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レビュー

大誘拐、そんなバカなと思う展開だけど、それなりに楽しめるので、ちょっと古臭いけど、いい映画だと思います。

なんか、昭和っぽい映画です。実際は平成ですけど。 あたりまえですが、出てくる役者が若くて、出てくるたびに、感激しちゃいます。 ストーリーも、現実味はないのですが、漫画っぽくていいかな、と思います。 何も考えずに楽しむことができますが、最後の種明かしには、ビックリさせられました。   岡本喜八監督が、天藤真の原作を映画化した1991年作品。得意のアクション、コメディ、サスペンス描写が冴え、 […]

ほめるのをやめよう、参考になるのですが、この本の内容をそのまんま実践している人がいたら、なんか違和感があると思います。

岸見一郎の本。嫌われる勇気で一世を風靡したので、その余韻で出した、って感じです。 参考になる内容はたくさんあるのですが、なんか薄っぺらい印象は否めません。なんで、そう思うんだろうと考えてみたところ、筆者がリーダーシップをあまりよくわかっていないせいじゃないかと思いました。 わかっていないのに、マーケティングして、リーダーシップが売れそうだということで、出版を決めたんじゃないかと邪推しています。 と […]

ゲット・アウト、すごく不気味で、最後までテンポがよくてドキドキする映画です。かなりおすすめです。

最初に襲われた黒人がなんなのかわからなかったけど、終わってみたら、そういうことなの、とスッキリしました。 あと、レビューを読んで気づいたのですが、鹿を轢いたとき来た警察に、免許を提示させなかったのも伏線だったのね、と思って深いなぁ、と思いました。 他にも、伏線が散りばめられていて、楽しんで脚本を作ってる感じがしました。   とにかく、彼女の実家の黒人の使用人の表情が不気味で、名演技でした […]

アウトブレイク、25年ぶりぐらいに観たけど、面白い。今となってはベタなんですが、名作はいつ見ても最高ですね。

最初に見たのは、25年ぐらい前に飛行機の中だった気がします。 そのときも面白い映画だなと思ったけど、改めて観ても色褪せません。テンポもいいし、ある意味ベタなところもありますが、ストーリーもよく練られている印象です。 ドナルド・サザーランドの軍人のイヤな感じが、とても憎たらしくて良かったです。24のキーファー・サザーランドのお父さんなんですね。   でも、実際のところは、コロナのように、威 […]

読みたいことを書けばいい、その通りだと思って共感するポイント満載だけど、書籍にしなくてもいいかな、という印象です。

すごく、参考になるというか、私が普段、思っていることを言語化してくれたような内容です。 自分が読みたいものを書く、他人の評価は気にしない、というのは特にその通りだと思いました。 ただ、一次資料にあたるというのは、あまり賛成していません。プロフェッショナルのライターになるつもりじゃないですから。一次資料を見ながら書いていると思わる人を知っていれば、十分かと思っています。   【目次】 はじ […]

ワークマン式「しない経営」という本が気になって仕方がない。図書館にないから買うかどうか悩ましい。

いや、読みたい。 でも、こういう本って、意外に中身が薄っぺらいことが多いので、ちょっと悩ましい。 ☆残業・ノルマ・期限一切なし!頑張らないで「10期連続最高益」の理由。 ☆ワークマンは「しない会社」だ。残業しない、ノルマを課さない、期限を設けない、社員のストレスになることをしない、社内行事しない、幹部は極力出社しない、接客しない、競争しない、値引しない、顧客管理をしない、取引先を変えない、対面販売 […]

マネジメントへの挑戦、復刻版という言葉に惹かれて読みましたが、かなり古臭い気がしました。

情熱はよくわかるし、机上の空論でマネジメントを語るのはナンセンスだというのも同意なんですけど、なんか精神論中心の昭和スタイルの王道のように思えました。なんか時代遅れ感満載です。 「一倉は、イライラしながらずっと黙っていた、黙っていたけど、社長には伝わっていた」とか、指導したとか、なんか偉そう。しかも、データに基づくとかでもないし。今の時代、こんなスタイル、ありえないです。 あまりにもつまらないので […]

広告に釣られちゃただけなのですが、走馬灯株式会社という漫画を読みたくなりました。

とても、面白そう。誰か10巻セットで持っていないかなぁ。   https://bibi-star.jp/posts/4970 走馬灯株式会社とは菅原敬太によって描かれたアクション漫画として不定期で連載されていました。簡単にあらすじをネタバレすると、ふとしたことをきっかけに自身の過去を走馬灯のように追体験できる場所が「走馬灯株式会社」その場所に迷い込んだ人たちは自身の今までの人生を振り返る […]

ファイティン!、ベタなストーリーで、みんな結末はわかっている安心感のある映画で、楽しく見ることができます。

ホッとする映画です。細かいことを気にしちゃいけません。 BGM(バック・グラウンド・ムービー)に最適です。 最近、韓国ドラマを見ているので、「ファイティン」って言葉が耳に焼きついていたのですが、まさに、ファイティンって感じです。   子供の頃にアメリカへ養子に出されたものの、孤独な人生を送って来たマーク(マ・ドンソク)は、1度はアームレスリングのチャンピオンを目指していた。 だが、八百長 […]