カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • このクールの連ドラは、なんかとても期待できます。出だしはどのドラマも力を入れているからなのかなぁ。どれも気になります。

    このクールの連ドラは、なんかとても期待できます。出だしはどのドラマも力を入れているからなのかなぁ。どれも気になります。

    一応、現時点での私の中での四天王は以下の通りです。

    どれも、ミステリー系ですが、ミステリー系は最後の収束が難しくて、失速するケースが多いので、どれが生き残るか楽しみです。

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  • ハイパフォーマー思考、内容としては納得感はあるものの、なんとなくあたりまえのことだよなぁ、と思っちゃいました。

    ハイパフォーマー思考、内容としては納得感はあるものの、なんとなくあたりまえのことだよなぁ、と思っちゃいました。

    結論は、誰でも知っていること。知っているけど、できる人は少ないと思うので、本にする価値はあると思いますし、時折、読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

    私ができているかどうかはわかりませんが、チームの行動指針として掲げている内容だと思います。

     

    本書は、ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、それを誰でもまねすることのできる形にまとめた「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」となります。

    <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式>
    ①「なんとかなる」と思ってやってみる
    ②柔軟に方向転換する
    ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる
    ④仕事を「プレイ」する
    ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない
    ⑥人との縁を大切にする
    ⑦物事を斜めから見る

    ・トッププレイヤーになりたい/知りたい、仕事の効率・生産性を上げたい方におすすめです。

    <目次>
    第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは?
    1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる
    2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要
    3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性)
    4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論
    5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは?
    6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式
    7 働き方の3様式

    第2章 「ハイパフォーマー分析」とは?
    1 優秀さを「見える化」する
    2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性
    3 組織の中間層を育てる
    4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ
    5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」

    第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式
    1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは?
    2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式)

    第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く
    1 「組織特有のOS」も存在する
    2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける
    3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる
    4 現在とルネサンス期の大きな共通点
    5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要
    6 取り組みの「順番」も大切
    7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要
    8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト

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  • 今クールの連ドラ、CODEが面白いと言ったけれども、ダイマジンもなかなか面白いです。

    今クールの連ドラ、CODEが面白いと言ったけれども、ダイマジンもなかなか面白いです。

    やっぱり、漫画が原作のものって、多くの中から選んでいるので、キャラ設定やストーリーが面白いのがよいと思います。

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  • 今クールの連ドラの推しは、CODEですね。オチはAIだったみたいなのを予想していますが、人間の黒幕がいても、それはそれで納得です。

    今クールの連ドラの推しは、CODEですね。オチはAIだったみたいなのを予想していますが、人間の黒幕がいても、それはそれで納得です。

    アプリの指示に従うと夢が叶って、その代わりに、任務をやらなければいけないという設定が面白いです。制裁もあるし。

    そして、任務は、誰かの夢を叶えるための行為となっていて、つながっているのもドラマ的に面白いです。

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  • ブラックレイン、正直に言うと駄作。単純に、バブルで日本がこんなにムチャな映画を作る経済力があったことを感じる映画でしかないです。

    ブラックレイン、正直に言うと駄作。単純に、バブルで日本がこんなにムチャな映画を作る経済力があったことを感じる映画でしかないです。

    なんの変哲もなフツーの映画。日本の名優が出ている以外に、特筆すべきことは全くないです。

    英語圏の人はこれを見て、楽しいのだろうかと思っちゃいます。1989年といえば、バブルで、日本が調子に乗っていたときに、カネに任せて作っちゃった映画だと思いました。そういう意味では、こういう映画を作れる時代だったというのが、ノスタルジーな気がします。

     

    NYで起きた殺人事件の犯人佐藤を逮捕したニックとチャーリーは、大阪へ護送中に佐藤を取り逃がしてしまう…。高倉健、松田優作はじめ日本のスター出演が話題を集めたアクション巨編。

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  • TANG、面白い展開なんだけど、武田鉄矢とかまいたちとその上司が、台無しにしちゃっている気がします。

    TANG、面白い展開なんだけど、武田鉄矢とかまいたちとその上司が、台無しにしちゃっている気がします。

    せっかく、TANGの動きがかわいらしく手、何となく共感を得やすい雰囲気ができているのに、かまいたちとその上司、そして、武田鉄矢のキャスティングが、それらを台無しにする安っぽさでガッカリですね。もう我慢ならないぐらいの、嘘っぽさです。

    そのせいもあってか、最後はテンポも悪くて、ちょっと飽きが来ちゃいました。

     

    ある理由から、自分の夢も、妻・絵美との未来も諦めてしまったダメ男・春日井 健(かすがい けん)。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶をなくした迷子のロボット、タング。初めは時代遅れの旧式のタングを捨てようとする健だったが、タングが失った記憶には、世界を変えるある秘密が隠されていた。謎の追っ手が迫る中、大人とロボット、ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた《人生の宝物》とは?キミとなら、きっと大丈夫。ふたりが見つけた宝物に、日本中が笑顔と優しい涙に包みこまれる。

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  • 内館牧子のすぐ死ぬんだから、かなり面白い。1文が短くてテンポが良いのと、アッと思わせるサプライズのストーリーが良かったです。

    内館牧子のすぐ死ぬんだから、かなり面白い。1文が短くてテンポが良いのと、アッと思わせるサプライズのストーリーが良かったです。

    これは内館牧子の文章の特徴なのか、頭の中で思ったことを短文で表現しているので、とても読みやすいです。迷子にならなくていいです。

    そして、老いに対する抵抗と嫁姑問題と、まあ、ありがちな話なのかと思っていたところ、まさかの夫の死と、その後のびっくりするような展開。これは引き込まれました。

    さすがにうまいなぁ、と思いました。

    映画化したら、かなり良い作品になると思います。勝手に楽しみ。

     

    終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。

    78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せたものではない。それだけが不満の幸せな老後だ。ところが夫が倒れたことから、思いがけない裏を知ることになる――。

    「定年」小説『終わった人』に続いて30万部超の大ベストセラーとなった人生100年時代の痛快「終活」小説!

    <読者からの声>

    • 2年前に手術を受け、以後は家の中での生活です。何事にも意欲が失せ『すぐ死ぬんだから』状態でしたが、この本に出会って100歳までの人生を考えています。(70代・男性)
    • 『終わった人』も面白かったですが、こちらも一気に読んでしまいました。毒舌が心地よかったです。(50代・女性)
    • 1ページ目から痛快で息も継げませんでした。(70代・女性)
    • もうすぐ定年ですが、新しい人生への希望と勇気をいただきました。(60代・男性)
    • つい最近80代になりもう物欲はなしにしようと思っていましたが、本書でますます元気になり明日もショッピングに行こうと考えています。(80代・女性)
    • ものの見方に光がさしたように感じます。くすんでいる私のはげみになりました。(50代・女性)
    • 重ねた歳は戻せない。でも見た目は変えられる。今日から自分磨きをしよう。(60代・女性)
    • こんなに楽しい本は久し振りです。(70代・女性)
    • 身につまされるが文句なく面白い!(70代・男性)
  • 阿部寛に駄作なしの法則は健在。異動辞令は音楽隊、ベタだけど感情移入できる、よくまとまった映画でした。

    阿部寛に駄作なしの法則は健在。異動辞令は音楽隊、ベタだけど感情移入できる、よくまとまった映画でした。

    最初っから、どんなストーリーなのかわかってしまう映画。わかってしまうんだけど、引き込まれちゃいます。

    テンポもいいし、大袈裟ではあるものの、現実離れしすぎてはいないのもいいです。この微妙な塩梅が難しいんですよね。

    感動の超大作ではないけれども、気楽に観るのには最適の映画じゃないかと思います。

     

    犯罪撲滅に人生のすべてを捧げてきた鬼刑事・成瀬司。だが、コンプライアンスが重視される今の時代に、違法すれすれの捜査や組織を乱す個人プレイ、上層部への反発や部下への高圧的なふるまいで、周囲から完全に浮いていた。遂に組織としても看過できず、上司が成瀬に命じた異動先は、まさかの警察音楽隊!しかも小学生の頃に町内会で和太鼓を演奏していたというだけで、ドラム奏者に任命される。すぐに刑事に戻れると信じて、練習にも気もそぞろで隊員たちとも険悪な関係に陥る成瀬。だが、担当していた強盗事件に口を出そうとして、今や自分は捜査本部にとって全く無用な存在だと思い知る。プライベートでも随分前に離婚、元妻と暮らす高校生の娘にはラインをブロックされてしまう。失意の成瀬に心を動かされ手を差し伸べたのは、〈はぐれ者集団〉の隊員たちだった。

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  • 15時17分、パリ行き、事件そのものじゃなくて、生い立ちにスポットライトを当てているのがユニークなんだけど、それが物足りない。

    15時17分、パリ行き、事件そのものじゃなくて、生い立ちにスポットライトを当てているのがユニークなんだけど、それが物足りない。

    最後の取り押さえるシーンはあまりなく、昔話ばかりなんですよね。

    その昔話が、それなりに面白いから我慢できるけど、そうじゃなかったら、さすがにイラッとしそうです。

    本人たちが出ているから、まあ、酷評はできないですよね、という感じの映画でした。

     

    2015年8月21日、アムステルダム発パリ行きの高速列車タリスが発車した。フランス国境内へ入ったのち、突如イスラム過激派の男が自動小銃を発砲。乗務員は乗務員室に逃げ込み、554名の乗客全員が恐怖に怯える中、幼馴染の3人の若者が犯人に立ち上がったーー。

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  • 勝者の思考回路、別にそこらじゅうの人が言っていることなんで、何かしら新しい学びはなかったです。

    勝者の思考回路、別にそこらじゅうの人が言っていることなんで、何かしら新しい学びはなかったです。

    書いてあることは、その通りだと思うんですけど、それ以上でもそれ以下でもないです。

     

    著者は、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサー。
    その業績は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題に。
    独立して以来、「仕事をとるための営業をしたことがない」のに、仕事の依頼が次々と寄せられる。そして着実に実績を残してきた。
    —ーなぜ柴田陽子は指名されるのか?
    彼女の人生に迫り、成功の秘訣を、ひも解いた一冊。

    ・「張り合う」「負けない」は今の時代のエネルギーにはならない。
    ・勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。
    ・小さなことに“すべて”が宿る。
    ・すべてことに「理由」がなくてはならない。
    ・「言う」と「伝える」は違う。
    ・人の話の「聞き方」次第で、その後の人間関係が180度変わる。
    ・「感動」と「言葉」と「ストーリー」が重なると、最強。
    ・「たいへんなときに逃げなかった」経験は、絶対的な自信を与える。
    ・「人は品格がすべてです」。

    「思考回路」で、人生も仕事も180度変わる!
    日ごろの小さな経験を、あなたの「価値」へと変えるヒント。

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  • 「だが、情熱はある」がこのクールで一番、面白いドラマだと思います。山里亮太と若林正恭の卑屈さに自分を重ね合わせて共感しかないです。

    「だが、情熱はある」がこのクールで一番、面白いドラマだと思います。山里亮太と若林正恭の卑屈さに自分を重ね合わせて共感しかないです。

    南海キャンディーズとオードリー、どちらも、片方がかなりのキャラ立ちしているから、相方はいろいろ苦しみもあったかと思います。

    何かになりたいけど、何にもなれていない自分。それでもいいんだと言い聞かせる自分。

    とても、共感ができます。売れて良かったですね。

    [blogcard url=https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/]

  • ビズペラというサイトの書評がよくまとまっていて素晴らしい。実際の本を読まなくても、このサイトを見ておけば十分な気がしてきました。

    ビズペラというサイトの書評がよくまとまっていて素晴らしい。実際の本を読まなくても、このサイトを見ておけば十分な気がしてきました。

    ビジネス書って、主張がそんなに多くないから、結論だけわかれば、それで十分なんですよね。

    結論を知ったうえでも読みたいという本があれば、読めばいいので、時間の大幅な節約になります。

    [blogcard url=https://www.biz-knowledge.com/]

    運営者

    1992年生まれ。佐賀県出身。
    ファーストキャリアは外資系コンサルティング会社にて、DX推進を専門に3年ほど勤務していました。
    現在は教育サービス企業にて、社内のDX推進を担っています。その傍ら、コンテンツ開発・発信をしています。
    あと、ついこの間、MBAを修了しました。