カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 駆け出しマネジャーの成長論、面白そうだから読み始めたけど、途中で断念。7つの挑戦が何かだけ見ておきました。

    駆け出しマネジャーの成長論、面白そうだから読み始めたけど、途中で断念。7つの挑戦が何かだけ見ておきました。

    中原先生って有名なんで、過剰な期待をしていたかもしれません。

    突然、管理職に抜擢された! 年上の部下、派遣社員、外国人の活用方法がわからない!
    飲みニケーションが通用しない! プレイヤーとしても活躍しなくちゃ!
    社会は激変し、一昔前よりマネジメントは格段に難しくなった。困惑するのも無理はない。
    人材育成研究と膨大な聞き取り調査を基に、社の方針の伝達方法、多様な部下の育成・活用策、他部門との調整・交渉のコツなどを具体的に助言。新任マネジャー必読! 管理職入門の決定版だ。

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    結局、7つの挑戦はこんな感じ。部下育成、目標咀嚼、政治交渉、多様な人材活用、意思決定、マインド維持、プレマネバランス。

    この7つは大切だと思うけど、なぜ、この7つなのか、ここに含めなかった8つ目はどうして外したのか、7つの中での優先順位はどうなっているのかなど、ハテナがいっぱいです。

    ちゃんと読んだらわかったのかなぁ。いや、わからないだろうな。

  • パーフェクト・バディ、基本的にいい話なんだけど、チンピラが非現実的すぎて、リアル感がなくて感情移入できませんでした。

    パーフェクト・バディ、基本的にいい話なんだけど、チンピラが非現実的すぎて、リアル感がなくて感情移入できませんでした。

    あそこまでのチンピラが、余命2カ月の障害者に優しくするとは、あまり思えないんですよね。

    そして、前半はテンポ良かったんですが、最後のほうが、ペースダウンしちゃったのも、あまり面白くなくなっちゃいましたね。

     

    「被告人を2年間の保護観察処分とし、150時間の社会奉仕を命じる」。対立する組のチンピラを叩きのめして逮捕されたヨンギは、とある療養施設で、右手以外の四肢がマヒしているジャンスの介助をすることに。法律事務所の代表を務める厳格で気難しいジャンスと、何事もいい加減なヨンギでは気が合うはずもない。だがある日、ジャンスは突然、こう切り出した―「お前を死亡保険金の受取人にする」。余命2か月と宣告された彼は、死ぬ前にやりたいことを実現したいのだと言う。金に目がくらんだヨンギは、ジャンスの望みを叶えてやるため、野球観戦にプールにと、行動を共にすることに…。

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  • はりぼて、ドキュメンタリーだからリアルで面白いです。どこも似たり寄ったりだとは思うものの、富山市議はひどいですな。

    はりぼて、ドキュメンタリーだからリアルで面白いです。どこも似たり寄ったりだとは思うものの、富山市議はひどいですな。

    すごいな、富山市議。できのいいコメディアンにしか思えない。

    偉そうに能書きをたれた後に、次の映像で謝罪という編集もいいんですけど、それでも、笑うしかない。一番、笑ったのは、泣かんばかりに語っておきながら、女性職員の机をあさった議員です。おいおい、カネじゃなくて変態かい、みたいな面白さがありました。

    あと、匂わせぐらいな感じだったけど、テレビ局にも闇がある感じで、それも良かったですね。

     

    “有権者に占める自民党員の割合が10年連続日本一”である保守王国、富山県。2016年8月、平成に開局した若いローカル局「チューリップテレビ」のニュース番組が「自民党会派の富山市議 政務活動費事実と異なる報告」とスクープ報道をした。この市議は“富山市議会のドン”といわれていた自民党の重鎮で、その後、自らの不正を認め議員辞職。これを皮切りに議員たちの不正が次々と発覚し、半年の間に14人の議員が辞職していった。その反省をもとに、富山市議会は政務活動費の使い方について「全国一厳しい」といわれる条例を制定したが、3年半が経過した2020年、不正が発覚しても議員たちは辞職せず居座るようになっていった。記者たちは議員たちを取材するにつれ、政治家の非常識な姿や人間味のある滑稽さ、「はりぼて」を目のあたりにしていく。しかし、「はりぼては記者たちのそばにもあった。

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  • シン・仮面ライダー、これは、かなりガッカリの出来栄えでした。ウルトラマンやゴジラより、かなりレベルが低い気がします。

    シン・仮面ライダー、これは、かなりガッカリの出来栄えでした。ウルトラマンやゴジラより、かなりレベルが低い気がします。

    シン○○シリーズの中で、最も面白くなかったです。

    原作にアナザーストーリーを乗せるのが魅力だったけど、仮面ライダーはアナザーストーリーがマニアックで、共感できない内容なので、キツかったです。

    途中から、早く終わらないかな、と思いながら見ちゃいました。

     

    望まぬ力を背負わされ、人でなくなった男。与えられた幸福論に、疑問を抱いた女。SHOCKERの手によって高い殺傷能力を持つオーグメントと化した本郷猛(池松壮亮)は、組織から生まれるも反旗を翻した緑川ルリ子(浜辺美波)の導きで脱走。迫りくる刺客たちとの壮絶な戦いに巻き込まれていく。正義とは?悪とは?暴力の応酬に、終わりは来るのか。力を得てもなお、“人”であろうとする本郷。自由を得て、“心”を取り戻したルリ子。運命を狂わされたふたりが選ぶ道は。

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  • ベイビーブローカー、ちっとも面白くないし、感激もしない。是枝監督がこんな駄作を撮るとは思いもよりませんでした。

    ベイビーブローカー、ちっとも面白くないし、感激もしない。是枝監督がこんな駄作を撮るとは思いもよりませんでした。

    いやあ、ちっとも面白くなかったです。

    テンポも悪いし、中途半端なハートウォーミングで、まどろっこしいかったです。もう少し、なんとかならなかったんですかね。

     

    古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われるサンヒョン(ソン・ガンホ)と、〈赤ちゃんポスト〉がある施設で働く児童養護施設出身のドンス(カン・ドンウォン)。ある土砂降りの雨の晩、彼らは若い女ソヨン(イ・ジウン)が〈赤ちゃんポスト〉に預けた赤ん坊をこっそりと連れ去る。彼らの裏稼業は、ベイビー・ブローカーだ。しかし、翌日思い直して戻ってきたソヨンが、赤ん坊が居ないことに気づき警察に通報しようとしたため、2人は仕方なく白状する。「赤ちゃんを大切に育ててくれる家族を見つけようとした」という言い訳にあきれるソヨンだが、成り行きから彼らと共に養父母探しの旅に出ることに…。

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  • メタモルフォーゼの縁側、いい話だと思うんだけど、テンポが遅くて、途中で飽きちゃいました。そして、もう少し衝撃的な結末を期待しちゃっていました。

    メタモルフォーゼの縁側、いい話だと思うんだけど、テンポが遅くて、途中で飽きちゃいました。そして、もう少し衝撃的な結末を期待しちゃっていました。

    ボーイズ・ラブという題材だから、目をひくけれども、これが、カラオケとか一般的なものだったら、ごくごく普通のなんでもない話になっちゃいます。

    もう少し、ストーリーの骨格部分に、面白みがあると良かったんじゃないかと思います。

     

    17歳の女子高生と 75 歳の老婦人。二人をつないだのはボーイズ・ラブ 。
    年の差58 歳 。最初の青春、最後の青春。

    うらら、17歳。毎晩こっそりBL漫画を楽しむ女子高生。
    雪、75歳。夫に先立たれたひとり暮らしの老婦人。
    ある日、ふたりは同じ本屋にいた。うららはレジでバイト。
    雪はきれいな表紙に惹かれて漫画を手にとっていた。それがBLだった。
    初めての世界に驚きつつも、男子たちが繰り広げる恋物語にすっかり魅了されてしまう雪。
    そんなふたりがBLコーナーで出会ったとき、それぞれ閉じ込めていたBL愛が次から次へと湧き出した。
    それからは雪の家の縁側にあつまり、読んでは語りを繰り返すことに。そして二人はある挑戦を決意する。

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  • このクールの連ドラは、なんかとても期待できます。出だしはどのドラマも力を入れているからなのかなぁ。どれも気になります。

    このクールの連ドラは、なんかとても期待できます。出だしはどのドラマも力を入れているからなのかなぁ。どれも気になります。

    一応、現時点での私の中での四天王は以下の通りです。

    どれも、ミステリー系ですが、ミステリー系は最後の収束が難しくて、失速するケースが多いので、どれが生き残るか楽しみです。

    [blogcard url=https://www.ytv.co.jp/code/]

    [blogcard url=https://www.tv-asahi.co.jp/daimajin/]

    [blogcard url=https://www.tv-asahi.co.jp/hayabusa-syobodan/]

    [blogcard url=https://www.ntv.co.jp/saikyo/]

  • ハイパフォーマー思考、内容としては納得感はあるものの、なんとなくあたりまえのことだよなぁ、と思っちゃいました。

    ハイパフォーマー思考、内容としては納得感はあるものの、なんとなくあたりまえのことだよなぁ、と思っちゃいました。

    結論は、誰でも知っていること。知っているけど、できる人は少ないと思うので、本にする価値はあると思いますし、時折、読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

    私ができているかどうかはわかりませんが、チームの行動指針として掲げている内容だと思います。

     

    本書は、ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、それを誰でもまねすることのできる形にまとめた「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」となります。

    <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式>
    ①「なんとかなる」と思ってやってみる
    ②柔軟に方向転換する
    ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる
    ④仕事を「プレイ」する
    ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない
    ⑥人との縁を大切にする
    ⑦物事を斜めから見る

    ・トッププレイヤーになりたい/知りたい、仕事の効率・生産性を上げたい方におすすめです。

    <目次>
    第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは?
    1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる
    2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要
    3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性)
    4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論
    5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは?
    6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式
    7 働き方の3様式

    第2章 「ハイパフォーマー分析」とは?
    1 優秀さを「見える化」する
    2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性
    3 組織の中間層を育てる
    4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ
    5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」

    第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式
    1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは?
    2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式)

    第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く
    1 「組織特有のOS」も存在する
    2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける
    3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる
    4 現在とルネサンス期の大きな共通点
    5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要
    6 取り組みの「順番」も大切
    7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要
    8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト

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  • 今クールの連ドラ、CODEが面白いと言ったけれども、ダイマジンもなかなか面白いです。

    今クールの連ドラ、CODEが面白いと言ったけれども、ダイマジンもなかなか面白いです。

    やっぱり、漫画が原作のものって、多くの中から選んでいるので、キャラ設定やストーリーが面白いのがよいと思います。

    [blogcard url=https://www.tv-asahi.co.jp/daimajin/]

  • 今クールの連ドラの推しは、CODEですね。オチはAIだったみたいなのを予想していますが、人間の黒幕がいても、それはそれで納得です。

    今クールの連ドラの推しは、CODEですね。オチはAIだったみたいなのを予想していますが、人間の黒幕がいても、それはそれで納得です。

    アプリの指示に従うと夢が叶って、その代わりに、任務をやらなければいけないという設定が面白いです。制裁もあるし。

    そして、任務は、誰かの夢を叶えるための行為となっていて、つながっているのもドラマ的に面白いです。

    [blogcard url=https://www.ytv.co.jp/code/]

  • ブラックレイン、正直に言うと駄作。単純に、バブルで日本がこんなにムチャな映画を作る経済力があったことを感じる映画でしかないです。

    ブラックレイン、正直に言うと駄作。単純に、バブルで日本がこんなにムチャな映画を作る経済力があったことを感じる映画でしかないです。

    なんの変哲もなフツーの映画。日本の名優が出ている以外に、特筆すべきことは全くないです。

    英語圏の人はこれを見て、楽しいのだろうかと思っちゃいます。1989年といえば、バブルで、日本が調子に乗っていたときに、カネに任せて作っちゃった映画だと思いました。そういう意味では、こういう映画を作れる時代だったというのが、ノスタルジーな気がします。

     

    NYで起きた殺人事件の犯人佐藤を逮捕したニックとチャーリーは、大阪へ護送中に佐藤を取り逃がしてしまう…。高倉健、松田優作はじめ日本のスター出演が話題を集めたアクション巨編。

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  • TANG、面白い展開なんだけど、武田鉄矢とかまいたちとその上司が、台無しにしちゃっている気がします。

    TANG、面白い展開なんだけど、武田鉄矢とかまいたちとその上司が、台無しにしちゃっている気がします。

    せっかく、TANGの動きがかわいらしく手、何となく共感を得やすい雰囲気ができているのに、かまいたちとその上司、そして、武田鉄矢のキャスティングが、それらを台無しにする安っぽさでガッカリですね。もう我慢ならないぐらいの、嘘っぽさです。

    そのせいもあってか、最後はテンポも悪くて、ちょっと飽きが来ちゃいました。

     

    ある理由から、自分の夢も、妻・絵美との未来も諦めてしまったダメ男・春日井 健(かすがい けん)。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶をなくした迷子のロボット、タング。初めは時代遅れの旧式のタングを捨てようとする健だったが、タングが失った記憶には、世界を変えるある秘密が隠されていた。謎の追っ手が迫る中、大人とロボット、ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた《人生の宝物》とは?キミとなら、きっと大丈夫。ふたりが見つけた宝物に、日本中が笑顔と優しい涙に包みこまれる。

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