カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ゆりあ先生の赤い糸の最終回、つまらなかったな。連ドラの最終回って、難しいなと改めて思いました。伏線を作るのは比較的容易だけど、回収は難しいってことかもしれません。

    ゆりあ先生の赤い糸の最終回、つまらなかったな。連ドラの最終回って、難しいなと改めて思いました。伏線を作るのは比較的容易だけど、回収は難しいってことかもしれません。

    ゆりあ先生の場合、えー、そんな信じられない人間関係なの、という驚きの連続が面白かったのに、最後だけ、それぞれの幸せみたいな落ち着かせ方ってあるのかなぁ、というのが私の感覚です。

    万人が納得するというのが、そもそも、難しいですね。

    突然、要介護状態となった夫…その夫の“彼氏”、“彼女”、“隠し子”と同居開始!?すべての人にエールを贈る! 踏ん張る“おっさん”主婦の数奇な人生&家族の物語心優しい売れない小説家と結婚した主婦・伊沢ゆりあ。年齢を重ね、女として薄らいでいく自分を実感するものの、自宅で刺繍教室を開きながら、穏やかな幸せを味わっている《ごくごく平凡な女性》です。ところが…そんな彼女の人生は、夫がホテルで昏倒し、緊急搬送されたことから急展開! 慌てて病院に駆けつけると、意識不明状態となった夫の傍らには、さめざめと泣きながら“恋人”だと名乗る美青年がいて…!?

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  • モガディッシュ脱出までの14日間、韓国と北朝鮮が、究極の状況で助け合うっていうベタだけど、面白い展開でした。

    モガディッシュ脱出までの14日間、韓国と北朝鮮が、究極の状況で助け合うっていうベタだけど、面白い展開でした。

    呉越同舟モデルですね。

    韓国と北朝鮮の対立って、後から人間が作ったものなんだから、生存が脅かされたときは、協力してというのは、当然の流れです。世の中の対立って、実はそんなものだと思います。

    1990年、ソウル五輪で大成功を収め勢いづく韓国政府は国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。ソマリアの首都モガディシュで韓国大使を務めるハン(キム・ユンソク)は、現地政府の上層部に何とか取り入ろうとしている。一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮のリム大使(ホ・ジュノ)も国連加盟のために奔走し、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。そんな中、ソマリアの現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が激化。暴徒に大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、絶対に相容れない韓国大使館に助けを求める決意をする。

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  • いつも機嫌がいい人の小さな習慣、書いてあることはもっともで同意できますけど、それ以上の何かはなかったです。

    いつも機嫌がいい人の小さな習慣、書いてあることはもっともで同意できますけど、それ以上の何かはなかったです。

    本当に、その通りのことしか、書いていませんが、こういう内容って、いろいろな人が言ったり、書いたりしているから、どうして、その習慣をチョイスしたのかが伝わってこないと共感には至らないです。

    “挨拶するときは、相手に体ごと向ける”“自分自身に投資する”“身近な人の欠点に慣れる”…当たり前だけど、ちゃんとできていますか?今日からできて、無理なく続けられる小さな習慣。自分が気持ちのいいことを習慣にして、毎日を機嫌よく過ごそう!

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  • 今クールの連ドラ、パッとしないなぁ、と思っていたけど、じんわり面白いのが多くて、意外に豊作です。

    今クールの連ドラ、パッとしないなぁ、と思っていたけど、じんわり面白いのが多くて、意外に豊作です。

    まずは、下剋上球児。

    鈴木亮平、いいなぁ。こんな熱い男が実際に近くにいたら、それはそれで困りそうだけど、いい味を出していますね。

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/]

     

    次は、うちの弁護士は手がかかる。

    ムロツヨシ、ちょっと演出が濃すぎる気はするものの、昔のドラマのモノマネが入っていて、世代的にクスッとしちゃいます。

    主人公の冷たい感じが結構好きかも。あと、辻井先生(村川絵梨)が地味にいいです。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/uchiben_kin9/]

     

    いちばん好きな花も、テンポがゆったりすぎて、あんまり好きなタイプのストーリーじゃないけど、引き込まれちゃいました。なんでだろう。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/ichibansukina_hana/index.html]

     

    そして、ユリア先生の赤い糸。

    設定だけで笑える。夫が付き合っている男と一緒にいるときに倒れて、しかも、別に女の愛人もいるという衝撃の設定。その後、奥さんも不倫という、すごい世界観。

    最高の教師とは違う松岡茉優もイイ感じ。

    [blogcard url=https://www.tv-asahi.co.jp/yuriasensei/]

     

    あとは、OneDayかな。

    1日の出来事というのは、結構、無理のある設定だけど、「24」みたいだと思えばいいのかな。

    地味に、松本若菜がいいです。

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/oneday_christmas_ado/]

  • 空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    オキシー・レキット・ベンキーザ社の事実ベースの話なんですね。

    海外に輸出しようとして、危険性を指摘されたにもかかわらず、売り続けるだなんて、ひどい話です。

    映画としては、オーツー社関係者の言動をいちいち憎みながら見ていくわけですが、最後はあまりにも予想外の展開だったので、気持ちよく騙されました。

    ある日、大学病院で救急救命室の医師をしているテフン(キム・サンギョン)の息子・ミヌ(キム・ハオン)が意識を失い、病院に運び込まれ、肺が硬くなる“急性間質性肺炎”と診断される。一方、息子に何もできないという絶望の最中、突然妻・ギルジュ(ソ・ヨンヒ)が同じ肺の病気で亡くなってしまう。妻の突然死を不審に思い、テフンと義妹のヨンジュ(イ・ソンビン)は調査を始めたところ、日常的に使用している加湿器用の殺菌剤が原因であることを突き止める。世界的な企業であるオーツー社は、自社製品に有害な化学物質が含まれていることを隠して、過去17年間販売してきたのだ。テフンと多くの被害者たちは、真実を明らかにするためにオーツー社に立ち向かう。

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  • キングダム、漫画を読んだことないけど、これはなかなか面白いですね。はまりそうな予感。

    キングダム、漫画を読んだことないけど、これはなかなか面白いですね。はまりそうな予感。

    そんなバカなと思う、ありえない展開が続くものの、ストーリーがいいからか、引き込まれますね。

    山の王が長澤まさみなのは、ちょっと意外でした。戦国時代にそぐわない美しさにびっくり。美脚を強調した衣装も魅力的で長澤まさみファンが増えたのではないかと思います。

     

    紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年の信と漂は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる…。王宮では王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋にたどり着く。「お前に頼みたいことがある」血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。「今すぐそこに行け!…お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信!俺を天下に連れて行ってくれ…」力尽きる漂。漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、冷静にたたずむ漂の姿だった!?死んだはずの漂がなぜ-

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  • コーヒーが冷めないうちに、ハートウォーミングでありながら、ちゃんとオチもある完成度の高い映画だと思います。

    コーヒーが冷めないうちに、ハートウォーミングでありながら、ちゃんとオチもある完成度の高い映画だと思います。

    オムニバス形式なんだけど、連続性があるので、テンポがあっていいです。

    ルールの中に、過去は変わらないというのも良くて、変えられるのは未来だけ、というメッセージも良かったです。

    最後に、石田ゆり子の幽霊になった理由もわかり、スッキリしました。

    時田数(有村架純)が従兄で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。どんなことをしても現実は決して変わらない。それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。そこで彼らを待っていたものとは?そして、主人公・時田数に隠された真実とは?

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  • シラン、このだるいテンポやめて欲しい。こういう作品が、高尚だとか、世界観があるとか言われちゃうのかな。監督の自己満足にしか思えなかったけど。

    シラン、このだるいテンポやめて欲しい。こういう作品が、高尚だとか、世界観があるとか言われちゃうのかな。監督の自己満足にしか思えなかったけど。

    最初から最後までだるいテンポ。これを卓越した演出力と言うんでしょうか。

    敢えて、直接的な映像にしないことで、高尚な感じを出しているだけど、私には、まったく良いと思いませんでした。こういうのが好きな人って多いんですかね。不思議です。

    監督、篠原哲雄に師事し、若手監督として活躍する柴山健次の作品集。数ある柴山監督の手掛けた作品の中から「シラン」「ハローグッバイ」「journey」の3作品を厳選して収録。卓越した演出力で男女の心情を映像化する柴山健次監督によるヒューマンドラマ作品集。

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  • ちきりん×ふろむだ×けんすうは、勝手にSNSの3大巨人だと思っているのですが、「物語思考」の本は私にはフィットしませんでした。

    ちきりん×ふろむだ×けんすうは、勝手にSNSの3大巨人だと思っているのですが、「物語思考」の本は私にはフィットしませんでした。

    なんで、しっくりこなかったんだろう。ていねいに書いているから、まどろこしいのかもしれません。

    Voicyを聞いて、コンセプトを聞くと、「やりたいことじゃなくて、なりたい状態」「過去から積み上げじゃなくて、未来からの逆算」という表のストーリーと、「他者との比較をやめてプロセスを楽しむ」という裏のストーリーということで、ムチャクチャ共感しました。

    私にとっては、本よりも音声のほうがしっくりいくのかもしれません。ということで、Voicyをフォローしはじめました。

     https://voicy.jp/channel/620

     

    「やりたいこと」なんて見つけるな!物語の主人公のようにキャリアを考える方法

    【物語思考の5ステップ】
    1.自分を制限している頭の枷を取る
    2.なりたいキャラクター像を設定する
    3.そのキャラを実際に動かす
    4.そのキャラが活きる環境を作る
    5.そのキャラで「物語を転がす」

    人生とは、あなたという主人公が、なりたい自分になるための成長物語。

    ほんとに実行する人がいたら、ほんとにうまくいくと思う。 糸井重里
    人生の”過程”の楽しみ方を知らないで損をしている人へ。 ひろゆき

     

    【目次】
    本書の使い方
    世の中のことはだいたいハウツーどおり
    多くのビジネス書は使い勝手が悪い
    ぼくも動けない人間だった
    マニュアルどおりやれば誰でもうまくいく
    幸せと成功は違う
    幸せとは、今(プロセス)が充実している状態
    成功者ではなく、幸せな人を多くする本

    オープニング 「物語思考」とはなにか?
    物語という「過程」を楽しむ日本人
    この本の流れについて

    ステップ1 頭の枷を外しながら、なりたい状態を考える
    頭の枷を外して自分の「なりたい状態」を見つけよう
    「なりたい状態」こそが行動に影響を与える
    「なりたい状態」を言語化しよう
    「10年後になりたい状態」を100個書く
    「こうはなりたくない」から考えるのもアリ
    「ブレーキ」を外す
    トラウマやコンプレックスとの向き合い方
    「抽象度」をコントロールして理想に近づける
    「解像度」を上げていくと実現に近づく
    要素ごとに数値化してみてもいいかも
    コンフォートゾーンの基準を上げる
    リスト化を完璧にしようとしない
    無駄をなくそうとするのが無駄
    未来を予測してもほとんど外れる
    大きな夢を追う人は、夢がフィットした人
    年齢によってやり方を変える
    ステップ1のまとめ
    ワークシート①~④

    ステップ2 「キャラ」の作り方
    なぜ最初に「キャラ」を設定するといいのか?
    ぼくもキャラが変わってしまった
    「俺はいいけどYAZAWAはなんて言うかな」
    他人は、あなたの行動を見て「性格」を判断する
    キャラとは何か?
    キャラの求めることからキャラの原型を作る
    キャラの性質を抜き出しまくろう
    「なりたい状態」をもとにキャラを作るべき理由
    ステージ2のまとめ
    ワークシート⑤⑥

    ステップ3 「キャラ」に行動させよう
    キャラは「行動」から〝も〟生まれる
    行動がキャラに影響を与える理由
    キャラがしそうな行動を書いて実践してみよう
    本当の自分とは何か?
    ステージ3のまとめ
    ワークシート⑦

    ステップ4 キャラが最高に活きる環境を作ろう
    自分は「自分」をどう認識しているか
    時代や国が変われば、自分も変わる
    環境のなかで「役割」が付与されただけ
    「人は立場によって性格や行動が変わる」
    勇気がないわけじゃなくて環境が違う
    環境とは周りの人のこと
    「物語の登場人物」を変えるだけで自分の性格も変わる
    自分が望む環境に入り込む方法
    なりたいキャラがいそうな場所を探す間違った方法
    なりたいキャラの人がいそうな環境を探す方法
    サードドアの概念を知る
    理想のキャラがいるコミュニティに入る方法
    すごい人とつながるサードドアの方法
    つながりたい人の「お客さん」になる
    断られるのが怖い人のための思考法
    コミュニティに入りやすくするテクニック
    新しい環境で意識したい「クイックウィン」
    応援してくれる人を増やす
    SNSでのファンの増やし方
    どういう情報を発信する?
    フォロワー数が1万を超えたら
    SNSのプロフィールをどうするか
    X(Twitter)の細かいテクニック
    ステージ4のまとめ

    ステップ5 物語を転がそう
    やりたいことがなくても目標は設定できる?
    人生における「名場面」の設定方法
    「行動計画」を立てよう
    「どうやるか」をどう決めるか?
    行動を小分けにしよう
    物語を転がすためのコツ5選
    1:不安なことはすべて紙に書き出してみる
    2:尊敬する人にメールで相談をするふりをしてみる
    3:アイデアを温めない
    4:「判断」と「決断」を区別する
    5:リスク管理表を作る
    「失敗」が物語をおもしろくする
    ステージ5のまとめ
    ワークシート⑧~⑪

    エンディング 物語にゴールはない
    なぜ今までのやり方がうまくいかなかったのか?
    未来はどうなるのか? は予想できない
    キャラを作る利点は「客観的になれる」
    なぜキャラクター思考じゃなくて「物語思考」なのか?
    エンディングのまとめ

    おわりに

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  • 最高の教師、犯人は意外ではあったものの、動機とか必然性とかは説得力がなかったです。でも、これは純粋なミステリーではなく金八だから良いかと思います。

    最高の教師、犯人は意外ではあったものの、動機とか必然性とかは説得力がなかったです。でも、これは純粋なミステリーではなく金八だから良いかと思います。

    このクールでは一番、面白かった連ドラです。最後までドキドキしたし。

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  • 最高の教師、誰が犯人なんだろう。やっぱり、夫な気がするんですよね。でも、もしかしたら、親友の店をやっている人かも。高校の退学に理由があるとか。

    最高の教師、誰が犯人なんだろう。やっぱり、夫な気がするんですよね。でも、もしかしたら、親友の店をやっている人かも。高校の退学に理由があるとか。

    建付けとしては、生徒の中の誰かじゃないといけないと思いますが、それだと、伏線が全くないのと、サプライズもないので、面白くないので。

    それまで出番がなく、最終回の1回前に、ちょっと話をした生徒が犯人というのは、ちょっと・・・。

    まあ、ドラマとしては、金八先生なんで、謎解きがなくてもイイというもいるんで、いいんですけど。

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    そういう意味だと、「金八+ミステリー」は相性がいいと思います。

  • ハヤブサ消防団、面白かったのですが、最終回はイマイチでした。その前の回で、謎がほぼ解けちゃったので、サプライズがなかったです。

    ハヤブサ消防団、面白かったのですが、最終回はイマイチでした。その前の回で、謎がほぼ解けちゃったので、サプライズがなかったです。

    もうちょっと、引っ張っても良かったんじゃないですかね。そして、カルト宗教の匂わせが強すぎた気もします。

    原作はどういう感じだったんだろう?

    ミステリ作家vs連続放火犯
    のどかな集落を揺るがす闘い!

    東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る───。連続放火事件に隠された真実とは?

    地方の小さな町を舞台にした、池井戸作品初の“田園”小説として、「小説すばる」連載中から話題を呼んだ珠玉のミステリ。

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