カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • フォール、設定が面白くて引き込まれる映画なんだけど、高所恐怖症の私にとっては、見ているだけでなんとなく気分が悪くなっちゃいました。

    フォール、設定が面白くて引き込まれる映画なんだけど、高所恐怖症の私にとっては、見ているだけでなんとなく気分が悪くなっちゃいました。

    なんでそんなテレビ塔になんて登ろうと思うのか、バカみたいなんだけど、設定が面白いですよね。

    この特殊の設定を存分に活かした、面白い映画だと思います。

    登っていくときに、ネジが取れる演出が、高所恐怖症の私にとっては、非常に怖くて、怖さを通り越して、気分悪くなっちゃいました。

     

    山でのフリークライミングの最中に夫・ダンを落下事故で亡くしたベッキーは、悲しみから抜け出せず1年が経とうとしていた。ある日、ベッキーを立ち直らせようと親友のハンターが新たにクライミングの計画を立てる。今は使われていない地上600mのモンスター級のテレビ塔をターゲットとして選んだ彼女たちは、老朽化で足場が不安定になった梯子を登り続け、なんとか頂上へと到達することに成功するのだが…。

    https://amzn.to/4bx47eD

  • アンチヒーロー、最終回が終わりました。いろいろな意見があるでしょうが、野村萬斎の演技が鬱陶しくて、すべてを台無しにしてしまったように思います。

    アンチヒーロー、最終回が終わりました。いろいろな意見があるでしょうが、野村萬斎の演技が鬱陶しくて、すべてを台無しにしてしまったように思います。

    いや、だって、現実的に考えて、おかしいだろ、と思うわけで。ドラマが、漫画になっちゃう瞬間です。

    あれは自分で考えた演出なのか、それとも、そういうふうにしろと言われたのか。いずれにしても、イマイチでしたね。

    https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/

    まあ、Destinyよりはましか。

    http://konchan.net/x/archives/60900

  • この部屋から東京タワーは永遠に見えない、正直、何が良いのか全くわかりませんでした。

    この部屋から東京タワーは永遠に見えない、正直、何が良いのか全くわかりませんでした。

    先日知り合った重鎮が、人事コンサルだとこういう本を読んでいるんでしょうね、と言われて慌てて読みましたが、共感する断片はあるものの、少しも良いと思いませんでした。

    理由は2つ。

    1つ目は全編を通じての閉塞感というか挫折感というかが薄っぺらいことで、言っていることはわかるけど、それって、人間の共通の悩みじゃないと思えるからです。

    2つ目はやたら具体的に描写するスタイルが好きになれません。数年経ったら、注釈だらけじゃなきゃ、わからなくなりそうで、ちょっとやりすぎだからです。

     

    東京に来なかったほうが幸せだった?
    Twitterで凄まじい反響を呼んだ、虚無と諦念のショートストーリー集。

    「3年4組のみんな、高校卒業おめでとう。最後に先生から話をします。大型チェーン店と閉塞感のほかに何もない国道沿いのこの街を捨てて東京に出て、早稲田大学の教育学部からメーカーに入って、僻地の工場勤務でうつになって、かつて唾を吐きかけたこの街に逃げるように戻ってきた先生の、あまりに惨めな人生の話をします。」(「3年4組のみんなへ」より)

    「『30までお互い独身だったら結婚しよw』。三田のさくら水産での何てことのない飲み会で彼が言ったその言葉は、勢いで入れたタトゥーみたいに、恥ずかしいことに今でも私の心にへばりついています。今日は、彼と、彼の奥さんと、二人の3歳の娘の新居である流山おおたかの森に向かっています。」(「30まで独身だったら結婚しよ」より)

    「私、カッパ見たことあるんですよ。それも二回。本当ですよ。桃を持って橋を渡ると出るんです。地元で一回、あと麻布十番で。本当ですよ。川面から、顔をニュッと目のところまで突き出して、その目で、東京にしがみつくために嘘をつき、人を騙す私を、何も言わず、でも責めるようにじっと見るんですよ。」(「カッパを見たことがあるんです」より)

    14万イイネに達したツイートの改題「3年4組のみんなへ」をはじめ、書き下ろしを含む20の「Twitter文学」を収録。

    https://amzn.to/3VyrGyW

  • 科学がつきとめた運のいい人、確かにその通りだなと思う反面、ネットで検索すれば出てきそうな内容でわざわざ読まなくてもという感じですね。

    科学がつきとめた運のいい人、確かにその通りだなと思う反面、ネットで検索すれば出てきそうな内容でわざわざ読まなくてもという感じですね。

    1つのテーマが短くて、平易な文章で書かれているので、読みやすいです。そして、雑学的な教養を高めるのにも適しています。

    コラムとして、何かのついでに読むのには適しているけど、集めたものを、ガッツリ腰を据えて読まなくてもいいかな、と思いました。

     

    いま、最注目の脳科学者がつきとめた
    運のいい人だけがやっている「思考」と「行動」

    ***
    「最近ツイてる気がする!」
    「前向きに楽しく生きていける」
    と話題!感動の声、続々!

    ★「運がいい人も悪い人も、遭遇していることは同じという事実にびっくり。起きたことに対する考え方で、人生って大きく変化すものだと感じました。」(28歳 女性)
    ★「自分は運が悪いと思っていたけれど、180度考えが変わりました。重苦しかった毎日が少しずつワクワクするようになりました。私の人生に光を当ててくれたようです。感謝です。」(69歳 男性)
    ★「思考と行動の関係について深く知ることができた。今後の人生を楽しくポジティブに送れると確信した。」(57歳 男性)
    ★「偶然に身をまかせるだけではなく、自分自身で人生を動かせることができるというのは最高です。」(58歳 女性)

    ***

    「運のいい人」は、生まれつき決まっているわけではありません。
    生活していく上での考え方と行動パターンによって決まります。
    では、どのようにしたら「運のいい人」になれるのでしょうか?

    (目次)
    第1章 運のいい人は世界の中心に自分をすえる
    第2章 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む
    第3章 運のいい人は他人と「共に生きること」を目指す
    第4章 運のいい人は目標や夢を「自分なりのしあわせのものさし」で決める
    第5章 運のいい人は祈る

    https://amzn.to/3Ri11Us

  • 感情に振り回されないレッスン、内容としては薄いものですが、それすらできていない自分がいるのも事実です。

    感情に振り回されないレッスン、内容としては薄いものですが、それすらできていない自分がいるのも事実です。

    ひとつひとつのネタは、数ページと、かなり薄い内容であり、まあ、どこかで聞いたことあるかなというものも多かったです。

    ネットで検索すれば、だいたいの内容はわかる気がして、わざわざ本にする必要はないかなぁ、という印象です。

    で、そんな偉そうなことを言っておきながら、私自身、感情に振り回されているわけで、もう少し、謙虚になれってことなのかもしれません。

     

    人間は感情の生き物です。

    人間は社会的動物であり、
    感情にとらわれる自分もまた、
    一定の社会的な立場を持つ存在です。

    ネガティブな感情から目をそらすのではなく、
    はっきりと自覚する。
    それだけでも、かなり楽になります。

    人間関係のなかに渦巻く
    嫌な気持ちもエネルギーに変えて、
    あなただけの幸福な人生へと
    近づいていきましょう。

    脳を知り、脳を使いこなせれば一生が大きくが変わります。1日1語、脳科学からの「学びの言葉」の集大成! 仕事や生活に追われると、脳はどんどん混乱をきたします。負の感情に「振り回されている」と感じる人へ、前向きなエネルギーに転換する方法を伝授する決定版です!

    【目次】
    Lesson1 「あの人」の心を見抜く
    Lesson2 自己肯定感を高める
    Lesson3 人生の武器になる「超」勉強力
    Lesson4 悩みと上手につきあう
    Lesson5 脳を整える

    https://amzn.to/3ycJ4Qu

  • 最後まで行く、最初は、そんな雑な死体処理でいいのかと思ったけど、新事実が少しずつ出てくるにつれて引き込まれました。

    最後まで行く、最初は、そんな雑な死体処理でいいのかと思ったけど、新事実が少しずつ出てくるにつれて引き込まれました。

    テンポも良くて、なかなか面白いです。

    最初の犯罪を隠すために、どんどんハマっていくパターンって、よくあるストーリーですけど、スピード感があるので、飽きさせません。

    殺人課の刑事ゴンス(イ・ソンギュン)は、母の葬儀を抜け出し車で警察署へと向かっていた。急遽署内に監査が入る事になり、ゴンスは横領の証拠を隠さなければならなかった。しかし、無謀な運転が仇となり誤って通行人を轢いてしまう。なんとか隠蔽しようと考えたゴンスは、死体を持ち帰り母の棺桶に入れて一緒に埋葬する。そして数日後、警察内部でこの被害者不明のひき逃げ事件に対する捜査が始まり、あろうことかゴンス自身が事件の担当となってしまう。そんな中、謎の男からゴンス宛てに電話が入る。男は電話口で囁いた。「お前が殺した事を知っている-。」

    https://amzn.to/44zRPAB

  • リフト、ムチャクチャよくある定番中の定番の設定とストーリーでしたが、楽しめるのでいいんじゃないですかね。

    リフト、ムチャクチャよくある定番中の定番の設定とストーリーでしたが、楽しめるのでいいんじゃないですかね。

    映画の中には、深く考えさせるものもあれば、ハラハラしながら見て、結果に満足するというものもあります。後者は水戸黄門モデルと勝手に呼んでいます。

    いろいろあるけど、最後は予定調和で終わって、ああ良かったね、という娯楽映画。純粋に楽しめます。

    プロの泥棒率いる精鋭集団が挑む、究極の強奪計画。それは、上空1万2000メートルを飛ぶ旅客機に積まれた木箱の中から、5億ドル相当の金塊を盗むことだった。

     https://www.netflix.com/jp/title/81446739

  • イカゲーム、遅ればせながら、ようやく見ました。カイジの人情厚いバージョンという感じでしたが、引き込まれて1日で全部見ちゃいました。

    イカゲーム、遅ればせながら、ようやく見ました。カイジの人情厚いバージョンという感じでしたが、引き込まれて1日で全部見ちゃいました。

    ゲームとしては「だるまさんがころんだ」が一番面白かったんですけど、それを繰り返すのではなく、人情とか、人間の心の弱さとかを絡めているので、深みがありました。

    警察官のアナザーストーリーがあったのも、単調じゃなくなったのも工夫だと思います。

    とはいえ、基本的にカイジと同じ印象ですね。

    1日でシーズン1を全部見るぐらいハマったので、基本的にこういうストーリーが好きなんです。

    勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった。

     https://www.netflix.com/jp/title/81040344

  • アントニオ猪木をさがして、猪木の映像をもっとたくさん見たかったので、余計なものが多すぎて残念でしてた。

    アントニオ猪木をさがして、猪木の映像をもっとたくさん見たかったので、余計なものが多すぎて残念でしてた。

    アントニオ猪木の言動には賛否両論があるものの、今となって、振り返ってみると、現代の人が失いつつある熱量のある凄い人だったんだなぁ、と思いました。

    洗練さと対極にある熱量、アントニオ猪木は昭和の象徴だった気がします。昭和も戦後を2つに分けた後半のほうですけど。

    もう、猪木の映像見たい。それなのに、この映画、余計なものが多くて、ガッカリでした。

    猪木の映像メインで、そこに、ちょろっと、関係者のコメントを出すぐらいでいいんですけどね。素材がいいものは、素材の味で勝負すればいいんですよ、ソースとかかけなくていいんですよ。

     

    迷わず行けよ。行けばわかるさ。“昭和”から“令和”を駆け抜けた巨星は我々に今、何を語りかけるのか?猪木が伝えたかった、真の”元気”をさがしてー。昭和を代表するプロレスラー、アントニオ猪木の偉大な足跡を辿る新日本プロレス創立50周年企画ドキュメンタリー。プロレスの枠を超えて人々に影響を与え続けたスーパースターが本当に伝えたかったメッセージは何かを、プロレスラーや各界著名人と探っていくとともに、猪木から力をもらった名もなき市井の男の半生をドラマとして描き出していく。

     https://amzn.to/49fo6yb

     

     

  • 不適切にもほどがある、さすがクドカン、面白いですね。なんかちっちゃいことに五月蝿くて、過ごしにくい世の中になった現代へのアンチテーゼで痛快です。

    不適切にもほどがある、さすがクドカン、面白いですね。なんかちっちゃいことに五月蝿くて、過ごしにくい世の中になった現代へのアンチテーゼで痛快です。

    心の底から思って、コンプラを守っているならいいけど、建前でとか、そう言ったほうが都合がいいからとかいうトーンでやっている人が多すぎるのが良くないですよね。コンプラがファッション化している感じ。

    今後もどんどん、切り込んで行ってほしいですね。

    TBSでは、2024年1月26日(金)から金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』がスタートする。

    主演は阿部サダヲ、脚本は宮藤官九郎が担当する。2人と本作のプロデューサー・磯山晶が組んだTBSドラマは『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)、『木更津キャッツアイ』(2002年)、『タイガー&ドラゴン』(2005年)と、今も愛される作品ばかり。『タイガー&ドラゴン』から19年の時を経た令和の時代で3人が新たな作品を生み出していく。

    本作で阿部が演じる主人公・小川市郎(おがわ・いちろう)は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。

    市郎がタイムスリップした令和で出会うシングルマザー・犬島渚(いぬしま・なぎさ)を演じるのは仲里依紗。時空を超えて出会った市郎と渚がどのような関係性を築いていくのかも大きな見どころのひとつだ。

    さらに、市郎と同じ1986年に生き、とあるアイドルに心酔するあまり、その身なり言動すべてを完コピする男“ムッチ先輩”こと秋津睦実(あきつ・むつみ)を演じるのは磯村勇斗。

    市郎と逆で、2024年から1986年に息子と共にタイムスリップする社会学者の向坂サカエ(さきさか・さかえ)を吉田羊が演じる。

    そして、市郎の一人娘・小川純子(おがわ・じゅんこ)を河合優実、令和の社会学者・向坂サカエの息子であり、サカエと共に2024年から1986年にタイムスリップする向坂キヨシ(さきさか・きよし)を坂元愛登が演じる。

    さらに、山本耕史、古田新太、三宅弘城、袴田吉彦、中島歩ら個性豊かなキャストたちも出演する。

    コンプライアンス意識の低い“昭和のおじさん”の市郎からは、令和ではギリギリ“不適切”発言が飛び出す。しかし、そんな市郎の極論が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくことに。 昭和から令和へ、時代は変わっても、親が子を想う気持ち、子が親を疎ましく想う気持ち、誰かを愛する気持ちという変わらないものもある。妻を亡くした市郎とその一人娘、そしてタイムスリップしたことで出会う人々との絆を描くヒューマンコメディでもある。

    時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す。今だからこそお届けしたい宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマ。2024年1月スタートの意識低い系タイムスリップコメディ! 金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』に、ぜひご期待ください。

    https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/

  • 人生後半の戦略書、大昔から言われていたことだと思うけど、まあ、この歳になるとアタマでは理解できますね。

    人生後半の戦略書、大昔から言われていたことだと思うけど、まあ、この歳になるとアタマでは理解できますね。

    でも、実際にその境地になれるかどうかは別問題。煩悩を捨て去ることは難しいです。

    この本は、ざっくり言うと、「人間の知能は必ず衰えるが、結晶性知能は年齢を重ねるとともに伸びていくから、晩年はそちらを使え」という話と、「煩悩を解脱せよ」という話の2本立て。

    でも、この2つって厳密には違う話なので、なんとなく一緒にしちゃっているのに違和感がありました。

    ただ、流動性知能と結晶性知能の話は、以前に聞いたことがあるので、すんなり入ってきたし、いくらお金や権力や名声などを獲得しても幸せにならない人が多いという話も、その通りだと思ったので、まあ、あまり気にしないことにしました。

    まあ、満足というものが、何かを得続けなければ維持できないものでり、他者との比較により成り立っているというのは、その通り。そして、この性質は原始時代を生き抜くために必要なものだったから、これに抗うのは難しいですよね。

     

    なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか?誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる!

    成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。
    プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、仕事も人生もうまくいくと考える。
    その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。

    実は、人生の後半は別のルールに支配されている
    だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、家族との関係が枯れ切っていることに気づく。
    その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。
    やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。

    しかし、その運命は変えられる!
    人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。
    本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、確かな目的とともに生きる方法が見つかる。

    ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、
    『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、
    人生後半の指南書としての一冊が登場!

    ●目次
    第1章 キャリアの下降と向き合う―「その時」は思っているより(ずっと)早く訪れる
    第2章 第2の曲線を知る―流動性知能から結晶性知能へシフトチェンジ
    第3章 成功依存症から抜け出す―「特別」になるよりも「幸福」になる
    第4章 欲や執着を削る―死ぬまで足し算を続ける生き方をやめる
    第5章 死の現実を見つめる―必ずある終わりを受け入れる
    第6章 ポプラの森を耕す―損得勘定なしの人間関係をはぐくむ
    第7章 林住期(ヴァーナプラスタ)に入る―信仰心を深める時期
    第8章 弱さを強さに変える―自然体がもたらしてくれるもの
    第9章 引き潮に糸を垂らす―人生とキャリアの過渡期に必要なこと

     https://amzn.to/3HMr29k

  • アウトフィット、誰が本当の黒幕なんだろうと気になるし、次に何が起きるのかハラハラしながら見れて、面白かったです。

    アウトフィット、誰が本当の黒幕なんだろうと気になるし、次に何が起きるのかハラハラしながら見れて、面白かったです。

    最初の始まり方は若干退屈だったけど、最後に伏線回収しているし、状況が目まぐるしく変わりながら、ちょいちょい匂わせがあるところが、とても面白かったです。

    人狼ゲームをしているときのよう。誰もが怪しいけど、本当の人狼、密告者は誰なんだ、と勝手に推理しながら、見るれました。テンポも良くて、よくまとまった映画でした。

    1950年代のシカゴ。仕立店を拠点にマフィア組織内の争いが展開。店主のイギリス人裁断師は、はからずも危険な状況に巻き込まれていくことに…。

     https://www.netflix.com/jp/title/81518647