こういう能天気な映画もいいですね。コントを映画にするとこんな感じになるんでしょうかね。最後は丸くおさまるところを含めて定番の映画でした。
急げ、妻のもとへ──出産まであと5日!ところが旅の相棒は、息するだけでトラブルを呼ぶサイテー男っ!ノートラブル・ノーライフ、災難メガ盛り!のアメリカ大陸横断が、今始まる!! 旅は道づれ、アンタだれ?
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

こういう能天気な映画もいいですね。コントを映画にするとこんな感じになるんでしょうかね。最後は丸くおさまるところを含めて定番の映画でした。
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誘拐された少女との心のつながりを表現したいわけでもなさそうだし、運命にもてあそばれる主人公の表現したいわけでもなさそう。
途中、どういう結末になるのか、ちょっと気になりましたが、全体を通じて何を伝えたいのかわかりませんでした。
他の人のレビューを見て思ったのですが、確かに、主人公の演技は、台詞なしなのに、伝わってきたので、素晴らしいと思いました。
普段は鶏卵販売をしながらも、犯罪組織から命令され死体処理などの裏稼業で生計を立てる、口のきけない青年テイン(ユ・アイン)と相棒のチャンボク(ユ・ジェミョン)。ある日、犯罪組織のヨンソクからの無茶な命令で、身代金目的で誘拐された11歳の少女チョヒ(ムン・スンア)を1日だけ預かることになる。ところが、依頼をしたヨンソクが組織に始末され、ふたりは予期せず誘拐事件に巻き込まれていくことに…

これからの時代は、人間が読書をするんじゃなくて、生成AIのインプットデータとしての読書が主流になるのではないかと思います。
中身は読んでいませんが、いまのところ、生成AIのアウトプットには満足しています。
19の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説
2025年における経営トレンドを掴む2025年版では、自動車、防衛、船舶、量子コンピュータなどの業界を追加
本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。

結局、どういうことなのか知りたくて、見入ってしまいましたが、見終わったときに、結局、なんだったのかよくわからなかったので、イマイチでした。
メッセージ色のあるけど、はっきりしない、わかりにくい作品にするというのは、ある意味、芸術的で監督の趣向なのかもしれませんが、見る人に優しくはないので、どうなんだろう、と思います。
最後が明快だったら、もっと面白かっただろうに、と思いました。
大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たち。それは、よくある子供同士のケンカに見えた。しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、大事になっていく。そしてある嵐の朝、子供たちは忽然と姿を消した―。

個を活かしたフラットな組織を作るというところは、その通りだと共感できたんですが、最後は、会だとか1on1でチームをまとめるみたいな教科書的なHow toになってしまったので、退屈でした。
バラバラのチームが、最高のチームに変わる!著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作!
実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆!一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】
・高い数値目標に追われて焦っている
・チームメンバーのモチベーションに温度差がある
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・もっとチームメンバーの強みを引き出したいそんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。
本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。
・多様性のあるチームが新しい価値を生む
・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」
・リーダーはどこまで口を出すのか? etc.<目次>
序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」
1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」
2章 指示よりも大切な「聴く」行為
3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた
4章 チームでゴールを決める
5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた
6章 みんなで踏み出す
終章 あなたはどうする?

なんか、見ていて嫌な気持ちになるんですよね。ナニモノでもない私に、その事実を突きつけてくるからかなと思いました。
ただ、この気持ちは多くの人に共通する、人間が生きるってことについて回る問題じゃないかな、と思うので、ある意味、万人受けしそうです。
サスペンスというよりは、ヒューマンドラマだと思います。謎解き要素は少ないです。
福原遥さんがABEMAオリジナルドラマ初主演! 監督・松本優作とプロデュース・藤井道人がタッグを組み、コンテンツスタジオBABEL LABELが制作を手がける群像サスペンスドラマ。 日々を生きる中で、徐々に薄れていくわたし。 いったいどこに居て、何に向かっているのか。 完全オリジナルストーリーでお届けする、どこか居場所のないすべての「わたしたち」に寄り添う物語。

可哀想とか、ひどいとかよりも、心底気分が悪くなりました。でも、実際にあったことなんですよね。
第2次世界大戦中、ナチスドイツは自国の内外に数多くの強制収容所を造った。運び込まれたのはユダヤ人だけでなく、ジプシー、ポーランド人、ロシア人、そしてドイツ人政治犯など、ナチスが敵と見なした多様な人々であった。

見ている人への情報の出し方が、ちょうどいいスピード感で、わかりやすいです。
そのうえで、小さめのサプライズを、絶え間なく入れてくるので、なかなか楽しめる映画です。
絵本『怪物の木こり』の怪物の仮面を被り、斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットに選ばれたのは、弁護士・二宮彰。しかし彼は、犯人をも凌駕するほどの冷血非情なサイコパスだった!警視庁の天才プロファイラー戸城、二宮の婚約者の映美、二宮の協力者であるサイコパス医師・杉谷、過去の殺人事件の容疑者・剣持ほか、様々な人物の思惑が複雑に絡み合い、捜査は混迷を極めていく。犯人はなぜ脳を奪うのか。そして、なぜ二宮が狙われるのか。事件の謎を解き、犯人の正体を暴かなければ殺される…極限状況に追い込まれた二宮の逆襲が始まる。狩るか狩られるか—狂ってる方が、生き残る!?

こんな脱獄があるのかというところから始まり、そんな簡単に変装、潜伏できるのかという疑問はあるものの、どうなるんだろうと引き込まれつつ見ました。
なんとなく、オチが模倣犯じゃなくて、真犯人だったというのが、なんか、安易な気がして、もう少し何かあっと驚くものが欲しかったですね。
それがないと、4時間は長いです。
ある夫婦が殺された殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑を宣告された鏑木慶一(⻲梨和也)が、移送中に刑務官の隙をつき脱獄する。テレビなどマスメディアでは鏑木の脱獄が大きく報じられ、警察が全力で行方を追うも、鏑木を捕まえられずにいた。一方、事件の被害者夫婦の夫の母親である井尾由子(黒木瞳)は若年性認知症を患っており、事件のトラウマを抱えながら介護施設で療養している。やがて、鏑木は逃走しながらも潜伏する先々で名前や姿を変え、工事現場の作業員・野々村和也(市原隼人)やライター兼ディレクターの安藤沙耶香(貫地谷しほり)、痴漢の冤罪被害に遭った弁護士の渡辺淳二(上川隆也)と出会い、彼らを窮地から救っていく。なぜ、鏑木は人々を救うのか──。野々村たちは鏑木が指名手配中の死刑囚だと気付いたとき、「彼は本当に殺人犯なのか?」と疑問を抱き始める。

何も考えず、殺し屋の強さを楽しむ映画かと思っていて、それはそれで良かったんだけど、実は、いろいろと裏が明らかになり、ちょっとほっこりしました。
短いし、意外におすすめです。
引退した最強の暗殺者ウィガン(チャン・ヒョク)は財テクで成功を収め、派手な生活を送っていた。そんな中、友人と旅行に行く妻から友人の娘である女子高生ユンジ(イ・ソヨン)の面倒を見てほしいと頼まれる。短期間、保護者の役割だけすればいいと軽く考えていたウィガンだったが、人身売買を企む組織にユンジが拉致されてしまう。ユンジを取り戻すべく、ウィガンの暗殺者としての本能が再び覚醒していく――。

筋弛緩剤で動けなくなって、回復していくという設定が、個人的には良かったです。
殺人鬼のサイコパスぶりも、なかなかの演技だったと思いました。
こういう話の終わりは、結局、どれも同じになっちゃうことが多いのですが、今回は2人とも死んで、殺人鬼の別荘に母娘が来て、「パパいないね、どうしたんだろう」という感じで終わったらいいのになぁ、と思いました。
深い悲しみのなか人里離れた森を訪れた女性が、殺人鬼に遭遇。筋弛緩(しかん)剤を打たれ、全身に麻ひが広がっていくなか、サバイバルをかけた闘いが始まる。

まあ、ありきたりなストーリー。
でも、結構、細かいところまで、小さな伏線があって、終わってみれば、それなりに楽しめる映画だったかなと思いました。
映画の題名が気に入らなかったのですが、最後の最後で意味がわかりました。ただし、それが良いタイトルだと思ったわけではありませんけど。
かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障がいが残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。