というのの説得力がなくて、そこに共感が湧かなくて、結果として、日本人の酷さだけ目立っているという印象です。
1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)- 盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンス(ユ・へジン)は、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファン(ユン・ゲサン)のバッグを盗む。ジョンファンは親日派の父親を持つ裕福な家庭の息子でしたが、彼は父に秘密で、失われていく朝鮮語(韓国語)を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆることばを集めていました。日本統治下の朝鮮半島では、自分たちの言語から日本語を話すことへ、名前すらも日本式となっていく時代だったのです。その一方で、パンスはそもそも学校に通ったことがなく、母国語である朝鮮語の読み方や書き方すら知らない。パンスは盗んだバッグをめぐってジョンファンと出会い、そしてジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さを知り・・・・。

こういうことが起きる悲しさと、起きたけども、それが世に出て是正されることの、ありがたさを感じました。
もう50年前だったら、この主人公は誰も気づかぬまま死んで終わりだったんだと思うんですよね。
ストーリーとしては、ありがちな感じですが、実話でしょ。実話というだけで、重みが違います。
で、この登場人物の中で、すごいなぁ、と思うのは、検事ですね。親友がテロで殺されたのに、誰かが罰を受けなんきゃいけないと言われたのに、誰でもいいってわけじゃない、ってあたりまえのことを言えたのが立派です。いい友だちを持って良かったですね。
2005年、弁護士のナンシー・ホランダー(ジョディ・フォスター)はアフリカのモーリタニア出身、モハメドゥ・スラヒ(タハール・ラヒム)の弁護を引き受ける。9.11の首謀者の1人として拘束されたが、裁判は一度も開かれていない。キューバのグアンタナモ収容所で地獄のような投獄生活を何年も送っていた。ナンシーは「不当な拘禁」だとしてアメリカ合衆国を訴える。時を同じくして、テロへの“正義の鉄槌”を望む政府から米軍に、モハメドゥを死刑判決に処せとの命が下り、スチュアート中佐(ベネディクト・カンバーバッチ)が起訴を担当する。真相を明らかにして闘うべく、両サイドから綿密な調査が始まる。モハメドゥから届く手紙による“証言”の予測不能な展開に引き込まれていくナンシー。ところが、再三の開示請求でようやく政府から届いた機密書類には、愕然とする供述が記されていた──。

受験生、および、受験生の親にはぜひ見て欲しい。
残念ながら、ちょっとお下劣な内容があるので、小学生には無理かもしれません。でも、本当は小学生に見て欲しいなぁ、と思います。合格することも大事だけど、それまでのプロセスだけ素晴らしいという考え方もあることを知ってくれたらいいなぁ、と思います。
それを、明るく、脳天気に描いているのが、いいですね。小っちゃいことはいいじゃん、頑張ったんだからさ、と思えます。たぶん、多くの人がセクサのファンになったことでしょう。
GCの決勝戦でのスリーポイントシュートも良かったと思います。逆の結果になっているよりも、はるかに良かったと思います。まあ、テーマからすれば必然の結果ではあるんですけどね。
何はともあれ、かなりおすすめの映画です。
受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての7人の仲間たち。年を重ねて、色々変化はあるけれど、あの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す—。90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ他、多種の試合に勝つ必要があった。4号寮は知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だがライバルも黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものは?!

いろいろな性的な嗜好があるのは人それぞれだけど、自分が共感できるかどうかは別問題ですね。主人公が男女だったほうが、すんなり入ってきたように思います。
とはいえ、男女だっとしても、なんだか違和感のある2人な気がしていて、そんなにいい映画だと思いませんでした。
セーリングを楽しもうとヨットで一人沖に出た16歳のアレックス。突然の嵐に見舞われ転覆した彼を救助したのは、18歳のダヴィド。二人は急速に惹かれ合い、友情を超えやがて恋愛感情で結ばれる。アレックスにとってはこれが初めての恋だった。互いに深く想い合う中、ダヴィドの提案で「どちらかが先に死んだら、残された方はその墓の上で踊る」という誓いを立てる二人。しかし、ダヴィドの不慮の事故によって恋焦がれた日々は突如終わりを迎える。悲しみと絶望に暮れ、生きる希望を失ったアレックスを突き動かしたのは、ダヴィドとあの夜に交わした誓いだった─。

最初は気づかないけど、アンソニー目線での映画なので、徐々に辻褄の合わないことが出てきます。
いったい、どちらが本当の現実なんだろう、と混乱してしまいます。見終わっても、いったいなんだったんだ、というハテナマークがいっぱいです。
恐らく、認知症の人の日常って、こんなイメージなんでしょうね。
自分が、こうなったとき、どういう決断ができるのか、すごく悩ましいところです。
ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、アンソニーの自宅に突然現れ、アンと結婚して10年以上になると語る、この見知らぬ男は誰だ?なぜ彼はここが自分とアンの家だと主張するのか?ひょっとして財産を奪う気か?現実と幻想の境界が崩れていく中、最後にアンソニーがたどり着いた〈真実〉とは――?

とにかく、このお母さん、リアルに認知症だから、普通に話しているかと思えば、急に変なことを言ったりと、演技では再現できない臨場感がありました。
世話をしている周囲の人が疲弊していくのも、伝わってきました。家で、何の助けも得ずに暮らすというのは、事実上、不可能なんだろうな、と思いました。施設に入れて正解だったと思います。やっぱり、認知症になっていない家族の生活を守るということが大切なので。
それはそうと、この2人の夫婦、浮気OKのルールで暮らしてきたみたいですけど、その話は、あんまり要らない気がしています。
認知症になった母の世話を手伝うため、ダーヴィットはフランクフルト近郊の実家へ帰ってきた。父は長年の介護でさすがに疲れてしまったらしい。ダーヴィットは母の世話をしながら、親友であるカメラマンと共に、母と過ごす最期の時間を映像に記録する。理性的だった母は、病によって、すべての抑制から解放され心の赴くまま自由に過ごしているように見える。自分が若返った気になった母は、息子のダーヴィットを夫だと思い込み、父が思わず嫉妬することも。かつてはドライで個人主義的に見えた父と母の夫婦関係も、いつしか愛情をありのままに表す関係へと変わっていく。

おじさんと若い子という組み合わせが、なんとなく応援できるのですが、ラストにもう少し工夫があっても良かったと思うんですけどねぇ。
なんか、ふーん、で終わっちゃって、何のドラマもないんですよね。若い子が暗殺者というリアリティがなさすぎるのも、その原因なのかもしれません。
プサンの港町で料理教室に通う男がいた。ヤクザ組織チルガク会の元幹部で、ハンガン組のボスとして暗躍していた伝説のヤクザ、ユン・ドゥホン(ソン・ガンホ)だ。組織を引退した彼は、母の故郷であるプサンで食堂を開き、余生を穏やかに過ごすことを夢見ていた。